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英語コーチング

STRAIL(ストレイル)

運営会社:株式会社イングリッシュカンパニー

まとめ

STRAIL(ストレイル)は、株式会社イングリッシュカンパニーが運営する短期集中の英語コーチングです。料金は3ヶ月 ¥336,600(税込)〜 +入会金¥55,000、受講期間は3〜6ヶ月、受講形式はオンライン/通学です。無料カウンセリング(体験)・返金保証があります。

STRAIL(ストレイル)が向いている人

  • ビジネス英語・TOEICスコアアップを目的に英語を伸ばしたい人
  • 1〜3ヶ月の短期間で集中して取り組みたい人
  • 教室に通って対面で受講したい人
  • 教育訓練給付制度を使って費用を抑えたい人

申し込む前に確認したい点

  • 受講料とは別に入会金がかかります。総額で比べましょう。
  • 返金保証には期間や対象外の費用などの条件があります。申し込み前に確認しましょう。
  • 初心者向けとは書かれていないので、基礎に不安がある場合は対象レベルを確認しましょう。

STRAIL(ストレイル)とは?

週1回のコンサルで自習を最適化

専門コンサルタントが週1回60分のセッションでアセスメントと課題分析を行い、一人ひとりに合わせた自習メニューを提示します。日々の学習は1日約1.5時間の自習が中心で、レッスンではなく学習方法の最適化に重点を置いた設計です。ビジネス英語とTOEIC L&Rの2コースがあり、ある程度の基礎がある中級以上の社会人に向いています。

3ヶ月 ¥336,600(税込)〜 +入会金¥55,000専属コンサルタント週1回セッション第二言語習得研究返金保証ありオンライン受講可TOEIC対策

STRAIL(ストレイル)の料金・コース詳細

カテゴリー短期集中の英語コーチング
運営会社株式会社イングリッシュカンパニー
料金3ヶ月 ¥336,600(税込)〜 +入会金¥55,000
料金の詳細ビジネス英語コース/TOEIC L&R TESTコースともに3ヶ月¥336,600(6ヶ月プランあり)。入会金¥55,000。12回分割(月¥30,250、手数料込)あり。オプションのウィークリー英会話ブースト月額¥14,960。一般教育訓練給付制度対象講座あり。
受講期間3〜6ヶ月
受講形式オンライン/通学
無料体験・カウンセリング60分無料体験
返金・スコア保証30日間返金保証
対応する目的ビジネス英語/TOEICスコアアップ
対象の英語レベル中級者/上級者
受講者の多い年代-
特徴短期集中/オンライン完結/通学できる/教育訓練給付金の対象/返金保証あり/無料体験・カウンセリングあり
公式サイトhttps://strail-english.jp/

STRAIL(ストレイル)のコース・料金

COURSE 01

ビジネス英語コース 3ヶ月

期間 3ヶ月(週1回60分のコンサルティング)
料金

¥336,600

(税込)

入会金¥55,000(税込)

こんな人向け

TOEIC550点以上の中〜上級者が、会議や商談で通用する英語力を自習中心で伸ばすためのコースです。

COURSE 02

ビジネス英語コース 6ヶ月

期間 6ヶ月(週1回60分のコンサルティング)

入会金¥55,000(税込)

こんな人向け

同じ内容を半年かけて進め、海外赴任や出張に向けてじっくり準備したい人向けです。

COURSE 03

TOEIC L&R TESTコース 3ヶ月

期間 3ヶ月(週1回60分のコンサルティング)
料金

¥336,600

(税込)

入会金¥55,000(税込)

こんな人向け

昇進・転職などでTOEIC L&Rのスコアを短期間で上げたい全レベルの人向けの集中プログラムです。

COURSE 04

ウィークリー英会話ブースト(オプション)

期間 月額
料金

¥14,960

(税込・月額)

こんな人向け

課題発見を目的とした英会話で、話す力の弱点を確認したい人向けの追加サービスです。

STRAIL(ストレイル)の特徴

  1. 週1回の診断と面談

    毎週30分のアセスメントテストで弱点を数値で確認し、続く30分の面談で原因を探ります。その結果をもとに、次の1週間に取り組む自習メニューが提案されます。

  2. 自習は1日1.5時間が目安

    効率を重視した学習設計のため、自主学習の目安は1日1.5時間とされています。行動科学の専門家チームの助言をもとにした習慣化の仕組みも取り入れています。

  3. ENGLISH COMPANYの姉妹校

    ENGLISH COMPANYと同じ運営会社によるサービスで、第二言語習得研究に基づく方針は共通です。トレーニングを省いて自習型にしている分、料金を抑えています。

英語の窓口 編集部のおすすめポイント

専門家に学習方法を処方してもらい、実際の練習は自分で進めたいという自走型の人に向いたサービスです。ENGLISH COMPANYと比べると対面トレーニングがない分、3ヶ月336,600円(税込)と抑えた料金になっています。ビジネス英語コースの対象はTOEIC550点以上の中〜上級者とされているため、英語の基礎から不安がある場合は姉妹ブランドの初級者向けコースも比較するとよいでしょう。VERSANTやIPテストの受験料、教材費は別途かかります。

STRAIL(ストレイル)の評判・口コミ

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STRAIL(ストレイル)を受講された方の声を募集しています。 受講中・途中解約の方の口コミも、これから検討する人の判断材料になります。

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編集部解説

STRAIL(ストレイル)について

STRAILとは|週1回のコンサルティングで自習を最適化する英語コーチング

STRAIL(ストレイル)は、株式会社イングリッシュカンパニーが運営するコンサルティング型の英語コーチングです。第二言語習得研究に詳しい専属コンサルタントが週1回60分のセッションで英語力の課題を分析し、次の1週間に取り組む自習メニュー(ホームプログラム)を処方します。公式サイトでは「1日1時間で結果を出す“超効率型”英語コーチング」とうたっています。

姉妹サービスのENGLISH COMPANYがトレーナーによるパーソナルトレーニングまで行うのに対し、STRAILはトレーニングを省いて、コンサルティングと自習サポートに絞ったサービスです。その分、料金を抑えているのが特徴で、受講料は3ヶ月336,600円(税込)、入会金は55,000円(税込)です。

コースは「ビジネス英語コース」と「TOEIC® L&R TESTコース」の2つ。自主学習の目安は1日1.5時間程度とされ、仕事が忙しい社会人でも続けやすい学習量に設計されています。受講開始から30日以内の返金保証もあります。

サービス名STRAIL(ストレイル)
運営会社株式会社イングリッシュカンパニー
対象英語中級〜上級者(目安:TOEIC 600〜900点程度)。ビジネス英語コースはTOEIC 550点以上が目安
コースビジネス英語コース/TOEIC® L&R TESTコース
受講形式オンライン/通学(恵比寿・新宿・銀座・梅田の4スタジオ)/併用
受講期間3ヶ月/6ヶ月
料金3ヶ月 336,600円(税込)+入会金55,000円(税込)。別途教材費など
保証30日間返金保証(初回納入受講料が対象・条件あり)
給付金一般教育訓練給付制度の対象コースあり
無料体験60分の無料体験あり

STRAILの3つの特徴

1. 専属コンサルタントが週1回、弱点の「原因」まで分析する

STRAILの中心は、週1回60分のマンツーマンコンサルティングです。前半30分はアセスメントテストで英語力を数値で確認し、後半30分の面談で、なぜその問題が解けないのか、なぜ聞き取れないのかを掘り下げます。

公式サイトでは、たとえば「リスニングが苦手」といっても原因は人によって違うと説明しています。語彙が足りないのか、音の変化についていけないのか、処理が追いつかないのか。STRAILは症状ではなく原因を特定して、それを解決するトレーニングだけを選ぶことで、学習の無駄を省く考え方です。コンサルタント自身が「お医者さんのように症状から原因を見つけ出す」という例えで紹介されています。

2. 自主学習は1日1.5時間が目安。量より効率を重視

英語コーチングの中には、1日3時間前後の学習を求めるサービスもあります。STRAILは「たくさんの量をこなして伸ばす」ことを目指していないとし、自主学習の目安を1日1.5時間程度に置いています。

自習課題は受講生専用サイトの動画で正しいやり方を確認しながら進め、毎日の学習時間や学習量は専用アプリに記録します。学習状況は月・週・日ごとのグラフでコンサルタントと共有され、記録をもとに学習メニューが調整されます。困ったときはチャットで質問もできます。行動科学の知見を取り入れた習慣化サポートも、サービスの柱の一つです。

3. ENGLISH COMPANYと同じメソッドを、自習型にして料金を抑えている

STRAILは、パーソナルトレーニングで知られるENGLISH COMPANYの姉妹サービスです。第二言語習得研究に基づく方針は共通で、違いはトレーナーとのトレーニングがあるかどうかです。公式FAQでも、STRAILは「トレーニングがない分コストダウンを実現しているサービス」と説明されています。

累計受講者数は、ENGLISH COMPANYと合わせて30,000人を超えています(2025年3月末時点、公式サイトより)。専門家に学習法を処方してもらい、実際の練習は自分で進められる人にとっては、同系列のメソッドを抑えた費用で受けられる選択肢です。

STRAILのカリキュラム・学習内容

STRAILのカリキュラムは、毎週のアセスメントと面談の結果をもとに、受講生ごとに組み立てられます。サービスは次の5つの要素で構成されています。

要素内容
課題発見アセスメント週1回30分のアセスメントテストで習熟度を測り、弱点を数値で把握する
コンサルティング週1回30分の面談で、弱点の原因を特定し、最も効率よく解決できるトレーニングを提案する
学習プランニング自宅学習の時間の使い方まで含めて、1週間のホームプログラム(自習課題)を組む
学習コンテンツ自社開発のオリジナル教材・アプリのほか、必要に応じて市販教材を使う
習慣化サポート専用アプリで学習記録を可視化し、チャットでの質問やメニュー調整で継続を支える

コースごとの学習内容は次のとおりです。

  • ビジネス英語コース:会議や商談で通用する英語力が目標。スピーキングが伸びない原因を分析してトレーニングを組み合わせ、「Nikkei Asia」や「The Japan Times Alpha」のニュース記事を使える自習用アプリやオリジナル教材で、時事英語の語彙と表現を鍛えます。受講前後の英会話力の伸びはVERSANT®リスニング&スピーキングテストで数値化します(受験料は別途)。
  • TOEIC® L&R TESTコース:昇進・海外駐在・就職や転職などでスコアが必要な人向けの短期集中コースです。TOEIC®に対応したオリジナル教材で語彙・文法・リーディング・リスニングを固め、パートごとの対策も行います。受講中は「TOEIC® L&R実力模試」を使った効果測定テストを複数回行い、月1回のTOEIC® L&R IPテストでも伸びを確認できます(受験料は別途)。

どちらのコースでも、外国人講師との英会話で話す力の弱点を確認する「ウィークリー英会話ブースト」を利用できます。レッスンの結果は日本人コンサルタントに共有され、課題分析に生かされる“課題発見型”の英会話ですが、月額14,960円(税込)の別料金のオプションです。

STRAILの料金・プラン

STRAILの料金は、ビジネス英語コース・TOEIC® L&R TESTコースとも同じです(税込)。

項目内容(税込)
受講料(3ヶ月)336,600円
入会金55,000円
3ヶ月の合計例418,858円(入会金・受講料・教材費・発送事務手数料。教材費24,508円で計算した公式の例)
6ヶ月の合計例722,458円(同上の条件で計算した公式の例)
分割払い3回まで手数料無料。12回分割なら月30,250円(入会金を除く受講料、分割手数料2,200円込み)
オプションウィークリー英会話ブースト 月額14,960円
割引受講生・卒業生からの紹介で10,000円割引

実際の教材費は受講生ごとに異なるため、上の合計額はあくまで公式サイトの計算例です。また、ビジネス英語コースのVERSANT®や、TOEIC® L&R IPテストの受験料は別にかかります。

3ヶ月コースは一般教育訓練給付制度の対象です。TOEIC® L&R TESTコース(90日)の場合、入会金+受講料の20%(最大78,320円)が支給され、一括払いなら実質負担額は313,280円になると案内されています。なお、TOEIC® L&R TESTコースの180日は給付制度の対象外です。

他の英語コーチングとの料金比較

主な英語コーチングと、料金・保証を比べると次のとおりです(いずれも税込、英語の窓口が各社の公式サイトで確認した内容です)。

サービス料金の目安受講期間保証
STRAIL3ヶ月 336,600円〜+入会金55,000円3〜6ヶ月30日間返金保証
ENGLISH COMPANY90日 561,000円〜+入会金55,000円3〜6ヶ月30日間返金保証(パーソナルトレーニングコース対象)
PROGRIT(プログリット)2ヶ月 457,600円〜(入会金込)2〜12ヶ月30日間全額返金保証(入会金を除く)
TORAIZ(トライズ)2ヶ月 374,880円〜2〜12ヶ月受講開始から1ヶ月以内の退会は全額返金
DMM英会話オンラインコーチング12週間 148,500円〜12週間/24週間初回面談から2週間以内の全額返金保証

STRAILは、パーソナルトレーニング付きの姉妹サービスENGLISH COMPANYと比べると、3ヶ月の受講料が20万円以上低い水準です。一方で、低価格帯のコーチングと比べると高めで、入会金も別にかかります。「専門家の分析と処方」にお金を払い、練習は自分でこなすというサービスの性格を理解したうえで比べるとよいでしょう。

30日間返金保証の条件

STRAILの30日間返金保証は、全コースが対象で、次の条件を満たすと初回納入受講料が返金される制度です。

  • 受講開始日から30日以内に申請すること
  • 消化したコンサルティングが4回以内であること
  • 入会金・教材費・発送事務手数料・分割事務手数料・VERSANT®受験料は返金の対象外
  • 学生割引の利用者は対象外で、返金後の再入会はできない

手続きは来校のうえ書面で行うとされています。「合わなかったら返金」という保証ですが、入会金や教材費は戻らない点を覚えておきましょう。

STRAILの口コミ・評判

ここでは、STRAILの公式サイトに掲載されている受講生の声を、英語の窓口で要約して紹介します。英語の窓口に投稿された口コミは、このページの「口コミ」の欄に掲載しています。

STRAILの良い口コミ・評判

受講生|TOEIC 800点 → 930点

独学のころは自分の勉強法が正しいのか確信が持てなかった。STRAILで、受講後もずっと使える勉強の方法を身につけられた。

英語を使う仕事への転職を目指す受講生|TOEIC 615点 → 810点

英語力を客観的に証明できる資格がなく、転職活動でアピールしにくかった。スコアが上がったことで、自分の英語に自信が持てるようになった。

国際渉外の担当になった会社員|TOEIC 800点 → 940点

職場で英語を使う担当になり、英語力を磨き直した。結果として、仕事の効率と正確さが上がった。

ビジネス英語の受講生|VERSANT 53点 → 74点/TOEIC模試 780点 → 975点

英語の会議を自分から進められる実務レベルの力がつき、社内選抜の米国ビジネススクール派遣にも合格できた。

海外部署への異動を目指した受講生|VERSANT 37点 → 51点

異動の条件となるスコアをクリアし、実務で英語を使う機会が3〜4割増えた。卒業後も英語力を伸ばし続けている。

継続が苦手だった受講生|VERSANT 28点 → 48点

もともと勉強を続けるのが苦手だったが、仕事と両立しながら3ヶ月で海外赴任に必要なレベルの英語力を身につけられた。

急に仕事で英語が必要になった受講生|VERSANT 56点 → 69点

業務で突然英語が必要になり受講した。3ヶ月でスピーキングの力が大きく伸びた。

出典:STRAIL 公式サイト(受講生の声)。英語の窓口で内容を要約しています。

受講生の声に多いのは、「勉強法そのものを身につけられた」という評価と、仕事での必要に迫られて3ヶ月でスコアを伸ばしたという例です。もともとTOEIC 600〜800点台の人がさらに上を目指すケースや、VERSANTでスピーキングを伸ばしたケースが目立ち、中級以上の社会人に評判がよいことがうかがえます。

STRAILの気になる点・注意したい点

公式情報を確認すると、申し込み前に知っておきたい点もあります。

  • トレーナーとのトレーニングは含まれない自習型のサービスです。練習そのものを講師と一緒に行いたい人は、姉妹サービスのENGLISH COMPANYなどと比べましょう。
  • 主な対象は中級〜上級者(TOEIC 600〜900点程度)です。中学英語の復習から始めたい人やTOEIC 600点未満の人には、公式もENGLISH COMPANYのコースを案内しています。
  • 入会金55,000円と教材費が別にかかります。VERSANT®やIPテストの受験料、英会話オプション(月額14,960円)も別料金です。
  • 返金保証の対象は初回納入受講料のみで、コンサルティング4回以内などの条件があります。入会金・教材費は戻りません。
  • 6ヶ月の受講料単体の金額は公式サイトに単独では明示されておらず、合計額の計算例のみが掲載されています。

STRAILのコンサルタント

STRAILのコンサルタントは、大学や大学院で専門知識を学び、教育の現場に関わってきた言語学習の専門家です。第二言語習得研究に精通し、個人の体験談やエビデンスのはっきりしない方法ではなく、学問的に意味があるとされる方法を提案するとしています。

公式サイトのコンサルタント紹介には、大学で第二言語習得研究や英語音声学、言語学を専攻した人、英検1級やTOEIC 985点を持つ人、TESOLやCELTAといった英語指導者の資格を持つ人、応用言語学・英語教授法の修士号を持つ人などが並びます。海外での就業や商社・メーカーでの交渉経験など、ビジネスで英語を使ってきた経歴を持つコンサルタントも在籍しています。

コンサルティングの時間帯は平日13:00〜22:00、土日10:00〜19:00で、オンライン受講に限り平日午前の枠も相談できます。

STRAILがおすすめな人・おすすめできない人

STRAILをおすすめできる人

  • 英語の基礎はあるが、独学で伸び悩んでいる中級以上の人
  • 練習は自分でできるので、専門家に正しい学習法を処方してほしい人
  • 仕事が忙しく、1日1.5時間程度の効率的な学習で成果を出したい人
  • 昇進・海外赴任・転職などで、TOEICやVERSANTのスコアが必要な人
  • ENGLISH COMPANYのメソッドに興味があるが、費用を抑えたい人
  • 給付金を使って、実質負担を下げて受講したい人

STRAILをおすすめできない人

  • 中学英語からやり直したい、TOEIC 600点未満の初級者
  • 講師と一緒にトレーニングや会話練習を数多くこなしたい人
  • 入会金や教材費をかけず、月額数万円の低価格で始めたい人
  • 出された自習課題を、自分で毎日こなす自信がない人

STRAILの受講開始までの流れ

  1. 無料体験を予約する:公式サイトから約1分で入力でき、最短で当日の体験も可能です。オンラインのほか、恵比寿・新宿・銀座・梅田のスタジオを選べます。
  2. 60分の無料体験を受ける:STRAILのメソッドを体感しながら、英語学習の悩みや目標を相談します。
  3. 本入会する:コース(ビジネス英語/TOEIC® L&R TEST)と期間、支払い方法を決めて入会します。
  4. 受講スタート:週1回のコンサルティングとホームプログラムで学習を進めます。受講開始から30日以内なら、条件を満たせば返金保証を申請できます。

コースの修了認定には、コンサルティングの出席率80%以上、受講期間の終了、効果測定の結果が基準以上であることの3つが必要です。STRAILが自分に合うか迷う人は、まず無料体験で、自分の課題がどう分析されるかを確かめてみるとよいでしょう。

STRAIL(ストレイル)のサポート内容・受講の流れ

サポート内容

面談・セッション週1回60分のマンツーマンコンサルティング(アセスメントテスト30分+面談30分)
1日の学習時間の目安1日1.5時間程度の自主学習が目安
レッスン講師によるトレーニングは含まれない。ビジネス英語コースでは外国人講師との英会話レッスンや外部オンライン英会話を学習ツールとして併用
コーチ・講師大学・大学院などで言語習得や第二言語習得研究を学んだ専門コンサルタント
学習管理の方法受講生専用サイトの動画コンテンツと、自習課題(ホームプログラム)の取り組みを毎日確認するオンラインサポート
伸びの確認週1回のアセスメントテストと複数回の効果測定テスト。ビジネス英語コースは受講前後にVERSANTスピーキングテスト、毎月TOEIC L&R IPテストも実施(受験料別途)

受講の流れ

  1. Webから60分の無料体験を申し込む
  2. 無料体験でSTRAILのメソッドを体感し、学習の相談をする
  3. 納得すれば本入会して受講開始
  4. 受講開始から30日以内に合わないと感じたら返金保証を申請できる

解約・返金の条件

全コースで受講開始日から30日以内、かつコンサルティング消化4回以内なら初回納入受講料が返金される(入会金・教材費・発送事務手数料・分割事務手数料・VERSANT受験料は除く。来校し書面で手続き、学割利用者は対象外)。30日以降の中途解約条件は公式ページで確認できず。

STRAIL(ストレイル)と似たスクールを比較

同じ英語コーチングの3校と、料金・期間・保証を横並びで比べられます。

比較項目STRAIL(ストレイル)詳細を見るPROGRIT(プログリット)詳細を見るTORAIZ(トライズ)詳細を見るENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)詳細を見る
カテゴリー英語コーチング英語コーチング英語コーチング英語コーチング
運営会社株式会社イングリッシュカンパニー株式会社プログリットトライズ株式会社株式会社イングリッシュカンパニー
料金3ヶ月 ¥336,600(税込)〜 +入会金¥55,0002ヶ月 ¥457,600(税込・入会金込)〜2ヶ月 ¥374,880(税込)〜90日 ¥561,000(税込)〜 +入会金¥55,000
受講期間3〜6ヶ月2〜12ヶ月2〜12ヶ月3〜6ヶ月
受講形式オンライン/通学オンライン/通学オンライン/通学オンライン/通学
無料体験60分無料体験無料カウンセリング(約60分・英語力診断付き、対面またはオンライン)無料カウンセリング(約60分、対面またはオンライン)無料体験授業(約90分・学習課題の診断と学習法提案)
保証30日間返金保証30日間全額返金保証(入会金を除く)。30日経過後も未受講分を日割り返金(解約手数料上限¥50,000)受講開始から1ヶ月以内の退会は無条件で全額返金。目標スコア未達時は1ヶ月無料延長(1回まで・コースにより条件あり)30日間返金保証(パーソナルトレーニングコース対象、受講開始日から30日以内の申請で初回納入受講料を返金)
口コミ評価————
対応目的ビジネス英語TOEICスコアアップビジネス英語TOEICスコアアップ英会話・スピーキング留学準備ビジネス英語英会話・スピーキングTOEICスコアアップ留学準備ビジネス英語転職・キャリアアップ英会話・スピーキングTOEICスコアアップ
対応レベル中級者上級者初心者初心者中級者上級者初心者中級者上級者
年代————

※ 掲載内容は各スクールの公開情報をもとにまとめています。料金・キャンペーンなど最新の条件は各スクールの公式サイトをご確認ください。

STRAIL(ストレイル)のよくある質問

STRAILとENGLISH COMPANYの違いは何ですか?

ENGLISH COMPANYはパーソナルトレーニングまで含むのに対し、STRAILはトレーニングを行わずコンサルティングと自習サポートに絞ったサービスです。その分STRAILのほうが料金を抑えています。

コンサルティングは何時から受けられますか?

平日13:00〜22:00、土日10:00〜19:00です。オンライン受講の場合は平日午前の枠も相談できます。

コースの修了条件はありますか?

コンサルティングの出席率80%以上、受講期間の終了、効果測定の結果が基準以上であることの3点が修了認定の条件です。

STRAIL(ストレイル)の料金はいくらですか?

3ヶ月 ¥336,600(税込)〜 +入会金¥55,000です。内訳:ビジネス英語コース/TOEIC L&R TESTコースともに3ヶ月¥336,600(6ヶ月プランあり)。入会金¥55,000。12回分割(月¥30,250、手数料込)あり。オプションのウィークリー英会話ブースト月額¥14,960。一般教育訓練給付制度対象講座あり。最新の料金は公式サイトで確認してください。

STRAIL(ストレイル)に無料体験・無料カウンセリングはありますか?

あります。60分無料体験。

STRAIL(ストレイル)に返金保証はありますか?

30日間返金保証。条件はコースによって異なるため、申し込み前に公式サイトで確認してください。

STRAIL(ストレイル)はオンラインで受講できますか?

できます。受講形式はオンライン/通学です。

英語初心者でもSTRAIL(ストレイル)を受講できますか?

公式サイトでは主に中級以上を対象にしています。基礎に不安がある場合は、カウンセリングで対象レベルを確認しましょう。

STRAIL(ストレイル)は教育訓練給付制度の対象ですか?

対象となるコース・プランがあります。給付を受けるには雇用保険の加入期間などの条件があるため、対象コースと合わせてスクールとハローワークで確認してください。

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掲載情報について

料金・受講期間・保証などは、2026年10月12日にSTRAIL(ストレイル)の公式サイトで確認した情報です。最新の内容は公式サイトでご確認ください。