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TOEIC Speakingテストとは?S&Wの内容・スコア目安・対策

公開日:2026年10月12日2026年10月時点の情報

TOEIC Speaking・Writing(TOEIC S&W)の試験内容を、IIBCの公式情報で解説します。全19問の問題形式、スコアの目安(CEFR)、受験料と受験方法、結果の確認に加え、問題タイプ別の解き方を自作の解答例つきで紹介します。

まとめ記事TOEICに強い塾・スクールおすすめ12選|料金・保証を比較【2026年最新】
結論

TOEIC S&Wは、英語で話す力と書く力を測る試験で、TOEIC Speaking(11問・約20分)とTOEIC Writing(8問・約60分)のスコアが各0〜200点で表示されます。公開テストの受験料は10,450円(税込)で、対策は問題タイプごとの解答の型を覚え、本番と同じ時間で録音しながら練習するのが基本です。

この記事でわかること

  • TOEIC S&Wは、TOEIC Speaking 11問・約20分とTOEIC Writing 8問・約60分の試験で、スコアは各0〜200点(10点刻み)です。

  • スコアの目安は、CEFR B1がSpeaking・Writingとも120点以上、B2がSpeaking 160点以上・Writing 150点以上です(IIBCの対照表)。

  • 公開テストは毎月1回日曜に実施され、受験料は10,450円(税込)、TOEIC Speakingのみは6,930円(税込)で、結果は試験日から17日後に表示されます。

要点データ

試験時間約1時間20分Speaking約20分・Writing約60分
問題数19問Speaking 11問・Writing 8問
スコア範囲各0〜200点10点刻み
受験料(公開テスト)10,450円(税込)TOEIC Speakingのみは6,930円(税込)
スコア表示試験日から17日後インターネットで表示

※この記事は英語コーチング・英語スクールの口コミ検索サイト「英語の窓口」編集部が作成しています。料金などは各スクールの公式サイトで確認した情報です。

TOEIC S&W(TOEIC Speaking & Writing Tests)は、英語で「話す」「書く」力を測る試験です。TOEIC Speakingは11問・約20分、TOEIC Writingは8問・約60分で、試験会場のパソコンに向かって解答します。

問題形式と採点の基準を先に把握すると、限られた解答時間で何を話し、何を書けば点数になるのかが分かり、練習の無駄を減らせます。

本記事では、TOEIC S&Wの試験内容・スコアの目安・受験方法と受験料を、IIBC(国際ビジネスコミュニケーション協会)の公式情報をもとにまとめています。さらに、問題タイプ別の解き方を編集部が自作した解答例つきで解説し、独学で詰まった場合の選択肢も紹介します。

※本記事の試験情報は、2026年10月時点のIIBC公式サイトで確認しています。本記事では、TOEIC Listening & Reading Testを「TOEIC L&R」と表記します。

TOEIC Speaking・Writingテスト(TOEIC S&W)とは|要点の早見表

TOEIC S&Wの対策は、試験の全体像を知ることから始まります。問題数・解答時間・スコアの範囲が分かると、どの問題に練習時間を多く使うべきかを判断できるためです。

ここでは、TOEIC S&Wの要点を1枚の表にまとめ、TOEIC L&Rとの違いと、TOEIC Speaking Testだけを受ける方法を紹介します。

TOEIC S&Wの要点の早見表

TOEIC S&Wとは、国際的な職場環境で英語を使ってコミュニケーションするために必要な、話す力と書く力を測るテストです。テストを開発しているのは米国のETSで、日本ではIIBCが実施・運営しています。

TOEIC S&W公開テストの要点は、以下のとおりです。

項目

TOEIC Speaking

TOEIC Writing

問題数

11問

8問

試験時間

約20分

約60分

解答方法

ヘッドセットのマイクに話す

キーボードで入力する

スコア

0〜200点(10点刻み)

0〜200点(10点刻み)

採点

ETSの認定を受けた採点者が採点

受験料(公開テスト)

10,450円(税込)。TOEIC Speakingのみは6,930円(税込)

実施日

毎月1回、日曜の午前・午後に1回ずつ

結果

試験日から17日後にインターネットでスコア表示

※2026年10月時点・IIBC公式サイト「TOEIC Speaking & Writing Tests」より

TOEIC S&Wの試験時間は2つ合わせて約1時間20分で、途中に休憩はありません。各項目の詳細は、以下のH2で順に解説します。

TOEIC L&Rとの違い

TOEIC S&WとTOEIC L&Rの違いは、測る技能と解答の形式です。TOEIC L&Rは「聞く」「読む」を選択式で測り、TOEIC S&Wは「話す」「書く」を記述式・口頭で測ります。

2つの試験を、以下の表で比較します。

項目

TOEIC S&W

TOEIC L&R

測る技能

話す・書く

聞く・読む

問題数

19問

200問

試験時間

約1時間20分

約2時間

解答方法

パソコンで録音・入力

マークシート

スコア

各0〜200点(10点刻み)

10〜990点(5点刻み)

採点

採点者が基準に沿って採点

正答数をもとに算出

※2026年10月時点・IIBC公式サイトより

TOEIC L&Rは正解が1つに決まる選択式ですが、TOEIC S&Wは同じ問題でも答え方によって点数が変わる試験です。TOEIC L&Rの勉強法は、別の記事で解説しています。

あわせて読みたい
TOEIC勉強法|スコア別の独学のやり方とPart別の対策

TOEIC Speaking Testだけを受ける方法

話す力だけを証明したい方は、TOEIC Speaking Testを単独で受験できます。TOEIC Speaking Testは、TOEIC S&Wのスピーキング部分と同じ11問・約20分の形式です。

TOEIC Speaking Testを選ぶ際の確認点は、以下のとおりです。

  • 受験料:公開テストで6,930円(税込)、追加申込期間は8,745円(税込)
  • 実施日:TOEIC S&W公開テストと同じ日程
  • スコアの見方:IIBCはTOEIC S&Wと同じスコアレンジ別評価一覧表を参照するよう案内

※2026年10月時点・IIBC公式サイト「TOEIC Speaking Test」より

ただし、会社や学校が「TOEIC S&W」のスコアを求めている場合は、Writingのスコアも必要です。提出先が求める試験名を確認してから申し込みましょう。

TOEIC S&Wの問題形式と構成(Speaking 11問・Writing 8問)

TOEIC S&Wの出題形式は、問題番号ごとに決まっています。問題タイプごとに準備時間・解答時間・評価の観点が違うため、形式を知らないまま受けると、時間配分で失点しやすくなります。

ここでは、IIBCの「テストの形式と構成」をもとに、TOEIC SpeakingとTOEIC Writingの問題構成を表で紹介します。

TOEIC Speakingの問題構成(5タイプ・11問)

TOEIC Speakingは、5つの問題タイプ・計11問で構成されています。前半は音読や写真描写など準備時間のある問題で、後半ほど自分で考えて話す量が増えます。

TOEIC Speakingの問題構成は、以下のとおりです。

問題(問題数)

内容

準備時間

解答時間

評価の観点

採点

Q1〜Q2 音読問題(2問)

アナウンスや広告などの短い英文を読み上げる

各45秒

各45秒

発音、イントネーション・アクセント

0〜3

Q3〜Q4 写真描写問題(2問)

写真を見て内容を説明する

各45秒

各30秒

上記に加えて文法・語彙・一貫性

0〜3

Q5〜Q7 応答問題(3問)

インタビューや電話の設定で質問に答える

なし(質問とビープ音の間に3秒)

15秒または30秒

上記に加えて内容の妥当性・完成度

0〜3

Q8〜Q10 提示された情報に基づく応答問題(3問)

スケジュールなどの資料を見て質問に答える

資料を読む時間45秒(質問とビープ音の間に3秒)

15秒または30秒

上記のすべて

0〜3

Q11 意見を述べる問題(1問)

テーマについて自分の意見と理由を述べる

45秒

60秒

上記のすべて

0〜5

※2026年10月時点・IIBC公式サイト「テストの形式と構成」より。問題番号(Q1〜Q11)は本記事での表記

TOEIC SpeakingのQ5〜Q7には準備時間がないため、質問を聞いてすぐに話し始める練習が必要です。指示文はすべて英語で、画面に表示されるか音声で流れます。

TOEIC Writingの問題構成(3タイプ・8問)

TOEIC Writingは、3つの問題タイプ・計8問で構成されています。1文を書く問題から始まり、Eメールの返信、意見を述べる文章へと、書く分量が増えていく構成です。

TOEIC Writingの問題構成は、以下のとおりです。

問題(問題数)

内容

解答時間

評価の観点

採点

Q1〜Q5 写真描写問題(5問)

与えられた2つの語(句)を使い、写真に合う1文を作る

5問で8分

文法、写真と文章の関連性

0〜3

Q6〜Q7 Eメール作成問題(2問)

25〜50語程度のEメールを読み、返信を書く

各10分

文章の質と多様性、語彙、構成

0〜4

Q8 意見を記述する問題(1問)

テーマについて、理由や例とともに意見を書く

30分

理由や例を挙げているか、文法、語彙、構成

0〜5

※2026年10月時点・IIBC公式サイト「テストの形式と構成」より

TOEIC Writingは、Q8だけで試験時間の半分にあたる30分を使います。Q1〜Q7を時間内に終わらせ、Q8の時間を削らない配分を意識してください。

出題される場面と注意点

TOEIC S&Wの出題場面は、一般的な日常生活とビジネスの場面です。IIBCは、特殊なビジネス英語や特定の業界の知識、特定の国の歴史や文化を知らないと答えられない問題は含まれないとしています。

TOEIC S&Wで問われる力を、IIBCの説明から整理すると以下のとおりです。

  • Speaking:相手に理解しやすい言葉で話し、職場で筋道の通ったやりとりを続ける力
  • Writing:文法的に正しい文を作り、複数の段落で理由や根拠を示して考えを伝える力

ただし、問題形式・問題文・名称は変更になることがあるとIIBCは注記しています。受験前に、IIBC公式サイトのサンプル問題で最新の画面を確認しましょう。

TOEIC S&Wのスコアの目安と評価の仕組み

TOEIC S&Wのスコアは、採点者が問題ごとに付けた評価をもとに算出されます。正答数で決まるTOEIC L&Rと違い、評価の観点を知っているかどうかで、同じ英語力でも点数に差が出やすい試験です。

ここでは、採点の仕組み・公式認定証の見方・スコアの目安の3つを、IIBCの公式資料をもとに解説します。

採点の仕組み

TOEIC S&Wは、ETSの認定を受けた採点者が人の目と耳で採点します。解答はETSのオンライン採点システム「ONE(Online Network for Evaluation)」に送られ、採点者は受験者の氏名・国籍や、ほかの問題の解答を知らないまま採点します。

採点からスコアになるまでの流れは、以下のとおりです。

  1. 問題ごとに、0〜3・0〜4・0〜5のいずれかのスケールで評価する
  2. Speaking・Writingの各テストで評価の合計を出す
  3. 合計に統計的な処理をして、0〜200点のスコアに変換する

※2026年10月時点・IIBC公式サイト「採点について」より

配点の幅が大きいのは、Speaking Q11・Writing Q8(いずれも0〜5)とWriting Q6〜Q7(0〜4)です。意見を述べる問題とEメール作成問題は、対策の優先度を上げる価値があります。

公式認定証に表示される評価

TOEIC S&Wの公式認定証には、スコアに加えて、スコアをもとにした「スコアレンジ別評価(Score Range Descriptors)」が表示されます。スコアレンジ別評価は、同じくらいのスコアを取った人に共通するスキルを文章で示したもので、強みと弱点の把握に使えます。

公式認定証に表示される項目を、以下の表にまとめます。

項目

TOEIC Speaking

TOEIC Writing

スコア

0〜200点(10点刻み)

0〜200点(10点刻み)

スコアレンジ別評価

8段階

9段階

ほかの評価

発音、イントネーションとアクセント(各HIGH・MEDIUM・LOWの3段階)

なし

※2026年10月時点・IIBC公式サイト「テスト結果について」より

発音とイントネーションの評価は、英文を音読する際の分かりやすさを示しています。音読問題の練習の成果は、発音とイントネーションの2つの段階評価で確認できます。

スコアの目安(CEFR・スコアレンジ別評価)

TOEIC S&Wのスコアの目安は、IIBCが公開しているCEFRとの対照表で確認できます。CEFRは外国語の習熟度をA1〜C2の6段階で示す国際的な指標で、表の数字は各レベルに対応する最低スコアです。

TOEIC S&WのスコアとCEFR、スコアレンジ別評価の要点を、以下の表にまとめます。

CEFR

Speaking

Writing

Speakingのスコアレンジ別評価(要約)

C1

180点〜

180点〜

190〜200点:一般の職場にふさわしい継続的な会話ができ、内容が分かりやすい

B2

160点〜

150点〜

160〜180点:継続的な会話ができ、意見や複雑な要求にも的確に応えられる

B1

120点〜

120点〜

130〜150点:意見や複雑な要求に適切に応えられるが、根拠の説明が不明瞭なことがある

A2

90点〜

70点〜

80〜100点:意見を述べようとするが、1文や文の一部で答えることがある

A1

50点〜

30点〜

40〜50点:意見を述べることも、意見の裏付けを述べることもできない

※2026年10月時点・IIBC公式サイト「TOEIC Program各テストスコアとCEFRとの対照表」「スコアレンジ別評価一覧表」より。要約は編集部。CEFRの行とスコアレンジ別評価の区切りは一致しないため、右列は近いスコア帯の評価を並べています

TOEIC S&Wの公開テストの受験者数と平均スコアは、IIBCが公開しているTOEIC Program DATA & ANALYSISで確認できます。IIBCはデータの転用・掲載を問い合わせ制にしているため、本記事では数値を転載していません。

なお、IIBCはTOEIC L&RのスコアからTOEIC S&Wのスコアを予測した「スコア比較表」も公開しています。ただし、比較表は2007年公開の日本と韓国の受験者データにもとづく予測で、個人には当てはまらない場合があるとIIBC自身が注記しているため、目安として使いましょう。

TOEIC S&Wの受験方法・受験料・結果の確認

TOEIC S&Wの受験方法は、個人で申し込む公開テストと、会社や学校を通じて受けるIPテスト(オンライン)の2つです。どちらで受けるかによって、受験料・会場・結果が出るまでの日数が変わります。

ここでは、受験方法の違い、公開テストの受験料と手数料、試験当日の流れ、結果の確認方法を4つに分けて解説します。

公開テストとIPテスト(オンライン)の違い

個人で受験する方は、公開テストに申し込みます。IPテスト(オンライン)は団体特別受験制度で、団体を通じた申込のみ受け付けており、個人からの申込はできません。

公開テストとIPテスト(オンライン)を、以下の表で比較します。

項目

公開テスト

IPテスト(オンライン)

申込者

個人

団体の担当者

会場

IIBCが設定する試験会場(北海道・宮城・東京・神奈川・千葉・埼玉・静岡・石川・愛知・京都・大阪・兵庫・広島・福岡)

団体が希望する会場や自宅など

試験日

毎月1回、日曜の午前・午後

団体の都合に合わせて設定

受験料(S&W)

10,450円(税込)

9,215円(税込)

受験料(どちらか1つ)

Speakingのみ6,930円(税込)

SpeakingかWritingのどちらか6,285円(税込)

結果

試験日から17日後にスコア表示

テスト実施終了日から11営業日後に結果通知

※2026年10月時点・IIBC公式サイトより。公開テストの会場は試験日ごとに異なります

会社でTOEIC S&Wのスコアが求められている方は、勤務先がIPテストを実施しているかを人事部などに確認すると、自宅で受けられる場合があります。

公開テストの申込方法と受験料

公開テストは、IIBCの「TOEIC申込サイト」からインターネットで申し込みます。申込には会員登録が必要で、支払いはクレジットカードかコンビニエンスストアを選べます。

公開テストの受験料と手数料は、以下のとおりです。

項目

金額

条件

受験料

10,450円(税込)

申込期間内

追加申込期間の受験料

13,200円(税込)

締切後に空席がある場合のみ。支払いはクレジットカードのみ

試験日・時刻・会場の変更手数料

2,750円(税込)

指定期間内のみ

キャンセル手数料

5,000円

指定期間内のみ。受験料から差し引いて返金

※2026年10月時点・IIBC公式サイト「申込方法・受験料」より

追加申込期間に申し込むと、受験料が2,750円高くなり、試験日の変更やキャンセルもできません。受けたい試験日が決まったら、通常の申込期間内に申し込みましょう。

試験当日の流れと持ち物

TOEIC S&W公開テストには受験票がなく、申込後にメールで届く「受験案内」と申込サイトの申込履歴で受験情報を確認します。当日は入場時間内に会場に着き、受付で本人確認と公式認定証用の写真撮影をします。

試験当日の流れは、以下のとおりです。

  1. 入場時間内に会場へ行く(午前10:30〜10:45/午後13:45〜14:00)
  2. 受付で本人確認書類を見せ、写真撮影と座席の指定を受ける
  3. 受付が終わった方から順に、パソコンとヘッドセットで試験を始める
  4. Speaking約20分・Writing約60分を休憩なしで受ける

※2026年10月時点・IIBC公式サイト「テスト当日のご案内」より

入場時間に遅れた場合や、認められる本人確認書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど、有効期限内で顔写真付きの原本)がない場合は受験できず、受験料も返金されません。社員証や健康保険の資格確認書は認められないため、前日までに持ち物を確認してください。

テスト結果の確認方法

公開テストの結果は、試験日から17日後にTOEIC申込サイトで表示されます。表示が始まると、登録したメールアドレスに案内が届きます。

公開テストの結果が届くまでの流れは、以下のとおりです。

  • 試験日から17日後:インターネットでスコア表示
  • 試験日から18日後:デジタル公式認定証を発行
  • 試験日から30日以内:紙の公式認定証を申込時の住所に発送

※2026年10月時点・IIBC公式サイト「テスト結果について」より。日米の祝日の影響で遅れる場合があります

昇進や異動の提出期限がある方は、結果表示までの17日間を逆算して受験日を選びましょう。大学や企業にスコアを提出する場合は、IIBCの「公開テスト スコア確認サービス」を利用している提出先かどうかも確認してください。

TOEIC Speakingの対策|問題タイプ別の解き方と解答例

TOEIC Speakingの対策は、問題タイプごとに「何を話せば評価されるか」を決めておくことが中心です。準備時間が短い試験なので、本番で話す内容を一から考えていると、解答時間の大半を沈黙で使ってしまいます。

ここでは、5つの問題タイプについて、解き方と編集部が自作した解答例を紹介します。問題文と解答例はすべて自作で、実際の試験の問題ではありません。

Q1〜Q2 音読問題|区切りと抑揚を決めてから読む

音読問題では、準備時間の45秒で、意味の区切りと強く読む語を決めてから読み始めます。評価の観点は発音とイントネーション・アクセントで、聞き手に分かりやすく読めているかが問われるからです。

たとえば、以下の自作の英文では、「/」で区切り、並列の語句は「上げる・上げる・下げる」の抑揚で読みます。

  • (自作の例文)Thank you for calling Green Valley Dental Clinic. / Our office is open / from Monday to Saturday, / nine a.m. to six p.m. / To make, / change, / or cancel an appointment, / please press one.
  • 区切る位置:句読点と、意味のまとまりの切れ目
  • 抑揚:make(上げる)・change(上げる)・cancel(下げる)のように、並列の最後だけ下げる
  • 強く読む語:Green Valley、Monday、Saturday、one など、聞き手が知りたい情報

ただし、つかえた場合に文の頭から読み直すと、時間が足りなくなります。つかえた語だけを言い直して先に進む練習をしておきましょう。

Q3〜Q4 写真描写問題|場所→中心→周り→印象の順に話す

写真描写問題は、話す順番を固定しておくと30秒を埋めやすくなります。準備時間の45秒で写真全体を見て、何から話すかを迷わずに済むためです。

たとえば、屋外のカフェで女性がノートパソコンを見ている写真なら、以下の順番で話します(解答例は自作)。

  1. 場所:This picture was taken at an outdoor café.
  2. 中心の人物:In the center, a woman with long hair is looking at a laptop computer.
  3. 周りの人や物:On the right, a man in a white shirt is pouring coffee into a cup.
  4. 背景と印象:In the background, I can see some trees. It seems to be a sunny afternoon.

ただし、写っていないことを推測で詳しく話すと、内容が写真と合わなくなります。推測を入れる場合は「It seems to be」「Probably」と添えて、1文にとどめてください。

Q5〜Q7 応答問題|答え+理由か具体例の2文で返す

応答問題では、質問に直接答える1文と、理由か具体例を足す1文の、2文以上で返すのが基本です。評価の観点に「内容の妥当性」「内容の完成度」が加わるため、1語や1文だけの答えでは評価が上がりにくいからです。

たとえば、読書習慣についての電話調査という設定なら、以下のように答えます(質問・解答例とも自作)。

質問(自作)

解答例(自作)

How often do you read books, and where do you usually read?(15秒)

I read books about three times a week. I usually read on the train on my way to work.

What kind of books do you like to read?(15秒)

I like reading mystery novels, because the stories keep me interested until the end.

Would you recommend reading books to your friends? Why or why not?(30秒)

Yes, I would. First, reading books is a cheap way to relax. For example, I can borrow books from the library for free. Also, reading helps me learn new words, so I would recommend it to my friends.

ただし、準備時間がないため、最初の数秒が沈黙になりやすい問題です。質問の語句を使って「I read books about...」と話し始める型を決めておくと、考えながらでも話し出せます。

Q8〜Q10 提示された情報に基づく応答問題|資料の要点を先に読む

提示された情報に基づく応答問題では、45秒の準備時間で、資料の日時・場所・料金・変更点を先に確認します。質問の多くは資料の中の情報を尋ねるもので、読む場所を絞っておくと、答えを探す時間が短くなるためです。

たとえば、研修のスケジュール表(自作)について、以下のような質問と解答が考えられます。

  • (資料・自作)Sales Workshop/Date: May 10/Room 201/9:30 Opening remarks/10:00 Customer service skills/12:00 Lunch (provided)/13:00 Presentation practice
  • 質問1(自作):What time does the workshop start, and where is it?
    → The workshop starts at nine thirty a.m. in Room 201.
  • 質問2(自作):I heard I need to bring my own lunch. Is that right?
    → Actually, you don't need to. Lunch will be provided at twelve o'clock.

ただし、質問2のように、相手が誤った情報を確認してくる問題も出題されます。「Actually,」で訂正してから正しい情報を伝える型を用意しておきましょう。

Q11 意見を述べる問題|意見→理由→具体例→結論の型で60秒話す

意見を述べる問題では、最初に賛成か反対かを言い切り、理由と具体例を続けて、最後に意見を繰り返します。採点が0〜5の6段階で、TOEIC Speakingの中で配点の幅が最も大きい問題だからです。

たとえば、「Do you agree or disagree with the following statement? It is better to work in a team than alone.」という自作の問題なら、以下のように話します(解答例は自作)。

  • 意見:I agree that it is better to work in a team than alone.
  • 理由:The main reason is that team members can share ideas and find better solutions.
  • 具体例:For example, when I prepared a sales presentation last year, my coworker pointed out a mistake in my data, and we fixed it before the meeting.
  • 結論:For these reasons, I think working in a team is better.

ただし、難しい単語を使おうとして詰まるより、使い慣れた語で最後まで話し切るほうが、聞き手に伝わります。録音した自分の解答を聞き直し、60秒に収まる長さかを確かめてください。

TOEIC Writingの対策|問題タイプ別の書き方と解答例

TOEIC Writingの対策は、問題タイプごとに「条件を満たした文章」を時間内に書く練習が中心です。文法の正しさに加えて、指示された語や条件を使っているか、理由や例があるかが評価されるためです。

ここでは、3つの問題タイプについて、書き方と編集部が自作した解答例を紹介します。問題文と解答例はすべて自作で、実際の試験の問題ではありません。

Q1〜Q5 写真描写問題|2語を正しく使った1文を作る

写真描写問題では、与えられた2つの語(句)を両方使い、写真に合う文法的に正しい1文を書きます。評価の観点は文法と写真との関連性で、長い文や難しい表現は求められていないからです。

たとえば、以下の自作の組み合わせなら、次のような1文が書けます。

与えられた語(自作)

写真の内容(想定)

解答例(自作)

woman / carry

女性が箱を運んでいる

A woman is carrying a box into the office.

because / cold

コートを着た男性が歩いている

The man is wearing a coat because it is cold outside.

next to / table

テーブルの横に椅子が並んでいる

Some chairs are placed next to the table.

ただし、語の形は変えてよく、語順は自由です。5問で8分なので、1問あたり1分半を目安に書き、残りの時間で冠詞や複数形の誤りを見直しましょう。

Q6〜Q7 Eメール作成問題|指示された条件を数えて満たす

Eメール作成問題では、指示文にある「質問を2つ」「提案を1つ」などの条件を、数をそろえて満たすことが最優先です。条件が1つ欠けるだけで課題を達成したことにならず、採点の0〜4のうち上の評価に届きにくくなるからです。

たとえば、「同僚から新入社員の歓迎会の準備を手伝ってほしいというメールが届いた。質問を2つ、提案を1つ書いて返信する」という自作の課題なら、以下のように書きます(解答例は自作)。

  • Dear Ms. Brown,
    Thank you for your e-mail. I would be happy to help with the welcome party.
    I have two questions. First, how many people are going to attend? Second, what is the budget for food and drinks?
    Also, I suggest that we hold the party at the Italian restaurant near our office, because it has a private room.
    Best regards,
    Ken Sato

ただし、質問と提案が文章に埋もれると、採点者が条件を満たしているか判断しにくくなります。「I have two questions.」「I suggest that」のように、条件の目印になる表現を入れて書きましょう。

Q8 意見を記述する問題|4段落の型で30分を配分する

意見を記述する問題では、序論・理由1・理由2・結論の4段落で書くと、構成の評価を落としにくくなります。評価の観点に「理由や例を挙げて意見を述べているか」と「構成」が含まれ、段落ごとに役割がはっきりした文章が求められるからです。

30分の配分と各段落に書く内容は、以下のとおりです(配分は編集部の例)。

段落

書く内容

書き出しの例(自作)

時間の目安

構想

意見を決め、理由2つと具体例をメモする

-

約5分

序論

テーマへの意見を1〜2文で示す

I believe that companies should allow employees to work from home.

約3分

理由1

1つ目の理由と具体例

First, working from home saves commuting time.

約8分

理由2

2つ目の理由と具体例

Second, employees can concentrate better in a quiet place.

約8分

結論・見直し

意見を言い換えて締め、誤りを直す

In conclusion, working from home benefits both employees and companies.

約6分

※時間の目安は編集部の例で、IIBCが示す配分ではありません

IIBCは語数の条件を示していないため、語数を増やすことより、理由ごとに具体例を1つずつ入れることを優先してください。

TOEIC S&W対策の進め方と使える教材

TOEIC S&Wの対策は、形式の確認・型の暗記・時間を計った練習・録音と見直しの順に進めると、無駄が少なくなります。問題タイプごとに解き方が決まっている試験なので、型を覚える前に模試を繰り返しても、同じ失点を重ねやすいためです。

ここでは、対策の4STEP、公式の教材と練習ツール、よくあるミスと対処法を紹介します。

TOEIC S&W対策の4STEP

TOEIC S&Wの対策は、以下の4STEPで進めます。STEPごとに目的がはっきりしていると、今どの練習をすべきかで迷わずに済むためです。

  1. 形式を知る:IIBC公式サイトのサンプル問題で、画面・準備時間・解答時間を体験する
  2. 型を覚える:問題タイプごとに、話す順番・書く構成・決まった言い回しを覚える
  3. 時間を計って練習する:本番と同じ準備時間・解答時間で、声に出して答える、キーボードで書く
  4. 録音と見直し:自分の解答を録音・保存し、沈黙・言い直し・条件の抜けを確認して直す

ただし、TOEIC Writingは本番がキーボード入力のため、手書きだけで練習すると入力の速さが身につきません。STEP3以降は、パソコンで書く練習に切り替えましょう。

公式の教材と練習ツール

TOEIC S&Wの教材は、ETSが制作・監修する公式教材から選ぶと、本番と同じ形式で練習できます。問題形式や指示文が本番と一致しているため、形式の違いで戸惑うことがないからです。

IIBC公式サイトで紹介されている主な教材・ツールは、以下のとおりです。

  • 公式TOEIC Speaking & Writing ワークブック:『TOEIC S&W 公式 テストの解説と練習問題』の改訂版
  • 公式TOEIC Speaking & Writing ガイドブック:『TOEIC スピーキングテスト/ライティングテスト 公式ガイド新装版』の改訂版
  • サンプル問題:本番に近い画面で、音声・解答例・解説を確認できる
  • 公式スピーキングアプリ TOEIC Pal:IIBC公式サイトで紹介されている、話す練習用の公式アプリ

※2026年10月時点・IIBC公式サイト「公式教材・問題集」より。IIBCは2冊とも改訂前の版から掲載内容にほぼ変更はないとしています

教材を買う前に、無料のサンプル問題で形式を体験しておくと、どちらの教材が必要かを判断しやすくなります。

よくあるミスと対処法

TOEIC S&Wの失点は、英語力の不足より、時間配分と条件の見落としから起きることがあります。採点が問題ごとの基準で行われるため、条件を満たさない解答は内容が良くても評価が上がりにくいからです。

よくあるミスと原因・対処法を、以下の表にまとめます。

よくあるミス

原因

対処法

Speaking Q5〜Q7で話し始めが遅れる

準備時間がない

質問の語句を使って話し始める型を決める

Speaking Q11が途中で終わる

構成を決めずに話し始める

意見→理由→具体例→結論の型で準備時間にメモする

Writing Q6〜Q7で条件が抜ける

指示文の数を確認していない

書く前に条件を数え、目印になる表現で書く

Writing Q8の時間が足りない

Q1〜Q7に時間を使いすぎる

Q1〜Q5は1問1分半を目安にする

同じ失点を繰り返す

自分の解答を見直していない

録音・保存して、沈黙と誤りを確認する

上記のミスは、型を決めて時間を計る練習で減らせます。模試を解いたら、点数よりも表のどのミスが出たかを記録しましょう。

独学で詰まる場合の選択肢|TOEIC S&W対策スクール3つ

TOEIC S&Wは、公式教材とサンプル問題で独学できる試験です。形式が決まっていて解き方の型も覚えられるため、自分の録音や文章を客観的に見直せる方は、独学で足ります。

一方、話した内容や書いた文章の誤りに自分で気づけない場合は、添削や指導を受ける方法もあります。ここでは、英語の窓口に掲載しているTOEIC S&W対策のスクール3つを、料金の低い順に紹介します。

独学で詰まりやすいポイント

TOEIC S&Wの独学で詰まりやすいのは、解答の良し悪しを自分で判断する場面です。TOEIC L&Rのように正解が1つに決まらないため、自分の英文のどこが評価を下げているのかが分かりにくいからです。

独学で詰まりやすいポイントは、以下のとおりです。

  • 文法や語彙の誤りに自分で気づけない
  • 発音やイントネーションが伝わるかを判断できない
  • 意見の理由や具体例が論理的につながっているか分からない

上記に当てはまる方は、添削や講師の指導を受けると、自分では見つけられない誤りを確認できます。

TOEIC S&W対策スクールの料金・期間の比較

TOEIC S&W対策のスクールは、Web講座・月額制の添削つきオンライン講座・マンツーマン指導と、形式と料金の幅があります。以下の表で、料金・期間・形式を比較します。

比較項目TAC(TOEIC® S&Wテスト総合対策コース)詳細を見るBest Teacher(TOEIC® SW対策コース)詳細を見るTRAアカデミー(TOEIC®S&W TESTS対策特化コース)詳細を見る
カテゴリーTOEIC S&W対策TOEIC S&W対策TOEIC S&W対策
運営会社TAC株式会社株式会社ベストティーチャー株式会社TRAアカデミー
料金7,200円(税込・Web通信講座)16,500円/月(税込)108,000円〜(税込・2時間×6回)
受講期間受講期間3ヶ月(標準学習期間2ヶ月)月額制(1ヶ月のみも可)受講期限3ヶ月〜6ヶ月(ALL DAYは1〜3ヶ月)
受講形式オンラインオンラインオンライン/通学
無料体験—無料体験あり(期限なし)—
保証———
口コミ評価———
対応目的ビジネス英語転職・キャリアアップビジネス英語英会話・スピーキング転職・キャリアアップビジネス英語英会話・スピーキング転職・キャリアアップ
対応レベル上級者中級者上級者中級者上級者
年代———

※ 掲載内容は各スクールの公開情報をもとにまとめています。料金・キャンペーンなど最新の条件は各スクールの公式サイトをご確認ください。

※料金は2026年10月時点・各スクールの公式サイトより

3つのスクールの指導形式は、以下のとおりです。

  • TAC(TOEIC® S&Wテスト総合対策コース):約20分×7回の講義動画で要点を学ぶWeb通信講座
  • Best Teacher(TOEIC® SW対策コース):オリジナル問題の添削とオンラインレッスンを受ける月額制の講座
  • TRAアカデミー(TOEIC® S&W TESTS対策特化コース):講師とのマンツーマンで練習する短期集中の講座

各スクールの詳細と口コミは、TOEIC S&W対策スクール・コーチングの一覧で確認できます。

まとめ

  • TOEIC S&Wは、Speaking 11問・約20分とWriting 8問・約60分で、話す力と書く力を各0〜200点で測る試験
  • 公開テストの受験料は10,450円(税込)、TOEIC Speakingのみは6,930円(税込)で、結果は試験日から17日後に表示
  • スコアの目安は、CEFR B1がSpeaking・Writingとも120点〜、B2がSpeaking 160点〜・Writing 150点〜
  • 配点の幅が大きいSpeaking Q11・Writing Q6〜Q8は、意見→理由→具体例の型と条件の確認で点数を上げやすい
  • 対策は、形式を知る・型を覚える・時間を計って練習する・録音と見直しの4STEPで進める

まずはIIBC公式サイトのサンプル問題を本番と同じ時間で解き、自分の解答を録音して聞き直すところから始めましょう。

よくある質問

TOEIC S&Wの満点は何点ですか?

TOEIC S&Wは、TOEIC SpeakingとTOEIC Writingがそれぞれ0〜200点(10点刻み)で表示されるため、2つを合わせた満点は400点です。公式認定証には、各テストのスコアとスコアレンジ別評価が別々に表示されます。

TOEIC Speaking Testだけを受験できますか?

TOEIC Speaking Testは単独で受験できます。公開テストの受験料は6,930円(税込)で、TOEIC S&W公開テストと同じ日程で実施されます。

TOEIC S&Wは自宅で受験できますか?

TOEIC S&WのIPテスト(オンライン)は自宅などで受験できますが、団体を通じた申込のみで、個人では申し込めません。個人で受験する場合は、試験会場で受ける公開テストに申し込みます。

TOEIC S&Wの平均点はどのくらいですか?

TOEIC S&Wの公開テストの平均スコアは、IIBCが公開している「TOEIC Program DATA & ANALYSIS」で、SpeakingとWritingに分けて確認できます。スコアの目安を知りたい場合は、CEFRとの対照表で、目標のレベルに対応する最低スコアを確認する方法もあります。

TOEIC S&Wの対策は独学でもできますか?

TOEIC S&Wは、公式教材とIIBC公式サイトのサンプル問題で独学できます。自分の解答の誤りに気づけない場合は、添削や講師の指導を受ける方法もあります。

出典・参考

  1. TOEIC Speaking & Writing Tests(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)) 2026年10月11日参照
  2. TOEIC Speaking & Writing Tests テストの形式と構成(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)) 2026年10月11日参照
  3. TOEIC Speaking & Writing Tests 採点について(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)) 2026年10月11日参照
  4. TOEIC Speaking & Writing Tests 申込方法・受験料(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)) 2026年10月11日参照
  5. TOEIC Speaking & Writing Tests テスト日程・申込(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)) 2026年10月11日参照
  6. TOEIC Speaking & Writing Tests テスト当日のご案内(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)) 2026年10月11日参照
  7. TOEIC Speaking & Writing Tests テスト結果について(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)) 2026年10月11日参照
  8. TOEIC Speaking & Writing Tests スコアレンジ別評価一覧表(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)) 2026年10月11日参照
  9. TOEIC Program各テストスコアとCEFRとの対照表(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)) 2026年10月11日参照
  10. TOEIC Program DATA & ANALYSIS 2026(受験者数・平均スコア・PDF)(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)) 2026年10月11日参照
  11. TOEIC Listening & Reading TestとTOEIC Speaking & Writing Testsのスコア比較表(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)) 2026年10月11日参照
  12. TOEIC Speaking Test(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)) 2026年10月11日参照
  13. TOEIC Speaking & Writing Tests 団体特別受験制度(IPテスト)(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)) 2026年10月11日参照
  14. 公式教材・問題集(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)) 2026年10月11日参照

この記事を書いた人

執筆

英語の窓口編集部

英語の窓口/編集部

英語コーチング・TOEICコーチングの口コミ・比較サイト「英語の窓口」の編集部。スクールの料金・口コミ比較と、TOEIC・英会話の勉強法やAI英会話の活用法を発信しています。

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