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プログリットとライザップイングリッシュを比較|料金・マンツーマン・保証の違い

公開日:2026年10月12日2026年10月時点の情報

プログリットとライザップイングリッシュを比較。入会金込みの2ヶ月総額はPROGRIT 457,600円、RIZAP ENGLISH 492,800円。週1回の面談と週2回50分のセッションの違い、返金・点数保証、学割、校舎を公式情報で整理しました。

まとめ記事安い英語コーチングおすすめ10選|月額制・総額で比較【2026年最新】
結論

PROGRITとRIZAP ENGLISHは、マンツーマンの中身で選ぶのが基本です。週1回の面談で自習を管理してほしい方や6ヶ月以上通いたい方はPROGRIT(2ヶ月457,600円・入会金込み)、週2回・50分のセッションで英語を練習したい方やTOEICの点数保証がほしい方はRIZAP ENGLISH(16回492,800円・入会金込み)が向いています。

この記事でわかること

  • プログリットとライザップイングリッシュを比較すると、入会金を含む2ヶ月の総額はPROGRIT 457,600円、RIZAP ENGLISH 492,800円で、3ヶ月では632,500円と635,800円とほぼ同じです。

  • マンツーマンの量はRIZAP ENGLISHが週2回・50分のセッション(16回で800分)、PROGRITは週1回の面談で、PROGRITには人と話す英会話レッスンがありません。

  • 返金保証は2校とも30日間(PROGRITは入会金を除く)で、TOEICの点数保証はRIZAP ENGLISHのTOEIC L&R TEST スコアアップコースにあります(受講条件あり)。

要点データ

PROGRIT 2ヶ月の総額457,600円税込・入会金55,000円込み。ビジネス英会話・初級者・TOEICコース
RIZAP ENGLISH 16回(2ヶ月)の総額492,800円税込。受講料437,800円+入会金55,000円
3ヶ月の総額PROGRIT 632,500円/RIZAP ENGLISH 635,800円いずれも税込・入会金込み(編集部算出)
マンツーマンの頻度PROGRIT 週1回の面談/RIZAP ENGLISH 週2回・50分のセッション
返金保証2校とも30日間PROGRITは入会金を除く。RIZAP ENGLISHはコース料金が対象で来店・書面で手続き
TOEICの点数保証RIZAP ENGLISHのTOEICコースにあり未達時はスコア達成までセッションとIPテストを無料追加。受講条件あり

※この記事は英語コーチング・英語スクールの口コミ検索サイト「英語の窓口」編集部が作成しています。料金などは各スクールの公式サイトで確認した情報です。

PROGRIT(プログリット)とRIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)は、2〜4ヶ月の短期間で英語力を伸ばすことを目指す英語コーチングです。2校とも1日3時間前後の自宅学習を前提にしていますが、マンツーマンで受ける指導の中身と回数が異なります。

2校の違いを把握すると、自分に必要なのが「学習計画の管理」か「週2回のトレーニング」かを無料カウンセリングの前に判断できます。料金は入会金の扱いが異なるため、入会金を含めた総額で比べることが重要です。

本記事では、PROGRITとRIZAP ENGLISHの料金と総額・マンツーマンの量・返金保証と点数保証・校舎と営業時間を表で比較し、向いている方と向いていない方をまとめています。ほかの英語コーチングも含めて比べたい方は、英語コーチングおすすめ13選の比較もあわせて確認してください。

プログリットとライザップイングリッシュの比較|どちらが向いているかの早見表

PROGRITとRIZAP ENGLISHのどちらが向いているかは、マンツーマンの時間を「面談での計画管理」に使いたいか「トレーナーとのトレーニング」に使いたいかでほぼ決まります。PROGRITは週1回の面談と自社アプリで自習を管理する方式、RIZAP ENGLISHは日本人トレーナーと週2回・50分のセッションを受ける方式です。

ここでは、目的・条件別の早見表と、運営会社・料金・保証などの基本情報を2つの表で比較します。

目的・条件別の早見表

PROGRITとRIZAP ENGLISHは、どちらもビジネス英語とTOEIC対策に対応しています。違いが出るのは、マンツーマンの回数・受講期間の選び方・保証の種類・通学できる地域です。目的・条件ごとに向いているスクールを、以下の表にまとめます。

目的・条件

向いているスクール

理由

週2回、人と向き合うトレーニングの時間がほしい

RIZAP ENGLISH

全コースで週2回・1回50分のマンツーマンセッションがある

レッスンより自習の計画と管理を重視したい

PROGRIT

週1回の面談と学習アプリ「MyProgrit」の記録で、自習の内容と時間配分を管理する

2ヶ月の総額を抑えたい

PROGRIT

入会金込みの2ヶ月の総額はPROGRIT 457,600円、RIZAP ENGLISH 492,800円

6ヶ月・12ヶ月と長く通いたい

PROGRIT

6ヶ月・12ヶ月のプランがある(RIZAP ENGLISHの通常コースは最長32回・4ヶ月)

TOEICの点数保証がほしい

RIZAP ENGLISH

TOEIC L&R TEST スコアアップコースに点数保証がある(受講条件あり)

ネイティブと話す機会を料金に含めたい

RIZAP ENGLISH

英会話コースにオンライン英会話「Cambly」の利用(週90分)が含まれる

学生で平日の日中に受講できる

RIZAP ENGLISH

学割で16回コースが297,000円(通常コース価格の33%オフ)

東京以外で通学したい

PROGRIT

横浜・名古屋・大阪・京都・神戸にも校舎がある(RIZAP ENGLISHの店舗は都内3店舗)

※2026年10月時点・各社公式サイトより。料金は税込です。

人とのトレーニングの回数を重視するならRIZAP ENGLISH、自習の質と期間の選びやすさを重視するならPROGRITが候補になります。

基本情報の比較

PROGRITとRIZAP ENGLISHの基本情報を、運営会社・料金・期間・形式・保証などの項目で比較します。PROGRITの料金は入会金55,000円を含み、RIZAP ENGLISHの料金は入会金55,000円が別にかかる点に注意してください。

項目

PROGRIT(プログリット)

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)

運営会社

株式会社プログリット

RIZAP ENGLISH株式会社

最も短いプランの料金

2ヶ月 457,600円(入会金込み)

16回・2ヶ月 437,800円+入会金55,000円

受講期間

2・3・6・12ヶ月

16回・2ヶ月/24回・3ヶ月/32回・4ヶ月

マンツーマンの指導

専任コンサルタントとの週1回の面談

日本人の専属トレーナーとの週2回・50分のセッション

英会話の練習

AI英会話アプリ「ディアトーク」(追加料金なし)、必要に応じて外部のオンライン英会話

英会話コースはCambly(週90分)をコース料金内で利用

自宅学習の目安

毎日3時間

1日3時間以上

受講形式

通学(13校舎)/オンライン

通学(都内3店舗)/オンライン

返金保証

30日間全額返金(入会金を除く)

30日間全額返金(コース料金が対象)

点数保証

公式サイトで確認できず

TOEIC L&R TEST スコアアップコースにあり(受講条件あり)

無料カウンセリング

約60分(英語力診断つき)

90分(英語力診断つき)

※2026年10月時点・各社公式サイトより

料金・期間・形式・保証は、英語の窓口の掲載データでも以下の表で確認できます。2校のTOEIC専用コースも並べています。

比較項目PROGRIT(プログリット)詳細を見るRIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)詳細を見るPROGRIT(TOEIC® L&R TEST コース)詳細を見るRIZAP ENGLISH(TOEIC® L&R TEST スコアアップコース)詳細を見る
カテゴリー英語コーチング英語コーチングTOEICコーチングTOEICコーチング
運営会社株式会社プログリットRIZAP ENGLISH株式会社株式会社プログリットRIZAP ENGLISH株式会社
料金2ヶ月 ¥457,600(税込・入会金込)〜2ヶ月(16回)¥437,800(税込)〜 +入会金¥55,0002ヶ月 ¥457,600〜(税込・入会金込)16回(2ヶ月)¥437,800〜(税込)+入会金¥55,000
受講期間2〜12ヶ月2〜4ヶ月2ヶ月〜12ヶ月2ヶ月〜4ヶ月
受講形式オンライン/通学オンライン/通学オンライン/通学オンライン/通学
無料体験無料カウンセリング(約60分・英語力診断付き、対面またはオンライン)無料カウンセリング(初回限定、オンラインまたは新橋店)60分無料カウンセリング無料カウンセリング(90分)
保証30日間全額返金保証(入会金を除く)。30日経過後も未受講分を日割り返金(解約手数料上限¥50,000)30日間全額返金保証。TOEICコースは点数保証(期間内に保証点未達ならスコア達成まで無料でセッションとIPテストを追加、受講条件あり)30日間全額返金保証(受講料のみ・入会金除く、条件により最大5万円控除あり)点数保証(期間内に保証点未達ならスコア達成までセッションとIPテストを無料追加、規定の受講条件あり)/30日間全額返金保証
口コミ評価————
対応目的ビジネス英語TOEICスコアアップ英会話・スピーキング留学準備TOEICスコアアップ英会話・スピーキングビジネス英語海外赴任・出張TOEICスコアアップビジネス英語転職・キャリアアップTOEICスコアアップビジネス英語転職・キャリアアップ
対応レベル初心者初心者中級者上級者—初心者中級者上級者
年代————

※ 掲載内容は各スクールの公開情報をもとにまとめています。料金・キャンペーンなど最新の条件は各スクールの公式サイトをご確認ください。

2校とも無料カウンセリングをオンラインで受けられるため、表で候補を絞ったうえで両方の提案を聞くと判断しやすくなります。

PROGRITとRIZAP ENGLISHの違い3つ

PROGRITとRIZAP ENGLISHは、どちらも専属の担当者が付き、毎日の自宅学習まで管理する英語コーチングです。ただし、担当者と会う時間の使い方が異なるため、同じ「マンツーマン」でも受ける指導の中身は大きく変わります。

ここでは、2校の違いをマンツーマンの中身・担当者の役割・受講期間の選び方の3つの視点で解説します。

マンツーマンの中身(面談かトレーニングか)

PROGRITのマンツーマンは学習の進捗を確認する面談、RIZAP ENGLISHのマンツーマンは英語そのものを練習するセッションです。PROGRITは英語力を伸ばす主な場を自習に置き、RIZAP ENGLISHはセッションと自習の両方で鍛える設計にしているためです。

たとえば、PROGRITの週1回の面談では、確認テストで習熟度を測り、翌週の学習内容と時間配分を調整します。RIZAP ENGLISHの英会話コースでは、6STEPS・クイックレスポンス・実践スピーキングの3つのトレーニングをセッションの軸にしています。

ただし、PROGRITには人と英語で話す英会話レッスンがありません。2校のマンツーマンの役割を整理すると、以下のとおりです。

  • PROGRIT:週1回の面談で計画と進捗を管理し、英語の練習は自社アプリとAI英会話で行う
  • RIZAP ENGLISH:週2回のセッションで、トレーナーと一緒に英語のトレーニングと弱点の修正を行う

セッションの場で英語を口に出す時間がほしいかどうかで、2校の向き不向きが分かれます。

担当者の役割と変更の可否

PROGRITは専任コンサルタント、RIZAP ENGLISHは日本人の専属トレーナーが担当します。2校とも担当者は受講中に変更でき、相性が合わない場合も相談できます。

たとえば、PROGRITは性格診断の結果や希望の曜日・時間帯、通学校舎をもとにコンサルタントを選びます。RIZAP ENGLISHは最初から最後まで1人のトレーナーが担当し、トレーナーは一部コースを除いて全員が日本語ネイティブです。

ただし、RIZAP ENGLISHには英語を第一言語とするトレーナーはいないと公式のよくある質問で案内しています。担当者の違いは、以下の表のとおりです。

項目

PROGRIT

RIZAP ENGLISH

担当者

専任コンサルタント

専属トレーナー(日本語ネイティブ・一部コースを除く)

主な役割

カリキュラム設計・週1回の面談・毎日の学習サポート

週2回のセッション・学習プランニング・毎日の学習相談

担当者の変更

可能(カスタマーサポートに連絡)

可能(相性が合わない場合)

ネイティブとの会話

外部のオンライン英会話を必要に応じて併用

英会話コースでCamblyを利用

※2026年10月時点・各社公式サイトより

日本語で文法や発音の理由を説明してほしい方には、2校とも日本人の担当者が付く点で相談しやすい環境です。

受講期間の選び方

PROGRITは月単位で2〜12ヶ月、RIZAP ENGLISHはセッションの回数で16〜32回(2〜4ヶ月)から選びます。PROGRITは長期のプランも用意し、RIZAP ENGLISHは週2回のセッションを前提に回数で料金を決めているためです。

たとえば、半年以上かけてビジネス英語を伸ばしたい場合、PROGRITは6ヶ月・12ヶ月のプランを最初から選べます。RIZAP ENGLISHは通常コースが最長32回のため、5ヶ月目以降は継続用のコースで続ける形です。

ただし、RIZAP ENGLISHは英語力に応じて表の回数以外のプランも提案するとしています。期間の選択肢を比べると、以下の表のとおりです。

期間

PROGRIT

RIZAP ENGLISH

2ヶ月

ビジネス英会話・初級者・TOEIC L&R TEST

16回(英会話・TOEIC)

3ヶ月

全コース

24回(英会話・TOEIC・平日日中のワークデイコース)

4ヶ月

なし

32回(英会話・TOEIC)

6ヶ月・12ヶ月

全コース

通常コースなし(継続用のコースあり)

※2026年10月時点・各社公式サイトより

期限が4ヶ月以内ならどちらも選べ、半年以上かけるならPROGRITのほうがプランを組みやすくなります。

マンツーマンの量を比較|時間・会話の機会・自宅学習

英語コーチングの受講料の多くは、担当者と1対1で過ごす時間と、毎日の学習管理に対する料金です。同じ2ヶ月でも、マンツーマンで過ごす時間と英語を話す時間は2校で異なります。

ここでは、PROGRITとRIZAP ENGLISHのマンツーマンの時間・人と英語で話す機会・自宅学習の管理の3つを比較します。

週あたり・コース全体のマンツーマンの時間

RIZAP ENGLISHのマンツーマンセッションは週2回・1回50分で、週100分です。コース全体では、16回で800分(約13時間)、24回で1,200分(20時間)、32回で1,600分(約27時間)になります(英語の窓口編集部が算出)。

たとえば、2ヶ月の16回コースなら、毎週火曜と金曜のように2日を固定して50分ずつセッションを受ける計算です。PROGRITの面談は週1回で、2ヶ月ならおよそ8回の面談を受ける計算になります。

ただし、PROGRITの1回の面談の時間は公式サイトで確認できませんでした。マンツーマンの量を比べると、以下の表のとおりです。

項目

PROGRIT

RIZAP ENGLISH

頻度

週1回の面談

週2回のセッション

1回の時間

公式サイトで確認できず

50分

2ヶ月の回数

約8回(週1回で算出)

16回(800分)

3ヶ月の回数

約12回(週1回で算出)

24回(1,200分)

面談・セッション以外

毎日の学習サポート

LINEなどでの毎日の学習相談(オンラインタスク管理サポート)

※2026年10月時点・各社公式サイトより。回数と分数は英語の窓口編集部が算出

担当者と1対1で過ごす回数は、RIZAP ENGLISHがPROGRITの約2倍です。

人と英語で話す機会

人と英語で話す機会は、RIZAP ENGLISHの英会話コースがコース料金の中で最も多く確保できます。週2回のセッションに加えて、オンライン英会話「Cambly」でネイティブ講師と話す時間(週90分)がコースに含まれるためです。

たとえば、RIZAP ENGLISHはCamblyを24時間いつでも受講できるとし、専属トレーナーと準備・実践・復習のサイクルを回す使い方を案内しています。PROGRITはAI英会話アプリ「ディアトーク」を追加料金なしで使え、AI講師との会話後に自動で分析とフィードバックを受けられます。

ただし、PROGRITで人との会話練習を増やす場合は、外部のオンライン英会話を別契約し、月3,500〜10,000円程度の利用料がかかります。話す機会の違いは、以下のとおりです。

  • PROGRIT:AI英会話(追加料金なし)+必要に応じて外部のオンライン英会話(別料金)
  • RIZAP ENGLISH(英会話コース):週2回のセッション+Cambly週90分(コース料金内)
  • RIZAP ENGLISH(TOEICコース):週2回のセッション(Cambly週90分の記載は英会話コースのみ)

話す練習を人と積みたい方は、外部サービスの費用を含めた総額で2校を比べてください。

自宅学習の時間と管理の方法

PROGRITとRIZAP ENGLISHは、どちらも1日3時間前後の自宅学習を求めます。2校とも、セッションや面談の時間だけでは英語力が伸びないことを前提に、毎日の学習を管理する仕組みを持っています。

たとえば、PROGRITでは学習アプリ「MyProgrit」の学習データがリアルタイムで専任コンサルタントに共有されます。RIZAP ENGLISHでは毎日の課題が「シュクダイ」として出され、進捗や悩みを毎日報告してトレーナーからアドバイスを受けます。

ただし、PROGRITは面談出席率80%以上などの修了条件があり、条件を満たせるかを事前に確認する必要があります。自宅学習の管理を比べると、以下の表のとおりです。

項目

PROGRIT

RIZAP ENGLISH

自宅学習の目安

毎日3時間

1日3時間以上

教材

自社開発アプリ内のコンテンツ(シャドーイング・多読・英文法・英会話)

オリジナルテキスト(トレーナーが選ぶ市販教材を購入する場合あり)

学習記録

学習アプリ「MyProgrit」

LINEなど(TOEICコースは学習時間管理アプリも使用)

効果測定

受講前後にVERSANTまたはTOEIC L&R

英会話はVERSANT(開始前・修了時)とアセスメントテスト、TOEICはIPテストと模試

教材費

コース料金に含む(外部のオンライン英会話を除く)

市販教材を購入する場合は自己負担

※2026年10月時点・各社公式サイトより

平日に3時間を確保できるかどうかは、どちらのスクールを選んでも成果を左右する条件です。

プログリットとライザップの料金と総額を比較

PROGRITとRIZAP ENGLISHの料金は、入会金の扱いが異なるため、表示価格だけを見ると差を見誤ります。RIZAP ENGLISHの表示価格は入会金55,000円を含まず、PROGRITの表示価格は入会金を含んでいます。

ここでは、期間別の総額・1ヶ月あたりと1回あたりの料金・割引と学割・分割払い・教育訓練給付制度の5つを比較します。

期間別の総額

入会金を含めた総額で比べると、2ヶ月はPROGRITが35,200円低く、3ヶ月は2校の差が3,300円です。RIZAP ENGLISHの16回コースは表示価格437,800円に入会金55,000円が加わり、総額492,800円になります。

2校の総額を、期間ごとに以下の表で比較します。

期間

PROGRIT(入会金込み)

RIZAP ENGLISH(入会金55,000円を加えた総額)

2ヶ月

457,600円

492,800円(16回・受講料437,800円)

3ヶ月

632,500円(TOEFL iBT/IELTSは665,500円+教材・テスト費33,000円)

635,800円(24回・受講料580,800円)/530,200円(ワークデイコース24回・受講料475,200円)

4ヶ月

プランなし

778,800円(32回・受講料723,800円)

6ヶ月

1,190,200円

通常コースなし

12ヶ月

2,299,000円

通常コースなし

※税込。2026年10月時点・各社公式サイトより。PROGRITはビジネス英会話・初級者・TOEIC L&R TESTコースの料金です。RIZAP ENGLISHは英会話コースとTOEIC L&R TEST スコアアップコースが同じ料金です。

平日の12〜17時にオンラインで受講できる方は、RIZAP ENGLISHのワークデイコースを選ぶと3ヶ月の総額がPROGRITより102,300円低くなります。

1ヶ月あたり・1回あたりの料金

入会金を含めて1ヶ月あたりに換算すると、2ヶ月ではPROGRITが228,800円、RIZAP ENGLISHが246,400円です。3ヶ月ではPROGRITが約210,833円、RIZAP ENGLISHが約211,933円で、ほぼ同じ水準になります。

たとえば、RIZAP ENGLISHの受講料をセッション1回あたりに換算すると、16回で約27,363円、32回で約22,619円です。回数が多いコースほど1回あたりの料金が下がります。

総額を月数とセッション数で割った金額は、以下のとおりです(英語の窓口編集部が算出)。

項目

PROGRIT

RIZAP ENGLISH

2ヶ月の1ヶ月あたり

228,800円

246,400円

3ヶ月の1ヶ月あたり

約210,833円

約211,933円

セッション1回あたり(受講料のみ)

面談制のため算出なし

16回 約27,363円/24回 24,200円/32回 約22,619円

※1ヶ月あたりは入会金を含む税込の総額を月数で割った金額、1回あたりは入会金を除く受講料を回数で割った金額。2026年10月時点・各社公式サイトの料金より英語の窓口編集部が算出

1ヶ月あたりの料金は近いため、料金に含まれるマンツーマンの中身で選ぶと判断しやすくなります。

割引・学割・平日日中のコース

PROGRITとRIZAP ENGLISHは、どちらも学生向けの割引を用意しています。割引の幅はRIZAP ENGLISHの学割が大きく、PROGRITは条件を満たすと誰でも使える割引が4種類あります。

たとえば、RIZAP ENGLISHの学割は通常コース価格の33%オフで、16回コースが297,000円(税込)です。PROGRITの「学生応援割」は、ほかの割引と同じく受講料が2.2万円安くなります。2校の割引の条件は、以下の表のとおりです。

項目

PROGRIT

RIZAP ENGLISH

一般向けの割引

今すぐ割・ともだち割・リスタート割(いずれも2.2万円オフ・併用不可)

ワークデイコース(平日12〜17時・オンライン・24回 475,200円)

学生向けの割引

学生応援割(2.2万円オフ)

学割(16回 297,000円・通常コース価格の33%オフ)

学生向けの条件

フルタイムで学業に専念・学生証の提出・平日13時〜/15時〜/17時〜の面談枠

中学校〜大学院・専門学校に在学中で学生証を提示・平日12〜17時開始のセッションのみ・16回コースへの入会

継続の割引

公式サイトで確認できず

学割の終了後の継続コースは各回数20%オフ

※2026年10月時点・各社公式サイトより

RIZAP ENGLISHの学割の欄には入会金の記載がないため、学割で申し込む方は入会金の有無を無料カウンセリングで確認してください。

分割払い

PROGRITとRIZAP ENGLISHは、どちらも分割払いに対応しています。ただし、試算の条件と実質年率が異なるため、月々の支払額だけでは比べられません。

たとえば、PROGRITは2ヶ月プランを36回払い(頭金15,000円・実質年率8.5%)にした場合の月々13,900円〜を案内しています。RIZAP ENGLISHは16回コースを60回払い(頭金0円・実質年率19.8%)にした場合、月々12,900円、支払総額779,905円という例を示しています。2校の支払い方法は、以下のとおりです。

項目

PROGRIT

RIZAP ENGLISH

支払い方法

銀行振込(一括のみ)・ショッピングクレジット・クレジットカード

一括振込・デビットカード・分割払い

分割の例

2ヶ月プラン36回払いで月々13,900円〜(頭金15,000円・実質年率8.5%)

16回コース60回払いで初回18,805円・月々12,900円(頭金0円・実質年率19.8%)

注意点

クレジットカード決済はオンラインカウンセリングでは使えない

分割の支払総額は779,905円(入会金込みの一括492,800円との差は287,105円)

※2026年10月時点・各社公式サイトより。差額は英語の窓口編集部が算出

分割払いを使う場合は、月々の金額ではなく手数料を含めた支払総額で比べましょう。

教育訓練給付制度

PROGRITとRIZAP ENGLISHは、どちらも一部のコースが一般教育訓練給付制度の対象です。一般教育訓練給付制度とは、雇用保険の加入期間などの条件を満たす方が指定講座を修了した場合に、受講費用の一部がハローワークから支給される制度です。

たとえば、PROGRITはビジネス英会話コースの3ヶ月・6ヶ月と、TOEIC L&R TESTコースの3ヶ月が対象で、上限は10万円です。RIZAP ENGLISHは英会話コースとTOEIC L&R TEST スコアアップコースの24回・32回が対象で、16回コースは対象外です。

ただし、給付の対象は割引や会社の補助を差し引いた自己負担分で、受給資格は住所地のハローワークで確認します。確認するポイントは、以下のとおりです。

  • 希望するコースと期間(回数)が対象講座か
  • 雇用保険の加入期間などの受給資格を満たすか
  • 修了条件(PROGRITは面談出席率80%以上・確認テストの到達度・受講前後のテスト受験)
  • ハローワークへの申請を自分で行えるか(RIZAP ENGLISHは書類の準備をトレーナーが説明)

給付金は修了後に支給されるため、受講開始時には受講料の全額を支払う前提で資金計画を立ててください。

返金保証・点数保証を比較

英語コーチングは受講料が高額なため、合わなかったときの返金保証を事前に確認することが重要です。PROGRITとRIZAP ENGLISHはどちらも30日間の全額返金保証を設けていますが、返金の範囲と点数保証の有無が異なります。

ここでは、2校の保証の内容と、利用する際の条件を比較します。

保証内容の一覧

2校とも30日間の全額返金保証があり、TOEICの点数保証はRIZAP ENGLISHのTOEIC L&R TEST スコアアップコースにだけあります。PROGRITは30日を過ぎても未受講分を日割りで返金する点が特徴です。

2校の保証を、以下の表で比較します。

項目

PROGRIT

RIZAP ENGLISH

全額返金保証

30日間(入会金55,000円を除く)

コース初回利用日から30日間(コース料金が対象)

手続き

所定の手続きで申請

来店のうえ書面で手続き(電話・メールは不可)

利用後の制限

指定のものを除き、以降はプログラムを受講できない

再入会できない

30日経過後

未受講分を日割りで返金(残り日数により最大5万円の解約金)

公式サイトで確認できず

点数保証

公式サイトで確認できず

TOEIC L&R TEST スコアアップコースにあり(受講条件あり)

規約の確認先

PROGRIT コース・料金

RIZAP ENGLISH コース・料金案内

※2026年10月時点・各社公式サイトより

RIZAP ENGLISHの返金手続きは来店が条件のため、オンラインで受講する方は手続きの方法を事前に確認しておきましょう。

RIZAP ENGLISHの点数保証の仕組み

RIZAP ENGLISHの点数保証は、受講期間内に保証点数を取れなかった場合に、スコア達成までセッションとIPテストを無料で追加する制度です。返金ではなく、目標に届くまで指導を続ける形の保証です。

たとえば、保証点数は期間とレベルに応じてRIZAP ENGLISHの基準で決まり、初回のTOEIC L&R IPテスト(オンライン)を受けたあとに担当トレーナーから案内されます。点数の判定にも、同じTOEIC L&R IPテスト(オンライン)を使います。

ただし、点数保証には規定の受講条件があり、詳細は店頭で案内するとしています。点数保証の要点は、以下のとおりです。

  • 対象:TOEIC L&R TEST スコアアップコース
  • 保証点数:期間とレベルに応じて個別に設定(初回IPテスト後に提示)
  • 未達時:スコア達成までセッションとIPテストを無料で追加
  • 条件:規定の受講条件あり(公式サイトでは詳細を確認できず)

保証点数と受講条件は申し込み前の公式サイトでは分からないため、無料カウンセリングで書面を見ながら確認してください。

TOEIC対策・英会話はどっちが向いている?

PROGRITとRIZAP ENGLISHは、どちらもTOEIC対策のコースと英会話・ビジネス英語のコースを持っています。目的によって、2校の強みが出る場面は異なります。

ここでは、TOEIC対策と英会話・ビジネス英語の2つの目的で、2校のコースを比較します。

TOEIC対策で比べる

TOEIC対策は、点数保証と週2回のセッションを重視するならRIZAP ENGLISH、3ヶ月以上かけて語彙・文法から固めるならPROGRITが候補です。RIZAP ENGLISHはTOEIC L&R TEST特化型のトレーナーが解法テクニックと時間配分まで教え、PROGRITは課題分析にもとづく自習の設計で本質的なリスニング・リーディング力の向上を目指すためです。

たとえば、PROGRITのTOEIC L&R TESTコースは受講前後にTOEIC IPテストを受けて成果を確認します。RIZAP ENGLISHは単語・文法などのTOEIC L&R TEST対策BOOKを渡し、苦手なPartを見極めてPart別のトレーニングを行います。2校のTOEIC対策コースを、以下の表で比較します。

項目

PROGRIT(TOEIC L&R TESTコース)

RIZAP ENGLISH(TOEIC L&R TEST スコアアップコース)

2ヶ月の総額

457,600円(入会金込み)

492,800円(入会金55,000円を含む)

期間

2・3・6・12ヶ月

16回・24回・32回(2〜4ヶ月)

指導

週1回の面談と毎日のサポート

週2回・50分のセッション(TOEIC特化型の日本人トレーナー)

テスト

受講前後のTOEIC IPテスト

TOEIC IPテスト・模試

点数保証

公式サイトで確認できず

あり(受講条件あり)

給付金の対象

3ヶ月

24回・32回

※2026年10月時点・各社公式サイトより

2校とも対象レベルを初心者まで広げており、RIZAP ENGLISHは超初心者からTOEIC 900点以上の上級者まで、PROGRITは初級者コース(TOEIC L&R 450点以下の方向け)も用意しています。

英会話・ビジネス英語で比べる

英会話・ビジネス英語は、話す練習の量を料金内で確保したいならRIZAP ENGLISHの英会話コース、自習の質を上げて卒業後も自分で学び続けたいならPROGRITのビジネス英会話コースが向いています。RIZAP ENGLISHはセッションとCamblyで話す時間を作り、PROGRITは計画と習慣づくりにサービスを集中させているためです。

たとえば、RIZAP ENGLISHの英会話コースは、会議での発言や海外赴任を控えた方を想定し、CEFR-Jにもとづいて目標を設定します。PROGRITのビジネス英会話コースは、ビジネスで使うリスニング・スピーキング力の向上に特化しています。

ただし、PROGRITでも目標に必要と判断されれば、外部のオンライン英会話がカリキュラムに入ります。2校の英会話系コースの違いは、以下のとおりです。

  • RIZAP ENGLISH 英会話コース:週2回のセッション+Cambly週90分、VERSANTを開始前と修了時に受験
  • PROGRIT ビジネス英会話コース:週1回の面談+自社アプリとAI英会話、受講前後にVERSANTまたはTOEIC L&Rを受験
  • PROGRIT 初級者コース:中学・高校英語の総復習を短期集中で行う

英語で話す場面が近づいている方はRIZAP ENGLISH、基礎から学習習慣を作り直したい方はPROGRITから検討すると比べやすくなります。

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プログリットとイングリッシュカンパニーの比較

校舎・営業時間・オンライン受講の比較

通学できる校舎があるか、仕事の前後に受講できるかは、2〜4ヶ月の受講を続けるうえで重要な条件です。PROGRITは13校舎、RIZAP ENGLISHは都内3店舗を持ち、どちらもオンラインで受講できます。

ここでは、2校の校舎の所在地と、営業時間・オンライン受講の扱いを比較します。

校舎の所在地

東京以外で通学できるのはPROGRITだけで、RIZAP ENGLISHの店舗は新橋・池袋・新宿の3店舗です。池袋と新宿エリアには、2校とも拠点があります。

2校の校舎・店舗を地域別に並べると、以下の表のとおりです。

地域

PROGRIT(13校舎)

RIZAP ENGLISH(3店舗)

東京

有楽町・神田秋葉原・新宿センタービル・渋谷・目黒・池袋・六本木・品川

新橋・池袋・新宿

神奈川

横浜

なし

愛知

名古屋

なし

大阪

阪急梅田

なし

京都・兵庫

京都・神戸三宮

なし

※2026年10月時点・各社公式サイトより。PROGRITの対面カウンセリングは10校舎、RIZAP ENGLISHの対面カウンセリングは新橋店で受け付けています。

東京以外にお住まいの方は、RIZAP ENGLISHならオンライン受講、PROGRITなら近くの校舎かオンライン受講を選ぶ形になります。

営業時間とオンライン受講

RIZAP ENGLISHは朝7時〜夜23時まで年中無休で営業しており(一部店舗を除く)、出勤前や仕事の後にセッションを受けられます。PROGRITの面談の日時は、申し込みの際に担当者と相談し、希望とコンサルタントの空き状況で決まります。

たとえば、RIZAP ENGLISHのオンライン受講では、通信障害で5分以上中断した場合にセッションを別の日時に振り替えます。PROGRITはオンライン受講でも対面と同等の英語力の伸びがあると案内しており、カウンセリングを受けた校舎とは別の校舎で受講することもできます。オンライン受講で確認するポイントは、以下のとおりです。

  • 面談・カウンセリングのツール(2校ともZoom)
  • パソコン環境を用意できるか(2校ともパソコンでの参加を推奨)
  • 通学とオンラインを使い分けられるか(2校とも可能)

ただし、PROGRITの面談の受付時間帯は公式サイトで確認できなかったため、平日夜や土日の枠は無料カウンセリングで確認してください。

PROGRITとRIZAP ENGLISHの口コミ・評判

口コミは、公式サイトの料金表からは分からない担当者との相性や、学習量の負担を知る手がかりになります。ただし、口コミは受講したコース・期間・開始時の英語力で評価が変わるため、条件の近い方の声を探すことが重要です。

ここでは、英語の窓口に投稿された2校の口コミと、口コミを読む際の確認ポイントを紹介します。

口コミを読む際の確認ポイント

口コミは、自分と条件の近い受講者のものを優先して読むと判断の材料になります。PROGRITとRIZAP ENGLISHは、同じスクールでも担当者・コース・自宅学習の時間で体験が変わるためです。

たとえば、TOEICコースを16回受けた方と、英会話コースを32回受けた方では、セッションの内容も成果の感じ方も異なります。口コミを読む際は、以下の点を確認しましょう。

  • 受講したコースと期間(回数)
  • 受講開始時の英語力と目標
  • 1日3時間前後の自宅学習を確保できたか
  • 担当者の面談・セッションへの評価
  • 通学かオンラインか

英語の窓口では、受講経験のある方の口コミを受け付けています。

PROGRITの口コミ

PROGRITの口コミは、英語の窓口に投稿されたものを参考になった順に表示しています。

RIZAP ENGLISHの口コミ

RIZAP ENGLISHの口コミも、英語の窓口に投稿されたものを参考になった順に表示しています。

PROGRITとRIZAP ENGLISHに向いている方・向いていない方

PROGRITとRIZAP ENGLISHは、どちらも毎日まとまった学習時間を確保できる方を前提にしたスクールです。さらに、マンツーマンの中身と受講期間の違いから、向いている方の特徴が分かれます。

ここでは、2校の向いている方と向いていない方を、表で整理します。

PROGRITに向いている方・向いていない方

PROGRIT(プログリット)PROGRIT(プログリット)

PROGRIT(プログリット)

株式会社プログリット

2ヶ月 ¥457,600(税込・入会金込)〜/2〜12ヶ月

専任コンサルタントと短期で英語力を伸ばす

専任コンサルタント毎日の学習管理返金保証あり

PROGRITは、自習の計画と管理を任せて学習法と習慣を身につけ、卒業後も自分で学び続けたい方に向いています。週1回の面談と自社アプリで、学習内容・時間配分・教材を1人ずつ設計して調整するためです。

たとえば、TOEIC 450点以下から基礎をやり直したい方や、半年〜1年かけてビジネス英語を伸ばしたい方は、PROGRITの初級者コースや6ヶ月・12ヶ月のプランが合います。PROGRITに向いている方と向いていない方は、以下のとおりです。

向いている方

向いていない方

自習の内容と時間配分を細かく管理してほしい方

週2回、人と向き合うトレーニングを受けたい方

6ヶ月・12ヶ月と長期で取り組みたい方

TOEICの点数保証を重視する方

横浜・名古屋・大阪・京都・神戸で通学したい方

ネイティブとの会話を料金内で確保したい方

2ヶ月の総額を抑えたい方

学生で大きな割引を受けたい方

※2026年10月時点・各社公式サイトより

ただし、PROGRITで人との会話練習を増やす場合は、外部のオンライン英会話の費用を総額に加えて比べてください。

RIZAP ENGLISHに向いている方・向いていない方

RIZAP ENGLISHは、週2回のマンツーマンセッションで、トレーナーと一緒に英語を口に出して鍛えたい方に向いています。セッションの回数が決まっているため、予定を固定すると学習のペースを保ちやすいためです。

たとえば、海外赴任や英語の会議が数ヶ月後に控えている方は、英会話コースのセッションとCamblyで話す時間を確保できます。RIZAP ENGLISHに向いている方と向いていない方は、以下のとおりです。

向いている方

向いていない方

週2回、トレーナーとのセッションで練習したい方

半年以上の長期プランを最初から組みたい方

TOEICの点数保証を重視する方

東京以外で通学したい方

朝7時〜夜23時の間に受講したい方

週2回の予定を固定しにくい方

平日の日中に受講できる学生の方

入会金を含めた2ヶ月の総額を抑えたい方

※2026年10月時点・各社公式サイトより

ただし、RIZAP ENGLISHの表示価格には入会金55,000円が含まれないため、総額で比べてください。

無料カウンセリングで確認すること5つ

PROGRITとRIZAP ENGLISHは、どちらも無料カウンセリングで英語力の診断と学習プランの提案を受けられます。公式サイトの情報だけでは分からない総額や担当者との相性は、カウンセリングで確認するのが確実です。

ここでは、2校のカウンセリングの内容と、申し込む前に確認したい5つのポイントを紹介します。

2校のカウンセリングの内容

PROGRITのカウンセリングは約60分で、ヒアリング・英語力診断・カリキュラム提案の3つで構成されます。RIZAP ENGLISHのカウンセリングは90分で、英語力診断とヒアリングのあと、目標設定とプログラムの提案を行います。

たとえば、PROGRITでは複数の英語テストで現在の英語力を診断します。2校のカウンセリングを比べると、以下の表のとおりです。

項目

PROGRIT

RIZAP ENGLISH

所要時間

約60分(最大90分程度)

90分(入会手続きまで行う場合は1時間半〜2時間)

形式

対面(10校舎)/オンライン(Zoom)

対面(新橋店)/オンライン(Zoom)

内容

ヒアリング・英語力診断・カリキュラム提案

英語力診断・ヒアリング・目標設定・プログラム提案

入会の義務

公式サイトで確認できず

カウンセリングのみでも可

※2026年10月時点・各社公式サイトより

2校を比較している場合は、同じ週にカウンセリングを受けると提案内容を比べやすくなります。

申し込む前に確認する5つのポイント

カウンセリングでは、提案されたプランの総額と、続けられる条件かどうかを確認することが重要です。返金保証は2校とも30日間のため、続けられないと分かったときには期間を過ぎている場合があるためです。

たとえば、PROGRITで外部のオンライン英会話が組み込まれた場合や、RIZAP ENGLISHで市販教材の購入をすすめられた場合は、表示料金と総額が変わります。確認するポイントは、以下の5つです。

  1. 提案プランの総額(入会金・教材費・外部サービス費・分割手数料を含む)
  2. 1日に求められる学習時間と、平日・休日の配分
  3. 面談・セッションの曜日と時間帯、振替の可否
  4. 返金保証・点数保証の条件と手続きの方法
  5. 教育訓練給付制度の対象かどうかと修了条件

5つの回答を2校で並べて比べると、料金だけでなく続けやすさも含めて判断できます。

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まとめ|PROGRITとRIZAP ENGLISHはマンツーマンの中身で選ぶ

PROGRITとRIZAP ENGLISHは、短期間で英語力を伸ばす英語コーチングという点は共通で、マンツーマンの中身と受講期間の選び方が異なります。比較の要点は、以下のとおりです。

  • PROGRITは週1回の面談で自習を管理する方式で、2ヶ月457,600円(入会金込み)から受講できる
  • RIZAP ENGLISHは週2回・50分のマンツーマンセッションで、16回・2ヶ月の総額は492,800円(入会金込み)
  • 3ヶ月の総額はPROGRIT 632,500円、RIZAP ENGLISH 635,800円でほぼ同じ
  • TOEICの点数保証はRIZAP ENGLISHのTOEICコースにある(受講条件あり)
  • 返金保証は2校とも30日間(PROGRITは入会金を除く)

※2026年10月時点・各社公式サイトより

気になるスクールが決まったら、PROGRITの詳細ページとRIZAP ENGLISHの詳細ページで口コミを確認し、無料カウンセリングで提案プランの総額を比べてください。

よくある質問

プログリットとライザップイングリッシュはどちらが安いですか?

入会金を含めた2ヶ月の総額は、PROGRITが457,600円、RIZAP ENGLISHの16回コースが492,800円で、PROGRITが35,200円低くなります。3ヶ月ではPROGRIT 632,500円、RIZAP ENGLISH 635,800円とほぼ同じです(2026年10月時点・税込)。

プログリットとライザップの一番の違いは何ですか?

マンツーマンの中身が最大の違いです。PROGRITは週1回の面談で学習計画と進捗を管理し、RIZAP ENGLISHは日本人トレーナーと週2回・50分のセッションで英語のトレーニングを行います。

TOEIC対策ならプログリットとライザップイングリッシュのどちらがよいですか?

点数保証と週2回のセッションを重視するなら、RIZAP ENGLISHのTOEIC L&R TEST スコアアップコースが候補です。点数保証には受講条件があり、保証点数は初回のIPテスト後に提示されます。3ヶ月以上かけて取り組みたい方は、2〜12ヶ月から選べるPROGRITのTOEIC L&R TESTコースが候補です。

プログリットとライザップイングリッシュは返金できますか?

2校とも30日間の全額返金保証があり、PROGRITは入会金を除く全額、RIZAP ENGLISHはコース料金を返金すると案内しています。RIZAP ENGLISHは来店して書面で手続きする必要があり、2校とも保証を使うと再受講・再入会に制限があります。

学生でもプログリットやライザップイングリッシュを安く受講できますか?

RIZAP ENGLISHの学割では、16回コースを通常コース価格の33%オフの297,000円(税込)で受講できます。PROGRITの学生応援割は受講料が2.2万円安くなり、2校とも平日日中の枠を使うことが条件です。

出典・参考

  1. PROGRIT 公式サイト(株式会社プログリット) 2026年10月11日参照
  2. PROGRIT コース・料金(株式会社プログリット) 2026年10月11日参照
  3. PROGRIT TOEIC L&R TESTコース(株式会社プログリット) 2026年10月11日参照
  4. PROGRIT よくある質問(株式会社プログリット) 2026年10月11日参照
  5. PROGRIT 校舎を探す(株式会社プログリット) 2026年10月11日参照
  6. RIZAP ENGLISH 公式サイト(RIZAP ENGLISH株式会社) 2026年10月11日参照
  7. RIZAP ENGLISH コース・料金案内(RIZAP ENGLISH株式会社) 2026年10月11日参照
  8. RIZAP ENGLISH よくある質問(RIZAP ENGLISH株式会社) 2026年10月11日参照
  9. RIZAP ENGLISH スクール案内(RIZAP ENGLISH株式会社) 2026年10月11日参照
  10. RIZAP ENGLISH TOEIC L&R TESTスコアアップコースに点数保証制度を導入(RIZAP ENGLISH株式会社) 2026年10月11日参照

この記事を書いた人

執筆

英語の窓口編集部

英語の窓口/編集部

英語コーチング・TOEICコーチングの口コミ・比較サイト「英語の窓口」の編集部。スクールの料金・口コミ比較と、TOEIC・英会話の勉強法やAI英会話の活用法を発信しています。

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