プログリットとトライズを比較|料金・期間・サポートの違い【2026年】
プログリットとトライズを料金・期間・サポートで比較。12ヶ月の総額はPROGRIT 2,299,000円、トライズ961,400円〜。英会話レッスンの有無、面談頻度、返金・スコア保証、校舎、向いている人を公式情報で整理しました。
PROGRITとトライズは、英会話レッスンの有無と受講期間で選ぶのが基本です。2〜3ヶ月で自習の方法と習慣を固めたい方はPROGRIT(2ヶ月457,600円・入会金込み)、ネイティブコーチのレッスン込みで6〜12ヶ月かけて話す力を伸ばしたい方はトライズ(12ヶ月961,400円〜)が向いています。
この記事でわかること
プログリットとトライズを比較すると、PROGRITは英会話レッスンを持たない自習管理型で、週1回の面談と自社アプリを使い2ヶ月457,600円(税込・入会金込み)から学べます。
トライズは専属ネイティブコーチのレッスンを含み、12ヶ月の総額は961,400円〜でPROGRITの12ヶ月2,299,000円より1,337,600円低くなります。
返金保証は2校とも開始から約1ヶ月以内で、TOEICのスコアアップ保証(50〜200点・条件あり)はトライズのTOEIC L&R対策プログラムにあります。
要点データ
| PROGRIT 2ヶ月の料金 | 457,600円税込・入会金55,000円込み。ビジネス英会話・初級者・TOEICコース |
|---|---|
| トライズ スピーキング本科12ヶ月 | 961,400円〜税込・一括払いの特別割引適用の料金 |
| 12ヶ月の総額の差 | 1,337,600円PROGRIT 2,299,000円とトライズ961,400円の差(編集部算出) |
| 面談の頻度 | PROGRIT 週1回/トライズ本科 2週間に1回 |
| 英会話レッスン | PROGRIT なし/トライズ 週0〜3回PROGRITはAI英会話アプリ、必要に応じて外部のオンライン英会話を併用 |
| 返金保証 | 2校とも開始から約1ヶ月以内PROGRITは入会金を除く。トライズは無条件で全額返金 |
※この記事は英語コーチング・英語スクールの口コミ検索サイト「英語の窓口」編集部が作成しています。料金などは各スクールの公式サイトで確認した情報です。
PROGRIT(プログリット)とTORAIZ(トライズ)は、専属のコンサルタントが学習計画を立てて毎日の学習を管理する英語コーチングです。2校とも1日3時間前後の学習を前提にしていますが、英会話レッスンの有無・標準の受講期間・面談の頻度が異なります。
2校の違いを把握すると、自分の目的と予算に合うほうを無料カウンセリングの前に絞り込めます。総額は期間の取り方で大きく変わるため、2ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の同じ期間で比べることが重要です。
本記事では、PROGRITとトライズの料金と総額・学習管理とレッスン・コースの種類・返金保証・校舎を表で比較し、向いている方と向いていない方をまとめています。ほかの英語コーチングも含めて比べたい方は、英語コーチングおすすめ13選の比較もあわせて確認してください。
PROGRIT(プログリット)とトライズの比較|どちらが向いているかの早見表
PROGRITとトライズのどちらが向いているかは、英会話レッスンを料金に含めたいか、何ヶ月かけて学ぶかの2点でほぼ決まります。PROGRITは自習の管理に特化した2ヶ月からの短期集中型、トライズはネイティブコーチのレッスンを含む6〜12ヶ月の本科が中心のスクールです。
ここでは、目的・条件別の早見表と、運営会社・料金・保証などの基本情報を2つの表で比較します。
目的・条件別の早見表
PROGRITとトライズは、どちらも社会人のビジネス英語とTOEIC対策に対応しています。違いが出るのは、レッスンの有無・期間・面談の頻度・保証の種類です。目的・条件ごとに向いているスクールを、以下の表にまとめます。
目的・条件 | 向いているスクール | 理由 |
|---|---|---|
2〜3ヶ月で集中して英語学習の方法を身につけたい | PROGRIT | 全コースが2ヶ月から選べ、週1回の面談で計画を毎週調整する |
ネイティブとの会話レッスンを料金に含めたい | トライズ | 専属ネイティブコーチのプライベートレッスンが受講料に含まれる(回数は選択式) |
1年かけて英語を話せるようになりたい | トライズ | スピーキング本科12ヶ月で1年1,000時間の学習を設計している |
レッスンより自習の質を上げたい | PROGRIT | 自社アプリで教材と学習記録を一元管理し、AI英会話アプリも追加料金なしで使える |
6ヶ月以上の総額を抑えたい | トライズ | 12ヶ月の受講料はPROGRIT 2,299,000円、トライズ 961,400円 |
TOEICのスコア保証がほしい | トライズ | TOEIC L&R対策プログラムに、規定スコア未達時の1ヶ月無料延長がある(条件あり) |
京都・神戸・目黒・渋谷で通学したい | PROGRIT | 京都校・神戸三宮校・目黒校・渋谷校がある |
福岡・丸の内・銀座で通学したい | トライズ | 福岡天神・東京丸の内・銀座にセンターがある |
※2026年10月時点・各社公式サイトより。トライズの料金は一括払いの特別割引適用の料金です。
短期で学習法と習慣を固めたいならPROGRIT、レッスン込みで長期的に話す力を伸ばしたいならトライズが候補になります。
基本情報の比較
PROGRITとトライズの基本情報を、運営会社・料金・期間・形式・保証などの項目で比較します。料金はいずれも税込で、PROGRITは入会金55,000円を含む金額です。
項目 | PROGRIT(プログリット) | TORAIZ(トライズ) |
|---|---|---|
運営会社 | 株式会社プログリット | トライズ株式会社 |
料金が最も低いプラン | 2ヶ月 457,600円(入会金込み) | 2ヶ月 374,880円(TOEIC対策専用コース) |
受講期間 | 2・3・6・12ヶ月(卒業生向け継続コースは1ヶ月〜) | 2〜12ヶ月(スピーキング本科は6・12ヶ月) |
英会話レッスン | なし(AI英会話アプリ、必要に応じて外部のオンライン英会話を併用) | 専属ネイティブコーチのプライベートレッスン(週0〜3回から選択) |
コンサルタントとの面談 | 週1回 | 2週間に1回(TOEIC L&R対策プログラムは週1回) |
学習時間の目安 | 毎日3時間 | 1日3時間・1年で1,000時間 |
受講形式 | 通学(13校舎)/オンライン | 通学(11センター)/オンライン |
返金保証 | 30日間全額返金(入会金を除く) | 受講開始から1ヶ月以内の退会で全額返金 |
スコア保証 | 公式サイトで確認できず | 規定スコア未達で1ヶ月無料延長(1回のみ・条件あり) |
無料カウンセリング | 約60分(英語力診断つき) | 約60分 |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
料金・期間・形式・保証は、英語の窓口の掲載データでも以下の表で確認できます。TOEIC専用コースも並べています。
2校とも無料カウンセリングを対面とオンラインで受けられるため、表で候補を絞ったうえで両方の提案を聞くと判断しやすくなります。
PROGRITとトライズの違い3つ
PROGRITとトライズは、どちらも「専属コンサルタントが学習を管理する英語コーチング」に分類されます。ただし、受講料に含まれるサービスと標準の受講期間が異なるため、同じ英語コーチングでも学習の進め方は大きく変わります。
ここでは、2校の違いを英会話レッスンの有無・標準の受講期間・面談の頻度の3つの視点で解説します。
英会話レッスンの有無
トライズは受講料にネイティブコーチの英会話レッスンを含み、PROGRITは英会話レッスンを持たない点が最大の違いです。PROGRITは「英語力の向上」に主眼を置き、課題分析と自習の管理にサービスを集中させているためです。
たとえば、トライズのスピーキング本科12ヶ月では、専属ネイティブコーチによる25分のプライベートレッスンを週0〜3回から選べ、最大で年間144回受けられます。一方、PROGRITはAI英会話アプリ「ディアトーク」を追加料金なしで使え、必要な場合はDMM英会話・キャンブリー・ネイティブキャンプのいずれかをカリキュラムに組み込みます。
ただし、PROGRITで外部のオンライン英会話を使う場合は、別途月3,500〜10,000円程度の利用料がかかります。2校の違いを整理すると、以下のとおりです。
- PROGRIT:自社アプリでの自習+AI英会話。人との会話練習は外部サービスを別契約
- トライズ:自習+専属ネイティブコーチのレッスン。レッスン回数に応じて料金が変動
人と話す練習の量を受講料の中で確保したいかどうかで、2校の向き不向きが分かれます。
標準の受講期間
PROGRITは2〜3ヶ月の短期集中、トライズは12ヶ月の本科を標準にしています。PROGRITは全コースで2ヶ月のプランを用意し、トライズは「1年で1,000時間」の学習量を話せるようになるための目安にしているためです。
たとえば、トライズは公式サイトで、英語を話せるようになるまでの受講期間の目安を初級者12ヶ月・中級者6〜12ヶ月・上級者3〜6ヶ月と示しています。テスト対策の目安はTOEIC 2ヶ月、IELTS・TOEFL 3ヶ月です。
ただし、PROGRITも6ヶ月・12ヶ月のプランがあり、トライズにも2〜3ヶ月の短期コースがあります。期間の考え方を比べると、以下の表のとおりです。
期間 | PROGRIT | トライズ |
|---|---|---|
2ヶ月 | ビジネス英会話・初級者・TOEIC L&R TEST | TOEIC L&R対策プログラム |
3ヶ月 | 全コース(TOEFL iBT/IELTSは3ヶ月から) | スキルアップコース(プレゼン・会議・テスト対策など) |
6ヶ月 | 全コース | スピーキング本科 |
12ヶ月 | 全コース | スピーキング本科(公式で「最もお得」と表記) |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
受講期間は総額に直結するため、目標と期限を決めてから期間を選びましょう。
コンサルタントとの面談の頻度
PROGRITは週1回、トライズの本科は2週間に1回、コンサルタントとマンツーマンで面談します。2校とも、面談と面談の間は毎日の学習記録をもとにコンサルタントが進捗を確認する仕組みです。
たとえば、PROGRITでは学習アプリ「MyProgrit」の学習データがリアルタイムで専任コンサルタントに共有されます。トライズでは毎日の学習報告にコンサルタントがフィードバックを返し、スピーキング本科12ヶ月ではフィードバックメールが全240回、面談(プログレスチェック)が全24回です。
ただし、トライズのTOEIC L&R対策プログラムは面談が週1回で、コースによって頻度が異なります。面談の頻度をまとめると、以下のとおりです。
- PROGRIT:週1回の面談+毎日の学習サポート
- トライズ(スピーキング本科):2週間に1回の面談+毎日の学習報告へのフィードバック
- トライズ(TOEIC L&R対策プログラム):週1回の面談+週5回の学習報告へのフィードバック
計画を毎週見直してほしい方はPROGRIT、面談の間隔よりレッスンでの実践を重視する方はトライズが合います。
PROGRITとトライズの料金と総額を比較
PROGRITとトライズの料金は、受講期間が長くなるほど差が開きます。PROGRITは1ヶ月あたりの料金が期間によってあまり下がらない一方、トライズは12ヶ月で1ヶ月あたりの料金が最も安くなる料金体系です。
ここでは、期間別の総額・1ヶ月あたりの料金・割引と追加費用・教育訓練給付制度の4つを比較します。
期間別の総額
同じ期間で比べると、総額はどの期間でもトライズのほうが低くなります。ただし、2校はコースの中身が異なるため、金額だけでなく受講料に含まれるサービスも確認する必要があります。
2校の受講料を、期間ごとに以下の表で比較します。
期間 | PROGRIT(入会金込み) | トライズ |
|---|---|---|
2ヶ月 | 457,600円 | 374,880円(TOEIC対策専用コース) |
3ヶ月 | 632,500円(TOEFL iBT/IELTSは665,500円+教材・テスト費33,000円) | 552,332円(スキルアップコース) |
6ヶ月 | 1,190,200円(TOEFL iBT/IELTSは1,223,200円) | 778,800円〜(スピーキング本科) |
12ヶ月 | 2,299,000円(TOEFL iBT/IELTSは2,332,000円) | 961,400円〜(スピーキング本科) |
※税込。2026年10月時点・各社公式サイトより。PROGRITはビジネス英会話・初級者・TOEIC L&R TESTコースの料金で、3コースは同一料金です。トライズは一括払いの特別割引適用の料金で、レッスン回数などにより変動します。
12ヶ月では、PROGRITとトライズの差は1,337,600円です。なお、PROGRITのトップページでは、同じ457,600円を「給付金と割引を使った場合の実質負担額」と注記しています。コース・料金ページの受講料表では税込・入会金込みの料金として掲載しているため、本記事は受講料表の金額を使っています。
1ヶ月あたりの料金
1ヶ月あたりに換算すると、PROGRITは約19万〜23万円、トライズは約8万〜19万円です。トライズは受講期間が長いほど1ヶ月あたりの料金が下がり、PROGRITは12ヶ月でも2ヶ月の約84%にとどまるためです。
総額を受講月数で割った金額は、以下のとおりです(英語の窓口編集部が算出)。
期間 | PROGRIT | トライズ |
|---|---|---|
2ヶ月 | 約228,800円 | 約187,440円 |
3ヶ月 | 約210,833円 | 約184,111円 |
6ヶ月 | 約198,367円 | 約129,800円 |
12ヶ月 | 約191,583円 | 約80,117円 |
※税込の総額を月数で割った金額。2026年10月時点・各社公式サイトの料金より英語の窓口編集部が算出
短期で終える前提ならPROGRITの総額も選択肢に入り、6ヶ月以上通う前提なら1ヶ月あたりの料金はトライズが低くなります。
割引・分割払い・追加費用
PROGRITとトライズは、どちらも割引制度と分割払いを用意しています。ただし、割引の条件と、受講料以外にかかる費用が異なります。
たとえば、PROGRITは「今すぐ割」「ともだち割」「リスタート割」「学生応援割」のいずれかで受講料が2.2万円安くなり、割引は併用できません。トライズは一括払いで受講期間に応じた割引があり、最大37万円の割引と案内しています。2校の支払い条件は、以下のとおりです。
項目 | PROGRIT | トライズ |
|---|---|---|
割引 | 条件達成で2.2万円オフ(4種類から1つ) | 一括払いで最大37万円割引 |
分割払い | ショッピングクレジット(2ヶ月36回で月々13,900円〜、頭金15,000円・実質年率8.5%で試算) | 分割払いあり(TOEIC L&R対策プログラムは最大48回・実質年率7.9%) |
支払い方法 | 銀行振込(一括のみ)・ショッピングクレジット・クレジットカード | 一括払い・分割払い(月払いは一部コース) |
入会金 | 55,000円(受講料に含めて表示) | 公式サイトで確認できず |
追加費用 | 外部のオンライン英会話を使う場合は月3,500〜10,000円程度、TOEFL iBT/IELTSは教材・テスト費33,000円 | フリートーク・グループレッスンの受け放題は有料オプション |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
PROGRITは教材費をコース料金に含んでいますが、外部のオンライン英会話を組み込むかどうかは個別に決まります。無料カウンセリングで、提案されたカリキュラムの総額を確認しましょう。
教育訓練給付制度
PROGRITとトライズは、どちらも一部のコースが一般教育訓練給付制度の対象です。一般教育訓練給付制度とは、雇用保険の加入期間などの条件を満たす方が指定講座を修了した場合に、受講費用の20%(上限10万円)がハローワークから支給される制度です。
たとえば、PROGRITではビジネス英会話コースの3ヶ月・6ヶ月と、TOEIC L&R TESTコースの3ヶ月が対象です。トライズはTOEIC L&R対策プログラムなどが対象で、対象コースは各コースのページに表示されています。
ただし、給付を受けるには各スクールの修了条件を満たす必要があります。確認するポイントは、以下のとおりです。
- 雇用保険の加入期間(初めての利用は1年以上)
- 希望するコースと期間が対象講座か
- 修了条件(PROGRITは面談出席率80%以上・確認テストの到達度・受講前後のテスト受験)
- 割引や会社負担を差し引いた自己負担額が支給額の基準になるか
給付金は修了後に支給されるため、受講開始時には受講料の全額を支払う前提で資金計画を立ててください。
学習管理・レッスン・教材の比較
英語コーチングの成果は、受講料よりも毎日の学習の中身と管理の仕組みで変わります。PROGRITとトライズはどちらも1日3時間前後の学習を求めますが、教材の選び方とレッスンの位置づけが異なります。
ここでは、PROGRITとトライズの学習管理の仕組み、教材とアプリ、レッスンと面談の時間帯を順に比較します。
PROGRITの学習管理
PROGRITの学習管理は、専任コンサルタントの週1回の面談と、自社アプリでの毎日の進捗共有が中心です。受講前の英語力診断の結果と目標から、学習内容・時間配分・教材を1人ずつ設計するためです。
たとえば、PROGRITは英会話の仕組みを第二言語習得論にもとづく5つのステップに分け、苦手なステップに合う学習を割り当てます。専任コンサルタントの採用率は0.88%(2021年9月〜2022年2月の応募者数に対する採用数)と公表されており、受講中にコンサルタントを変更することもできます。
ただし、PROGRITには修了条件があり、面談出席率80%以上などを満たす必要があります。PROGRITの学習管理の特徴は、以下のとおりです。
- 週1回の面談で進捗と確認テストをチェック
- 生活習慣から見直した学習スケジュールで毎日3時間を確保
- 学習アプリ「MyProgrit」の記録をコンサルタントがリアルタイムで把握
- 受講前後にVERSANTまたはTOEIC L&Rを受験して伸びを確認
レッスンがないぶん、自習の計画と実行を細かく管理してほしい方にPROGRITは合います。PROGRITの料金・口コミはPROGRITの詳細ページで確認できます。
トライズの学習管理とレッスン
トライズの学習管理は、日本人の専属コンサルタントによる管理と、専属ネイティブコーチのレッスンの2本立てです。インプット学習で覚えた英語を、レッスンでアウトプットする流れをプログラムに組み込んでいるためです。
たとえば、トライズのスピーキング本科では、毎日の学習報告へのフィードバックと2週間に1回の面談で進捗を管理します。自習は、月8回のシミュレーション学習と週6回のリスニング学習・スピーキング学習が中心です。プライベートレッスンは担当制で、目標がプレゼンなら実際の資料を使ったロールプレイのように、内容を受講者に合わせて決めます。
ただし、レッスンは曜日と時間を毎週固定する方式で、回数によって料金が変わります。トライズの学習の構成は、以下のとおりです。
- プライベートレッスン:週0〜3回(25分・専属ネイティブコーチ)
- グループレッスン:週0〜1回(最大4名)
- シミュレーション学習:月8回
- リスニング学習:週6日(シャドーイング中心)
- スピーキング学習:週6回(瞬間英作文中心)
初心者向けには日本人コーチも在籍しており、英文法は基礎に不安がある方だけ日本人コーチの指導で学びます。トライズの料金・口コミはトライズの詳細ページで確認できます。
教材とアプリ
PROGRITは自社開発アプリで学習を完結させ、トライズは市販教材から受講者ごとに教材を選びます。2校とも、教材を一律に決めず目標とレベルに合わせて変える点は共通です。
たとえば、PROGRITのアプリではシャドーイング・多読・英文法・英会話のコンテンツを提供し、3つのAIで英会話練習・質疑応答・発音分析ができます。トライズは市販教材に最適なものがなければオリジナルで作成するとしており、シャドーイングには主に映画やスピーチ動画を使います。
ただし、教材の具体的な内容は無料カウンセリングで案内される部分が多くあります。教材とアプリの違いを、以下の表で比較します。
項目 | PROGRIT | トライズ |
|---|---|---|
教材 | 自社開発アプリ内のコンテンツ | 市販教材から選定(なければオリジナルで作成) |
学習記録 | 学習アプリ「MyProgrit」 | 学習報告システム |
会話練習 | AI英会話アプリ「ディアトーク」(追加料金なし) | 専属ネイティブコーチのレッスン |
教材費 | コース料金に含む | 公式サイトで確認できず |
卒業後 | TOEICコースは1年間の学習プランを提供・卒業生向け継続コースあり | 修了生限定の継続コースあり |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
スマホ1台で学習を完結させたい方はPROGRIT、市販教材や映画など素材の幅を重視する方はトライズが向いています。
レッスン・面談の時間帯
トライズのプライベートレッスンは、月曜日から土曜日の6:00〜23:00の間で受けられます。トライズは仕事の前後に受講する社会人を想定しており、受講生の77.9%がビジネスパーソンです(2025年4月までの全受講生)。
たとえば、出勤前の7時台や帰宅後の21時台にレッスンを固定すれば、平日の生活を大きく変えずに週3回のレッスンを続けられます。PROGRITは面談の日時を申し込み時に担当者と相談して決め、希望の日時とコンサルタントの空き状況で決まります。
ただし、PROGRITの面談の受付時間帯は公式サイトで確認できませんでした。時間帯について確認するポイントは、以下のとおりです。
- 平日の朝・夜・土日に面談やレッスンを入れられるか
- 出張や残業で予定が変わったときに振替できるか
- オンラインと通学を週ごとに切り替えられるか
トライズのTOEIC L&R対策プログラムでは、欠席したレッスンを最大2回まで振り替えられます。
コースの種類を比較|TOEIC・IELTS・初心者向け
英語コーチングは目的ごとにコースが分かれており、目的に合うコースがあるかで選べるスクールが変わります。PROGRITは5コース、トライズはスピーキング本科を中心に目的別の短期コースを多く用意しています。
ここでは、2校のコースの種類と、検索の多いTOEIC対策コースの違いを比較します。
目的別のコース一覧
トライズはプレゼン・ファシリテーション・医師向けなど、目的を細かく分けたコースを持っています。PROGRITはビジネス英会話・初級者・TOEIC・TOEFL iBT/IELTSの4コースと卒業生向け継続コースで、コースの中で目的に合わせてカリキュラムを変える方式です。
たとえば、PROGRITには「日常英会話コース」はありませんが、ビジネス英会話コースの中で日常英会話に焦点を当てたカリキュラムを組めます。2校のコースを目的別に並べると、以下の表のとおりです。
目的 | PROGRIT | トライズ |
|---|---|---|
ビジネス英会話 | ビジネス英会話コース | スピーキング本科・ビジネス上級英語コース |
英語初心者 | 初級者コース(TOEIC L&R 450点以下の方向け) | ゼロから始める英語初心者コース(3ヶ月) |
TOEIC L&R | TOEIC L&R TESTコース | TOEIC L&R対策プログラム(2ヶ月) |
TOEFL・IELTS | TOEFL iBT/IELTSコース(3ヶ月〜) | IELTS対策コース・TOEFL対策コース(各3ヶ月) |
プレゼン・会議 | ビジネス英会話コースで対応 | 英語プレゼン実践コース・実践ファシリテーションコース |
修了後の継続 | 卒業生向け継続コース(1ヶ月〜) | 修了生限定の継続コース |
※2026年10月時点・各社公式サイトより。トライズのよくある質問には「TOEFL対策に特化したコースは設けていない」との回答があり、コース一覧の表記と食い違っています。TOEFL対策を希望する方は無料カウンセリングで確認してください。
プレゼンや会議など場面が決まっている方は、専用コースのあるトライズのほうが目的に直結したレッスンを受けられます。
TOEIC対策コースの比較
TOEIC対策コースは、PROGRITが2〜12ヶ月から期間を選べ、トライズは2ヶ月の短期集中です。トライズはスコアアップ保証を付けており、PROGRITはTOEIC専門のコンサルタントが各校舎にいる点を特徴にしています。
たとえば、PROGRITのTOEIC L&R TESTコースは受講前後にTOEIC IPテストを2回受験し、定期的な模擬試験で苦手なPartを分析します。トライズのTOEIC L&R対策プログラムは、専属の日本人コーチによる25分のレッスンを週2回、月1回の模擬試験、修了後のIPテスト(オンライン)受験を組み合わせます。
ただし、PROGRITの給付金対象のTOEICコースは、受講後のテストがIPテストではなく公開テストになります。2校のTOEIC対策コースを、以下の表で比較します。
項目 | PROGRIT(TOEIC L&R TESTコース) | トライズ(TOEIC L&R対策プログラム) |
|---|---|---|
料金 | 2ヶ月 457,600円〜(入会金込み) | 2ヶ月 374,880円 |
期間 | 2・3・6・12ヶ月 | 2ヶ月 |
担当 | 専任コンサルタント(TOEIC専門のコンサルタントが各校舎に駐在) | 専属の日本人コンサルタント+専属の日本人コーチ |
面談・レッスン | 週1回の面談とテスト | 週1回の面談・週2回のレッスン |
テスト | IPテスト2回(受講前後)・定期的な模擬試験 | 月1回の模擬試験・修了後のIPテスト1回 |
スコア保証 | 公式サイトで確認できず | 開始時450〜745点の方に50〜200点アップ保証(未達時は1ヶ月無料延長) |
給付金 | 3ヶ月のみ対象 | 対象(料金の20%) |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
2ヶ月で期限までにスコアを上げたい方はトライズ、3ヶ月以上かけて語彙・文法から固めたい方はPROGRITが候補です。
返金保証・スコア保証の比較
英語コーチングは受講料が高額なため、合わなかったときの返金保証を事前に確認することが重要です。PROGRITとトライズはどちらも開始から約1ヶ月以内の返金保証を設けていますが、返金の範囲と保証の種類が異なります。
ここでは、2校の保証の内容と、利用する際の条件を比較します。
保証内容の一覧
PROGRITは入会金を除く全額、トライズは無条件で全額を返金すると公式サイトで案内しています。加えて、トライズには規定スコアに届かなかった場合の延長保証があります。
2校の保証を、以下の表で比較します。
項目 | PROGRIT | トライズ |
|---|---|---|
全額返金保証 | 受講開始後30日以内(入会金55,000円を除く) | 受講開始から1ヶ月以内の退会(トップページでは「30日間」と表記) |
期間経過後の返金 | 未受講分を日割りで返金(残り日数により最大5万円の解約金) | 公式サイトで確認できず |
スコア保証 | 公式サイトで確認できず | 規定スコア未達で受講期間を1回のみ1ヶ月無料延長(対象試験とスコアはコースごとに異なる) |
規約の確認先 |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
保証の詳細は規約で変わる可能性があるため、申し込み前に最新の条件を確認してください。
保証を使う際の注意点
返金保証とスコア保証は、どちらも条件つきの制度です。申請の手続きや対象外となるケースが定められているためです。
たとえば、PROGRITは返金保証制度を利用すると、以降は指定のものを除いてプログラムを受講できません。トライズのTOEIC L&R対策プログラムのスコアアップ保証は、以下の条件をすべて満たす必要があります。
- 週20時間以上の学習を達成している
- レッスンを欠席していない
- 2年以内のTOEIC L&Rスコアがある(未受験の方は対象外)
- 卒業後に受験したTOEIC L&Rのスコアを提出する
保証の条件は、無料カウンセリングで書面や規約のページを見ながら確認しましょう。
校舎・オンライン受講の比較
通学できる校舎があるかは、対面で面談やレッスンを受けたい方にとって重要な条件です。PROGRITは13校舎、トライズは11センターを持ち、どちらもオンラインで受講できます。
ここでは、2校の校舎の所在地とオンライン受講の扱いを比較します。
校舎の所在地
PROGRITは関西に3校舎、トライズは福岡に1センターを持つ点が地域の違いです。首都圏は2校とも複数の拠点があり、品川・六本木・新宿エリアは両校に拠点があります。
2校の校舎・センターを地域別に並べると、以下の表のとおりです。
地域 | PROGRIT(13校舎) | トライズ(11センター) |
|---|---|---|
東京 | 有楽町・神田秋葉原・新宿センタービル・渋谷・目黒・池袋・六本木・品川 | 六本木・東京丸の内・日本橋・新宿南口・新宿三丁目・銀座・品川 |
神奈川 | 横浜 | 横浜西口 |
愛知 | 名古屋 | 名古屋名駅 |
大阪 | 阪急梅田 | 大阪梅田 |
京都・兵庫 | 京都・神戸三宮 | なし |
福岡 | なし | 福岡天神 |
※2026年10月時点・各社公式サイトより。PROGRITの対面カウンセリングは、校舎一覧のうち10校舎で受け付けています。
通学を希望する方は、職場や自宅から通える拠点があるかを先に確認しましょう。
オンライン受講
PROGRITとトライズは、どちらも通学せずにオンラインだけで受講できます。2校とも、オンラインと対面で英語力の伸びに差がないと公式に説明しています。
たとえば、トライズは受講生の50%以上がすべてのサービスをオンラインのみで受講していると公表しています。PROGRITも海外からのオンライン受講に対応しており、カウンセリングを受けた校舎とは別の校舎で受講することもできます。オンライン受講で確認するポイントは、以下のとおりです。
- 面談で使うツール(2校ともカウンセリングはZoom)
- パソコン環境と静かな場所を用意できるか
- 通学とオンラインを途中で切り替えられるか
ただし、PROGRITはオンラインカウンセリングで申し込む場合、クレジットカード決済を使えません。
PROGRITとトライズの口コミ・評判
口コミは、公式サイトの料金表からは分からないコンサルタントとの相性や、学習量の負担を知る手がかりになります。ただし、口コミは受講したコース・期間・開始時の英語力で評価が変わるため、条件の近い方の声を探すことが重要です。
ここでは、英語の窓口に投稿された2校の口コミと、口コミを読む際の確認ポイントを紹介します。
口コミを読む際の確認ポイント
口コミは、自分と条件の近い受講者のものを優先して読むと判断の材料になります。英語コーチングは同じスクールでも、担当コンサルタント・コース・学習時間で体験が変わるためです。
たとえば、TOEIC 450点から2ヶ月受講した方と、VERSANTで中級から12ヶ月受講した方では、学習の負担も成果の感じ方も異なります。口コミを読む際は、以下の点を確認しましょう。
- 受講したコースと期間
- 受講開始時の英語力と目標
- 1日の学習時間を確保できたか
- コンサルタントとの面談やフィードバックへの評価
- 通学かオンラインか
英語の窓口では、受講経験のある方の口コミを受け付けています。
PROGRITの口コミ
PROGRITの口コミは、英語の窓口に投稿されたものを参考になった順に表示しています。
トライズの口コミ
トライズの口コミも、英語の窓口に投稿されたものを参考になった順に表示しています。
PROGRITとトライズに向いている方・向いていない方
PROGRITとトライズは、どちらも毎日まとまった学習時間を確保できる社会人を前提にしたスクールです。さらに、レッスンの有無と期間の違いから、向いている方の特徴がはっきり分かれます。
ここでは、2校の向いている方と向いていない方を、表で整理します。
PROGRITに向いている方・向いていない方
PROGRITは、2〜3ヶ月で学習法と学習習慣を身につけ、卒業後も自分で学習を続けたい方に向いています。週1回の面談で学習計画を毎週見直し、自習の質を高めることにサービスを集中させているためです。
たとえば、半年後の海外出張や昇進の要件に向けて、3ヶ月で集中してVERSANTやTOEICを伸ばしたい方には、短期間で計画と習慣を作るPROGRITの方式が合います。PROGRITに向いている方と向いていない方は、以下のとおりです。
向いている方 | 向いていない方 |
|---|---|
2〜3ヶ月の短期で集中したい方 | 人との会話レッスンを受講料に含めたい方 |
毎週の面談で計画を細かく調整してほしい方 | 12ヶ月の総額を抑えたい方 |
アプリで学習を完結させたい方 | 福岡で通学したい方 |
京都・神戸・渋谷・目黒で通学したい方 | TOEICのスコア保証を重視する方 |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
ただし、PROGRITで人との会話練習を増やす場合は、外部のオンライン英会話の費用を総額に加えて比べてください。
トライズに向いている方・向いていない方
トライズは、6〜12ヶ月かけて、ネイティブコーチとのレッスンで話す力を伸ばしたい方に向いています。インプット学習と週0〜3回のプライベートレッスンを1つのプログラムで受けられるためです。
たとえば、英語の会議やプレゼンで発言できるようになりたい方は、実際の資料を使うロールプレイ形式のレッスンで場面に合わせた練習を積めます。トライズに向いている方と向いていない方は、以下のとおりです。
向いている方 | 向いていない方 |
|---|---|
ネイティブとのレッスンで話す練習量を確保したい方 | 毎週の面談で計画を見直してほしい方(本科は2週間に1回) |
1年かけて英語を話せるようになりたい方 | 2〜3ヶ月で終えたいビジネス英会話の方 |
プレゼン・会議など場面が決まっている方 | レッスンの曜日と時間を固定しにくい方 |
TOEICのスコア保証を重視する方 | 京都・神戸で通学したい方 |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
ただし、トライズのスピーキング本科12ヶ月は総額961,400円〜で、1年間学習を続ける前提の料金です。
無料カウンセリングで確認すること5つ
PROGRITとトライズは、どちらも約60分の無料カウンセリングで英語力の確認と学習プランの提案を受けられます。公式サイトの情報だけでは分からない総額や担当者との相性は、カウンセリングで確認するのが確実です。
ここでは、2校のカウンセリングの内容と、申し込む前に確認したい5つのポイントを紹介します。
2校のカウンセリングの内容
PROGRITのカウンセリングは、ヒアリング・英語力診断・カリキュラム提案の3つで構成されます。トライズのカウンセリングは、ヒアリング・学習メソッドの解説・学習プランの提案・教材紹介の4つです。
たとえば、PROGRITでは複数の英語テストで現在の英語力を診断し、リスニングやスピーキングでつまずく原因を説明します。2校のカウンセリングを比べると、以下の表のとおりです。
項目 | PROGRIT | トライズ |
|---|---|---|
所要時間 | 約60分(最大90分程度) | 約60分(申し込み手続きを含むと90分ほど) |
形式 | 対面(10校舎)/オンライン(Zoom) | 対面(東京・横浜・大阪・名古屋・福岡)/オンライン(Zoom) |
内容 | ヒアリング・英語力診断・カリキュラム提案 | ヒアリング・学習メソッド解説・学習プラン提案・教材紹介 |
当日予約 | 空きがあれば可 | 空きがあれば可 |
※2026年10月時点・各社公式サイトより
2校を比較している場合は、同じ週にカウンセリングを受けると提案内容を比べやすくなります。
申し込む前に確認する5つのポイント
カウンセリングでは、提案された学習プランの総額と、続けられる条件かどうかを確認することが重要です。英語コーチングは途中でやめると返金保証の期間を過ぎてしまう場合があるためです。
たとえば、PROGRITで外部のオンライン英会話が組み込まれた場合や、トライズでレッスン回数を増やした場合は、表示料金と総額が変わります。確認するポイントは、以下の5つです。
- 提案プランの総額(入会金・教材費・外部サービス費・分割手数料を含む)
- 1日に求められる学習時間と、平日・休日の配分
- 面談・レッスンの曜日と時間帯、振替の可否
- 返金保証・スコア保証の条件と申請方法
- 教育訓練給付制度の対象かどうかと修了条件
5つの回答を2校で並べて比べると、料金だけでなく続けやすさも含めて判断できます。
まとめ|PROGRITとトライズは期間とレッスンの有無で選ぶ
PROGRITとトライズは、専属コンサルタントが学習を管理する点は共通で、レッスンの有無と標準の受講期間が異なります。比較の要点は、以下のとおりです。
- PROGRITは英会話レッスンなしの自習管理型で、2ヶ月457,600円(入会金込み)から受講できる
- トライズは専属ネイティブコーチのレッスンを含み、スピーキング本科12ヶ月は961,400円〜
- 面談はPROGRITが週1回、トライズの本科は2週間に1回
- TOEICのスコア保証はトライズのTOEIC L&R対策プログラムにある(条件あり)
- 返金保証は2校とも開始から約1ヶ月以内(PROGRITは入会金を除く)
※2026年10月時点・各社公式サイトより
気になるスクールが決まったら、PROGRITの詳細ページとトライズの詳細ページで口コミを確認し、無料カウンセリングで提案プランの総額を比べてください。
よくある質問
プログリットとトライズはどちらが安いですか?
同じ期間で比べると、総額はトライズのほうが低くなります。12ヶ月ではPROGRITが2,299,000円、トライズのスピーキング本科が961,400円〜です(2026年10月時点・税込)。
プログリットとトライズの一番の違いは何ですか?
トライズは受講料に専属ネイティブコーチの英会話レッスンを含み、PROGRITは英会話レッスンを持たない点が最大の違いです。PROGRITはAI英会話アプリを追加料金なしで使え、必要に応じて外部のオンライン英会話を別料金で併用します。
英語初心者はプログリットとトライズのどちらが向いていますか?
2校とも初心者向けのコースがあり、PROGRITは初級者コース(TOEIC L&R 450点以下の方向け)、トライズはゼロから始める英語初心者コースを用意しています。短期で基礎を総復習したい方はPROGRIT、1年かけて話せるようになりたい方はトライズのスピーキング本科12ヶ月が候補です。
TOEIC対策ならプログリットとトライズのどちらがよいですか?
2ヶ月でスコア保証つきの対策を受けたい方は、開始時450〜745点の方に50〜200点アップを保証するトライズのTOEIC L&R対策プログラム(374,880円)が向いています。3ヶ月以上かけて取り組みたい方は、2〜12ヶ月から期間を選べるPROGRITのTOEIC L&R TESTコースが候補です。
プログリットとトライズは返金できますか?
2校とも返金保証があり、PROGRITは受講開始後30日以内なら入会金を除く全額、トライズは受講開始から1ヶ月以内の退会で全額を返金すると案内しています。申請の手続きや利用後の再受講の制限などの条件があるため、申し込み前に規約を確認してください。
出典・参考
- PROGRIT 公式サイト(株式会社プログリット) 2026年10月11日参照
- PROGRIT コース・料金(株式会社プログリット) 2026年10月11日参照
- PROGRIT TOEIC L&R TESTコース(株式会社プログリット) 2026年10月11日参照
- PROGRIT よくある質問(株式会社プログリット) 2026年10月11日参照
- PROGRIT 校舎を探す(株式会社プログリット) 2026年10月11日参照
- トライズ 公式サイト(トライズ株式会社) 2026年10月11日参照
- トライズ 料金(トライズ株式会社) 2026年10月11日参照
- トライズ TOEIC L&R対策プログラム(トライズ株式会社) 2026年10月11日参照
- トライズ よくある質問(トライズ株式会社) 2026年10月11日参照
この記事を書いた人
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英語の窓口編集部
英語の窓口/編集部
英語コーチング・TOEICコーチングの口コミ・比較サイト「英語の窓口」の編集部。スクールの料金・口コミ比較と、TOEIC・英会話の勉強法やAI英会話の活用法を発信しています。


