トライズとライザップを比較|会話量・保証・料金の違い【2026年】
トライズとライザップイングリッシュを会話レッスンの量・保証・料金で比較。ネイティブコーチと6〜12ヶ月学ぶトライズと、日本人トレーナーと週2回のRIZAP ENGLISHの総額・TOEICの点数保証・校舎・向いている人を公式情報で整理しました。
トライズとRIZAP ENGLISHは、講師と受講期間で選ぶのが基本です。ネイティブコーチのレッスン込みで6〜12ヶ月かけて話す力を伸ばしたい方はトライズ(スピーキング本科12ヶ月961,400円〜)、日本人トレーナーと週2回のセッションで2〜4ヶ月集中したい方はRIZAP ENGLISH(16回492,800円・入会金込み)が向いています。
この記事でわかること
トライズとライザップ(RIZAP ENGLISH)を比較すると、トライズは専属ネイティブコーチのレッスンを含む6〜12ヶ月の本科が中心で、スピーキング本科12ヶ月は961,400円〜(税込)です。
RIZAP ENGLISHは日本語ネイティブの専属トレーナーと週2回・50分のセッションを受ける2〜4ヶ月のコースで、16回(2ヶ月)は入会金込み492,800円(税込)です。
全額返金保証は2校とも開始から約1ヶ月以内で、TOEICのスコア保証はトライズが1ヶ月の無料延長、RIZAP ENGLISHがスコア達成までのセッション追加です(いずれも条件あり)。
要点データ
| トライズ スピーキング本科12ヶ月 | 961,400円〜税込・一括払いの特別割引適用の料金 |
|---|---|
| RIZAP ENGLISH 16回(2ヶ月)の総額 | 492,800円税込。受講料437,800円+入会金55,000円 |
| マンツーマンの頻度 | トライズ レッスン週0〜3回(25分)/RIZAP ENGLISH セッション週2回(50分) |
| ネイティブと話す時間 | トライズ 最大週75分/RIZAP ENGLISH 週90分RIZAP ENGLISHは英会話コースのCambly。編集部算出 |
| 返金保証 | 2校とも開始から約1ヶ月以内RIZAP ENGLISHはコース料金が対象で来店・書面で手続き |
| 通学できる拠点 | トライズ 11センター/RIZAP ENGLISH 都内3店舗 |
※この記事は英語コーチング・英語スクールの口コミ検索サイト「英語の窓口」編集部が作成しています。料金などは各スクールの公式サイトで確認した情報です。
TORAIZ(トライズ)とRIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)は、専属の担当者が毎日の学習を管理する英語コーチングです。2校とも1日3時間前後の学習を前提にしていますが、講師の国籍・標準の受講期間・会話レッスンの量が異なります。
2校の違いを把握すると、自分に必要なのが「1年かけて話す力を伸ばす環境」か「2〜4ヶ月の短期集中のトレーニング」かを、無料カウンセリングの前に判断できます。RIZAP ENGLISHは入会金が別にかかるため、入会金を含めた総額で比べることが重要です。
本記事では、トライズとRIZAP ENGLISHの会話レッスンの量・料金と総額・返金保証と点数保証・コース・校舎と営業時間を表で比較し、向いている方をまとめています。ほかの英語コーチングも含めて比べたい方は、英語コーチングおすすめ13選の比較もあわせて確認してください。
トライズとライザップ(RIZAP ENGLISH)の比較|どちらが向いているかの早見表
トライズとRIZAP ENGLISHのどちらが向いているかは、ネイティブのコーチから学びたいか、何ヶ月で結果を出したいかの2点でほぼ決まります。トライズは専属ネイティブコーチのレッスンを含む6〜12ヶ月の本科が中心、RIZAP ENGLISHは日本人トレーナーと週2回のセッションを受ける2〜4ヶ月のコースが中心です。
ここでは、目的・条件別の早見表と、運営会社・料金・保証などの基本情報を2つの表で比較します。
目的・条件別の早見表
トライズとRIZAP ENGLISHは、どちらも社会人のビジネス英語とTOEIC対策に対応しています。違いが出るのは、講師・期間・セッションの頻度・通学できる地域です。目的・条件ごとに向いているスクールを、以下の表にまとめます。
目的・条件 | 向いているスクール | 理由 |
|---|---|---|
ネイティブのコーチから直接レッスンを受けたい | トライズ | 専属ネイティブコーチのプライベートレッスンが受講料に含まれる(回数は選択式) |
日本語で質問しながら学びたい | RIZAP ENGLISH | 専属トレーナーは日本語ネイティブで、最初から最後まで同じトレーナーが担当する |
1年かけて英語を話せるようになりたい | トライズ | スピーキング本科12ヶ月で1年1,000時間の学習を設計している |
2〜4ヶ月で集中して結果を出したい | RIZAP ENGLISH | 16回(2ヶ月)・24回(3ヶ月)・32回(4ヶ月)のコースで週2回・50分のセッションを受ける |
担当者と週2回以上顔を合わせたい | RIZAP ENGLISH | 全コースで週2回のマンツーマンセッションがある |
TOEICのスコア保証の条件を事前に知りたい | トライズ | TOEIC L&R対策プログラムは開始スコア別の保証点と条件を公式サイトで公開している |
学生で平日の日中に受講できる | RIZAP ENGLISH | 学割で16回コースが297,000円(通常コース価格の33%オフ) |
東京以外で通学したい | トライズ | 横浜・名古屋・大阪・福岡にもセンターがある(RIZAP ENGLISHの店舗は都内3店舗) |
※2026年10月時点・各社公式サイトより。料金は税込です。
ネイティブとのレッスンで長期的に話す力を伸ばしたいならトライズ、日本人トレーナーと短期で集中したいならRIZAP ENGLISHが候補になります。
基本情報の比較
トライズとRIZAP ENGLISHの基本情報を、運営会社・料金・期間・形式・保証などの項目で比較します。料金はいずれも税込で、RIZAP ENGLISHは入会金55,000円が別にかかります。
項目 | TORAIZ(トライズ) | RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ) |
|---|---|---|
運営会社 | トライズ株式会社 | RIZAP ENGLISH株式会社 |
料金が最も低いプラン | 2ヶ月 374,880円(TOEIC対策専用コース) | 16回(2ヶ月)437,800円+入会金55,000円 |
受講期間 | 2〜12ヶ月(スピーキング本科は6・12ヶ月) | 2〜4ヶ月(16・24・32回) |
講師 | 日本人の専属コンサルタント+専属ネイティブコーチ | 日本語ネイティブの専属トレーナー |
マンツーマンの頻度 | プライベートレッスン週0〜3回(25分)、面談は2週間に1回 | セッション週2回(50分) |
ネイティブとの会話 | 専属ネイティブコーチのレッスン | 英会話コースはオンライン英会話「Cambly」を週90分(コース料金内) |
学習時間の目安 | 1日3時間・1年で1,000時間 | 1日3時間以上の自宅学習 |
受講形式 | 通学(11センター)/オンライン | 通学(都内3店舗)/オンライン |
返金保証 | 受講開始から1ヶ月以内の退会で全額返金 | 30日間全額返金(コース料金が対象) |
スコア保証 | 規定スコア未達で1ヶ月無料延長(1回のみ・条件あり) | TOEICコースは点数保証(未達時はスコア達成までセッションとIPテストを無料追加・条件あり) |
無料カウンセリング | 約60分 | 90分 |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
料金・期間・形式・保証は、英語の窓口の掲載データでも以下の表で確認できます。TOEIC専用コースも並べています。
2校とも無料カウンセリングをオンラインで受けられるため、表で候補を絞ったうえで両方の提案を聞くと判断しやすくなります。
トライズとRIZAP ENGLISHの共通点と違い3つ
トライズとRIZAP ENGLISHは、どちらも「専属の担当者が自宅学習まで管理する英語コーチング」に分類されます。ただし、誰が教えるか・どれくらいの期間をかけるか・担当者とどう関わるかが異なるため、同じ英語コーチングでも学習の進め方は大きく変わります。
ここでは、2校の共通点を確認したうえで、講師・標準の受講期間・学習管理の仕組みの3つの違いを解説します。
2校の共通点
トライズとRIZAP ENGLISHは、レッスンの時間より自宅学習の量で英語力を伸ばす考え方が共通しています。2校とも1日3時間前後の自習を求め、担当者が学習の進み具合を毎日確認するためです。
たとえば、トライズは毎日の学習報告にコンサルタントがフィードバックを返し、RIZAP ENGLISHは毎日の課題を「シュクダイ」として出し、オンラインタスク管理サポートで日々の相談を受け付けます。2校に共通する点は、以下のとおりです。
- 1日3時間前後の自宅学習が前提
- 専属の担当者による毎日の学習管理
- オンラインと通学のどちらでも受講できる
- 受講開始から約1ヶ月以内の全額返金保証
- 一部のコースが一般教育訓練給付制度の対象
ただし、毎日3時間の学習時間を確保できないと、どちらのスクールでも受講料に見合う成果を得にくくなります。
講師(ネイティブコーチと日本人トレーナー)
トライズはネイティブコーチ、RIZAP ENGLISHは日本人トレーナーがマンツーマンで指導する点が最大の違いです。トライズは英語で話す実践の場をレッスンで作り、RIZAP ENGLISHは日本人がつまずきやすい点を日本語で解説する方針をとっているためです。
たとえば、トライズは日本人の専属コンサルタントが学習を管理し、専属ネイティブコーチがプライベートレッスンを担当する2人体制です。RIZAP ENGLISHの専属トレーナーは日本語ネイティブで、採用率4%(2017年5〜11月の平均)と168時間の新人研修を公表しています。
ただし、RIZAP ENGLISHもネイティブと話す機会を用意しており、英会話コースではオンライン英会話「Cambly」をコース料金内で使えます。トライズにも初心者向けに日本人コーチが在籍しています。2校の講師の体制は、以下のとおりです。
- トライズ:日本人の専属コンサルタント(学習管理)+専属ネイティブコーチ(レッスン)
- RIZAP ENGLISH:日本語ネイティブの専属トレーナー1人がセッションと学習管理を担当(英会話コースはCamblyでネイティブと会話)
英語で考えて話す時間を増やしたい方はトライズ、文法や発音のつまずきを日本語で解消したい方はRIZAP ENGLISHが合います。
標準の受講期間
トライズは12ヶ月の本科、RIZAP ENGLISHは2〜4ヶ月のコースを標準にしています。トライズは「1年で1,000時間」の学習量を話せるようになるための目安とし、RIZAP ENGLISHは16〜32回のセッションで短期間の成果を目指す設計のためです。
たとえば、トライズは公式サイトで、英語を話せるようになるまでの受講期間の目安を初級者12ヶ月・中級者6〜12ヶ月・上級者3〜6ヶ月と示しています。RIZAP ENGLISHのコースは、2ヶ月で16回・3ヶ月で24回・4ヶ月で32回です。
ただし、トライズにも2〜3ヶ月の短期コースがあり、RIZAP ENGLISHも実力に応じて上記以外のプランや修了後の継続コースを提案するとしています。期間ごとに選べるコースを比べると、以下の表のとおりです。
期間 | トライズ | RIZAP ENGLISH |
|---|---|---|
2ヶ月 | TOEIC L&R対策プログラム | 英会話コース・TOEICコース(16回) |
3ヶ月 | スキルアップコース(プレゼン・会議・テスト対策など) | 英会話コース・TOEICコース(24回)・ワークデイコース(24回) |
4ヶ月 | 公式サイトで確認できず | 英会話コース・TOEICコース(32回) |
6ヶ月 | スピーキング本科 | 公式サイトで確認できず |
12ヶ月 | スピーキング本科(公式で「最もお得」と表記) | 公式サイトで確認できず |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
目標の期限が半年以内ならRIZAP ENGLISHの期間設定、1年かけて取り組めるならトライズの本科が合います。
学習管理の仕組み
トライズは2週間に1回の面談と毎日のフィードバック、RIZAP ENGLISHは週2回のセッションと毎日のオンライン相談で学習を管理します。トライズは管理とレッスンを担当者で分け、RIZAP ENGLISHは1人のトレーナーが指導と管理をまとめて担うためです。
たとえば、トライズのスピーキング本科12ヶ月では、フィードバックメールが全240回、面談(プログレスチェック)が全24回です。RIZAP ENGLISHでは、トレーナーがセッションで弱点の確認と学習の進め方を指導し、中間カウンセリングとLINEなどで自宅学習を支えます。
ただし、RIZAP ENGLISHの中間カウンセリングの回数は、公式サイトで確認できませんでした。2校の学習管理をまとめると、以下のとおりです。
- トライズ(スピーキング本科):2週間に1回の面談+毎日の学習報告へのフィードバック
- トライズ(TOEIC L&R対策プログラム):週1回の面談+週5回の学習報告へのフィードバック
- RIZAP ENGLISH:週2回・50分のセッション+中間カウンセリング+LINEなどでの毎日の相談
担当者と会う回数を重視する方はRIZAP ENGLISH、面談の間に自分で学習を進められる方はトライズが合います。
会話レッスンの量を比較
英語を話せるようになりたい方にとって、受講料の中でどれだけ英語を話せるかは重要な比較ポイントです。トライズとRIZAP ENGLISHは、どちらも人と英語で話す機会を受講料に含めていますが、相手と時間の配分が異なります。
ここでは、1週間あたりの会話の量と、レッスン・セッションの中身を順に比較します。
1週間あたりの会話の量
ネイティブと話す時間は、RIZAP ENGLISHの英会話コースが週90分、トライズのスピーキング本科が最大で週75分です。トライズは25分のプライベートレッスンを週0〜3回から選ぶ方式で、RIZAP ENGLISHの英会話コースはCambly週90分がコースに含まれるためです。
たとえば、トライズでプライベートレッスンを週3回選ぶと、12ヶ月で最大144回のレッスンを受けられます。RIZAP ENGLISHは、日本人トレーナーとのセッション50分×週2回(週100分)にCamblyの週90分が加わります。1週間あたりの会話の量を、以下の表で比較します。
項目 | トライズ(スピーキング本科) | RIZAP ENGLISH(英会話コース) |
|---|---|---|
ネイティブとのマンツーマン | 専属ネイティブコーチのレッスン25分×週0〜3回(最大週75分) | Cambly 週90分(コース料金内) |
日本人講師とのマンツーマン | 英文法は基礎に不安がある方だけ日本人コーチが指導 | 専属トレーナーとのセッション50分×週2回(週100分) |
グループレッスン | 週0〜1回(最大4名) | 公式サイトで確認できず |
講師の固定 | 担当制・曜日と時間を毎週固定 | 最初から最後まで同じトレーナー(相性が合わなければ変更可) |
受講期間中の回数 | プライベートレッスン最大144回(12ヶ月) | セッション16〜32回(2〜4ヶ月) |
※2026年10月時点・各社公式サイトより。週あたりの分数は英語の窓口編集部が算出。トライズはレッスン回数により料金が変動します。
ただし、RIZAP ENGLISHのTOEICコースはCamblyの利用がコース内容の比較表に記載されておらず、英会話コースとは会話の量が異なります。
レッスン・セッションの中身
トライズのプライベートレッスンは目標の場面に合わせた実践練習、RIZAP ENGLISHのセッションは英語を英語のまま処理するトレーニングが中心です。トライズはインプット学習の成果をレッスンで使う流れを組み、RIZAP ENGLISHは「知っている」英語を「使える」英語にする練習量を重視しているためです。
たとえば、トライズでは目標がプレゼンなら実際の資料を使ったロールプレイのように、レッスンの内容を受講者に合わせて決めます。RIZAP ENGLISHの英会話コースは、6STEPS・クイックレスポンス・実践スピーキングの3つのトレーニングを軸に、CEFR-Jにもとづく目標からセッションを計画します。
ただし、どちらも自習の時間が学習の大半を占めます。レッスン・セッション以外の学習を、以下の表で比較します。
項目 | トライズ | RIZAP ENGLISH |
|---|---|---|
主な自習 | シミュレーション学習(月8回)・リスニング学習(週6日)・スピーキング学習(週6回) | トレーナーが出す毎日の課題(シュクダイ) |
教材 | 市販教材から選定(なければオリジナルで作成) | オリジナルテキスト(トレーナーが選ぶ市販教材を購入する場合あり) |
効果測定 | 月1回程度のVERSANT受験 | 英会話はVERSANT(開始前・修了時)とアセスメントテスト、TOEICはIPテストと模試 |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
場面が決まった英語を練習したい方はトライズ、瞬発力を鍛える反復練習を重視する方はRIZAP ENGLISHのセッションが合います。
トライズとライザップの料金と総額を比較
トライズとRIZAP ENGLISHの料金は、入会金の扱いと標準の受講期間が異なるため、同じ期間の総額で比べる必要があります。トライズは入会金の記載が公式サイトで確認できず、RIZAP ENGLISHは全コースで入会金55,000円が別にかかります。
ここでは、期間別の総額・1回あたりの料金・割引と分割払い・教育訓練給付制度の4つを比較します。
期間別の総額
2〜3ヶ月の短期コースは、どの期間でもトライズの総額が低くなります。ただし、2校はコースの中身が異なるため、金額だけでなく受講料に含まれるサービスも確認する必要があります。
2校の受講料を、期間ごとに以下の表で比較します。
期間 | トライズ | RIZAP ENGLISH(入会金込み) |
|---|---|---|
2ヶ月 | 374,880円(TOEIC対策専用コース) | 492,800円(16回) |
3ヶ月 | 552,332円(スキルアップコース) | 635,800円(24回) |
4ヶ月 | 公式サイトで確認できず | 778,800円(32回) |
6ヶ月 | 778,800円〜(スピーキング本科) | 公式サイトで確認できず |
12ヶ月 | 961,400円〜(スピーキング本科) | 公式サイトで確認できず |
※税込。2026年10月時点・各社公式サイトより。RIZAP ENGLISHは英会話コース・TOEICコースの料金で、2コースは同一料金です。入会金込みの金額は英語の窓口編集部が算出。トライズは一括払いの特別割引適用の料金で、レッスン回数などにより変動します。
RIZAP ENGLISHの32回(4ヶ月)の総額778,800円は、トライズのスピーキング本科6ヶ月の778,800円〜と同じ金額です。同じ予算で、4ヶ月の週2回セッションを選ぶか、6ヶ月のネイティブレッスン込みの本科を選ぶかが判断の分かれ目になります。
1回・1ヶ月あたりの料金
RIZAP ENGLISHのセッション1回あたりの料金は、約22,600〜27,400円です。セッションの回数が増えるほど1回あたりの受講料が下がる料金体系のためです。
たとえば、16回コース437,800円を16回で割ると約27,363円、32回コース723,800円を32回で割ると約22,619円です。トライズは1ヶ月あたりに換算すると、スピーキング本科6ヶ月が約129,800円、12ヶ月が約80,117円です。1回・1ヶ月あたりの料金は、以下のとおりです(英語の窓口編集部が算出)。
プラン | 1回あたり | 1ヶ月あたり |
|---|---|---|
RIZAP ENGLISH 16回(2ヶ月) | 約27,363円 | 約218,900円 |
RIZAP ENGLISH 24回(3ヶ月) | 約24,200円 | 約193,600円 |
RIZAP ENGLISH 32回(4ヶ月) | 約22,619円 | 約180,950円 |
トライズ スピーキング本科6ヶ月 | レッスン回数により変動 | 約129,800円〜 |
トライズ スピーキング本科12ヶ月 | レッスン回数により変動 | 約80,117円〜 |
※税込。RIZAP ENGLISHは入会金を除く受講料で算出。2026年10月時点・各社公式サイトの料金より英語の窓口編集部が算出
1ヶ月あたりの負担はトライズの本科が低く、短期間に費用を集中させるのがRIZAP ENGLISHの料金の特徴です。
割引・分割払い
トライズとRIZAP ENGLISHは、どちらも割引制度と分割払いを用意しています。ただし、割引の条件と分割払いの金利が異なります。
たとえば、トライズは一括払いで受講期間に応じた割引があり、最大37万円の割引と案内しています。RIZAP ENGLISHは学生限定の学割(16回297,000円)と、平日12〜17時にオンラインで受講するワークデイコース(24回475,200円)を用意しています。2校の支払い条件は、以下のとおりです。
項目 | トライズ | RIZAP ENGLISH |
|---|---|---|
割引 | 一括払いで最大37万円割引 | 学割(通常コース価格の33%オフ)・修了後の継続コースは各回数20%オフ |
平日日中の割安プラン | 公式サイトで確認できず | ワークデイコース 24回475,200円(平日12〜17時・オンライン) |
分割払い | 分割払いあり(TOEIC L&R対策プログラムは最大48回・実質年率7.9%) | 最大60回・頭金0円(実質年率19.8%で試算) |
支払い方法 | 一括払い・分割払い(月払いは一部コース) | 一括振込・デビットカード・分割払い |
入会金 | 公式サイトで確認できず | 55,000円(別途) |
追加費用 | フリートーク・グループレッスンの受け放題は有料オプション | 市販教材を購入する場合は自己負担 |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
RIZAP ENGLISHの公式サイトでは、16回コースを60回払いにした場合の支払総額を779,905円と試算しています。分割払いを使う場合は、手数料を含めた支払総額を無料カウンセリングで確認しましょう。
教育訓練給付制度
トライズとRIZAP ENGLISHは、どちらも一部のコースが一般教育訓練給付制度の対象です。一般教育訓練給付制度とは、雇用保険の加入期間などの条件を満たす方が指定講座を修了した場合に、受講費用の20%(上限10万円)がハローワークから支給される制度です。
たとえば、RIZAP ENGLISHでは英会話コースとTOEICコースの24回・32回が対象で、16回は対象外です。トライズはTOEIC L&R対策プログラムなどが対象で、対象コースは各コースのページに表示されています。
ただし、割引や会社の補助を使った場合は、差し引いた自己負担額の20%が支給額になります。確認するポイントは、以下のとおりです。
- 雇用保険の加入期間(初めての利用は1年以上)
- 希望するコースと回数が対象講座か
- スクールが定める修了条件
- 割引や会社負担を差し引いた自己負担額
給付金は修了後に支給されるため、受講開始時には受講料の全額を支払う前提で資金計画を立ててください。
返金保証・点数保証の比較
英語コーチングは受講料が高額なため、合わなかったときの返金保証を事前に確認することが重要です。トライズとRIZAP ENGLISHはどちらも開始から約1ヶ月以内の全額返金保証を設けていますが、手続きの方法とスコア保証の内容が異なります。
ここでは、2校の保証の内容と、利用する際の条件を比較します。
保証内容の一覧
全額返金保証は2校ともあり、TOEICのスコア保証はトライズが「1ヶ月の無料延長」、RIZAP ENGLISHが「スコア達成までのセッション追加」です。トライズは保証点を開始スコア別に公開し、RIZAP ENGLISHは初回のIPテスト後に担当トレーナーが保証点数を案内する方式です。
2校の保証を、以下の表で比較します。
項目 | トライズ | RIZAP ENGLISH |
|---|---|---|
全額返金保証 | 受講開始から1ヶ月以内の退会で全額返金(トップページでは「30日間」と表記) | 初回利用日から30日間、コース料金を全額返金 |
返金の手続き | 公式サイトで確認できず | 来店のうえ書面で手続き(電話・メールは不可) |
スコア保証の対象 | TOEIC L&R対策プログラム(開始時450〜745点) | TOEIC L&R TEST スコアアップコース |
保証の内容 | 開始スコアに応じた50〜200点アップが未達なら、受講期間を1回のみ1ヶ月無料延長 | 保証点数が未達なら、スコア達成まで無料でセッションとIPテストを追加 |
保証点 | 450〜495点→200点、500〜545点→100点、550〜645点→75点、650〜745点→50点 | 期間とレベルに応じて個別に設定(初回IPテスト後に提示) |
規約の確認先 |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
保証の詳細は規約で変わる可能性があるため、申し込み前に最新の条件を確認してください。
保証を使う際の注意点
返金保証と点数保証は、どちらも条件つきの制度です。申請の手続きや受講条件が定められているためです。
たとえば、RIZAP ENGLISHは30日間全額返金保証を使うと再入会できず、点数保証の受講条件は店頭で案内するとしています。トライズのTOEIC L&R対策プログラムのスコアアップ保証は、以下の条件をすべて満たす必要があります。
- 週20時間以上の学習を達成している
- レッスンを欠席していない
- 2年以内のTOEIC L&Rスコアがある(未受験の方は対象外)
- 卒業後に受験したTOEIC L&Rのスコアを提出する
RIZAP ENGLISHの点数保証を重視する方は、無料カウンセリングで受講条件を具体的に確認しましょう。
対象レベルとコースを比較|英会話・TOEIC・初心者向け
英語コーチングは目的ごとにコースが分かれており、目的に合うコースがあるかで選べるスクールが変わります。トライズはスピーキング本科を中心に目的別の短期コースを多く持ち、RIZAP ENGLISHは英会話コースとTOEICコースの2つに絞っています。
ここでは、2校の対象レベルとコースの種類、TOEIC対策コースの違いを比較します。
対象レベルと目的別のコース
2校とも初心者から上級者まで受け付けており、トライズはプレゼンや会議など場面別のコースまで用意しています。RIZAP ENGLISHは2つのコースの中で、トレーナーが受講者の目標に合わせてセッションを設計する方式です。
たとえば、RIZAP ENGLISHの対象レベルは超初心者からTOEIC 900点以上の上級者までで、中学生以上なら入会できます。トライズには「ゼロから始める英語初心者コース」があり、ビジネス上級英語コースも用意しています。2校のコースを目的別に並べると、以下の表のとおりです。
目的 | トライズ | RIZAP ENGLISH |
|---|---|---|
ビジネス英会話 | スピーキング本科・ビジネス上級英語コース | 英会話コース |
英語初心者 | ゼロから始める英語初心者コース(3ヶ月) | 英会話コース・TOEICコース(超初心者から受講可) |
TOEIC L&R | TOEIC L&R対策プログラム(2ヶ月) | TOEIC L&R TEST スコアアップコース(2〜4ヶ月) |
TOEFL・IELTS | IELTS対策コース・TOEFL対策コース(各3ヶ月) | 公式サイトで確認できず |
プレゼン・会議 | 英語プレゼン実践コース・実践ファシリテーションコース | 英会話コースで対応(会議での発言を目標にできる) |
修了後の継続 | 修了生限定の継続コース | 継続コース(各回数20%オフ) |
※2026年10月時点・各社公式サイトより。トライズのよくある質問には「TOEFL対策に特化したコースは設けていない」との回答があり、コース一覧の表記と食い違っています。
IELTSやプレゼンなど目的が細かく決まっている方はトライズ、英会話かTOEICかが決まっている方はRIZAP ENGLISHでも十分に比較できます。
TOEIC対策コースの比較
TOEIC対策コースは、トライズが2ヶ月の短期集中、RIZAP ENGLISHが2〜4ヶ月から回数を選ぶ方式です。2校とも日本人の講師がマンツーマンで指導し、スコア保証を付けている点は共通しています。
たとえば、トライズのTOEIC L&R対策プログラムは、専属の日本人コーチによる25分のレッスンを週2回、月1回の模擬試験、修了後のIPテスト(オンライン)受験を組み合わせます。RIZAP ENGLISHのTOEICコースは、50分のセッションを週2回受け、TOEIC L&R TEST対策BOOK(単語・文法など)と解法テクニック・時間配分の指導で対策します。
ただし、RIZAP ENGLISHの給付金対象は24回・32回のみです。2校のTOEIC対策コースを、以下の表で比較します。
項目 | トライズ(TOEIC L&R対策プログラム) | RIZAP ENGLISH(TOEIC L&R TEST スコアアップコース) |
|---|---|---|
料金 | 2ヶ月 374,880円 | 16回(2ヶ月)437,800円〜+入会金55,000円 |
期間 | 2ヶ月 | 2〜4ヶ月(16・24・32回) |
担当 | 専属の日本人コンサルタント+専属の日本人コーチ | TOEIC特化の日本人専属トレーナー |
面談・レッスン | 週1回の面談・週2回のレッスン(25分) | 週2回のセッション(50分) |
テスト | 月1回の模擬試験・修了後のIPテスト1回 | IPテストと模試 |
スコア保証 | 開始時450〜745点の方に50〜200点アップ保証(未達時は1ヶ月無料延長) | 保証点数未達でスコア達成までセッションとIPテストを無料追加 |
給付金 | 対象(料金の20%) | 24回・32回が対象 |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
2ヶ月で費用を抑えて対策したい方はトライズ、1回50分のセッションを長く受けたい方や3〜4ヶ月かけたい方はRIZAP ENGLISHが候補です。
校舎・営業時間・オンライン受講の比較
通学できる校舎があるか、仕事の前後に受講できるかは、受講を続けるうえで重要な条件です。トライズは全国に11センター、RIZAP ENGLISHは都内に3店舗を持ち、どちらもオンラインで受講できます。
ここでは、2校の校舎の所在地と、営業時間・オンライン受講の扱いを比較します。
校舎の所在地
東京以外で通学したい方は、2校のうちトライズが候補になります。RIZAP ENGLISHの店舗は都内の3店舗で、いずれも最寄り駅から徒歩6分以内にあります。
2校の校舎・店舗を地域別に並べると、以下の表のとおりです。
地域 | トライズ(11センター) | RIZAP ENGLISH(3店舗) |
|---|---|---|
東京 | 六本木・東京丸の内・日本橋・新宿南口・新宿三丁目・銀座・品川 | 都内3店舗(対面のカウンセリングは新橋店) |
神奈川 | 横浜西口 | なし |
愛知 | 名古屋名駅 | なし |
大阪 | 大阪梅田 | なし |
福岡 | 福岡天神 | なし |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
首都圏以外にお住まいでRIZAP ENGLISHを選ぶ場合は、オンライン受講が前提になります。
営業時間とオンライン受講
RIZAP ENGLISHは朝7時から夜23時まで年中無休で営業し、トライズのプライベートレッスンは月曜日から土曜日の6:00〜23:00に受けられます。2校とも仕事の前後に受講する社会人を想定しており、トライズは受講生の77.9%がビジネスパーソンです(2025年4月までの全受講生)。
たとえば、日曜日にもセッションを入れたい方はRIZAP ENGLISH、出勤前の6時台にレッスンを受けたい方はトライズの時間帯が合います。オンライン受講については、2校とも対面と受講内容や成果に差がないと説明しています。確認するポイントは、以下のとおりです。
- 平日の朝・夜・休日にレッスンやセッションを入れられるか
- 出張や残業で予定が変わったときに振替できるか
- オンラインと通学を途中で切り替えられるか
- パソコン環境と静かな場所を用意できるか
トライズは受講生の50%以上がすべてのサービスをオンラインのみで受講していると公表しています。RIZAP ENGLISHは通信障害でレッスンが5分以上中断した場合に別日時へ振り替えるとしています。
トライズとRIZAP ENGLISHの口コミ・評判
口コミは、公式サイトの料金表からは分からない担当者との相性や、学習量の負担を知る手がかりになります。ただし、口コミは受講したコース・期間・開始時の英語力で評価が変わるため、条件の近い方の声を探すことが重要です。
ここでは、英語の窓口に投稿された2校の口コミと、口コミを読む際の確認ポイントを紹介します。
口コミを読む際の確認ポイント
口コミは、自分と条件の近い受講者のものを優先して読むと判断の材料になります。同じスクールでも、担当者・コース・学習時間で体験が変わるためです。
たとえば、トライズの本科を12ヶ月受講した方と、RIZAP ENGLISHのTOEICコースを2ヶ月受講した方では、学習の負担も成果の感じ方も異なります。口コミを読む際は、以下の点を確認しましょう。
- 受講したコースと期間
- 受講開始時の英語力と目標
- 1日の学習時間を確保できたか
- 担当者のレッスンやフィードバックへの評価
- 通学かオンラインか
英語の窓口では、受講経験のある方の口コミを受け付けています。
トライズの口コミ
トライズの口コミは、英語の窓口に投稿されたものを参考になった順に表示しています。
RIZAP ENGLISHの口コミ
RIZAP ENGLISHの口コミも、英語の窓口に投稿されたものを参考になった順に表示しています。
トライズとライザップはどっちがおすすめ?向いている方・向いていない方
トライズとRIZAP ENGLISHは、どちらも毎日まとまった学習時間を確保できる社会人を前提にしたスクールです。さらに、講師と期間の違いから、向いている方の特徴がはっきり分かれます。
ここでは、2校の向いている方と向いていない方を表で整理します。
トライズに向いている方・向いていない方
トライズは、6〜12ヶ月かけて、ネイティブコーチとのレッスンで話す力を伸ばしたい方に向いています。インプット学習と週0〜3回のプライベートレッスンを1つのプログラムで受けられるためです。
たとえば、英語の会議やプレゼンで発言できるようになりたい方は、実際の資料を使うロールプレイ形式のレッスンで場面に合わせた練習を積めます。トライズに向いている方と向いていない方は、以下のとおりです。
向いている方 | 向いていない方 |
|---|---|
ネイティブのコーチから直接学びたい方 | 2〜4ヶ月で短期集中したい英会話の方 |
1年かけて英語を話せるようになりたい方 | 担当者と週2回以上会って指導を受けたい方 |
IELTS・プレゼンなど目的別のコースを探している方 | レッスンの曜日と時間を固定しにくい方 |
東京以外(横浜・名古屋・大阪・福岡)で通学したい方 | 日曜日に受講したい方 |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
ただし、トライズのスピーキング本科12ヶ月は総額961,400円〜で、1年間学習を続ける前提の料金です。トライズの料金・口コミはトライズの詳細ページで確認できます。
RIZAP ENGLISHに向いている方・向いていない方
RIZAP ENGLISHは、2〜4ヶ月の期限つきで、日本人トレーナーと週2回のセッションを受けながら集中して学びたい方に向いています。1人のトレーナーが指導と学習管理を一貫して担当し、日本語で弱点を解説するためです。
たとえば、数ヶ月後の海外赴任や昇進の要件に向けて、英会話かTOEICのどちらかを短期間で伸ばしたい方には、週2回・50分のセッションと毎日の課題を組み合わせる方式が合います。RIZAP ENGLISHに向いている方と向いていない方は、以下のとおりです。
向いている方 | 向いていない方 |
|---|---|
2〜4ヶ月で集中して取り組みたい方 | 6ヶ月以上の長期で学びたい方 |
日本語で質問しながら学びたい方 | ネイティブのコーチと対面で話したい方 |
週2回、担当者と向き合う時間がほしい方 | 東京以外で通学したい方 |
学生で平日の日中に受講できる方 | TOEFL・IELTS対策を探している方 |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
ただし、RIZAP ENGLISHの料金には入会金55,000円が加わるため、総額で比べてください。RIZAP ENGLISHの料金・口コミはRIZAP ENGLISHの詳細ページで確認できます。
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プログリットとトライズの比較
PROGRITとRIZAP ENGLISHの違いは、プログリットとライザップイングリッシュの比較で解説しています。
無料カウンセリングで確認すること5つ
トライズとRIZAP ENGLISHは、どちらも無料カウンセリングで英語力の確認と学習プランの提案を受けられます。公式サイトの情報だけでは分からない総額や担当者との相性は、カウンセリングで確認するのが確実です。
ここでは、2校のカウンセリングの内容と、申し込む前に確認したい5つのポイントを紹介します。
2校のカウンセリングの内容
トライズのカウンセリングは約60分、RIZAP ENGLISHは90分です。RIZAP ENGLISHは英語レベルを測る分析テストを行い、トライズは学習メソッドの解説と教材紹介を含めて学習プランを提案します。
たとえば、RIZAP ENGLISHではヒアリングと分析テストの結果から現在の英語力と弱点を確認し、目標に向けた学習方法をフィードバックします。2校のカウンセリングを比べると、以下の表のとおりです。
項目 | トライズ | RIZAP ENGLISH |
|---|---|---|
所要時間 | 約60分(申し込み手続きを含むと90分ほど) | 90分(入会手続きまで含むと1時間半〜2時間ほど) |
形式 | 対面(東京・横浜・大阪・名古屋・福岡)/オンライン(Zoom) | 対面(新橋店)/オンライン(Zoom) |
内容 | ヒアリング・学習メソッド解説・学習プラン提案・教材紹介 | ヒアリング・英語力の分析テスト・目標設定・プラン提案 |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
2校を比較している場合は、同じ週にカウンセリングを受けると提案内容を比べやすくなります。
申し込む前に確認する5つのポイント
カウンセリングでは、提案された学習プランの総額と、続けられる条件かどうかを確認することが重要です。英語コーチングは途中でやめると、返金保証の期間を過ぎてしまう場合があるためです。
たとえば、トライズでレッスン回数を増やした場合や、RIZAP ENGLISHで市販教材の購入や分割払いを選んだ場合は、表示料金と総額が変わります。確認するポイントは、以下の5つです。
- 提案プランの総額(入会金・教材費・分割手数料を含む)
- 1日に求められる学習時間と、平日・休日の配分
- レッスン・セッションの曜日と時間帯、振替の可否
- 返金保証・点数保証の条件と申請方法
- 教育訓練給付制度の対象かどうかと修了条件
5つの回答を2校で並べて比べると、料金だけでなく続けやすさも含めて判断できます。
まとめ|トライズとRIZAP ENGLISHは講師と期間で選ぶ
トライズとRIZAP ENGLISHは、専属の担当者が毎日の学習を管理する点は共通で、講師と標準の受講期間が異なります。比較の要点は、以下のとおりです。
- トライズは専属ネイティブコーチのレッスンを含み、スピーキング本科12ヶ月は961,400円〜
- RIZAP ENGLISHは日本人トレーナーと週2回・50分のセッションで、16回(2ヶ月)は入会金込み492,800円
- ネイティブと話す時間は、RIZAP ENGLISHの英会話コースがCambly週90分、トライズの本科が最大週75分
- TOEICのスコア保証は2校ともあり、内容はトライズが1ヶ月の無料延長、RIZAP ENGLISHがセッションの無料追加(いずれも条件あり)
- 通学はトライズが全国11センター、RIZAP ENGLISHが都内3店舗
※2026年10月時点・各社公式サイトより
気になるスクールが決まったら、無料カウンセリングを2校とも受け、提案プランの総額と続けやすさを比べてください。
よくある質問
トライズとライザップはどちらが安いですか?
2〜3ヶ月の短期コースは、トライズの総額が低くなります。2ヶ月ではトライズのTOEIC対策専用コースが374,880円、RIZAP ENGLISHの16回コースが入会金込み492,800円です(2026年10月時点・税込)。
トライズとライザップの一番の違いは何ですか?
講師と受講期間が最大の違いです。トライズは専属ネイティブコーチのレッスンを含む6〜12ヶ月の本科が中心で、RIZAP ENGLISHは日本語ネイティブの専属トレーナーと週2回のセッションを受ける2〜4ヶ月のコースです。
ネイティブと話す練習が多いのはトライズとライザップのどちらですか?
ネイティブと話す時間は、RIZAP ENGLISHの英会話コースがオンライン英会話Cambly週90分、トライズのスピーキング本科が25分のプライベートレッスン週0〜3回(最大週75分)です。トライズは専属のネイティブコーチが担当し、レッスン内容を目標の場面に合わせて決めます。
TOEIC対策ならトライズとライザップのどちらがよいですか?
2ヶ月で費用を抑えたい方は、開始時450〜745点の方に50〜200点アップを保証するトライズのTOEIC L&R対策プログラム(374,880円)が候補です。50分のセッションを週2回受けながら2〜4ヶ月かけたい方は、点数保証つきのRIZAP ENGLISHのTOEIC L&R TEST スコアアップコースが候補です。
トライズとライザップは返金できますか?
2校とも全額返金保証があり、トライズは受講開始から1ヶ月以内の退会、RIZAP ENGLISHは初回利用日から30日間が対象です。RIZAP ENGLISHは来店して書面で手続きし、保証を使うと再入会できません。
出典・参考
- トライズ 公式サイト(トライズ株式会社) 2026年10月11日参照
- トライズ 料金(トライズ株式会社) 2026年10月11日参照
- トライズ TOEIC L&R対策プログラム(トライズ株式会社) 2026年10月11日参照
- トライズ よくある質問(トライズ株式会社) 2026年10月11日参照
- RIZAP ENGLISH 公式サイト(RIZAP ENGLISH株式会社) 2026年10月11日参照
- RIZAP ENGLISH コース・料金案内(RIZAP ENGLISH株式会社) 2026年10月11日参照
- RIZAP ENGLISH よくあるご質問(RIZAP ENGLISH株式会社) 2026年10月11日参照
- RIZAP ENGLISH TOEIC L&R TESTスコアアップコースの点数保証制度(RIZAP ENGLISH株式会社) 2026年10月11日参照
この記事を書いた人
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英語の窓口編集部
英語の窓口/編集部
英語コーチング・TOEICコーチングの口コミ・比較サイト「英語の窓口」の編集部。スクールの料金・口コミ比較と、TOEIC・英会話の勉強法やAI英会話の活用法を発信しています。


