TOEICのオンライン塾・スクールおすすめ12選|通学との違い【2026年最新】

TOEICのオンライン塾・スクール12校を、オンライン完結か通学併用か、面談・レッスンの形式と長さ、LINEなどの連絡手段、入会金込みの総額で比較。通学との違い、オンラインで成果が出る人・出にくい人、料金相場まで分かります。
まとめ記事TOEICに強い塾・スクールおすすめ12選|料金・保証を比較【2026年最新】TOEICのオンライン塾・スクールは、オンライン完結か通学併用か、面談・レッスンの形式と頻度、毎日の連絡手段、入会金込みの総額で選ぶのが基本です。英語の窓口に掲載する12校の総額は、オンライン完結型が3〜4ヶ月で約19万〜58万円(月額制のMAKIEIGOは3ヶ月102,000円・税別)、通学併用型が2〜3ヶ月で約23万〜49万円です。
この記事でわかること
TOEICのオンライン塾は、オンライン完結型6校と通学併用型6校に分かれ、面談・レッスンは1回25〜90分と幅がある
総額はオンライン完結型が3〜4ヶ月で約19万〜58万円、通学併用型が2〜3ヶ月で約23万〜49万円(入会金込み・税込)
オンラインは移動時間を自習に回せる一方、面談のない日の学習はLINE・チャットでの報告がある仕組みで補う
要点データ
| オンライン完結型の総額(掲載6校) | 約19万〜58万円3〜4ヶ月・税込・入会金込み。月額制のMAKIEIGOは3ヶ月102,000円(税別) |
|---|---|
| 通学併用型の総額(掲載6校) | 約23万〜49万円2〜3ヶ月(LIBERTYは24回)・税込・入会金込み |
| 面談・レッスン1回の長さ | 25〜90分MAKIEIGOは25分、テック英語(TECEIGO)・STRAILは60分、LIBERTYの授業は90分 |
| スコア保証があるスクール | 12校中5校未達時は期間延長・追加サポートなど。学習時間などの条件あり |
| 入会金0円のスクール | 2校テック英語(TECEIGO)・産経の対策プログラム |
※この記事は英語コーチング・英語スクールの口コミ検索サイト「英語の窓口」編集部が作成しています。料金などは各スクールの公式サイトで確認した情報です。
TOEICのオンライン塾・スクールは、自宅から専属コーチの面談やマンツーマンレッスンを受けるオンライン完結型から、教室への通学とオンラインを選べる通学併用型まで、形式も料金も幅広く存在します。
オンラインと通学の違い、面談・レッスンの形式、連絡に使うツールを把握すると、自分の生活時間に合ったTOEICのオンライン塾を迷わず選択可能です。
本記事では、英語の窓口に掲載しているTOEIC対策スクールのうち、オンラインで受講できる12校を、形式・1回の長さ・連絡手段・入会金込みの総額で比較しています。さらに、オンラインで成果が出やすい方と出にくい方の違い、料金相場、受講前に確認することも紹介します。
TOEICのオンライン塾・スクールの早見表【目的別】
TOEICのオンライン塾・スクールは、通学もしたいか、毎日の連絡がほしいか、費用をどこまで出せるかで候補が変わります。同じオンライン受講でも、週1回の面談で計画を直すスクールと、週2回のマンツーマンで解き方まで教わるスクールでは、料金と必要な自習量が違うためです。
ここでは、目的ごとに候補になるスクールを1枚の表にまとめます。各スクールの詳細は「TOEICのオンライン塾・スクールおすすめ12選」で解説します。
目的 | 候補になるスクール | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
オンラインだけで完結させたい | テック英語(TECEIGO)・MAKIEIGO・ABCEED ENGLISH・産経の対策プログラム・フラミンゴ・ENGLEAD | 受講形式がオンラインのみ |
オンラインと通学を使い分けたい | English School +200・TORAIZ・LIBERTY・STRAIL・PROGRIT・RIZAP ENGLISH | 教室・校舎での受講とオンラインを選べる |
毎日LINEやチャットで相談したい | テック英語(TECEIGO)・ENGLEAD・フラミンゴ・産経の対策プログラム | チャット・LINEで日々の質問や報告ができる |
解き方をマンツーマンで教わりたい | テック英語(TECEIGO)・RIZAP ENGLISH・English School +200・TORAIZ | 講師・トレーナーとの1対1のレッスンがある |
月額制・少ない予算で始めたい | MAKIEIGO・ABCEED ENGLISH | 月額制や3ヶ月191,400円(税込)からのプランがある |
スコア保証がほしい | テック英語(TECEIGO)・ENGLEAD・TORAIZ・ABCEED ENGLISH・RIZAP ENGLISH | 目標に届かないときの延長・追加サポートがある(条件あり) |
※2026年10月時点・各スクールの公式サイトより
上記の表で候補を2〜3校に絞ってから、面談の形式と総額を比べると、申し込んだあとに「思っていた受け方と違う」と感じにくくなります。
TOEICのオンライン塾・スクールとは?通信講座・オンライン英会話との違い
TOEICのオンライン塾・スクールとは、ZoomなどのWeb会議ツールやチャットを使い、コーチや講師が自宅にいる受講者の学習を指導・管理するTOEIC対策のサービスです。動画を見て問題を解く通信講座と違い、決まった時間に人と話す面談やレッスンがある点が特徴です。
ここでは、通信講座・オンライン英会話との違いと、オンライン塾の2つのタイプを解説します。
オンライン塾は「人と話す時間」がある点で通信講座と違う
TOEICのオンライン塾と通信講座の一番の違いは、コーチや講師と話す面談・レッスンが予定に組み込まれている点です。通信講座は動画と教材で自分のペースで進めるため安く始められる一方、学習が止まっても声をかけてくれる人がいないからです。
比べる点 | オンライン塾・スクール | 通信講座・動画講座 | オンライン英会話 |
|---|---|---|---|
中心になるもの | 面談・マンツーマンレッスンと学習管理 | 動画・教材・問題演習 | 講師との英会話レッスン |
学習計画 | 今のスコアと目標から個別に作る | 講座の標準カリキュラムに沿う | 自分で決める |
TOEIC L&Rの解き方の指導 | スクールにより面談・レッスンで扱う | 動画の解説で学ぶ | 会話練習が中心 |
費用の目安 | 2〜4ヶ月で総額約10万〜58万円(本記事の12校) | オンライン塾より安いことが多い | 月額制が多い |
※2026年10月時点・各スクールの公式サイトより
勉強法が分かっていて一人で毎日続けられる方は、TOEIC通信講座のおすすめと料金の比較で動画講座から検討すると費用を抑えられます。話す力も伸ばしたい方は、オンライン英会話と英語コーチングの違いも参考にしてください。
オンライン完結型と通学併用型の2タイプがある
TOEICのオンライン塾・スクールは、受講がオンラインのみの「オンライン完結型」と、教室への通学も選べる「通学併用型」に分かれます。通学併用型は校舎や教室を持つスクールが多く、自習室や対面の面談を使える一方、料金は高めになりやすいためです。
- オンライン完結型:テック英語(TECEIGO)・MAKIEIGO・ABCEED ENGLISH・産経の対策プログラム・フラミンゴ・ENGLEAD
- 通学併用型:English School +200(田町)・TORAIZ・LIBERTY・STRAIL・PROGRIT・RIZAP ENGLISH
グループ講座や通学専門の教室も含めて比べたい方は、TOEICに強い塾・スクールおすすめで形式ごとの違いを確認できます。
TOEIC対策のオンラインと通学の違いを比較【表】
TOEIC対策をオンラインで受けるか通学で受けるかは、移動時間・受講できる場所・質問のしやすさで差が出ます。TOEICの点数は面談の時間より自習の量で決まりやすいため、移動時間を自習に回せるかどうかが選ぶ際の大きな判断材料になります。
ここでは、オンラインと通学の違いを表で比べ、オンラインのメリットと注意点を3つずつ紹介します。
比べる点 | オンライン | 通学 |
|---|---|---|
移動時間 | かからない | 教室・校舎までの往復が必要 |
受講できる場所 | 自宅・出張先など通信環境がある場所 | 教室・校舎のある地域(都市部が中心) |
選べるスクール | 住む場所に関係なく選べる | 通える範囲の教室に限られる |
自習室 | 自宅で自習する | 自習室を使えるスクールがある(PROGRIT・TORAIZ・English School +200など) |
受講の準備 | パソコン・スマホ、イヤホン、通信環境が必要 | 教室に行けば受講できる |
料金 | 20万円台以下のプランがある(本記事ではオンライン完結型の4校) | 校舎を持つスクールは高めになりやすい |
※2026年10月時点・各スクールの公式サイトより
なお、STRAILは公式サイトで、オンライン受講と通学で学習効果に違いはないとしています。通学かオンラインかは効果より、生活の中で続けやすいほうを基準に選んでください。
オンライン受講のメリット3つ
オンライン受講の最大のメリットは、移動時間がかからず、その分を自習に回せることです。通学の往復に1時間かかる方なら、週2回の通学で2時間を単語や問題演習に使えます。オンライン受講のメリットは、以下のとおりです。
- 移動時間をそのまま自習に使える
- 地方や海外からでも、TOEIC専門のスクールを選べる
- 出張や在宅勤務の日でも面談を休まずに受けられる
ただし、海外在住者が受講できないスクールもあります(TORAIZ・ENGLEADなど)。海外から受講する方は、申し込む前に受講条件を確認しましょう。
オンライン受講の注意点3つ
オンライン受講の注意点は、自宅に学習のスイッチが入る場所を作れないと、面談以外の日に学習が止まりやすいことです。通学のように「教室に行けば勉強する」状態を作れないため、自習の習慣は自分で作る必要があります。オンライン受講の注意点は、以下のとおりです。
- 自宅で集中できる時間と場所を確保できるか
- 通信状況が不安定だと、音声の遅れや途切れが起きる可能性があるか
- 画面越しでも、分からない点をその場で質問できるか
上記の注意点は、毎日の報告にコーチが返信してくれるスクールを選ぶと補いやすくなります。連絡手段の違いは「選び方5つ」で比較します。
TOEICをオンラインで学んで成果が出る人・出にくい人
TOEICのオンライン塾で成果が出やすいのは、面談のない日も自分で机に向かえる方です。オンラインのスクールは、移動のない分だけ自習の時間を作りやすい一方、学習を始めるきっかけを自分で作る必要があるからです。
ここでは、成果が出やすい方と出にくい方の特徴を比べ、出にくい方の対処法を表で紹介します。
オンラインで成果が出やすい方・出にくい方
オンラインで成果が出やすいかどうかは、学習時間の確保と自己管理の力で分かれます。保証の条件として週15〜20時間以上の学習を求めるスクールがあり、オンラインでも学習時間の量は通学と変わらないためです。
成果が出やすい人 | 成果が出にくい人 |
|---|---|
通勤・在宅勤務の合間など、1日の学習時間をあらかじめ決められる | 予定が不規則で、学習する時間帯を決められない |
分からない点をチャットや面談で自分から質問できる | 質問をためこみ、面談まで放置しやすい |
自宅に集中できる机や時間帯がある | 自宅では家事や娯楽に気を取られやすい |
報告や宿題の提出を習慣にできる | 報告を忘れ、コーチとの連絡が途切れやすい |
成果が出にくい側に当てはまる項目が多くても、オンライン受講をあきらめる必要はありません。スクールの仕組みで補える部分があります。
オンラインでつまずきやすいパターンと対処法
オンラインでつまずく原因の多くは、面談と面談の間に学習が止まることです。週1回の面談だけだと、学習が止まっても次の面談まで気づかれないからです。
つまずき | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
面談のない日に学習しない | 次の面談まで1週間空く | 毎日LINE・チャットで報告するスクールや、週2回面談のスクールを選ぶ |
自宅だと集中できない | 学習する場所と時間が決まっていない | 通学併用型で自習室を使う、または面談の時間帯を固定する |
解き方が分からないまま進む | 面談が学習管理だけで、解説がない | マンツーマンレッスンや動画セミナーのあるスクールを選ぶ |
仕事と両立する学習時間の作り方は、社会人のTOEIC勉強法と時間割で詳しく解説しています。
TOEICのオンライン塾・スクールの選び方5つ(本記事の選定基準)
TOEICのオンライン塾は、料金の安さだけで選ぶと、面談の頻度が足りなかったり、受けたい時間帯に予約が取れなかったりして失敗します。オンラインならではの形式・ツール・時間帯が、自分の生活に合っているかが重要です。
ここでは、本記事でスクールを比べた基準でもある5つの選び方を解説します。
オンライン完結か通学併用かを決める
TOEICのオンライン塾を選ぶ際は、まずオンラインだけで受けるか、通学も使いたいかを決めましょう。通学も使いたい場合は、教室のある地域に住んでいるかで候補がほぼ決まるからです。たとえば、English School +200の教室は東京・田町、STRAILのスタジオは恵比寿・新宿・銀座・梅田にあります。
ただし、通学併用型でもすべての面談をオンラインで受けられるスクールがあります。普段はオンラインで受け、集中したい時期だけ自習室を使う、という使い分けもできます。
面談・レッスンの形式と1回の長さを確認する
オンライン塾の面談・レッスンは、スクールによって1回25分から90分まで差があります。同じ「オンライン」でも、学習計画を直すコーチング面談なのか、解き方を教わるマンツーマンレッスンなのかで、受けられる内容が変わるためです。
スクール | 形式 | 1回の長さと頻度 |
|---|---|---|
テック英語(TECEIGO) | マンツーマン個別レッスン | 60分・週1回 |
MAKIEIGO | コーチング+ティーチング | 25分・月4回(継続コースは月2回) |
ABCEED ENGLISH | プライベートセッション | 25分または50分・週1〜2回 |
産経の対策プログラム | トレーニング面談 | 50分・週2回 |
フラミンゴ | コーチとの面談 | 50分・週1回 |
ENGLEAD | オンラインカウンセリング | 毎週(時間は公式で確認できず) |
English School +200 | マンツーマンレッスン | 40分・コースにより16〜56回 |
TORAIZ | プライベートレッスン+面談 | レッスン25分・週2回、面談週1回 |
LIBERTY | グループ授業(録画視聴も可) | 90分・24回または48回 |
STRAIL | テスト+コンサルティング | 60分・週1回 |
PROGRIT | コンサルタントとの面談 | 週1回(時間は申し込み時に相談) |
RIZAP ENGLISH | マンツーマンセッション | 50分・週2回 |
※2026年10月時点・各スクールの公式サイトより
解き方を人から教わりたい方はマンツーマンレッスンのあるスクール、勉強法の見直しが目的の方はコーチング面談のスクールが合います。
毎日の連絡手段(LINE・チャット・アプリ)を確認する
オンライン塾では、面談のない日にどのツールで連絡できるかが、学習の続けやすさを左右します。オンラインは顔を合わせる機会が少ないため、日々の報告と質問の窓口が学習管理の中心になるからです。たとえば、ENGLEADはLINEで毎日の相談とシャドーイング音声の添削を受けられ、フラミンゴは担当コーチが24時間以内にLINEで返信します。
- LINE:ENGLEAD・フラミンゴ・English School +200(結果重視コース)・RIZAP ENGLISH(LINE等)
- チャット・専用アプリ:テック英語(TECEIGO)(回数無制限)・ABCEED ENGLISH・STRAIL・PROGRIT・TORAIZ
- 学習管理アプリStudyplus:産経の対策プログラム(チャット質問し放題)
ただし、返信の時間帯や回数の上限は公式サイトに書かれていないことがあります。無料カウンセリングで「夜に送った質問にいつ返信が来るか」を確認しておくと安心です。
受講できる時間帯と受講条件を確認する
オンライン塾を選ぶ際は、面談・レッスンを受けられる時間帯が、自分の空き時間と重なるかを確認しましょう。オンラインでも講師やコーチの勤務時間内でしか予約できないため、仕事のあとの時間帯が埋まりやすいからです。たとえば、English School +200のレッスンは月〜木12:00〜21:00、土9:00〜18:00の営業時間内で、RIZAP ENGLISHの学割は平日12〜17時開始のセッションに限られます。
ただし、面談の受付時間を公式サイトに載せていないスクールも多くあります。録画授業を平日夜や土日に見られるLIBERTYのように、時間帯を選ばない形式もあるため、希望の曜日と時間を伝えて予約できるかをカウンセリングで聞いてください。
入会金込みの総額と保証の条件で比べる
料金は、入会金と教材費を含めた総額で比べます。受講料だけを見ると安くても、入会金が33,000〜55,000円かかるスクールがあるためです。たとえば、ENGLEADは受講料494,780円に入会金55,000円と教材費33,000円が加わり、合計582,780円(税込)になります。
ただし、スコア保証の多くは週15〜20時間以上の学習などが条件で、未達時の対応も期間延長や追加サポートです。保証の条件は各スクールの紹介で解説します。
TOEICのオンライン塾・スクールおすすめ12選
本記事では、英語の窓口にTOEIC対策のスクールとして掲載している学校のうち、オンラインで受講できる12校を選びました。受講形式を公式サイトで確認できなかったスクールと、通学専門のスクールは除いています。
最初に、英語の窓口編集部がとくにおすすめするテック英語(TECEIGO)を紹介し、それ以外はタイプごとに分けて、最短プランの入会金込みの総額が安い順に並べています。
- オンライン完結型:テック英語(TECEIGO)・MAKIEIGO・ABCEED ENGLISH・産経の対策プログラム・フラミンゴ・ENGLEAD
- 通学併用型:English School +200・TORAIZ・LIBERTY・STRAIL・PROGRIT・RIZAP ENGLISH
料金は2026年10月時点の各スクールの公式サイトの表示で、MAKIEIGOのみ税別表記、それ以外は税込です。
テック英語(TECEIGO)
テック英語(TECEIGO)は、TOEIC L&R 900点以上の専属コーチが学習メニューを作り、毎週60分のオンラインのマンツーマンレッスンと回数無制限のチャット相談で進み具合を管理するTOEIC専門サービスです。学習・レッスン・テストの履歴はWebの目標達成シートで管理し、受講はオンラインで完結します。
料金は3ヶ月(12週間)248,000円(税込・教材費込み)で、入会金は0円です。24回の分割払いなら月10,300円(税込)からで、市販教材は料金に含まれて配送されます。開始スコアに応じて50〜150点アップの保証があり、未達の場合は4週間の無償追加サポートを受けられます(週15時間以上の学習などの条件あり)。開始14日以内なら全額返金の制度もあります(条件あり)。
こんな方に向いています
- オンラインのマンツーマンで、解き方の違いまで教わりたい方
- 面談のない日も、チャットですぐ質問したい方
- 入会金をかけずに、スコア保証付きで受講したい方
気になる点:教室には通えず、プランは3ヶ月の1種類です。対象はTOEIC L&Rで、スピーキングなどほかの目的には対応していません。
MAKIEIGO(TOEIC L&Rコーチング)
MAKIEIGOは、TOEIC L&R 990点・S&W満点の代表講師が監修する、月額制のオンラインTOEICコーチングです。1回25分のマンツーマンのセッションで学習方法の管理と解き方の指導を組み合わせ、7時間を超える動画セミナーが見放題です。
毎週コース(月4回)は、1ヶ月ごとのサブスクで月25,000円、12ヶ月プランで月19,800円です。3ヶ月プランは入会金込みの総額102,000円で、いずれも税別、入会金は30,000円(税別)です。毎週コースは毎日の質問対応と学習報告へのフィードバックがあり、慣れたら月2回の継続コース(月9,900円〜・税別)に切り替えられます。
こんな方に向いています
- 期間を決めず、1ヶ月ごとにオンラインで試したい方
- 解き方は動画で学び、セッションは自分の課題に使いたい方
- 3ヶ月10万円前後の予算で始めたい方
気になる点:1回のセッションは25分と短めで、市販教材(月2冊程度)は自己負担です。成果保証はなく、特定商取引法の表記ではオンライン商品は原則返金不可とされています。
ABCEED ENGLISH(エービーシード イングリッシュ)
ABCEED ENGLISHは、英語学習アプリ「abceed」のAIが弱点を見つけて問題を選び、コーチが週次のオンラインセッションとチャットで学習を管理するTOEIC特化のコーチングです。カリキュラムはアプリで配信され、スマホ・タブレット・パソコンのどれでも学習できます。
料金は3ヶ月191,400円(ベーシック・25分×週1回・税込)からです。スタンダード297,000円(50分×週1回)とプレミアム594,000円(50分×週2回)には、150点アップの保証(上限800点)が付き、未達の場合は4週間の無償追加サポートを受けられます。一部プランは一般教育訓練給付制度の対象です。
こんな方に向いています
- 通勤時間などにスマホで学習を進めたい方
- AIの分析で弱点を数字で把握したい方
- セッションの長さを予算に合わせて選びたい方
気になる点:最も安いベーシックはスコア保証の対象外です。入会金の有無と推奨の学習時間は、公式サイトで確認できませんでした。
TOEIC® L&R TEST対策プログラム(産経オンライン英会話Plus)
産経オンライン英会話PlusのTOEIC対策プログラムは、日本人の専任コーチがオンラインで週2回・各50分のトレーニング面談を行い、3ヶ月分の学習計画表に沿って弱点を克服していくコーチングです。面談の中で単語テスト・リスニングチェック・音読・ディクテーションまで一緒に行い、学習管理アプリStudyplusでチャット質問し放題です。
料金は3ヶ月268,400円(税込・全24回)で、入学金は0円です。1回25分のオンライン英会話を50回受けられるため、TOEIC対策と並行して話す練習もできます。カウンセリングはZoomで約60分です。
こんな方に向いています
- 500点前後から、まず700点を超えたい方
- 週2回の面談で、オンラインでも学習のペースを作りたい方
- オンライン英会話も合わせて受けたい方
気になる点:スコア保証はありません。教材費(6,000〜10,000円程度)とTOEICの受験料が別にかかり、850点以上を目指す方は対象外です。
フラミンゴ オンライン英語コーチング(試験対策コース)
フラミンゴの試験対策コースは、TOEIC・英検・IELTS・TOEFLに対応し、日本人の専属コーチが週1回50分のオンライン面談で学習を支えるコーチングです。毎日の自習はLINEでサポートされ、担当コーチが24時間以内に返信します。自習は原則1日1時間が目安です。
料金は4ヶ月390,500円(税込)からで、別途入会金55,000円(税込)がかかります。すべてのコースが一般教育訓練給付制度の対象で、30日間の返金保証(条件あり)や28日間の無料休会などの保証があります。
こんな方に向いています
- 1日1時間程度の学習から始めたい方
- 2〜3ヶ月の短期より、4ヶ月以上かけて伸ばしたい方
- TOEICのあとに英検やIELTSも受ける予定がある方
気になる点:TOEIC専用ではなく、複数の試験に対応するコースです。スコア保証はなく、返金保証の期間を過ぎた中途解約では受講済み分の返金はありません。
ENGLEAD(イングリード)TOEIC点数保証コーチングコース
ENGLEADのTOEIC点数保証コーチングコースは、TOEIC 900点以上の日本人の専属コーチが、LINEでの毎日のサポートと毎週のオンラインカウンセリングで学習を管理する、オンライン完結のコースです。LINEでシャドーイングの音声を送ると添削が返ってきて、学習は専用アプリ「イングリード Mgr」で記録します。
受講前と終了時にオンラインのTOEIC IPテストを受け、伸び幅を確認します。保証の対象は開始スコア400〜840点で、400〜495点から始める方には200点アップを保証します(未達時は1ヶ月無料延長、週20時間以上の学習などの条件あり)。
こんな方に向いています
- 毎日LINEで細かく相談しながら進めたい方
- 400点台から、保証付きで大きく伸ばしたい方
- 音声の添削でリスニング・シャドーイングを鍛えたい方
気になる点:受講料・入会金・教材費の合計は582,780円(税込)です。講師によるレッスンはなく自習が中心で、受講は国内在住者に限られます。
English School +200
English School +200は、東京・田町にあるTOEIC専門のマンツーマンスクールで、教室・オンライン・併用から受講方法を選べます。TOEIC満点のコンサルタントがレッスンプランを作り、契約から受講修了まですべてオンラインで完結できるため、海外在住の方も受講できます。
料金は、マイペースコースが2ヶ月16回193,600円(税込)から、結果重視コースが1ヶ月16回303,600円(税込)からで、別途入学金33,000円がかかります。結果重視コースでは、LINEでの毎日の宿題報告・音声提出のチェック・質問無制限と、教室の自習スペースを使えます。
こんな方に向いています
- 普段はオンライン、ときどき教室で受けたい方
- TOEIC満点の講師陣からマンツーマンで教わりたい方
- 1ヶ月の超短期で集中したい方
気になる点:レッスンは1回40分で、受講は日本時間の営業時間内(月〜木12:00〜21:00、土9:00〜18:00)です。スコア保証の記載はなく、中途解約の条件は公式サイトで確認できませんでした。
TORAIZ(トライズ)TOEIC L&R対策プログラム
TORAIZのTOEIC L&R対策プログラムは、日本人のコンサルタントとコーチが付き、25分のプライベートレッスン週2回と週1回の面談、平日の学習管理で2ヶ月間を走り切るプログラムです。全国のセンターへの通学とオンラインを選べ、毎日の学習は専用の報告システムで報告し、コンサルタントが週5回フィードバックします。
料金は2ヶ月一括374,880円(税込)で、一般教育訓練給付制度の対象です。開始スコア450〜745点の方には50〜200点アップの保証があり(未達時は1ヶ月無料延長、週20時間以上の学習などの条件あり)、開始1ヶ月以内なら全額返金の制度もあります。
こんな方に向いています
- 2ヶ月で一気にスコアを上げたい方
- レッスンと毎日の管理の両方を受けたい方
- センターの自習スペースも使いたい方
気になる点:プログラムにIPテストの受験が含まれるため、海外在住者は受講対象外です。入会金の有無は公式サイトで確認できませんでした。
LIBERTY English Academy(リバティ)TOEIC対策
LIBERTY English Academyは、代表の藤川恭宏氏による独自の「グラマー・テーブル」メソッドの授業を軸にした英語塾です。対面授業に通うことも、授業の録画を好きな時間に視聴することもでき、両方を組み合わせられます。授業動画は平日夜や土日にも見られ、受講期間内は繰り返し視聴できます。
料金は、ショートプラン(90分×24回)が336,000円(税込・教材費込み)に入会金55,000円です。700点未満の方向けには、ベーシックプラン(90分×48回)576,000円(税込)があります。授業後の自主学習は1日平均1.5時間が目安です。
こんな方に向いています
- 決まった時間に面談を入れにくく、録画で学びたい方
- 解き方のテクニックより、英文法の構造から理解し直したい方
- 700点前後から860点以上を目指す方
気になる点:専属コーチが毎日管理する形式ではなく、授業が中心です。保証制度の具体的な条件と受講期間の月数は、公式サイトで確認できませんでした。
STRAIL(ストレイル)TOEIC® L&R TEST コース
STRAILのTOEICコースは、週1回60分のセッション(アセスメントテスト30分+面談30分)で課題を特定し、自習の中身を調整する自習型のコーチングです。セッションはオンラインまたはスタジオ(恵比寿・新宿・銀座・梅田)で受けられ、学習時間は専用アプリで記録し、困ったときはチャットでいつでも質問できます。
料金は3ヶ月336,600円(税込)に入会金55,000円で、3ヶ月コースは一般教育訓練給付制度の対象です。自主学習の目安は1日1.5時間程度で、30日間の返金保証があります(初回受講料のみ、セッション4回以下で30日以内の申請が条件)。
こんな方に向いています
- 600〜800点台で伸び悩み、学習法を見直したい方
- 1日1.5時間程度の学習で仕事と両立したい方
- オンラインとスタジオを使い分けたい方
気になる点:講師の授業はなく、スコア保証もありません。600点未満の方には、姉妹サービスのENGLISH COMPANYが案内されています。
PROGRIT(プログリット)TOEIC® L&R TEST コース
PROGRITのTOEICコースは、専属コンサルタントが課題を分析してカリキュラムを決め、毎日のサポートと週1回の面談で学習を管理するコースです。校舎とオンラインのどちらでも受講でき、海外からのオンライン受講にも対応しています。日々の学習は自社開発のアプリで進め、全国の校舎の自習室も使えます。
料金は2ヶ月457,600円(税込・入会金55,000円込み)からで、2ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月から期間を選べます。受講前後にTOEIC IPテストを受けて成果を確認でき、30日間の全額返金保証があります(受講料のみ・入会金除く、条件により最大5万円の控除あり)。
こんな方に向いています
- 毎日の学習を細かく管理してほしい方
- 海外赴任中や出張が多く、場所を選ばず受けたい方
- 2〜12ヶ月から期間を選びたい方
気になる点:講師のレッスンは含まれず、1日3時間の学習が前提です。スコア保証制度はありません。
RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)TOEIC® L&R TEST スコアアップコース
RIZAP ENGLISHのTOEICコースは、日本人の専属トレーナーと週2回・50分のマンツーマンセッションを行い、解法テクニックや時間配分に加えて単語・文法の基礎も鍛えるコースです。すべてのセッションをオンラインで受けられ、店舗での対面と使い分けることもできます。日々の学習は学習時間管理アプリとLINE等で管理されます。
料金は16回(2ヶ月)437,800円(税込)からで、別途入会金55,000円がかかります。期間内に保証点に届かなければ、達成までセッションとIPテストが無料で追加される点数保証があり(規定の受講条件あり)、初回利用日から30日以内の全額返金保証もあります。
こんな方に向いています
- オンラインでも、トレーナーから直接マンツーマンで教わりたい方
- 週2回のセッションでペースを作りたい方
- 点数保証と返金保証の両方がほしい方
気になる点:1日3時間以上の自宅学習が前提です。学割(16回297,000円・税込)は平日12〜17時開始のセッションに限られます。
TOEICのオンライン塾・スクール12校の料金・形式の比較表
TOEICのオンライン塾・スクールは、料金・期間・保証を並べると、オンライン完結型に低価格のプランが多いことが分かります。校舎を持たないスクールは、月額制や入会金0円のプランを用意しているためです。
ここでは、12校の料金・期間・形式・保証を一覧表で比較し、オンライン受講で確認したい点を表にまとめます。
上記の表に加えて、オンライン受講で確認したい連絡手段・通学の可否・受講条件を比較します。
スクール | 受講形式 | 日々の連絡手段 | 受講の条件・補足 |
|---|---|---|---|
テック英語(TECEIGO) | オンライン | チャット(回数無制限) | 申し込みから最短7日後に開始 |
MAKIEIGO | オンライン | 毎日の質問対応(毎週コース) | 連絡手段は公式で確認できず |
ABCEED ENGLISH | オンライン | チャット・アプリ | スマホ・タブレット・パソコンで学習 |
産経の対策プログラム | オンライン | Studyplus(チャット質問し放題) | 850点以上を目指す方は対象外 |
フラミンゴ | オンライン | LINE(24時間以内に返信) | 28日間の無料休会あり |
ENGLEAD | オンライン | LINE・専用アプリ | 国内在住者のみ |
English School +200 | オンライン/通学(田町) | LINE(結果重視コース) | 海外からも受講可 |
TORAIZ | オンライン/通学 | 学習報告システム | 海外在住者は対象外 |
LIBERTY | オンライン(録画視聴)/通学 | 個別相談 | 授業動画は期間内に繰り返し視聴可 |
STRAIL | オンライン/通学(スタジオ4か所) | チャット・専用アプリ | 主な対象は600〜800点台 |
PROGRIT | オンライン/通学 | アプリ・毎日のサポート | 海外からも受講可 |
RIZAP ENGLISH | オンライン/通学 | アプリ・LINE等 | 学割は平日12〜17時開始のみ |
※2026年10月時点・各スクールの公式サイトより
海外から受講する方や、夜しか時間が取れない方は、受講の条件と時間帯の欄から先に候補を絞ると効率的です。
TOEICのオンライン塾・スクールの料金相場
TOEICのオンライン塾・スクールの料金相場は、掲載12校で見ると、オンライン完結型が3〜4ヶ月で約19万〜58万円、通学併用型が2〜3ヶ月で約23万〜49万円です(入会金込み・税込)。月額制のMAKIEIGOは、3ヶ月の総額が102,000円(税別・入会金込み)です。
ここでは、タイプ別の料金を表で比べ、費用を抑える方法を紹介します。
タイプ | スクール(最短・標準のプラン) | 入会金込みの総額 |
|---|---|---|
オンライン完結型 | MAKIEIGO(3ヶ月・毎週コース) | 102,000円(税別) |
オンライン完結型 | ABCEED ENGLISH(3ヶ月・ベーシック) | 191,400円(入会金の記載なし) |
オンライン完結型 | テック英語(TECEIGO)(3ヶ月) | 248,000円(入会金0円・教材費込み) |
オンライン完結型 | 産経の対策プログラム(3ヶ月) | 268,400円(入学金0円・教材費別) |
オンライン完結型 | フラミンゴ(4ヶ月) | 445,500円 |
オンライン完結型 | ENGLEAD(3ヶ月) | 582,780円(教材費込み) |
通学併用型 | English School +200(2ヶ月16回・マイペース) | 226,600円 |
通学併用型 | TORAIZ(2ヶ月) | 374,880円(入会金の記載なし) |
通学併用型 | LIBERTY(24回・ショート) | 391,000円(教材費込み) |
通学併用型 | STRAIL(3ヶ月) | 391,600円 |
通学併用型 | PROGRIT(2ヶ月) | 457,600円 |
通学併用型 | RIZAP ENGLISH(16回・2ヶ月) | 492,800円 |
※2026年10月時点・各スクールの公式サイトより。MAKIEIGO以外は税込
上記のとおり、20万円台以下で始められるプランは、オンライン完結型に4校(MAKIEIGO・ABCEED ENGLISH・テック英語(TECEIGO)・産経の対策プログラム)あります。費用を抑える方法は、以下のとおりです。
- 入会金0円のプランを選ぶ:テック英語(TECEIGO)・産経の対策プログラム
- 一般教育訓練給付金の対象コースを選ぶ:TORAIZ・フラミンゴ・STRAIL(3ヶ月)・PROGRIT(3ヶ月)・RIZAP ENGLISH(24回・32回)など
- 月額制で必要な期間だけ受ける:MAKIEIGO
一般教育訓練給付金は受講費用の20%(上限10万円)で、雇用保険の加入期間などの条件があります。価格を軸にさらに比べたい方は安いTOEICスクールの比較、2ヶ月前後で一気に伸ばしたい方はTOEIC短期集中講座のおすすめも参考にしてください。
オンライン受講を始める前の準備と、無料カウンセリングで確認すること
TOEICのオンライン塾は、申し込む前に受講環境を整え、無料カウンセリングでオンライン特有の条件を確認しておくと失敗しにくくなります。オンラインのカウンセリング自体が、通信環境や画面越しのやり取りに慣れているかを確かめる機会にもなるからです。
ここでは、受講前の準備と、カウンセリングで聞くことを紹介します。
オンライン受講の準備
オンライン受講の準備は、機材・場所・時間の3つをそろえることです。面談やレッスンはZoomなどで行うスクールが多く、TOEICのリスニングの音読やシャドーイングでは声を出す場面もあるためです。
- パソコンまたはスマホ・タブレットと、安定した通信環境
- 声がはっきり聞き取れるイヤホン・マイク
- 声を出しても周りを気にしなくてよい場所
- 毎週同じ曜日・時間に面談を入れられる予定
上記をそろえておくと、初回の面談から学習の中身に時間を使えます。
無料カウンセリングで確認すること
無料カウンセリングでは、料金と保証に加えて、オンラインで受ける際の条件を確認します。公式サイトに載っていない返信の時間帯や予約の取りやすさは、聞かないと分からないためです。英語コーチングの無料カウンセリングで確認すべきこともあわせて確認してください。
- 面談・レッスンの時間帯:平日夜や土日に予約できるか、毎週同じ時間を固定できるか
- 連絡手段と返信の速さ:LINE・チャット・アプリのどれを使い、何時間以内に返信が来るか
- 通学やオンラインへの切り替え:途中で受講方法を変えられるか、自習室を使えるか
- 受講できる地域:海外在住や海外出張中でも受講・IPテストの受験ができるか
- 総額と保証の条件:入会金・教材費・受験料を含めた総額と、保証・返金の条件
2〜3校のカウンセリングで同じ5つを聞くと、オンラインでの受けやすさを同じ物差しで比べられます。管理の仕組みをさらに詳しく比べたい方はTOEICコーチングのおすすめ比較、働きながら通う方は社会人向けのTOEICスクールの選び方も参考にしてください。
まとめ
- TOEICのオンライン塾・スクールは、オンライン完結型と通学併用型の2タイプに分かれる
- オンラインは移動時間を自習に回せる一方、面談のない日の学習を自分で作る必要がある
- 選ぶ際は、面談・レッスンの形式と長さ、毎日の連絡手段、受講できる時間帯、入会金込みの総額を比べる
- 掲載12校の総額は、オンライン完結型が3〜4ヶ月で約19万〜58万円、通学併用型が2〜3ヶ月で約23万〜49万円(月額制のMAKIEIGOを除く)
まずは1週間で面談に使える時間帯と自習時間を書き出し、候補の2〜3校の無料カウンセリングで、面談の時間帯と連絡手段を確かめてみてください。独学の進め方を先に知りたい方は、TOEICの勉強法から始めるのもおすすめです。
よくある質問
TOEICはオンラインの塾でもスコアが上がりますか?
オンラインでも、面談で学習計画を直し、毎日の自習を続けられればスコアアップを目指せます。STRAILは公式サイトで、オンラインと通学で学習効果に違いはないとしています。成果を左右するのは受講形式より、週に確保できる自習時間です。
TOEICのオンライン講座で安いものはありますか?
英語の窓口に掲載する12校では、月額制のMAKIEIGO(3ヶ月総額102,000円・税別)、ABCEED ENGLISHのベーシック(3ヶ月191,400円・税込)、入会金0円のテック英語(TECEIGO)(3ヶ月248,000円・税込)が始めやすいプランです。動画中心の通信講座なら、さらに費用を抑えられます。
TOEICのオンラインスクールと通信講座の違いは何ですか?
オンラインスクールは、コーチや講師と話す面談・マンツーマンレッスンがあり、学習計画を個別に作って進み具合を管理してくれます。通信講座は動画と教材で自分のペースで進める形式で、費用は安い一方、学習が止まっても声をかけてくれる人はいません。
海外在住でもTOEICのオンラインスクールを受講できますか?
PROGRITやEnglish School +200は、海外からのオンライン受講に対応しています。一方、TORAIZはIPテストを海外から受験できないため海外在住者は対象外で、ENGLEADは国内在住者のみが対象です。申し込む前に受講条件を確認してください。
出典・参考
- テック英語(TECEIGO) 公式サイト(Sun Direction株式会社) 2026年10月12日参照
- MAKIEIGO TOEIC L&Rコーチング(株式会社Makieigo) 2026年10月12日参照
- ABCEED ENGLISH 公式サイト(Globee Inc.) 2026年10月12日参照
- TOEIC® L&R TEST対策プログラム(産経オンライン英会話Plus)(産経ヒューマンラーニング株式会社) 2026年10月12日参照
- フラミンゴ オンライン英語コーチング 試験対策コース(株式会社フラミンゴ) 2026年10月12日参照
- ENGLEAD TOEIC点数保証コーチングコース・料金(株式会社Morrow World) 2026年10月12日参照
- English School +200 コース一覧と料金(株式会社Integrity) 2026年10月12日参照
- English School +200 よくある質問(株式会社Integrity) 2026年10月12日参照
- TORAIZ TOEIC L&R対策プログラム(トライズ株式会社) 2026年10月12日参照
- LIBERTY English Academy TOEIC対策(Liberty English Academy株式会社) 2026年10月12日参照
- STRAIL よくある質問(株式会社イングリッシュカンパニー) 2026年10月12日参照
- STRAIL TOEIC® L&R TEST コース(株式会社イングリッシュカンパニー) 2026年10月12日参照
- PROGRIT TOEIC® L&R TEST コース(株式会社プログリット) 2026年10月12日参照
- RIZAP ENGLISH 料金プラン(RIZAP ENGLISH株式会社) 2026年10月12日参照
この記事を書いた人
執筆
英語の窓口編集部
英語の窓口/編集部
英語コーチング・TOEICコーチングの口コミ・比較サイト「英語の窓口」の編集部。スクールの料金・口コミ比較と、TOEIC・英会話の勉強法やAI英会話の活用法を発信しています。
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