イングリッシュカンパニーとプログリット比較|料金と学習時間の違い【2026年】
イングリッシュカンパニーとプログリットを料金・学習時間・授業の有無で比較。3ヶ月の総額はPROGRIT 632,500円、ENGLISH COMPANY 616,000円。2026年4月のグループ入りや返金保証、向いている人も公式情報で整理。
イングリッシュカンパニーとプログリットは、1日の学習時間とトレーナーとの授業の有無で選ぶのが基本です。毎日3時間の自習を週1回の面談で管理してほしい方はPROGRIT(2ヶ月457,600円〜)、1日1〜1.5時間の自習と週1〜2回のマンツーマントレーニングで学びたい方はENGLISH COMPANY(90日616,000円〜・教材費別)が向いています。
この記事でわかること
イングリッシュカンパニーとプログリットを比較すると、PROGRITは毎日3時間の自習を週1回の面談で管理する形式、ENGLISH COMPANYは1日1〜1.5時間の自習と1回90分のトレーニングを組み合わせる形式です。
3ヶ月の総額はPROGRIT 632,500円とENGLISH COMPANY 616,000円で差は16,500円、6ヶ月ではPROGRIT 1,190,200円とENGLISH COMPANY 734,800円で差は455,400円です(税込・入会金込み、ENGLISH COMPANYは教材費別)。
ENGLISH COMPANYの運営会社は2026年4月28日にPROGRITグループに入りましたが、サービス内容に変更はないと発表されており、2校は別々に申し込みます。
要点データ
| PROGRIT 3ヶ月の料金 | 632,500円税込・入会金55,000円込み。2ヶ月は457,600円 |
|---|---|
| ENGLISH COMPANY パーソナルトレーニング90日 | 616,000円税込・入会金55,000円込み。教材費・発送事務手数料は別 |
| 6ヶ月の総額の差 | 455,400円PROGRIT 1,190,200円とENGLISH COMPANY 180日734,800円の差(編集部算出) |
| 1日の学習時間の目安 | PROGRIT 3時間/ENGLISH COMPANY 1〜1.5時間 |
| 返金保証 | 2校とも受講開始から30日以内PROGRITは入会金を除く全額、ENGLISH COMPANYは初回納入受講料(パーソナルトレーニングコースのみ) |
| 運営会社の関係 | 2026年4月28日からENGLISH COMPANYの運営会社がプログリットグループ |
※この記事は英語コーチング・英語スクールの口コミ検索サイト「英語の窓口」編集部が作成しています。料金などは各スクールの公式サイトで確認した情報です。
PROGRIT(プログリット)とENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)は、どちらも第二言語習得論を土台にして、受講者ごとに学習計画を立てる英語コーチングです。PROGRITは専任コンサルタントが毎日の自習を管理する形式、ENGLISH COMPANYはパーソナルトレーナーと週1〜2回のトレーニングをする形式で、学習の進め方が異なります。
2校の違いを把握すると、自分の生活に合う学習時間と予算から、無料カウンセリングの前に候補を絞り込めます。2026年4月にはENGLISH COMPANYの運営会社がPROGRITのグループに入ったため、運営会社の関係も確認しておくと安心です。
本記事では、イングリッシュカンパニーとプログリットの料金と総額・学習時間・英会話レッスン・コース・返金保証を表で比較し、向いている方と向いていない方をまとめています。ほかの英語コーチングも含めて比べたい方は、英語コーチングおすすめ13選の比較もあわせて確認してください。
イングリッシュカンパニーとプログリットの比較|どちらが向いているかの早見表
イングリッシュカンパニーとプログリットのどちらが向いているかは、1日に確保できる学習時間と、トレーナーとの授業を受けたいかの2点でほぼ決まります。PROGRITは毎日3時間の自習を週1回の面談で管理する形式、ENGLISH COMPANYは1日1〜1.5時間の自習と週1〜2回・1回90分のマンツーマントレーニングを組み合わせる形式です。
ここでは、目的・条件別の早見表と、運営会社・料金・保証などの基本情報を2つの表で比較します。
目的・条件別の早見表
PROGRITとENGLISH COMPANYは、どちらも社会人のビジネス英語とTOEIC対策に対応しています。違いが出るのは、学習時間・授業の有無・期間・コースの分け方です。目的・条件ごとに向いているスクールを、以下の表にまとめます。
目的・条件 | 向いているスクール | 理由 |
|---|---|---|
毎日3時間の学習時間を確保できる | PROGRIT | 毎日3時間の学習を前提に、計画と実績を専任コンサルタントが管理する |
学習時間は1日1〜1.5時間に抑えたい | ENGLISH COMPANY | 公式サイトで1日1時間〜1時間半程度の自習を目安にしている |
トレーナーと一緒に練習する時間がほしい | ENGLISH COMPANY | 1回90分のマンツーマントレーニングが週1〜2回ある |
2ヶ月で集中して取り組みたい | PROGRIT | ビジネス英会話・初級者・TOEICの3コースに2ヶ月のプランがある(ENGLISH COMPANYの最短は3ヶ月) |
TOEIC専用のコースで対策したい | PROGRIT | TOEIC L&R TESTコースがあり、受講前後にIPテストを2回受ける |
6ヶ月の総額を抑えたい | ENGLISH COMPANY | 6ヶ月の総額はPROGRIT 1,190,200円、ENGLISH COMPANY 734,800円(教材費別) |
クレジットカードで支払いたい | PROGRIT | ENGLISH COMPANYの支払いは銀行振込のみ |
少人数のグループで安く学びたい | ENGLISH COMPANY | レベル別のセミパーソナルコースが231,000円から |
※2026年10月時点・各社公式サイトより。料金は税込で、入会金55,000円を含みます。
長い学習時間を確保して自習の質を上げたいならPROGRIT、短い学習時間でトレーナーの指導を受けたいならENGLISH COMPANYが候補になります。
基本情報の比較
PROGRITとENGLISH COMPANYの基本情報を、運営会社・料金・期間・形式・保証などの項目で比較します。料金はいずれも税込で、入会金55,000円を含む金額です。
項目 | PROGRIT(プログリット) | ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー) |
|---|---|---|
運営会社 | 株式会社プログリット | 株式会社イングリッシュカンパニー(2026年4月からプログリットグループ) |
主なコースの料金 | 2ヶ月 457,600円〜 | パーソナルトレーニングコース 90日 616,000円・180日 734,800円(教材費別) |
受講期間 | 2・3・6・12ヶ月(卒業生向け継続コースは1ヶ月〜) | 3ヶ月・6ヶ月(最短3ヶ月) |
担当者 | 専任コンサルタント | 日本人のパーソナルトレーナー |
授業・面談 | 週1回の面談 | 1回90分のトレーニングを週2回(90日)または週1回(180日) |
1日の学習時間の目安 | 3時間 | 1〜1.5時間 |
会話練習 | AI英会話アプリ「ディアトーク」(追加料金なし) | 外国人トレーナーとの英会話レッスン |
受講形式 | 通学/オンライン | 通学(関東・関西に7拠点)/オンライン |
返金保証 | 受講開始後30日以内なら入会金を除く全額 | 受講開始日から30日以内の申請で初回納入受講料(パーソナルトレーニングコースのみ) |
無料体験 | 無料カウンセリング約60分(英語力診断つき) | 無料体験授業約90分(課題の診断と学習法の提案) |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
料金・期間・形式・保証は、英語の窓口の掲載データでも以下の表で確認できます。PROGRITのTOEIC専用コースも並べています。
2校とも無料の体験・カウンセリングをオンラインで受けられるため、表で候補を絞ったうえで両方の提案を聞くと判断しやすくなります。
ENGLISH COMPANYは2026年4月からPROGRITグループ
ENGLISH COMPANYを運営する株式会社イングリッシュカンパニーは、2026年4月28日に株式会社プログリットのグループに入りました。2校は別のサービスとして続いていますが、比較する際は運営会社が同じグループであることを知っておく必要があります。
ここでは、グループ入りの内容と、受講を考えている方にとっての影響を公式の発表をもとに整理します。
グループ入りの内容
株式会社プログリットは2026年4月7日に、ENGLISH COMPANYを運営する株式会社スタディーハッカーの全株式を取得する契約を結び、4月28日に取得を完了しました。同日付で、株式会社スタディーハッカーは社名を株式会社イングリッシュカンパニーに変更しています。
たとえば、新しい経営体制では、株式会社プログリットの代表取締役社長がイングリッシュカンパニーの取締役会長に就いています。発表の要点は、以下のとおりです。
- 2026年4月7日:株式会社プログリットが株式譲渡契約の締結を発表
- 2026年4月28日:株式取得が完了し、株式会社スタディーハッカーが株式会社イングリッシュカンパニーに社名変更
- 指導人材:PROGRITのコンサルタント約150名(2026年2月末時点)とENGLISH COMPANYのトレーナー約110名(2025年12月末時点・非常勤約40名を含む)の合計約260名
- 今後の方針:両社の知見・学習データ・プロダクト開発などを組み合わせてサービスの質を高める
※出典:株式会社プログリット ニュース(2026年4月7日・4月28日)、株式会社イングリッシュカンパニー プレスリリース(2026年4月28日)
運営会社は同じグループになりましたが、PROGRITとENGLISH COMPANYのサービスは各公式サイトで別々に申し込みます。
受講を考えている方への影響
イングリッシュカンパニーは、社名変更後もENGLISH COMPANYのサービス内容に変更はないと発表しています。2026年10月時点では、2校のコース・料金・保証は別々の制度として比較できます。
たとえば、ENGLISH COMPANYの指導は日本人トレーナーによるトレーニング、PROGRITの指導は専任コンサルタントによるコーチングで、指導の形は統合されていません。グループ入りに関して確認したい点は、以下のとおりです。
- 申し込み時点のコース・料金・保証の条件
- 受講期間中にサービス内容が変わった場合の扱い
- 姉妹サービス「STRAIL」を含めた、同じグループ内のほかの選択肢
今後サービスが変わる可能性はあるため、申し込む前に各公式サイトで最新の条件を確認してください。
PROGRITとENGLISH COMPANYの違い4つ
PROGRITとENGLISH COMPANYは、どちらも英語コーチングに分類されますが、受講料に含まれる指導の中身が異なります。同じ3ヶ月でも、授業を受ける時間・自習の時間・会話練習の方法に差があります。
ここでは、2校の違いを指導の形・1日の学習時間・会話練習・担当者の4つの視点で解説します。
指導の形(コーチングとトレーニング)
PROGRITは自習を管理するコーチング型、ENGLISH COMPANYはトレーナーと一緒に練習するトレーニング型です。PROGRITは週1回の面談で計画を見直し、ENGLISH COMPANYは週1〜2回のマンツーマントレーニングで課題の解決に取り組むためです。
たとえば、ENGLISH COMPANYのパーソナルトレーニングコースは45分×48コマで、「週2回×3ヶ月」か「週1回×6ヶ月」から選びます。PROGRITは受講前の英語力診断と目標から学習内容・時間配分・教材を1人ずつ設計し、学習アプリ「MyProgrit」の記録をもとに進捗を管理します。
ただし、ENGLISH COMPANYも自習メニューの設計と学習記録の管理をしており、PROGRITも面談で確認テストをします。指導の形を整理すると、以下のとおりです。
- PROGRIT:週1回の面談+毎日の学習サポート。授業はなく、自習の計画と実行を管理する
- ENGLISH COMPANY:1回90分のトレーニング+自習メニューの提案。トレーナーとの授業の中で課題を練習する
自分1人で学習を進められるかどうかが、2校の向き不向きを分けるポイントです。
1日の学習時間
PROGRITは毎日3時間、ENGLISH COMPANYは1日1時間〜1時間半程度の自習を目安にしています。ENGLISH COMPANYは学習量より学習効率を重視し、優先して取り組む課題に自習を絞る方針を公式に示しているためです。
たとえば、平日に3時間を確保するには、通勤時間・昼休み・帰宅後を組み合わせる必要があります。PROGRITは生活習慣から学習スケジュールを見直し、専任コンサルタントがタイムマネジメントを支援します。
ただし、学習時間の短さは負担の軽さを示すもので、成果の大きさを示すものではありません。学習時間の目安を比べると、以下の表のとおりです。
項目 | PROGRIT | ENGLISH COMPANY |
|---|---|---|
1日の自習 | 3時間 | 1〜1.5時間 |
授業の時間 | なし(週1回の面談) | 週2回×90分(90日)/週1回×90分(180日) |
学習時間の調整 | コンサルタントが生活習慣から計画を作る | 状況に合わせて自習の内容と量を調整する |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
自分が毎日どれだけの時間を確保できるかを書き出してから、2校を比べましょう。
会話練習の方法
ENGLISH COMPANYは外国人トレーナーとの英会話レッスンをコース内容に含み、PROGRITはAI英会話アプリで会話練習をします。ENGLISH COMPANYは英会話の結果を日本人トレーナーに共有して課題分析に使い、PROGRITはAI講師との会話後の自動分析を学習に生かすためです。
たとえば、ENGLISH COMPANYの「ウィークリー英会話ブースト」では、海外拠点に所属する外国人トレーナーとの英会話でスピーキングの弱点を確認します。PROGRITはAI英会話アプリ「ディアトーク」を追加料金なしで使え、必要な場合は外部のオンライン英会話をカリキュラムに組み込みます。
ただし、2校とも会話練習に追加の費用がかかる場合があります。費用の注意点は、以下のとおりです。
- PROGRIT:外部のオンライン英会話を使う場合は月3,500〜10,000円程度の利用料が別にかかる
- ENGLISH COMPANY:料金欄に「ウィークリー英会話ブーストは別料金(月額14,960円)」と注記がある。ネイティブ講師とのオンライン英会話「EF ENGLISH LIVE」も別料金のオプション
ENGLISH COMPANYのコース内容と料金欄の注記は読み取り方が分かれるため、英会話レッスンが受講料に含まれるかは無料体験授業で確認してください。
担当者の専門性と選び方
ENGLISH COMPANYのトレーナーは全員が日本語を母語とし、第二言語習得研究や周辺分野を大学・大学院で学んだ方が中心です。PROGRITのコンサルタントは、元翻訳者・客室乗務員・教師など海外経験のあるさまざまな経歴の方が在籍していると公表されています。
たとえば、ENGLISH COMPANYでは文法や発音の細かいニュアンスまで日本語で説明を受けられます。担当者の決まり方の違いは、以下のとおりです。
項目 | PROGRIT | ENGLISH COMPANY |
|---|---|---|
担当者 | 専任コンサルタント | 日本人のパーソナルトレーナー(ネイティブ講師はいない) |
決まり方 | 性格診断の結果・希望の曜日と時間帯・通学校舎から選任 | 指名はできない(体験授業の担当者になるとは限らない) |
途中の変更 | カスタマーサポートに連絡すれば変更できる | スタジオかカスタマーセンターに相談 |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
担当者との相性が心配な方は、変更の手続きを無料カウンセリングや体験授業で確認しておくと安心です。
イングリッシュカンパニーとプログリットの料金と総額を比較
イングリッシュカンパニーとプログリットの料金は、3ヶ月ではほぼ同じで、6ヶ月になると差が開きます。PROGRITは期間が長くなっても1ヶ月あたりの料金があまり下がらず、ENGLISH COMPANYは180日のプランで1ヶ月あたりの料金が下がるためです。
ここでは、期間別の総額・1ヶ月あたりの料金・追加費用と支払い方法・教育訓練給付制度の4つを比較します。
期間別の総額
3ヶ月の総額はPROGRITが632,500円、ENGLISH COMPANYが616,000円で、差は16,500円です。6ヶ月ではPROGRITが1,190,200円、ENGLISH COMPANYが734,800円で、差は455,400円に広がります。
2校の受講料を、期間ごとに以下の表で比較します。
期間 | PROGRIT(入会金込み) | ENGLISH COMPANY パーソナルトレーニングコース(入会金込み) |
|---|---|---|
2ヶ月 | 457,600円 | プランなし(最短3ヶ月) |
3ヶ月 | 632,500円(TOEFL iBT/IELTSは665,500円) | 616,000円(90日・週2回) |
6ヶ月 | 1,190,200円(TOEFL iBT/IELTSは1,223,200円) | 734,800円(180日・週1回) |
12ヶ月 | 2,299,000円(TOEFL iBT/IELTSは2,332,000円) | プランなし |
※税込。2026年10月時点・各社公式サイトより。PROGRITはビジネス英会話・初級者・TOEIC L&R TESTコースの料金(3コースは同一料金)で、コース・料金ページの受講料表の金額です。ENGLISH COMPANYは教材費と発送事務手数料(オンライン受講の場合)が別にかかります。
ENGLISH COMPANYの90日と180日は、トレーニングの総量と内容が同じで、週あたりの回数だけが異なります。6ヶ月かけて学ぶ前提なら、ENGLISH COMPANYの180日プランが総額を抑えやすい選択肢です。
1ヶ月あたりの料金
1ヶ月あたりに換算すると、PROGRITは約20万〜23万円、ENGLISH COMPANYは約12万〜21万円です。ENGLISH COMPANYの180日プランは、週1回のペースで同じトレーニング量を6ヶ月に分けるため、1ヶ月あたりの料金が下がります。
総額を受講月数で割った金額は、以下のとおりです(英語の窓口編集部が算出)。
期間 | PROGRIT | ENGLISH COMPANY |
|---|---|---|
2ヶ月 | 約228,800円 | プランなし |
3ヶ月 | 約210,833円 | 約205,333円 |
6ヶ月 | 約198,367円 | 約122,467円 |
※税込・入会金込みの総額を月数で割った金額。ENGLISH COMPANYは教材費を含みません。2026年10月時点・各社公式サイトの料金より英語の窓口編集部が算出
ただし、PROGRITは1日3時間、ENGLISH COMPANYは1日1〜1.5時間の学習を前提にしており、料金に含まれる指導の形も異なります。1ヶ月あたりの料金は、指導内容とあわせて比べてください。
追加費用と支払い方法
受講料以外にかかる費用と支払い方法は、2校で大きく異なります。PROGRITは教材費をコース料金に含み、ENGLISH COMPANYは教材費と発送事務手数料が別にかかります。
たとえば、ENGLISH COMPANYのよくある質問では教材費は10,000円前後、オンライン受講の発送事務手数料は2,750円と案内しています。一方、パーソナルトレーニングコースの分割払いシミュレーションは教材費25,000円で計算しており、教材費は受講者ごとに異なります。2校の支払い条件は、以下のとおりです。
項目 | PROGRIT | ENGLISH COMPANY |
|---|---|---|
入会金 | 55,000円(受講料に含めて表示) | 55,000円(パーソナルトレーニングコース) |
教材費 | コース料金に含む | 別途(受講者ごとに異なる) |
そのほかの費用 | 外部のオンライン英会話を使う場合は月3,500〜10,000円程度、TOEFL iBT/IELTSは教材・テスト費33,000円 | 発送事務手数料2,750円(オンライン受講)、TOEIC L&R IPテストの受験料 |
支払い方法 | 銀行振込(一括のみ)・ショッピングクレジット・クレジットカード | 銀行振込のみ(クレジットカード不可) |
分割払い | ショッピングクレジット(2ヶ月を36回で月々13,900円〜。頭金15,000円・実質年率8.5%で試算) | 1・3・6・8・10・12回。90日は3回、180日は6回まで分割事務手数料なし |
割引 | 今すぐ割・ともだち割・リスタート割・学生応援割のいずれか1つ | 受講生・卒業生からの紹介で10,000円割引 |
※2026年10月時点・各社公式サイトより。PROGRITはオンラインカウンセリングで申し込む場合、クレジットカード決済を使えません。
総額を比べる際は、ENGLISH COMPANYの教材費とPROGRITの外部オンライン英会話の費用を加えて計算しましょう。
教育訓練給付制度
PROGRITとENGLISH COMPANYは、どちらも一部のコースが一般教育訓練給付制度の対象です。一般教育訓練給付制度とは、雇用保険の加入期間などの条件を満たす方が指定講座を修了した場合に、支払った費用の20%(上限10万円)がハローワークから支給される制度です。
たとえば、ENGLISH COMPANYのパーソナルトレーニングコースは、一括払いで給付を受けた場合の実質負担額を90日516,000円・180日634,800円と案内しています。PROGRITはビジネス英会話コースの3ヶ月・6ヶ月と、TOEIC L&R TESTコースの3ヶ月が対象です。
ただし、給付を受けるには各スクールの修了条件を満たす必要があります。2校の修了条件は、以下のとおりです。
- PROGRIT:面談出席率80%以上・週次面談での確認テストの到達度・受講前後のテスト受験(VERSANT/TOEIC L&R)
- ENGLISH COMPANY:トレーニングの出席率80%以上・受講期間の終了・効果測定の結果が基準以上
給付金は修了後に支給されるため、受講開始時には受講料の全額を支払う前提で資金計画を立ててください。
コースの種類を比較|TOEIC・初心者・少人数
英語コーチングは目的ごとにコースが分かれており、目的に合うコースがあるかで選べるスクールが変わります。PROGRITは目的別に4コース、ENGLISH COMPANYはマンツーマンのパーソナルトレーニングコースとレベル別の少人数コースを用意しています。
ここでは、2校のコースの一覧と、TOEIC対策・初心者向けコースの違いを比較します。
目的別のコース一覧
PROGRITは目的でコースを分け、ENGLISH COMPANYはレベルと授業の形でコースを分けています。PROGRITはビジネス英会話・初級者・TOEIC・TOEFL iBT/IELTSの4コースを持ち、ENGLISH COMPANYは全レベル対応のパーソナルトレーニングコースの中で目的に合わせて学習を組み立てます。
たとえば、ENGLISH COMPANYのパーソナルトレーニングコースには通常プランのほか、IT業界の英語に特化した「IT英語プラン」があります。2校のコースを目的別に並べると、以下の表のとおりです。
目的 | PROGRIT | ENGLISH COMPANY |
|---|---|---|
ビジネス英会話 | ビジネス英会話コース | パーソナルトレーニングコース・上級セミパーソナルコース(会議・商談・プレゼン) |
英語初心者 | 初級者コース(TOEIC L&R 450点以下の方向け) | 初級セミパーソナルコース(TOEIC 500点未満が目安) |
TOEIC L&R | TOEIC L&R TESTコース | 専用コースなし(パーソナルトレーニングコースで対応) |
TOEFL・IELTS | TOEFL iBT/IELTSコース(3ヶ月〜) | 公式サイトで確認できず |
IT業界の英語 | ビジネス英会話コースで対応 | パーソナルトレーニングコースのIT英語プラン |
英語面接 | 公式サイトで確認できず | パーソナルトレーニングコースで英語面接対策を実施 |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
TOEFL・IELTSのスコアが必要な方は、専用コースのあるPROGRITのほうが目的に直結した対策を受けられます。
TOEIC対策の違い
TOEIC対策は、PROGRITが専用コースを持ち、ENGLISH COMPANYはパーソナルトレーニングコースの中で対応します。PROGRITのTOEIC L&R TESTコースは、TOEIC専門のコンサルタントが各校舎に駐在している点を特徴にしています。
たとえば、PROGRITのTOEIC L&R TESTコースでは受講前後にTOEIC IPテストを2回受け、定期的な模擬試験で重点的に対策するパートを決めます。ENGLISH COMPANYは「TOEIC L&R実力模試」や公式問題集を使う効果測定テストを受講中に複数回実施し、毎月開催のIPテストも受験できます。
ただし、ENGLISH COMPANYのIPテストは別途受験料がかかります。2校のTOEIC対策を、以下の表で比較します。
項目 | PROGRIT(TOEIC L&R TESTコース) | ENGLISH COMPANY(パーソナルトレーニングコース) |
|---|---|---|
料金 | 2ヶ月 457,600円〜 | 90日 616,000円〜(教材費別) |
期間 | 2・3・6・12ヶ月 | 3ヶ月・6ヶ月 |
担当 | 専任コンサルタント(TOEIC専門のコンサルタントが各校舎に駐在) | 日本人のパーソナルトレーナー |
テスト | IPテスト2回(受講前後)・定期的な模擬試験 | 効果測定テスト(複数回)・毎月のIPテスト(受験料は別途) |
卒業後 | 1年間の学習プランを提供 | 1ヶ月単位で再受講できる |
スコア保証 | 公式サイトで確認できず | 公式サイトで確認できず |
給付金 | 3ヶ月のみ対象 | 対象 |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
TOEICのスコアだけを伸ばしたい方はPROGRITの専用コース、TOEICとビジネス英語を同時に伸ばしたい方はENGLISH COMPANYのパーソナルトレーニングコースが候補です。TOEIC専用コースの料金・期間は、基本情報の比較にある掲載データの表でも確認できます。
初心者向け・少人数のコース
ENGLISH COMPANYの初級セミパーソナルコースは、6ヶ月264,000円で中高6年分の英文法を学び直す少人数コースです。PROGRITの初級者コースは、中学・高校英語の総復習を短期集中で進めるコースで、料金はビジネス英会話コースと同じ2ヶ月457,600円からです。
たとえば、ENGLISH COMPANYのセミパーソナルコースは定員5名のレベル別で、週1回90分のトレーニングをオンラインで受けます。PROGRITはよくある質問で、受講生の約3分の1が初級者だと案内しています。ENGLISH COMPANYのセミパーソナルコースは、以下の3つです。
コース | 期間 | 対象レベルの目安 | 受講料(税込) |
|---|---|---|---|
初級セミパーソナルコース | 6ヶ月 | TOEIC 500点未満 | 264,000円 |
中級セミパーソナルコース | 3ヶ月 | TOEIC 500〜700点台 | 231,000円 |
上級セミパーソナルコース | 3ヶ月 | TOEIC 730〜900点程度 | 242,000円 |
※2026年10月時点・ENGLISH COMPANY公式サイトより。セミパーソナルコースの入会金は公式サイトで確認できませんでした。
ただし、セミパーソナルコースは30日間返金保証の対象外で、通学にも対応していません。費用を抑えて基礎から学びたい方はENGLISH COMPANYのセミパーソナルコース、マンツーマンの管理で短期間に基礎を固めたい方はPROGRITの初級者コースが合います。
返金保証・受講スタイルの比較
英語コーチングは受講料が高額なため、合わなかったときの返金保証と、続けやすい受講スタイルを事前に確認することが重要です。PROGRITとENGLISH COMPANYは、どちらも受講開始から30日以内の返金保証を設けていますが、返金の範囲と対象コースが異なります。
ここでは、2校の返金保証と、校舎・オンライン受講の扱いを比較します。
返金保証の内容
PROGRITは入会金を除く全額、ENGLISH COMPANYは初回納入受講料を返金すると公式サイトで案内しています。PROGRITは30日を過ぎても未受講分を日割りで返金し、ENGLISH COMPANYの返金保証はパーソナルトレーニングコースだけが対象です。
2校の返金保証を、以下の表で比較します。
項目 | PROGRIT | ENGLISH COMPANY |
|---|---|---|
期間 | 受講開始後30日以内 | 受講開始日から30日以内の申請 |
返金の範囲 | 入会金を除く全額 | 初回納入受講料 |
対象コース | コースによる限定の記載なし | パーソナルトレーニングコース(90日・180日)。セミパーソナルコースは対象外 |
30日経過後 | 未受講分を日割りで返金(残り日数により最大5万円の解約金) | 公式サイトで確認できず |
注意点 | 返金保証を使うと、指定のものを除いて以降は受講できない | 受講開始日から30日以内に申請する必要がある |
規約の確認先 |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
返金保証は2校とも所定の手続きで申請する必要があるため、申し込み前に条件を確認してください。
校舎・オンライン受講
PROGRITとENGLISH COMPANYは、どちらも通学とオンラインの両方で受講できます。2校とも、オンラインと対面で英語力の伸びや学習効果に違いはないと公式に説明しています。
たとえば、PROGRITの対面カウンセリングは有楽町・神田秋葉原・新宿センタービル・渋谷・池袋・品川・名古屋・阪急梅田・京都・神戸三宮の10校舎で受け付けています。ENGLISH COMPANYのスタジオは関東・関西に合計7拠点で、オンライン受講と通学を組み合わせることもできます。受講スタイルの違いは、以下のとおりです。
- オンラインのツール:2校ともZoom
- ENGLISH COMPANYはパソコンかタブレットでの受講を推奨(教材の画面共有があるため)
- ENGLISH COMPANYの通学はパーソナルトレーニングコースのみ(セミパーソナルコースはオンライン)
- 2校とも海外からオンラインで受講できる(ENGLISH COMPANYのトレーニングは日本時間で実施)
通学を希望する方は、職場や自宅から通える校舎・スタジオがあるかを公式サイトで確認しましょう。
PROGRITとENGLISH COMPANYの口コミ・評判
口コミは、公式サイトの料金表からは分からない担当者との相性や、学習量の負担を知る手がかりになります。ただし、口コミは受講したコース・期間・開始時の英語力で評価が変わるため、条件の近い方の声を探すことが重要です。
ここでは、英語の窓口に投稿された2校の口コミと、口コミを読む際の確認ポイントを紹介します。
口コミを読む際の確認ポイント
口コミは、自分と条件の近い受講者のものを優先して読むと判断の材料になります。PROGRITとENGLISH COMPANYは指導の形が異なり、同じスクールでも担当者・コース・学習時間で体験が変わるためです。
たとえば、ENGLISH COMPANYの90日プランと180日プランでは週あたりのトレーニング回数が異なり、負担の感じ方も変わります。口コミを読む際は、以下の点を確認しましょう。
- 受講したコースと期間
- 受講開始時の英語力と目標
- 1日の学習時間を確保できたか
- 担当コンサルタント・トレーナーへの評価
- 通学かオンラインか
英語の窓口では、受講経験のある方の口コミを受け付けています。
PROGRITの口コミ
PROGRITの口コミは、英語の窓口に投稿されたものを参考になった順に表示しています。
ENGLISH COMPANYの口コミ
ENGLISH COMPANYの口コミも、英語の窓口に投稿されたものを参考になった順に表示しています。
PROGRITとENGLISH COMPANYに向いている方・向いていない方
PROGRITとENGLISH COMPANYは、どちらも短期間で英語力を伸ばしたい社会人を主な対象にしたスクールです。さらに、学習時間と授業の有無の違いから、向いている方の特徴がはっきり分かれます。
ここでは、2校の向いている方と向いていない方を、表で整理します。
PROGRITに向いている方・向いていない方
PROGRITは、毎日3時間の学習時間を確保でき、2〜3ヶ月で学習法と学習習慣を身につけたい方に向いています。週1回の面談と自社アプリで、自習の計画と実行を管理することにサービスを集中させているためです。
たとえば、海外赴任や昇進の要件に向けて、2ヶ月でTOEICやスピーキングを集中して伸ばしたい方には、2ヶ月のプランを選べるPROGRITの方式が合います。PROGRITに向いている方と向いていない方は、以下のとおりです。
向いている方 | 向いていない方 |
|---|---|
毎日3時間の学習時間を確保できる方 | 1日の学習時間を1〜1.5時間に抑えたい方 |
2ヶ月から短期集中で取り組みたい方 | 6ヶ月以上の総額を抑えたい方 |
TOEIC・TOEFL・IELTSの専用コースで対策したい方 | トレーナーとの授業で練習したい方 |
クレジットカードやショッピングクレジットで支払いたい方 | 人との英会話レッスンを受講料に含めたい方 |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
ただし、PROGRITで人との会話練習を増やす場合は、外部のオンライン英会話の費用を総額に加えて比べてください。英会話レッスンのある英語コーチングと比べたい方は、PROGRITとトライズの比較も参考になります。
ENGLISH COMPANYに向いている方・向いていない方
ENGLISH COMPANYは、仕事が忙しく1日1〜1.5時間しか学習時間を取れないものの、トレーナーの指導で効率よく英語力を伸ばしたい方に向いています。週1〜2回のマンツーマントレーニングで課題を見つけ、自習を優先度の高い内容に絞る方式のためです。
たとえば、文法や発音の理由を日本語で詳しく説明してほしい方は、第二言語習得研究を学んだ日本人トレーナーの指導を受けられます。ENGLISH COMPANYに向いている方と向いていない方は、以下のとおりです。
向いている方 | 向いていない方 |
|---|---|
1日の学習時間を1〜1.5時間に抑えたい方 | 2ヶ月以内で終えたい方(最短3ヶ月) |
トレーナーとのマンツーマンの授業で練習したい方 | 担当者を指名したい方 |
6ヶ月かけて総額を抑えて学びたい方 | TOEFL・IELTSの専用コースを探している方 |
少人数のグループで費用を抑えたい方 | クレジットカードで支払いたい方 |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
ただし、ENGLISH COMPANYのパーソナルトレーニングコースは、教材費と発送事務手数料が受講料とは別にかかります。
無料カウンセリング・体験授業で確認すること5つ
PROGRITは約60分の無料カウンセリング、ENGLISH COMPANYは約90分の無料体験授業で、英語力の診断と学習法の提案を受けられます。公式サイトの情報だけでは分からない総額や担当者との相性は、カウンセリングと体験授業で確認するのが確実です。
ここでは、2校の無料体験の内容と、申し込む前に確認したい5つのポイントを紹介します。
2校の無料体験の内容
PROGRITの無料カウンセリングは、ヒアリング・英語力診断・カリキュラム提案の3つで構成されます。ENGLISH COMPANYの無料体験授業は、サービスの説明・優先課題の診断と学習法の提案・質疑応答の流れで進みます。
たとえば、ENGLISH COMPANYのパーソナルトレーニングコースの体験授業では、診断結果をもとに「英語力フェーズ診断シート」を受け取れます。2校の無料体験を比べると、以下の表のとおりです。
項目 | PROGRIT | ENGLISH COMPANY |
|---|---|---|
名称 | 無料カウンセリング | 無料体験授業 |
所要時間 | 約60分(最大90分程度) | 約90分 |
形式 | 対面(10校舎)/オンライン(Zoom) | スタジオ/オンライン(Zoom) |
内容 | ヒアリング・複数の英語テストでの英語力診断・カリキュラム提案 | サービス説明・トレーニングの一部を体験しての課題診断・学習法の提案 |
事前準備 | アンケートへの回答、パソコン(カメラオン)と静かな環境 | 特になし |
当日予約 | 空きがあれば可 | 空きがあれば可(電話で問い合わせ) |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
2校を比較している場合は、同じ週に両方を受けると提案内容を比べやすくなります。
申し込む前に確認する5つのポイント
無料体験では、提案された学習プランの総額と、続けられる条件かどうかを確認することが重要です。英語コーチングは途中でやめると、返金保証の期間を過ぎてしまう場合があるためです。
たとえば、PROGRITで外部のオンライン英会話が組み込まれた場合や、ENGLISH COMPANYで教材費や英会話のオプションが加わった場合は、表示料金と総額が変わります。確認するポイントは、以下の5つです。
- 提案プランの総額(入会金・教材費・外部サービス費・分割手数料を含む)
- 1日に求められる学習時間と、平日・休日の配分
- 面談・トレーニングの曜日と時間帯、予定が変わったときの振替
- 英会話レッスンが受講料に含まれるか、別料金か
- 返金保証と教育訓練給付制度の条件
5つの回答を2校で並べて比べると、料金だけでなく続けやすさも含めて判断できます。
まとめ|PROGRITとENGLISH COMPANYは学習時間と授業の有無で選ぶ
PROGRITとENGLISH COMPANYは、第二言語習得論を土台にする点は共通で、学習時間と授業の有無が異なります。比較の要点は、以下のとおりです。
- PROGRITは毎日3時間の自習を週1回の面談で管理する形式で、2ヶ月457,600円(入会金込み)から受講できる
- ENGLISH COMPANYは1日1〜1.5時間の自習と週1〜2回のマンツーマントレーニングの形式で、90日616,000円・180日734,800円(入会金込み・教材費別)
- 3ヶ月の総額の差は16,500円、6ヶ月では455,400円
- 返金保証は2校とも受講開始から30日以内(PROGRITは入会金を除く全額、ENGLISH COMPANYは初回納入受講料)
- ENGLISH COMPANYの運営会社は2026年4月からPROGRITグループで、サービス内容は変わらないと発表されている
※2026年10月時点・各社公式サイトより
気になるスクールが決まったら、PROGRITの詳細ページとENGLISH COMPANYの詳細ページで口コミを確認し、無料カウンセリング・体験授業で提案プランの総額を比べてください。
よくある質問
イングリッシュカンパニーとプログリットはどちらが安いですか?
3ヶ月ではENGLISH COMPANYのパーソナルトレーニングコースが616,000円、PROGRITが632,500円で、差は16,500円です。6ヶ月ではENGLISH COMPANYが734,800円、PROGRITが1,190,200円で、ENGLISH COMPANYが低くなります(2026年10月時点・税込・入会金込み、ENGLISH COMPANYは教材費別)。
イングリッシュカンパニーとプログリットの一番の違いは何ですか?
PROGRITは毎日3時間の自習を週1回の面談で管理する形式で、授業はありません。ENGLISH COMPANYは日本人トレーナーとの1回90分のマンツーマントレーニングが週1〜2回あり、自習は1日1〜1.5時間が目安です。
イングリッシュカンパニーはプログリットに買収されたのですか?
ENGLISH COMPANYを運営する株式会社スタディーハッカーは、2026年4月28日に株式会社プログリットのグループに入り、社名を株式会社イングリッシュカンパニーに変更しました。イングリッシュカンパニーは、社名変更後もサービス内容に変更はないと発表しています。
TOEIC対策ならイングリッシュカンパニーとプログリットのどちらがよいですか?
TOEIC専用のコースで受講前後にIPテストを受けたい方は、PROGRITのTOEIC L&R TESTコース(2ヶ月457,600円〜)が向いています。TOEICとビジネス英語を短い学習時間で同時に伸ばしたい方は、ENGLISH COMPANYのパーソナルトレーニングコースが候補です。
イングリッシュカンパニーとプログリットは返金できますか?
2校とも受講開始から30日以内の返金保証があり、PROGRITは入会金を除く全額、ENGLISH COMPANYはパーソナルトレーニングコースの初回納入受講料を返金すると案内しています。所定の手続きでの申請が必要で、ENGLISH COMPANYのセミパーソナルコースは対象外です。
出典・参考
- PROGRIT 公式サイト(株式会社プログリット) 2026年10月11日参照
- PROGRIT コース・料金(株式会社プログリット) 2026年10月11日参照
- PROGRIT TOEIC L&R TESTコース(株式会社プログリット) 2026年10月11日参照
- PROGRIT よくある質問(株式会社プログリット) 2026年10月11日参照
- プログリット、株式会社スタディーハッカーのグループインを発表(株式会社プログリット) 2026年10月11日参照
- プログリットにスタディーハッカーがグループイン(株式会社プログリット) 2026年10月11日参照
- ENGLISH COMPANY 公式サイト(株式会社イングリッシュカンパニー) 2026年10月11日参照
- ENGLISH COMPANY コース一覧(株式会社イングリッシュカンパニー) 2026年10月11日参照
- ENGLISH COMPANY パーソナルトレーニングコース(株式会社イングリッシュカンパニー) 2026年10月11日参照
- ENGLISH COMPANY よくある質問(株式会社イングリッシュカンパニー) 2026年10月11日参照
- 社名変更のお知らせ(株式会社プログリットによる株式取得について)(株式会社イングリッシュカンパニー) 2026年10月11日参照
- 株式会社イングリッシュカンパニー 会社情報(株式会社イングリッシュカンパニー) 2026年10月11日参照
この記事を書いた人
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英語の窓口編集部
英語の窓口/編集部
英語コーチング・TOEICコーチングの口コミ・比較サイト「英語の窓口」の編集部。スクールの料金・口コミ比較と、TOEIC・英会話の勉強法やAI英会話の活用法を発信しています。


