英語コーチングおすすめ13選|料金・期間・保証を比較【2026年】
英語コーチング13校を料金・受講期間・受講形式・返金保証で比較。選び方の5つのポイント、料金相場、目的別のおすすめをまとめています。料金は各スクールの公式サイトで確認した情報です。
英語コーチングは、目的(ビジネス英語・TOEIC・会話)と、1日に確保できる学習時間で選ぶのが基本です。2〜3ヶ月の期間制は総額10万〜60万円台(毎日管理する総合型は30万〜60万円台が中心)、月額制は月3万〜17万円が目安で、比較した13校はすべて無料カウンセリングがあるため、2〜3校の提案内容と総額を比べてから決めると失敗しにくくなります。
この記事でわかること
英語コーチングと英会話スクールの違い
英語コーチングを選ぶときに比べるべき5つのポイント
英語コーチング13校の料金・期間・保証の比較
目的・予算別に合うスクールの選び方と料金相場
要点データ
| 料金相場(期間制・2〜3ヶ月) | 総額 約10万〜60万円台毎日の学習管理がある総合型は30万〜60万円台が中心。入会金が別途かかるスクールが多い |
|---|---|
| 料金相場(月額制) | 月 約3万〜17万円オンライン英会話の併用費用が別途かかる場合あり |
| 受講期間の目安 | 2〜6ヶ月12週間・1ヶ月単位で選べるスクールもあり |
| 無料カウンセリング・体験 | 13校すべてあり |
| 返金保証 | 13校中9校にあり対象期間・返金される範囲はスクールごとに異なる |
英語コーチングは、専属のコーチが学習計画を立て、毎日の学習を管理しながら短期間で英語力を伸ばすサービスです。料金は英会話スクールより高めですが、そのぶん「何を・どれだけやるか」を決めてくれるので、独学やオンライン英会話だけでは伸びなかった人に選ばれています。
この記事では、英語コーチング13校を、料金・受講期間・受講形式・返金保証などの公式情報をもとに比較します。料金などは各スクールの公式サイトで確認した情報です。紹介順は優劣を示すものではありません。
英語コーチングとは?英会話スクールとの違い
英会話スクールが「レッスンの時間に英語を話す場」なのに対し、英語コーチングは「レッスン以外の時間に何をするか」を設計し、やり切らせる仕組みです。英語力はレッスンの時間より自習の量と質で決まるため、コーチが目標から逆算して教材と学習量を決め、毎日の報告や定期面談で進み具合を確認します。
スクールによって、ネイティブとの会話レッスンを含む「レッスン併用型」と、レッスンを持たず自習の管理に特化した「自習管理型」があります。話す練習の量を確保したいなら前者、学習法を見直して自習の質を上げたいなら後者が合います。
英語コーチングの選び方|比べるべき5つのポイント
1. 目的に対応しているか
ビジネス英語・TOEIC・日常会話・留学準備など、スクールによって得意な目的が違います。目的に合ったカリキュラムがあるかを最初に確認しましょう。
2. 学習管理の頻度
毎日の報告にフィードバックがあるのか、週1回・隔週の面談が中心なのかで、伴走の密度が変わります。一人だと続かない人ほど、管理の頻度が高いスクールが向いています。
3. レッスン込みか、自習管理型か
会話レッスンが含まれるか、別のオンライン英会話を併用する前提かで、総額と練習量が変わります。
4. 料金は期間全体の総額で比べる
期間制(2〜3ヶ月で一括)と月額制が混在しているので、入会金・教材費・併用するオンライン英会話の費用まで含めた総額で比べるのが確実です。
5. 返金保証と無料カウンセリング
今回比較した13校はすべて無料カウンセリング(体験)があり、多くのスクールに返金保証があります。条件はスクールごとに違うので、申し込む前に対象期間と除外される費用を確認しましょう。
英語コーチングおすすめ13選の比較表
料金・期間・受講形式・保証を横並びで比べられます。
英語コーチングおすすめ13選
1. PROGRIT(プログリット)
専任コンサルタントの週次面談と自社アプリで、毎日の学習を細かく管理するタイプです。1日約3時間の学習時間を前提にしており、短期間で一気に伸ばしたい人向けです。
こんな人に向いています
- ビジネス英語やTOEICで、2〜3ヶ月で結果を出したい
- 毎日まとまった学習時間を確保できる
- 通学とオンラインを選びたい
2. TORAIZ(トライズ)
コンサルタントの学習管理と、ネイティブコーチとのレッスンを組み合わせるタイプです。VERSANTを定期的に受けて伸びを確認しながら、6ヶ月・12ヶ月の長期で話す力を作るコースもあります。
こんな人に向いています
- 会話レッスンも込みで、話す力をじっくり伸ばしたい
- 受講期間を長めに取りたい
- 伸びを試験のスコアで確認したい
3. ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)
日本人のパーソナルトレーナーが課題を分析し、週1〜2回のトレーニングと自習メニューで弱点をつぶしていく形式です。マンツーマンのほか、少人数のセミパーソナルコースもあります。
こんな人に向いています
- 第二言語習得研究に基づいた学習法で取り組みたい
- マンツーマンで弱点を見てほしい
- 教育訓練給付制度の対象講座を検討したい
4. RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)
日本人の専属トレーナーと週2回・50分のマンツーマンセッションを行い、自宅学習もLINEなどで管理するタイプです。英会話とTOEICの2系統があり、TOEICコースには点数保証があります。
こんな人に向いています
- 週2回の対面に近いセッションで、ペースを作りたい
- TOEICの点数保証がある環境で取り組みたい
- 英語の初心者から始めたい
5. STRAIL(ストレイル)
週1回60分のコンサルティングで課題を分析し、自習の内容と方法を最適化するタイプです。レッスンではなく自習の質に重点を置いており、ある程度の基礎がある中級以上の人に向いています。
こんな人に向いています
- レッスンより自習の質を上げたい
- 費用を抑えつつ専門家の分析を受けたい
- 中級以上で伸び悩んでいる
6. ワンナップ英会話
コーチが学習計画を作り、2週間に1回のセッションとアプリの日次報告で伴走します。ネイティブ講師とのマンツーマンレッスンを組み合わせたプランもあり、通学もできます。
こんな人に向いています
- コーチングと英会話レッスンを両方受けたい
- セッションの頻度は隔週で十分
- 教室にも通える範囲に住んでいる
7. イングリード(ENGLEAD)
応用言語学をもとに個別のカリキュラムを作り、週1回の面談と毎日のLINEサポートで学習を管理します。月額制で、ビジネス英語・TOEIC・IELTS・発音など目的別に対応しています。
こんな人に向いています
- 期間で一括払いせず、月額で続けたい
- TOEICのスコア保証がある環境で取り組みたい
- 目的が複数ある
8. egnite(エグナイト)
隔週または毎週30分の面談とチャットで学習を管理する月額制のコーチングです。提携先のオンライン英会話が使い放題で、入会金がかかりません。
こんな人に向いています
- 月額4万円前後から始めたい
- 入会金なしで試したい
- 会話の練習量も確保したい
9. DMM英会話オンラインコーチング
オンライン英会話のDMM英会話が提供するコーチングで、コーチとの定期面談と平日のチャット報告で進捗を管理します。レッスン自体はDMM英会話のプランを併用する形です。
こんな人に向いています
- DMM英会話を使っている・使いたい
- 12週間から短期で取り組みたい
- 毎日60分か120分の学習量を決めて進めたい
10. MONEY ENGLISH
日本人コーチが4技能のカリキュラムを作り、担当制の外国人講師とのマンツーマン英会話を回数無制限で受けられるサービスです。料金プランは1種類で、3ヶ月か6ヶ月から選びます。
こんな人に向いています
- とにかく話す量を増やしたい
- 料金プランがシンプルなほうがいい
- 4技能をまとめて伸ばしたい
11. the courage(カレッジ)
週1回のコーチングセッションと、学習記録アプリによる毎日の確認で伴走するタイプです。チャット相談は無制限で、1ヶ月から受けられ、卒業後のフォローアップコースもあります。
こんな人に向いています
- まず1ヶ月から試したい
- 中学英語の学び直しから始めたい
- 卒業後も自走できるようになりたい
12. SpeakNow
入会金・教材費0円で、月額3万円前後から始められる低価格帯のコーチングです。週1回のオンライン面談とチャットで伴走し、録音した英語をネイティブ講師が添削する仕組みもあります。
こんな人に向いています
- 費用をできるだけ抑えたい
- 入会金なしで始めたい
- 発話を添削してもらいたい
13. パーソナル英語COACH+(産経オンライン英会話Plus)
産経オンライン英会話Plusのコーチングで、日本人専任コーチが週次で伴走し、オンライン英会話と組み合わせて話す力を伸ばします。2ヶ月10万円前後から受けられ、入学金はかかりません。
こんな人に向いています
- 10万円前後から短期で試したい
- オンライン英会話と組み合わせたい
- 教材を自分に合わせて選んでほしい
タイプ別|あなたに合う英語コーチングの選び方
- 短期間で一気に伸ばしたい:毎日の学習管理と週次面談があるPROGRIT・RIZAP ENGLISH・ENGLISH COMPANY
- 話す量を増やしたい:会話レッスンが使い放題・込みのMONEY ENGLISH・egnite・トライズ
- 自習の質を上げたい(中級以上):自習管理型のSTRAIL
- 費用を抑えて試したい:月額3〜4万円台から始められるSpeakNow・egnite、2ヶ月10万円前後の産経の英語コーチング
- 通学したい:教室のあるPROGRIT・トライズ・ENGLISH COMPANY・RIZAP ENGLISH・STRAIL・ワンナップ英会話
条件で絞り込みたい場合は、料金が安い英語コーチング、通学できる英語コーチング、教育訓練給付金の対象になる英語コーチングの一覧も参考にしてください。
英語コーチングの料金相場
今回比較したスクールの公式料金では、2〜3ヶ月の期間制は総額およそ10万〜60万円台と幅があり、専属コンサルタントが毎日の学習を管理するタイプは30万〜60万円台が中心でした。月額制のスクールは月およそ3万〜17万円です。入会金(2万〜5万5,000円程度)が別にかかるスクールが多く、オンライン英会話の併用が前提のスクールはその費用もかかります。
高額に感じる場合は、返金保証の期間内に合う・合わないを判断できるか、教育訓練給付制度の対象講座があるかも確認しましょう。
まとめ|まずは2〜3校の無料カウンセリングで比べる
英語コーチングは、目的と、1日に確保できる学習時間で選ぶのが基本です。料金や管理の手厚さはスクールによって大きく違うので、気になるスクールを2〜3校に絞り、無料カウンセリングで学習計画の提案内容と総額を比べてから決めると失敗しにくくなります。
よくある質問
英語コーチングは意味ない?効果は出る?
コーチが学習量と方法を管理するため、自習の時間を確保できる人ほど効果が出やすい仕組みです。一方で、毎日の学習時間を取れないと成果につながりにくいので、無料カウンセリングで必要な学習時間を確認してから申し込みましょう。
英語が初心者でも英語コーチングを受けられる?
受けられます。RIZAP ENGLISHやトライズ、イングリードなど、初心者から上級者まで受け付けているスクールが多くあります。中級以上を前提にしているスクール(STRAILなど)もあるので、対象レベルを確認しましょう。
オンラインだけで受講できる?
比較した13校はすべてオンラインで受講できます。PROGRIT・トライズ・ENGLISH COMPANY・RIZAP ENGLISH・STRAIL・ワンナップ英会話は通学も選べます。
教育訓練給付金は使える?
ENGLISH COMPANY、RIZAP ENGLISH、STRAIL、ワンナップ英会話、イングリードなどに、一般教育訓練給付制度の対象講座・プランがあります。対象になるのは一部のコースで、受給には雇用保険の加入期間などの条件があるため、各スクールとハローワークで確認してください。
途中でやめたくなったら返金される?
比較した13校のうち9校に返金保証があります。多くは「受講開始から30日以内」など期間が決まっており、入会金は対象外のことが多いので、申し込み前に条件を確認しましょう。
出典・参考
- PROGRIT(プログリット) 公式サイト(株式会社プログリット) 2026年10月12日参照
- TORAIZ(トライズ) 公式サイト(トライズ株式会社) 2026年10月12日参照
- ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー) 公式サイト(株式会社イングリッシュカンパニー) 2026年10月12日参照
- RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ) 公式サイト(RIZAP ENGLISH株式会社) 2026年10月12日参照
- STRAIL(ストレイル) 公式サイト(株式会社イングリッシュカンパニー) 2026年10月12日参照
- ワンナップ英会話 公式サイト(NCJ株式会社) 2026年10月12日参照
- イングリード(ENGLEAD) 公式サイト(株式会社Morrow World) 2026年10月12日参照
- egnite(エグナイト) 公式サイト(株式会社EGNITE) 2026年10月12日参照
- DMM英会話オンラインコーチング 公式サイト 2026年10月12日参照
- MONEY ENGLISH 公式サイト(株式会社NALU) 2026年10月12日参照
- the courage(カレッジ) 公式サイト(the courage合同会社) 2026年10月12日参照
- SpeakNow 公式サイト(株式会社NEXTs) 2026年10月12日参照
- パーソナル英語COACH+(産経オンライン英会話Plus) 公式サイト(産経ヒューマンラーニング株式会社) 2026年10月12日参照
この記事を書いた人
執筆
英語の窓口編集部
英語の窓口/編集部
英語コーチング・TOEICコーチングの口コミ・比較サイト「英語の窓口」の編集部。スクールの料金・口コミ比較と、TOEIC・英会話の勉強法やAI英会話の活用法を発信しています。



















