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安いTOEICスクール・塾おすすめ8選|総額で比較【2026年最新】

公開日:2026年10月14日2026年10月時点の情報

安いTOEICスクール・塾おすすめ8選|総額で比較【2026年最新】

安いTOEICスクール・塾8校を、入会金込みの総額と1ヶ月あたりの金額で比較。掲載14校の料金相場、安さの理由と保証・追加費用の注意点、教育訓練給付金・分割払い・長期プランで安く受ける方法まで分かります。

まとめ記事TOEICに強い塾・スクールおすすめ12選|料金・保証を比較【2026年最新】
結論

安いTOEICスクールの目安は、最短コースの総額(税込・入会金込み)が30万円未満です。英語の窓口に掲載するTOEICスクール14校の中央値は約32.2万円で、基準を満たす8校の総額は約11万〜27万円です。安いプランは面談の時間や回数が少なく、保証が付かないこともあるため、総額と残るサポートの両方で選びましょう。

この記事でわかること

  • 安いTOEICスクールの基準は、最短コースの総額(税込・入会金込み)30万円未満。掲載14校の中央値は約32.2万円

  • 基準を満たす8校の総額は約11万〜27万円。テック英語(TECEIGO)は入会金0円・教材費込みで3ヶ月248,000円

  • 安いプランは面談が短く保証がないこともある。給付金・分割払い・長期プランで実際の負担も下げられる

要点データ

本記事の「安い」の基準最短コースの総額30万円未満受講料+入会金(税込)。月額制・週単位は3ヶ月分で計算
TOEICスクールの総額の中央値(掲載14校)約32.2万円最短コース。幅は約11万〜58万円
基準を満たすスクール8校TOEICスクール14校中7校+egniteのTOEICプラン
8校の総額約11万〜27万円1ヶ月あたり約3.7万〜12.9万円
一般教育訓練給付金受講費用の20%(上限10万円)雇用保険の加入期間などの条件あり。対象コースのみ

※この記事は英語コーチング・英語スクールの口コミ検索サイト「英語の窓口」編集部が作成しています。料金などは各スクールの公式サイトで確認した情報です。

TOEICスクールの料金は、英語の窓口の掲載校だけでも、最短コースの総額で約11万円から約58万円まで、5倍以上の開きがあります。安いTOEICスクールにも、専属コーチ型・マンツーマン型・グループ授業型・月額制など、いくつかの形があります。

安いスクールが何を削って料金を下げているかを把握すると、予算の中で自分に必要なサポートが残っているTOEICスクールを迷わず選択可能です。英語の窓口では、掲載しているTOEICスクールの公式料金を2026年10月12〜13日に確認し、入会金を含めた総額で比べました。

本記事では、「安い」の基準を満たしたTOEICスクール・塾8選を、総額と1ヶ月あたりの金額で比較しています。さらに、TOEICスクールの料金相場、安さの理由と注意点、教育訓練給付金・分割払い・長期プランで安く受ける方法、さらに費用を抑えたい方の選択肢も紹介します。

安いTOEICスクール8選の早見表【総額が低い順】

安いTOEICスクールは、入会金を含めた総額で比べると違いがはっきりします。月額表示・期間制・週単位の契約が混ざっているうえ、入会金が0円のスクールと3万〜5.5万円かかるスクールがあるからです。

ここでは、本記事で紹介する8校の総額と1ヶ月あたりの金額を1枚の表にまとめ、「安い」の基準と紹介順を説明します。

8校の総額・1ヶ月あたりの金額・形式を、総額が低い順に比較します。

スクール

比べたプラン

総額(税込・入会金込み)

1ヶ月あたり

形式

MAKIEIGO

毎週コース3ヶ月

112,200円(税別102,000円)

約3.7万円

コーチング・オンライン

egnite(TOEICベーシック)

月額49,800円×最低3ヶ月

149,400円(入会金なし)

約5.0万円

コーチング・オンライン

ABCEED ENGLISH(ベーシック)

3ヶ月・25分×週1回

191,400円(入会金は確認できず)

約6.4万円

コーチング・オンライン

イングリッシュイノベーションズ

レギュラーコース12週間

213,180円+教材費

約7.1万円

グループ授業・通学

English School +200

マイペースコース2ヶ月16回

226,600円

約11.3万円

マンツーマン・通学/オンライン

テック英語(TECEIGO)

3ヶ月(12週間)

248,000円(入会金0円・教材費込み)

約8.3万円

コーチング+マンツーマン・オンライン

PRESENCE(750点グループ)

2ヶ月

258,000円

約12.9万円

グループ

産経の対策プログラム

3ヶ月・50分×週2回

268,400円(入学金0円・教材費別)

約8.9万円

コーチング・オンライン

※2026年10月12〜13日時点・各スクールの公式サイトより(英語の窓口編集部調べ)。キャンペーン価格は含めず通常価格で計算。1ヶ月あたりは総額を期間で割った編集部の計算で、12週間は3ヶ月として千円未満を四捨五入
※MAKIEIGOは公式の税別表記(税込は編集部の換算)。イングリッシュイノベーションズは入学金30,000円(税抜)を税込33,000円に換算して加算し、教材費5,000〜15,000円(税抜)程度は別途
※PRESENCEの入会金30,000円は、公式サイトで税込・税抜の表記を確認できず

8校の総額は約11万〜27万円で、1ヶ月あたりでは約3.7万〜12.9万円です。総額が低くても期間が2ヶ月のスクールは1ヶ月あたりが高くなるため、総額と1ヶ月あたりの両方を見て比べましょう。

本記事の「安い」の基準と紹介順

本記事の「安いTOEICスクール」とは、最短コースの総額(受講料+入会金・税込)が30万円未満のTOEICスクールです。月額だけで選ぶと入会金や期間の違いが抜け落ちるため、実際に支払う総額を基準にしました。たとえば、PRESENCEのマンツーマンプランは受講料298,000円に入会金30,000円を足すと30万円を超えるため、対象外にしています。

選定の条件は、以下のとおりです。

  • 最短コースの総額(受講料+入会金・税込)が30万円未満
  • 月額制と週単位で契約するスクールは、3ヶ月(12週間)分で計算
  • 対象は英語の窓口に掲載しているTOEIC対策スクールと、英語コーチングのTOEIC専用プラン
  • 掲載の判断を保留しているスクールは除く

紹介順は、最初に、英語の窓口編集部がとくにおすすめするテック英語(TECEIGO)を紹介し、それ以外は総額が低い順です。テック英語(TECEIGO)も入会金0円・総額248,000円で、上記の基準を満たしています。順番は料金の低さを示すもので、サービスの優劣や順位ではありません。基準に入るスクールは、料金が安い英語スクールの一覧からも探せます。

比較項目テック英語(TECEIGO)詳細を見る公式サイトへMAKIEIGO(TOEIC® L&Rコーチング)詳細を見るegnite(イグナイト)PR詳細を見る公式サイトへABCEED ENGLISH詳細を見るイングリッシュイノベーションズ(TOEIC®テストコース)詳細を見るEnglish School +200詳細を見るPRESENCE(TOEIC®︎L&R TESTコース)詳細を見るTOEIC® L&R TEST対策プログラム(産経オンライン英会話Plus)詳細を見る
カテゴリーTOEICコーチングTOEICコーチング英語コーチングTOEICコーチングTOEICコーチングTOEICコーチングTOEICコーチングTOEICコーチング
運営会社Sun Direction株式会社株式会社Makieigo株式会社EGNITEGlobee Inc.イングリッシュイノベーションズ株式会社株式会社Integrity株式会社ジャパンビジネスラボ産経ヒューマンラーニング株式会社
料金3ヶ月 ¥248,000(税込)月額19,800円〜(税別・毎週コース)+入会金30,000円(税別)月額 ¥39,800(税込)〜3ヶ月 191,400円〜(税込)4週間 65,450円(税込)〜+入学金30,000円(税抜)・教材費2ヶ月 193,600円〜(税込)グループ ¥228,000〜(税込)+入会金¥30,0003ヶ月 268,400円(税込)
受講期間3ヶ月(12週間)1ヶ月ごとのサブスク/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月1ヶ月〜(TOEICプランは3ヶ月〜)3ヶ月1週間〜48週間(1週間単位で契約)1ヶ月〜12ヶ月2ヶ月3ヶ月
受講形式オンラインオンラインオンラインオンライン通学オンライン/通学—オンライン
無料体験無料体験コーチング無料カウンセリングあり(入会を検討している人が対象)/TOEIC L&R講座の無料体験あり無料カウンセリング(30分)60分の無料カウンセリングあり学校説明会&無料体験レッスン(約2時間30分・実際の授業に参加)無料カウンセリング(約90分)あり無料相談(カウンセリング)無料相談会あり
保証開始スコアに応じ50〜150点アップ保証(未達時4週間の無償追加サポート、週15時間以上の学習等の条件あり)/開始14日以内は全額返金—返金保証あり(条件あり)/TOEIC150点アップ保証(TOEICプラン)スタンダード・プレミアム:TOEIC 150点UP(上限800点)未達時に4週間の無償追加サポート点数保証制度:開始時スコアと受講期間に応じた保証スコアに届かなければ、届くまで無料で授業を継続(条件あり)—成果が出なければ再受講可能な成果保証/マンツーマンプランは成果未達時の返金制度あり—
口コミ評価————————
対応目的TOEICスコアアップ転職・キャリアアップTOEICスコアアップ英会話・スピーキング転職・キャリアアップビジネス英語TOEICスコアアップ英会話・スピーキング転職・キャリアアップTOEICスコアアップ転職・キャリアアップTOEICスコアアップビジネス英語転職・キャリアアップTOEICスコアアップ転職・キャリアアップTOEICスコアアップビジネス英語転職・キャリアアップTOEICスコアアップ転職・キャリアアップ
対応レベル初心者中級者上級者初心者中級者上級者初心者中級者上級者—初心者中級者上級者初心者中級者中級者上級者初心者中級者
年代————————

※ 掲載内容は各スクールの公開情報をもとにまとめています。料金・キャンペーンなど最新の条件は各スクールの公式サイトをご確認ください。

TOEICスクールの料金相場|最短コースの総額の中央値は約32.2万円

TOEICスクールの料金相場は、最短コースの総額(税込・入会金込み)の中央値で約32.2万円です。30万円未満なら、相場より安いTOEICスクールといえます。

ここでは、英語の窓口に掲載しているTOEIC対策スクール14校の公式料金を集計し、総額の分布とタイプ別の相場を2つの視点で紹介します。

掲載14校の総額は約11万〜58万円、30万円未満は7校

掲載14校の最短コースの総額は約11万〜58万円で、30万円未満は7校です。毎日の学習管理や週2回のマンツーマンが付くコースほど、総額が上がるためです。たとえば、1ヶ月あたりに換算すると約3.7万〜24.6万円で、中央値は約11.3万円です。

総額を価格帯で分けると、以下のとおりです。

最短コースの総額

件数

掲載校

15万円未満

1校

MAKIEIGO

15万〜25万円未満

4校

ABCEED ENGLISH・イングリッシュイノベーションズ・English School +200・テック英語(TECEIGO)

25万〜30万円未満

2校

PRESENCE・産経の対策プログラム

30万〜45万円未満

4校

TORAIZ・LIBERTY・STRAIL・フラミンゴ

45万円以上

3校

PROGRIT・RIZAP ENGLISH・ENGLEAD

※2026年10月12〜13日時点・各スクールの公式サイトより(英語の窓口編集部調べ)。対象は英語の窓口の「TOEICコーチング・スクール」カテゴリーの掲載校。総額は最短コースの受講料+入会金(税込)、週単位・月額のスクールは3ヶ月(12週間)分。LIBERTYは期間を公式サイトで確認できなかったため、1ヶ月あたりの集計から除外

30万円未満の7校に、英語コーチングのTOEIC専用プランであるegniteを加えた8校が、本記事で紹介するスクールです。

コーチング型・マンツーマン型・グループ授業型の相場

TOEICスクールの相場は、自習を管理するコーチング型か、授業を受ける型かで変わります。人が関わる時間と人数あたりの講師の数が、料金を左右するからです。たとえば、グループ授業型は講師1人が複数の受講生を教えるため、通学でも総額が抑えられています。

タイプ別の総額の幅は、以下のとおりです。

タイプ

件数

最短コースの総額

安いスクールの例

コーチング型(専属コーチが自習を管理)

9校

約11.2万〜58.3万円

MAKIEIGO・ABCEED ENGLISH・テック英語(TECEIGO)・産経の対策プログラム

マンツーマン指導型(講師と1対1のレッスン)

2校

約22.7万〜49.3万円

English School +200

グループ・講義型(クラスで授業を受ける)

3校

約21.3万〜39.1万円

イングリッシュイノベーションズ・PRESENCE

※2026年10月12〜13日時点・各スクールの公式サイトより(英語の窓口編集部調べ)。タイプは編集部の分類で、コーチングとレッスンを組み合わせたスクールは主な形式で分けています

コーチング型は料金の幅が最も広く、面談の回数と時間を絞った安いプランと、毎日管理する高いプランが混在しています。料金だけでなく、面談の頻度まで比べてから選びましょう。

安いTOEICスクール・塾おすすめ8選【2026年10月時点】

安いTOEICスクールは、料金を下げるために削ったサポートがスクールごとに違います。同じ総額20万円台でも、週1回の面談とチャットに絞ったスクールと、週2回の面談が付くスクールがあります。

ここでは、「安い」の基準を満たした8校を紹介します。最初に英語の窓口編集部がとくにおすすめするテック英語(TECEIGO)を紹介し、それ以外は総額が低い順です。料金・期間・保証の詳細は、各スクールのカードで確認できます。

テック英語(TECEIGO)

出典:テック英語(TECEIGO)公式サイト

テック英語(TECEIGO)

3ヶ月 ¥248,000(税込)/3ヶ月(12週間)

詳細・口コミを見る
テック英語(TECEIGO)の基本情報
料金3ヶ月 ¥248,000(税込)
受講期間3ヶ月(12週間)
受講形式オンライン
保証開始スコアに応じ50〜150点アップ保証(未達時4週間の無償追加サポート、週15時間以上の学習等の条件あり)/開始14日以内は全額返金
無料体験無料体験コーチング
カテゴリーTOEICコーチング
運営会社Sun Direction株式会社

2026年10月時点・公式サイトより。料金・口コミの詳細を見る

テック英語(TECEIGO)は、3ヶ月(12週間)248,000円(税込)で、入会金0円・教材費込みのTOEIC専門のコーチングです。受講料のほかに入会金や市販教材の費用がかからないため、表示価格がそのまま総額になります。たとえば、24回の分割払いを選ぶと、月10,300円(税込)からの支払いです。

サポートは、TOEIC L&R 900点以上のコーチによる週1回60分のマンツーマン個別レッスンと、回数無制限のチャット相談です。開始スコアに応じて50〜150点アップの保証があり、未達の場合は4週間の無償追加サポートを受けられます(週15時間以上の学習などの条件あり)。学習開始から14日以内なら、所定の条件のもとで全額返金にも対応しています。

こんな方に向いています

  • 入会金なしで、保証付きのTOEICコーチングを受けたい方
  • 進み具合の管理に加えて、解き方もマンツーマンで教わりたい方
  • 分割払いで月々の負担を抑えたい方

気になる点:プランは3ヶ月の1種類のみで、受講はオンラインに限られます。スコアアップ保証は週15時間以上の学習や面談への出席などが条件で、全額返金も面談の欠席や提出物の未提出があると対象外です。

MAKIEIGO(TOEIC® L&Rコーチング)

出典:MAKIEIGO公式サイト

MAKIEIGO(TOEIC® L&Rコーチング)

月額19,800円〜(税別・毎週コース)+入会金30,000円(税別)/1ヶ月ごとのサブスク/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月

詳細・口コミを見る
MAKIEIGO(TOEIC® L&Rコーチング)の基本情報
料金月額19,800円〜(税別・毎週コース)+入会金30,000円(税別)
受講期間1ヶ月ごとのサブスク/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月
受講形式オンライン
保証なし
無料体験無料カウンセリングあり(入会を検討している人が対象)/TOEIC L&R講座の無料体験あり
カテゴリーTOEICコーチング
運営会社株式会社Makieigo

2026年10月時点・公式サイトより。料金・口コミの詳細を見る

MAKIEIGO(TOEIC® L&Rコーチング)は、毎週コースの3ヶ月プランが入会金込みで総額102,000円(税別)の、月額2万円台から受けられるTOEICコーチングです。1回25分のマンツーマンのセッションに、毎日の質問受付と自習課題の管理を組み合わせ、解き方は7時間を超える動画講座で学ぶ形式だからです。たとえば、税込に換算すると3ヶ月で112,200円、1ヶ月あたり約3.7万円です。

MAKIEIGOの毎週コースの料金は、以下のとおりです。

プラン

月額(税別)

入会金込みの総額(税別)

サブスク(1ヶ月ごと)

25,000円

-(入会金30,000円)

3ヶ月プラン

24,000円

102,000円

6ヶ月プラン

23,000円

168,000円

12ヶ月プラン

19,800円

267,600円

※2026年10月13日時点・MAKIEIGO公式サイトより。入会金は30,000円(税別・税込33,000円)。市販教材(月2冊程度)は自己負担

代表講師はTOEIC L&R 990点・S&W満点、英検1級を持ち、セッションでは学習方法の確認に加えて解き方や英語表現も指導します。毎日のサポートが付かない月2回の継続コース(月9,900円〜・税別)に切り替えて、費用をさらに抑えることもできます。

こんな方に向いています

  • 総額10万円台で、TOEICコーチングを試したい方
  • 長期プランで1ヶ月あたりの料金を下げたい方
  • 短いセッションでも、毎日質問できる環境がほしい方

気になる点:料金は税別表記で、市販教材の費用は別にかかります。特定商取引法に基づく表記では、オンライン商品は原則としてキャンセル・返金ができないとされ、成果保証の記載もありません。

egnite(イグナイト)TOEICプラン

出典:egnite公式サイト

egnite(イグナイト)PR

月額 ¥39,800(税込)〜/1ヶ月〜(TOEICプランは3ヶ月〜)

詳細・口コミを見る
egnite(イグナイト)の基本情報
料金月額 ¥39,800(税込)〜
受講期間1ヶ月〜(TOEICプランは3ヶ月〜)
受講形式オンライン
保証返金保証あり(条件あり)/TOEIC150点アップ保証(TOEICプラン)
無料体験無料カウンセリング(30分)
カテゴリー英語コーチング
運営会社株式会社EGNITE

2026年10月時点・公式サイトより。料金・口コミの詳細を見る

egnite(イグナイト)のTOEICプランは、入会金なしで月額49,800円(税込)から受けられる、150点アップ保証付きの月額制コーチングです。英語コーチング全般を扱うegniteの中で、TOEIC L&Rのスコアアップに絞ったプランで、最低受講期間は3ヶ月(12週間)です。たとえば、TOEICベーシックを3ヶ月受講すると、総額149,400円です。

egniteのTOEICプランは、以下のとおりです。

プラン

月額(税込)

面談

3ヶ月の総額

TOEICベーシック

49,800円

隔週30分

149,400円

TOEICプレミアム

89,800円

毎週30分

269,400円

※2026年10月12日時点・egnite公式サイトより。入会金なし、最低3ヶ月

日本人コンサルタントとの定期カウンセリングに加え、週5日のチャット相談と、学習時間を自動で記録する学習管理アプリを使えます。TOEIC保証プランは、退会時に残り期間分が4週間単位で返金されます(日割りなし)。

こんな方に向いています

  • 入会金なしの月額制で、保証付きのTOEIC対策を始めたい方
  • 総額15万円前後に予算を抑えたい方
  • チャットとアプリで学習を管理してほしい方

気になる点:egniteはTOEIC専門のスクールではなく、英語コーチング全般を扱うサービスです。TOEICベーシックの面談は隔週30分で、150点アップ保証の詳しい条件は無料カウンセリングで確認が必要です。

ABCEED ENGLISH(エービーシード イングリッシュ)

出典:ABCEED ENGLISH公式サイト

ABCEED ENGLISH

3ヶ月 191,400円〜(税込)/3ヶ月

詳細・口コミを見る
ABCEED ENGLISHの基本情報
料金3ヶ月 191,400円〜(税込)
受講期間3ヶ月
受講形式オンライン
保証スタンダード・プレミアム:TOEIC 150点UP(上限800点)未達時に4週間の無償追加サポート
無料体験60分の無料カウンセリングあり
カテゴリーTOEICコーチング
運営会社Globee Inc.

2026年10月時点・公式サイトより。料金・口コミの詳細を見る

ABCEED ENGLISHは、学習アプリ「abceed」のAIが弱点を分析して問題を選ぶパーソナルコーチングで、ベーシックプランは3ヶ月191,400円(税込)です。ベーシックはコーチとのセッションを週1回25分とし、カリキュラムの配信と弱点の分析はアプリで行います。1ヶ月あたりに換算すると63,800円です。

ABCEED ENGLISHのプランは、以下のとおりです。

プラン

セッション

3ヶ月の料金(税込)

150点アップ保証

ベーシック

25分×週1回

191,400円

なし

スタンダード

50分×週1回

297,000円

あり(上限800点)

プレミアム

50分×週2回

594,000円

あり(上限800点)

※2026年10月12日時点・ABCEED ENGLISH公式サイトより

スタンダードも297,000円で、30万円未満に収まります。一部プランは一般教育訓練給付制度の対象です。

こんな方に向いています

  • abceedのアプリで、スマホ中心に学習したい方
  • 総額20万円以下でコーチングを受けたい方
  • 保証を付けても30万円以内に収めたい方(スタンダード)

気になる点:スコア保証は、最も安いベーシックには付きません。入会金の有無は公式サイトで確認できず、給付制度の対象になるプランも公式サイトで特定できませんでした。

イングリッシュイノベーションズ(TOEIC®テストコース)

出典:イングリッシュイノベーションズ公式サイト

イングリッシュイノベーションズ(TOEIC®テストコース)

4週間 65,450円(税込)〜+入学金30,000円(税抜)・教材費/1週間〜48週間(1週間単位で契約)

詳細・口コミを見る
イングリッシュイノベーションズ(TOEIC®テストコース)の基本情報
料金4週間 65,450円(税込)〜+入学金30,000円(税抜)・教材費
受講期間1週間〜48週間(1週間単位で契約)
受講形式通学
保証点数保証制度:開始時スコアと受講期間に応じた保証スコアに届かなければ、届くまで無料で授業を継続(条件あり)
無料体験学校説明会&無料体験レッスン(約2時間30分・実際の授業に参加)
カテゴリーTOEICコーチング
運営会社イングリッシュイノベーションズ株式会社

2026年10月時点・公式サイトより。料金・口コミの詳細を見る

イングリッシュイノベーションズは、ネイティブ講師の全編英語のグループ授業でTOEICの解き方を学ぶ、通学型のTOEIC塾です。1クラス最大20名の講義形式のため、通学でも12週間180,180円(税込)と受講料が抑えられています。たとえば、入学金を税込に換算して足すと、12週間で213,180円(教材費別)です。

レギュラーコースは月20時間の授業で、平日夜(2時間30分×週2回)か週末(5時間×週1回)に通います。1週間単位で期間を決められ、4週間なら65,450円(税込)からです。受講開始時のスコアと期間に応じた保証スコアに届かなければ、届くまで無料で授業を受け続けられる点数保証制度もあります。

こんな方に向いています

  • 新宿校・大阪校に通え、授業で解き方を学びたい方
  • 試験前の数週間だけなど、短い期間で受講したい方
  • 講師の英語を聞き続けて、リスニングにも慣れたい方

気になる点:専属コーチが毎日の自習を管理するスクールではなく、TOEICコースは新宿校・大阪校のみで開講しています。点数保証の適用条件は公開されておらず、返金保証の記載もありません。

English School +200

出典:English School +200公式サイト

English School +200

2ヶ月 193,600円〜(税込)/1ヶ月〜12ヶ月

詳細・口コミを見る
English School +200の基本情報
料金2ヶ月 193,600円〜(税込)
受講期間1ヶ月〜12ヶ月
受講形式オンライン/通学
保証なし
無料体験無料カウンセリング(約90分)あり
カテゴリーTOEICコーチング
運営会社株式会社Integrity

2026年10月時点・公式サイトより。料金・口コミの詳細を見る

English School +200は、TOEIC満点のコンサルタントがレッスンプランを作る、マンツーマンのTOEIC塾です。マイペースコースの2ヶ月16回は193,600円(税込)で、入学金33,000円を足すと226,600円です。たとえば、1回40分のレッスンを2ヶ月で16回受けられ、教室(港区田町)・オンライン・併用から選べます。

マイペースコースは、4ヶ月24回285,120円から12ヶ月56回616,000円(いずれも税込)まで、回数と期間を幅広く選べます。期限が迫っている方向けに、LINEでの毎日の進捗報告と自習室が付く結果重視コース(1ヶ月以内16回303,600円)もあります。

こんな方に向いています

  • 安い価格帯で、マンツーマンのレッスンを受けたい方
  • 東京・田町の教室とオンラインを使い分けたい方
  • 自分のペースで回数を選びたい方

気になる点:2ヶ月で受講すると1ヶ月あたり約11.3万円で、8校の中では高めです。スコア保証はなく、テキスト代が別途必要な場合があります。中途解約の条件は公式サイトで確認できませんでした。

PRESENCE(プレゼンス)TOEIC®︎L&R TESTコース

出典:PRESENCE公式サイト

PRESENCE(TOEIC®︎L&R TESTコース)

グループ ¥228,000〜(税込)+入会金¥30,000/2ヶ月

詳細・口コミを見る
PRESENCE(TOEIC®︎L&R TESTコース)の基本情報
料金グループ ¥228,000〜(税込)+入会金¥30,000
受講期間2ヶ月
保証成果が出なければ再受講可能な成果保証/マンツーマンプランは成果未達時の返金制度あり
無料体験無料相談(カウンセリング)
カテゴリーTOEICコーチング
運営会社株式会社ジャパンビジネスラボ

2026年10月時点・公式サイトより。料金・口コミの詳細を見る

PRESENCE(プレゼンス)のTOEICコースは、同じ目標を持つ受講生と2ヶ月間学ぶグループコーチングが中心のスクールです。グループクラスはTOEIC750が228,000円、TOEIC900が238,000円(税込)で、入会金30,000円を足しても30万円未満に収まります。たとえば、受講前と受講後にTOEIC L&R IPテストを受けて、2ヶ月間の伸びを確認します。

成果が出なければ再受講できる成果保証があり、TOEIC750・900のグループクラスは訓練給付の対象と案内されています。

こんな方に向いています

  • 750点・900点を目指し、2ヶ月で集中して取り組みたい方
  • 仲間と励まし合いながら学習を続けたい方
  • 費用を抑えつつ、成果保証のあるスクールを選びたい方

気になる点:グループクラスは750点・900点を目指す方向けで、全レベル対応のマンツーマンプラン(298,000円+入会金)は総額30万円を超えます。セッションの頻度、受講形式(オンライン/通学)、成果保証の条件は、公式サイトで確認できませんでした。

TOEIC® L&R TEST対策プログラム(産経オンライン英会話Plus)

出典:産経オンライン英会話Plus公式サイト

TOEIC® L&R TEST対策プログラム(産経オンライン英会話Plus)

3ヶ月 268,400円(税込)/3ヶ月

詳細・口コミを見る
TOEIC® L&R TEST対策プログラム(産経オンライン英会話Plus)の基本情報
料金3ヶ月 268,400円(税込)
受講期間3ヶ月
受講形式オンライン
保証なし
無料体験無料相談会あり
カテゴリーTOEICコーチング
運営会社産経ヒューマンラーニング株式会社

2026年10月時点・公式サイトより。料金・口コミの詳細を見る

TOEIC® L&R TEST対策プログラム(産経オンライン英会話Plus)は、3ヶ月268,400円(税込)で、週2回・各50分の面談が付くTOEICコーチングです。入学金が0円で、1ヶ月あたりに換算すると約8.9万円です。たとえば、全24回の面談では、単語テスト・リスニングチェック・音読・ディクテーションまでコーチと一緒に進めます。

1回25分のオンライン英会話を50回受けられ、学習管理アプリでのチャット質問も回数無制限です。公式サイトでは、無料カウンセリング後5日以内の申し込みで20%オフになる割引も案内されています(2026年10月時点)。

こんな方に向いています

  • 500点前後から700点以上を目指す方
  • 週2回の面談でペースを作りたい方
  • TOEIC対策と並行して、話す練習もしたい方

気になる点:スコア保証はなく、850点以上を目指す方は対象外です。教材費(6,000〜10,000円程度)とTOEICの受験料が別にかかります。

安いスクールに限らず、TOEIC対策のスクール全体から比べたい方は、次の記事で12校を比較しています。

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TOEICスクールが安い理由と注意点4つ

TOEICスクールが安い理由は、講師やコーチが1人の受講生に関わる時間を絞っていることです。面談の時間・回数、マンツーマンかグループか、保証の有無が、料金の差になって表れます。

ここでは、安いTOEICスクールを選ぶ際に確認したい注意点を4つ紹介します。

グループ・授業型は自習の管理が少ない

グループ・授業型のTOEICスクールは、授業で解き方を学べる一方、毎日の自習の管理は少なめです。講師1人が複数の受講生を教えるため、1人ひとりの学習量まで細かく見る仕組みになっていないからです。たとえば、イングリッシュイノベーションズは宿題と勉強方法のアドバイスがありますが、毎日の自習時間の目安は公式サイトに記載がありません。

授業型とコーチング型の違いは、以下のとおりです。

比べる点

グループ・授業型

コーチング型

主なサポート

授業で解き方と時間配分を学ぶ

学習計画を作り、自習の進み具合を管理する

自習の管理

宿題・定期模試が中心

チャットや面談で毎日〜毎週確認する

安いスクールの例

イングリッシュイノベーションズ・PRESENCE

MAKIEIGO・egnite・ABCEED ENGLISH・テック英語(TECEIGO)

向いている方

自習は自分で続けられ、解き方を教わりたい方

何をどれだけやるかを決めてほしい方

自習を一人で続けるのが苦手な方は、授業型の安さだけで選ばず、自習を管理するコーチング型と比べてから決めてください。

コーチング型の安いプランは面談の時間と回数が少ない

コーチング型の安いプランは、面談の時間と回数を絞って料金を下げています。同じスクールでも、面談の時間と回数が多いプランほど料金が高く設定されているからです。たとえば、ABCEED ENGLISHはベーシックが25分×週1回で191,400円、スタンダードが50分×週1回で297,000円です。

面談が短いと、学習計画の見直しや解き方の質問に使える時間も限られます。チャットで毎日質問できるか、面談以外のサポートも合わせて確認しましょう。

スコア保証・返金保証は条件とプランを確認する

安いTOEICスクールでも保証が付くことはありますが、対象のプランと条件を確認する必要があります。保証の多くは受講料が戻る制度ではなく、期間延長や追加サポートで、学習時間などの条件を満たした方だけが対象だからです。たとえば、テック英語(TECEIGO)のスコアアップ保証は週15時間以上の学習などが条件で、ABCEED ENGLISHの保証はスタンダード以上に限られます。

8校の保証は、以下のとおりです。

スクール

スコア・成果の保証

返金・解約

テック英語(TECEIGO)

50〜150点アップ保証(未達時4週間の無償追加サポート・条件あり)

開始14日以内は全額返金(条件あり)

MAKIEIGO

なし

オンライン商品は原則返金不可

egnite(TOEICプラン)

150点アップ保証

退会時に残り期間分を4週間単位で返金

ABCEED ENGLISH

スタンダード以上で150点アップ保証(上限800点)

中途解約は受講済み回数分を差し引いて返金

イングリッシュイノベーションズ

点数保証(届くまで無料で授業を継続・条件は非公開)

返金保証の記載なし

English School +200

なし

公式サイトで確認できず

PRESENCE

成果保証(再受講・条件は未掲載)

マンツーマンプランのみ返金制度あり

産経の対策プログラム

なし

公式サイトで確認できず

※2026年10月12〜13日時点・各スクールの公式サイト・利用規約より。ABCEED ENGLISHの中途解約の条件は、運営会社のスクール向け利用規約による

保証の条件は、無料カウンセリングで書面か規約を見せてもらい、自分の生活で満たせるかを確かめてから申し込みましょう。

教材費・入会金・受験料などの追加費用を足す

安いTOEICスクールを比べる際は、受講料に追加費用を足した総額で比べます。表示価格が安くても、入会金・教材費・受験料を足すと順番が入れ替わることがあるからです。たとえば、産経の対策プログラムは教材費6,000〜10,000円程度とTOEICの受験料が別にかかり、テック英語(TECEIGO)は入会金0円・教材費込みです。

受講料のほかに確認したい費用は、以下のとおりです。

  • 入会金・入学金(0円〜55,000円)
  • 教材費(市販教材の自己負担か、受講料に含むか)
  • TOEICの受験料・IPテストの費用
  • 税別表記かどうか
  • 分割払いの手数料

税別表記のスクールは、税込に換算してから他校と比べると、総額の差を正しく把握できます。

TOEICスクールを安く受ける方法4つ

TOEICスクールは、制度と支払い方を選ぶと、同じスクールでも実際の負担を下げられます。社会人なら給付金、まとまった金額を払いにくい方なら分割払いや月額制が使えます。

ここでは、掲載校の公式情報で確認できた、TOEICスクールを安く受ける方法を4つ紹介します。

教育訓練給付金の対象コースを選ぶ

教育訓練給付金の対象コースを選ぶと、修了後に受講費用の一部がハローワークから支給されます。一般教育訓練給付金は、条件を満たした方に教育訓練経費の20%(上限10万円)を支給する制度だからです。たとえば、イングリッシュイノベーションズの650点突破コース(6ヵ月・368,724円)は、公式サイトで給付後294,980円と案内されています。

給付制度の対象コースがある掲載校は、以下のとおりです。

スクール

対象になるコース

受講料(税込)

ABCEED ENGLISH

一部のプラン(一般教育訓練給付)

対象プランは公式サイトで確認できず

イングリッシュイノベーションズ

650点突破120時間・850点突破240時間

368,724円・548,904円(入学金・テキスト代込み)

English School +200

教育訓練給付金コース(650点取得・5ヶ月50回)

501,215円(入学金等込み)

PRESENCE

750点・900点のグループ(訓練給付の対象と案内)

228,000円・238,000円

TORAIZ・RIZAP ENGLISH・フラミンゴ

対象コースあり(総額30万円以上)

各社の公式サイトで確認

※2026年10月時点・各スクールの公式サイトより

ただし、雇用保険に加入していた期間が原則3年以上(初めて受給する方は1年以上)などの条件があり、修了できなかった場合は支給されません。対象になるかどうかは、申し込む前にスクールとハローワークで確認してください。給付金の対象コースは、教育訓練給付金の対象スクールの一覧からも探せます。

分割払いで月々の負担を抑える

一括で払うのが難しい方は、分割払いのあるスクールを選ぶと月々の負担を抑えられます。期間制のスクールは受講前に数十万円をまとめて払うことが多く、分割払いがあると始めやすくなるからです。たとえば、テック英語(TECEIGO)は24回の分割払いで月10,300円(税込)からです。

ただし、分割払いは手数料で支払い総額が増えることがあります。月々の金額ではなく、手数料を含めた支払い総額で他校と比べましょう。

長期プラン・一括払いの割引を確認する

同じスクールでも、長期プランや一括払いを選ぶと1ヶ月あたりの料金が下がることがあります。受講期間を長く約束する受講生に、スクールが割引を設けているためです。たとえば、MAKIEIGOの毎週コースは、月額がサブスク25,000円・3ヶ月プラン24,000円・12ヶ月プラン19,800円(いずれも税別)と、期間が長いほど下がります。

期間ごとの1ヶ月あたりの料金の例は、以下のとおりです。

スクール

短い期間

長い期間

MAKIEIGO(毎週コース)

3ヶ月:月24,000円(税別)

12ヶ月:月19,800円(税別)

イングリッシュイノベーションズ

4週間:65,450円(税込)

48週間:480,480円(税込・4週間あたり約40,000円)

※2026年10月13日時点・各スクールの公式サイトより。4週間あたりは編集部の計算

ただし、長期プランは総額が大きくなり、途中でやめたときの返金条件がスクールごとに違います。続けられるかを無料体験で確かめてから、長い期間を選んでください。

入会金0円のスクールや割引を選ぶ

入会金0円のスクールを選ぶと、総額を3万〜5.5万円ほど抑えられます。入会金は多くのスクールで受講料とは別にかかり、総額を押し上げるからです。たとえば、本記事の8校のうち、テック英語(TECEIGO)・egnite・産経の対策プログラムは入会金(入学金)がかかりません。

入会金や受講料の割引は、以下のような形で案内されています。

  • 入会金0円:テック英語(TECEIGO)・egnite・産経の対策プログラム
  • カウンセリング後の早期申込割引:産経の対策プログラム(5日以内の申し込みで20%オフ)
  • 月の途中の入会で入会金を減免:LIBERTY(総額30万円以上)

割引やキャンペーンは時期によって変わるため、申し込む時点の条件を無料カウンセリングで確認しましょう。

目的別に選ぶ安いTOEICスクール

安いTOEICスクールは、目的と生活に合わせて選ぶと、少ない費用でも成果につながりやすくなります。予算が同じでも、受験日・今のスコア・通学できるかで合うスクールが変わるためです。

ここでは、本記事の8校を目的別に整理します。

目的

候補になるスクール

理由

とにかく総額を抑えたい

MAKIEIGO・egnite

3ヶ月の総額が10万〜15万円前後

保証付きで安く受けたい

テック英語(TECEIGO)・egnite・ABCEED ENGLISH(スタンダード)

総額30万円未満でスコアアップ保証がある

解き方をマンツーマンで教わりたい

テック英語(TECEIGO)・English School +200

週1回60分の個別レッスン、または40分のマンツーマン

教室に通いたい

イングリッシュイノベーションズ・English School +200

新宿・大阪の校舎、または田町の教室で受講できる

週2回の面談でペースを作りたい

産経の対策プログラム

50分×週2回の面談が付く

仲間と2ヶ月で集中したい

PRESENCE

目標スコア別のグループクラス

※2026年10月時点・各スクールの公式サイトより

仕事と両立しながら通う方は、社会人向けのTOEICスクールで、平日夜・週末の受講や給付金の使い方も紹介しています。自宅で受けたい方はオンラインのTOEICスクール、受験日が近い方はTOEICの短期集中講座も参考にしてください。

TOEICスクールよりさらに安く対策したい方の選択肢3つ

TOEICスクールの総額10万円台でも予算に合わない方には、月額制の英語コーチング・通信講座・独学という選択肢があります。学習計画づくりや進み具合の確認を自分で担う分、費用を下げられます。

ここでは、TOEICスクール以外でTOEIC対策をする3つの方法を、費用とサポートの違いで比較します。

方法

費用の形

サポート

向いている方

月額制の英語コーチング

月額制・1ヶ月から

面談・チャットで学習を管理

月単位で続けるかを判断したい方

通信講座・オンライン講座

講座の料金のみ

動画・教材と標準カリキュラム(一部に質問・添削)

教材と解説がほしく、自分で計画を進められる方

独学(参考書・アプリ)

参考書・アプリの料金のみ

なし

勉強法が分かっていて一人で続けられる方

月額制の英語コーチングは、安い英語コーチングおすすめ10選で、月3万円台から受けられるサービスを比較しています。教材と講義だけで十分な方は、TOEIC通信講座おすすめ10選で、スクールより費用を抑えられる講座を紹介しています。独学で進める方は、TOEICの勉強法から始めてください。

ただし、期限までに目標スコアが必要なのに独学で伸び悩んでいる場合は、スクールの費用をかける価値があります。専属コーチ型だけを詳しく比べたい方は、TOEICコーチングおすすめ12選も参考にしてください。社会人の学習時間の作り方は、社会人のTOEIC勉強法で紹介しています。

安いTOEICスクールの無料カウンセリングで確認すること5つ

安いTOEICスクールを選ぶ際は、無料カウンセリングで総額とサポートの中身を確認してから申し込みます。料金ページだけでは、追加費用や保証の条件まで分からないことが多いからです。

ここでは、無料カウンセリングで確認したい項目を5つ紹介します。

  1. 受講料・入会金・教材費・受験料を含めた総額はいくらか
  2. 面談・レッスンの時間と回数、チャットで質問できるか
  3. スコア保証の対象スコア・条件(学習時間・出席)と、未達時に受けられる内容
  4. 中途解約したときの返金額の計算方法
  5. 給付金・分割払い・割引の対象になるか

8校はすべて無料カウンセリング・無料体験・無料相談のどれかを用意しています。2〜3校で同じ質問をして、総額と残るサポートを比べてから決めましょう。英語の窓口に掲載しているTOEICコーチング・スクールの一覧からも、料金と口コミを確認できます。

まとめ|安いTOEICスクールは総額と残るサポートで選ぶ

安いTOEICスクールは、入会金を含めた総額と、料金を下げても残っているサポートの両方で選ぶのが基本です。

  • 本記事の「安い」は、最短コースの総額(税込・入会金込み)が30万円未満。掲載14校の中央値は約32.2万円
  • 8校の総額は約11万〜27万円。MAKIEIGO・egniteは15万円前後、テック英語(TECEIGO)は入会金0円・教材費込みで248,000円
  • 安いプランは面談の時間・回数が少なく、保証が付かないこともある
  • 給付金・分割払い・長期プラン・入会金0円で、実際の負担を下げられる

候補を2〜3校に絞り、無料カウンセリングで総額と保証の条件を確認してから申し込みましょう。

よくある質問

安いTOEICスクールはいくらくらいから受けられますか?

英語の窓口の掲載校では、MAKIEIGOの毎週コース3ヶ月が入会金込みで税別102,000円(税込換算112,200円)、egniteのTOEICベーシックが3ヶ月149,400円(税込・入会金なし)です。掲載するTOEICスクール14校の最短コースの総額の中央値は約32.2万円で、30万円未満なら相場より安い価格帯です。

安いTOEICスクールにもスコア保証はありますか?

あります。総額30万円未満では、テック英語(TECEIGO)・egniteのTOEICプラン・ABCEED ENGLISHのスタンダードにスコアアップ保証があります。ただし、保証は受講料が戻る制度ではなく追加サポートなどで、学習時間などの条件を満たす必要があります。

TOEICスクールはオンラインと通学のどちらが安いですか?

本記事の8校では、総額が低いMAKIEIGO・egnite・ABCEED ENGLISHはいずれもオンラインのスクールです。通学で安く受けたい方は、グループ授業のイングリッシュイノベーションズ(12週間で入学金込み213,180円・教材費別)や、教室とオンラインを選べるEnglish School +200が候補になります。

社会人がTOEICスクールを安く受ける方法はありますか?

雇用保険の加入期間などの条件を満たす社会人は、教育訓練給付金の対象コースを選ぶと受講費用の20%(上限10万円)が支給されます。ほかに、分割払い・長期プランの割引・入会金0円のスクールを選ぶ方法があります。

TOEICスクールよりさらに安く対策する方法はありますか?

月額制の英語コーチング、TOEICの通信講座・オンライン講座、参考書やアプリでの独学なら、スクールより費用を抑えられます。ただし、学習計画と進み具合の確認を自分で担う必要があるため、期限までに点数が必要な方はスクールと比べて選んでください。

出典・参考

  1. テック英語 公式サイト(Sun Direction株式会社) 2026年10月12日参照
  2. MAKIEIGO TOEIC L&Rコーチング(株式会社Makieigo) 2026年10月12日参照
  3. MAKIEIGO 特定商取引法に基づく表記(株式会社Makieigo) 2026年10月12日参照
  4. egnite 公式サイト(株式会社EGNITE) 2026年10月12日参照
  5. ABCEED ENGLISH 公式サイト(Globee Inc.) 2026年10月12日参照
  6. イングリッシュイノベーションズ TOEIC®テストコース(イングリッシュイノベーションズ株式会社) 2026年10月12日参照
  7. イングリッシュイノベーションズ 料金(イングリッシュイノベーションズ株式会社) 2026年10月12日参照
  8. イングリッシュイノベーションズ 教育訓練給付制度コース(イングリッシュイノベーションズ株式会社) 2026年10月12日参照
  9. English School +200 コース一覧と料金(株式会社Integrity) 2026年10月12日参照
  10. PRESENCE TOEIC®︎L&R TESTコース(株式会社ジャパンビジネスラボ) 2026年10月12日参照
  11. TOEIC® L&R TEST対策プログラム(産経オンライン英会話Plus)(産経ヒューマンラーニング株式会社) 2026年10月12日参照
  12. TORAIZ TOEIC L&R対策プログラム(トライズ株式会社) 2026年10月12日参照
  13. PROGRIT TOEIC® L&R TEST コース(株式会社プログリット) 2026年10月12日参照
  14. RIZAP ENGLISH 料金プラン(RIZAP ENGLISH株式会社) 2026年10月12日参照
  15. ENGLEAD TOEIC点数保証コーチングコース・料金(株式会社Morrow World) 2026年10月12日参照
  16. STRAIL サービス・料金(株式会社イングリッシュカンパニー) 2026年10月12日参照
  17. LIBERTY English Academy TOEIC対策(Liberty English Academy株式会社) 2026年10月12日参照
  18. フラミンゴ オンライン英語コーチング プラン・コース(株式会社フラミンゴ) 2026年10月12日参照
  19. 教育訓練給付制度(ハローワークインターネットサービス)(厚生労働省) 2026年10月12日参照

この記事を書いた人

執筆

英語の窓口編集部

英語の窓口/編集部

英語コーチング・TOEICコーチングの口コミ・比較サイト「英語の窓口」の編集部。スクールの料金・口コミ比較と、TOEIC・英会話の勉強法やAI英会話の活用法を発信しています。

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