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オンライン英会話おすすめ18選|料金・講師・予約を比較【2026年最新】

公開日:2026年10月30日2026年10月時点の情報

オンライン英会話おすすめ18選|料金・講師・予約を比較【2026年最新】

オンライン英会話おすすめ18社を、毎日25分の月額・講師・予約・無料体験で比較。公式料金を集計した相場は月7,980円です。初心者・ビジネス・試験対策別の選び方と、無料体験で確認することも分かります。

結論

オンライン英会話は、目的に合う教材、毎日続けられる料金、講師、予約の取りやすさで選ぶのが基本です。毎日25分の月額は16社の中央値で7,980円で、産経オンライン英会話PlusとKimini英会話の月6,380円からmytutorの月19,480円まで差があります(2026年10月時点・税込)。

この記事でわかること

  • オンライン英会話は、目的に合う教材・料金・講師・予約の取りやすさの4点で選びます。

  • 毎日25分の月額は、16社の中央値が7,980円で、1回あたりは約213〜649円です。

  • 迷う場合は、目的に合う2〜3社の無料体験を同じ時間帯で受けて比べます。

要点データ

毎日25分の料金相場月7,980円比較できる16社の中央値。税込。2026年10月30日時点
毎日25分の料金の幅月6,380〜19,480円1回あたり約213〜649円(月額÷30)
月8,000円未満のサービス16社中9社通常料金で比較
1回のレッスン時間25分が中心alevaとクラウティは10分、MeRISE英会話は50分も

※この記事は英語コーチング・英語スクールの口コミ検索サイト「英語の窓口」編集部が作成しています。料金などは各スクールの公式サイトで確認した情報です。

オンライン英会話は、月6,000円台で毎日話せる大手から、ビジネス特化、ネイティブ講師中心のサービスまで幅広く存在します。

毎日続けられる料金・講師・予約の取りやすさを把握すると、目的に合ったオンライン英会話を迷わず選択可能です。

本記事では、オンライン英会話18社を料金・講師・予約・無料体験の4項目で比較しています。さらに、各社の公式料金から集計した相場と、レベル別・目的別の選び方も紹介します。

オンライン英会話おすすめの早見表【目的別】

オンライン英会話のおすすめが目的で変わることを示す図

オンライン英会話のおすすめは、料金を抑えたいか、予約なしで受けたいか、ビジネスや試験に使いたいかで変わります。同じ毎日25分でも、月額は6,380円から19,480円まで約3倍の差があるためです。

ここでは、目的ごとの候補を1枚の表にまとめます。各社の詳細は「オンライン英会話おすすめ18選」で解説します。

目的

候補になるサービス

選ぶ理由

毎日25分を月7,000円以下で受けたい

産経オンライン英会話Plus・Kimini英会話・DMM英会話

毎日1回のプランが月6,380〜6,980円

予約なしで空き時間に受けたい

ネイティブキャンプ・aleva・Cambly

予約不要のレッスンがある

カード登録なしで試したい

産経オンライン英会話Plus・QQ English・イーオン・ECC

公式サイトに無料体験のカード登録が不要と明記

初心者で日本語の支えがほしい

ネイティブキャンプ・レアジョブ英会話・Kimini英会話

学習相談やカウンセリング、順番が決まった教材がある

ビジネス英語を伸ばしたい

Bizmates・レアジョブ英会話・DMM英会話

専用コースや専用オプションがある

TOEIC・英検・IELTSの対策をしたい

ベストティーチャー・mytutor・QQ English

試験対策のコースやカリキュラムがある

ネイティブ講師から習いたい

Cambly・イーオン・EF English Live

ネイティブ講師が中心、またはネイティブ講師のプランがある

家族で使いたい

クラウティ・産経オンライン英会話Plus・ネイティブキャンプ

家族シェアや家族向けプランがある

※2026年10月30日時点・各社公式サイトより。税込。

料金で絞ったうえで、講師と予約の取りやすさは無料体験で確かめましょう。

オンライン英会話とは?通学・AI英会話アプリ・英語コーチングとの違い

オンライン英会話と通学・AI・コーチングの違いを示す4枚のカード

オンライン英会話とは、パソコンやスマートフォンのビデオ通話で、講師と英語で話すレッスンを受けるサービスです。教室に通う時間がかからず、1回25分のレッスンを毎日受けられるプランが中心です。

ここでは、オンライン英会話を通学の英会話教室・AI英会話アプリ・英語コーチングと4項目で比較します。

比べる点

オンライン英会話

通学の英会話教室

AI英会話アプリ

英語コーチング

話す相手

人の講師

人の講師

AI

人の講師やコーチ(形式はスクールによる)

主な役割

話す機会を増やす

対面で話す機会を増やす

時間を気にせず練習する

学習計画と進捗を管理する

受ける場所

自宅・外出先

教室

自宅・外出先

オンライン/教室

向いている方

話す量を安く増やしたい方

決まった場所で習慣にしたい方

人と話す前に練習したい方

期限までに成果を出したい方

オンライン英会話の強みは、人の講師と話す機会を低価格で増やせることです。一方、文法や単語の自習は別に必要なため、レッスンだけで英語力が上がるとは限りません。

AI英会話アプリとの使い分けは、人と話す緊張に慣れる段階ならオンライン英会話、間違いを恐れず発話量を増やす段階ならAIと考えると整理できます。

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オンライン英会話の選び方5つ【本記事の選定基準】

オンライン英会話の選び方5項目のチェックリスト

オンライン英会話は、月額の安さだけで選ぶと、予約が取れない・教材が目的に合わないといった理由で続かなくなることがあります。料金は受講回数と講師の種類で変わるため、複数の条件をそろえて比べる必要があります。

ここでは、本記事の18社を比較した5つの視点を解説します。

目的に合う教材・コースを確認する

オンライン英会話を選ぶ際は、まず目的に合う教材があるかを確認しましょう。日常会話・ビジネス・試験対策では、必要な表現と練習の形が違うためです。たとえば、Bizmatesはビジネス英語に特化し、ベストティーチャーは英文を書いて添削を受けてから話す形式です。

ただし、教材があっても追加料金がかかる場合があります。DMM英会話のビジネス英会話オプションは月3,000円の追加です。

毎日続けられる料金かを確認する

料金は、月額ではなく受けたい回数で計算した1回あたりの単価で比べます。月額が同じでも、受けられる回数と1回の分数がサービスごとに違うからです。たとえば、毎日25分の場合、産経オンライン英会話Plusは30日換算で1回約213円、QQ Englishは約499円です。

ただし、公式サイトの単価は31日換算や上限回数での計算が多く、本記事の30日換算とは数字が異なります。本記事では、月額を30で割った数字にそろえています。

講師の国籍と追加料金を確認する

講師は、国籍の違いだけでなく、基本料金の範囲で選べるかを確認します。低価格のプランはフィリピン人講師が中心で、ネイティブ講師や日本人講師は追加料金が必要なサービスが多いためです。たとえば、ネイティブキャンプのネイティブ受け放題は月9,800円の追加で、レアジョブ英会話のネイティブパスは毎日25分で月15,980円です。

ただし、ネイティブ講師が初心者に合うとは限りません。日本語で相談できるかも含めて、無料体験で確かめましょう。

予約の取りやすさと開講時間を確認する

予約は、受けたい時間帯に開講しているかと、何分前まで予約できるかを確認します。仕事の前後に受ける方は、開講時間が合わないと毎日続けられないからです。たとえば、mytutorの平日の開講は15:00〜24:00で、朝の受講には向きません。

予約の条件は、以下の項目で比べます。

  • 開講時間と休講日
  • 予約の締め切り(5分前/30分前など)
  • キャンセルの期限
  • 予約不要のレッスンの有無

上記の4項目を確認すると、受けられない日が続く失敗を減らせます。

無料体験の条件を確認する

無料体験は、回数とカード登録の要否、有料プランへの自動移行を確認します。カード登録が必要なサービスは、期間内に手続きしないと有料プランに移行するためです。たとえば、DMM英会話・Kimini英会話・EF English Liveは、カード情報の登録が必要です。

一方、産経オンライン英会話PlusとQQ Englishは、カード登録なしで受けられると公式サイトに書かれています。

本記事の掲載基準は、個人向けに講師のレッスンを提供し、2026年10月30日時点で提供中であることを公式サイトで確認できたサービスです。以下の18選は、毎日25分のプラン(または最も近いプラン)の通常月額が安い順に並べています。順位や優劣を示すものではありません。

オンライン英会話おすすめ18選

オンライン英会話18社を料金順に並べた階段の図

オンライン英会話18社は、月額だけでなく、講師・予約・無料体験の条件にも差があります。各社の特徴と気になる点を同じ項目で確認すると、自分に合うサービスを絞れます。

ここでは、毎日25分の通常月額が安い順に18社を紹介します。キャンペーン価格は通常価格と分けて書いています。

産経オンライン英会話Plus

出典:産経オンライン英会話Plus 公式サイト

産経オンライン英会話Plusは、産経ヒューマンラーニング株式会社が運営するコイン制のオンライン英会話です。フィリピン人・日本人・ネイティブの講師を全プランで選べることが特徴で、教材は2,800種類以上と公式サイトに書かれています。

産経オンライン英会話Plusの基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:プラン620(1日1回)月6,380円、月10回4,620円、1日2回12,100円。入会金・教材費なし
  • レッスン時間:1回25分、5:00〜25:00に開講
  • 講師:フィリピン人・日本人・多国籍のネイティブ
  • 予約:5分前〜7日先。キャンセルは60分前まで
  • 無料体験:4回(カード登録不要)

産経オンライン英会話Plusは、家族で使いたい方や、カード登録なしで複数回試したい方に向いています。全プランで家族シェアができ、サブアカウントは5名まで追加できます。

気になる点は、月6,380円で毎日受けられるのがフィリピン人講師の場合であることです。ネイティブ講師や日本人講師は1回のコイン数が増えるため、受けられる回数が減ります。

Kimini英会話

出典:Kimini英会話 公式サイト

Kimini英会話は、学研ホールディングスが出資する株式会社Glatsが運営するオンライン英会話です。目的・レベル別に110以上のコースがあり、英検・TOEIC対策や幼児向けのコースも用意されています。

Kimini英会話の基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:スタンダード(毎日1回)月6,380円、スタンダードPlus(毎日1回)月7,480円。入会金・教材費なし
  • レッスン時間:1回25分、6:00〜24:00に開講
  • 講師:2,000名以上、フィリピンを中心とする多国籍
  • 予約:15分前まで。キャンセルは30分前まで
  • 無料体験:通常10日間、2026年10月27日〜11月9日は30日間(カード登録が必要)

Kimini英会話は、コースの順番に沿って進めたい初心者や、学校英語の復習から始めたい方に向いています。

気になる点は、プランによって使える機能が違うことです。料金表ではKimini AIの欄に印があるのはスタンダードPlusのみで、グローバル講師は月3回を超えると1回330円かかります。

DMM英会話

出典:DMM英会話 公式サイト

DMM英会話は、合同会社DMM.comが運営するオンライン英会話です。講師は約10,000人で、教材は追加料金なしで1万点以上使えます(公式ページによって点数の表記が異なります)。AIロールプレイは無料会員でも練習できると書かれています。

DMM英会話の基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:毎日1レッスン月6,980円、毎月8レッスン4,880円、毎日2レッスン11,980円。入会金・教材費なし
  • レッスン時間:1回25分、24時間開講
  • 講師:スタンダードは英語を第二言語とする講師が中心。ネイティブ・日本人講師はプラスネイティブ(月8回12,980円〜)
  • 予約:15分前〜7日先。キャンセルは30分前まで
  • 無料体験:7日間(カード登録が必要。休会しないと自動課金)

DMM英会話は、教材の幅を重視し、早朝や深夜にも受けたい方に向いています。

気になる点は、予約制で、予約不要のレッスンが公式サイトで確認できないことです。ビジネス英会話オプションは月3,000円の追加で、毎日1レッスンと合わせると月9,980円です。

クラウティ

出典:クラウティ 公式サイト

クラウティは、株式会社ライトエデュケーションが運営する、家族で使うことを前提としたオンライン英会話です。1つの契約を家族6人まで分け合えることが特徴で、学研監修の教材や追加料金なしの英検対策レッスンがあります。

クラウティの基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:スタンダード月7,150円、プレミアム月10,780円、スタンダード・DAYS月4,950円(5:00〜16:00)
  • レッスン時間:10分または25分、5:00〜24:00に開講
  • 講師:フィリピン人
  • 予約:30分前まで。キャンセルは30分前まで
  • 無料体験:8日間(カード登録が必要。自動で有料プランに移行)

クラウティは、親子やきょうだいで1つの契約を使いたい方に向いています。

気になる点は、ポイントを家族で分け合う仕組みのため、人数が増えると1人あたりの回数が減ることです。スタンダードの毎日25分は公式ガイドのポイント数から本記事が計算した値で、入会金の記載は公式サイトで確認できませんでした。

ネイティブキャンプ

出典:ネイティブキャンプ 公式サイト

ネイティブキャンプは、株式会社ネイティブキャンプが運営するオンライン英会話です。予約なしで受けられる「今すぐレッスン」が24時間365日、回数無制限で、カランメソッドの教材やAIスピーキングトレーニングもあります。

ネイティブキャンプの基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:プレミアムプラン月7,480円(年間割引時は月6,480円)。ファミリープランは月1,980円の追加
  • レッスン時間:1回5〜25分、24時間開講
  • 講師:世界130ヵ国以上(料金ページ。トップページは140ヵ国以上)。日本人講師も在籍
  • 予約:予約レッスンは5分前〜7日先、コインが別途必要
  • 無料体験:7日間(終了後は自動で有料プランに移行)

ネイティブキャンプは、仕事の空き時間に短いレッスンを何度も受けたい方に向いています。日本人カウンセラーへの学習相談が無料で受けられます。

気になる点は、回数無制限の対象が今すぐレッスンに限られることです。講師と日時を指定する予約レッスンはコインが必要で、ネイティブ受け放題は月9,800円の追加です。公式の比較表に6,800円の表記もありますが、本記事では料金の表示が明確な7,480円と年間割引時の6,480円を使っています。

aleva(アレバ)

出典:aleva 公式サイト

aleva(アレバ)は、社会人向けのオンライン英会話です。公式サイトでは、講師の95%が正社員で、オフィスからレッスンすると説明されています。10分レッスンと25分レッスンを選べる点と、予約なしの「まもなくレッスン」が特徴です。

alevaの基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:スタンダード月7,480円、スタンダードDAYS月4,950円(5:00〜16:00)、プレミアム月10,780円
  • レッスン時間:10分または25分、5:00〜24:00に開講(プランにより異なる)
  • 講師:フィリピン人
  • 予約:30分前〜1日先。まもなくレッスンは最短5分後から
  • 無料体験:8日間(カード登録が必要。自動で有料プランに移行)

alevaは、平日の朝や昼に受けられる方、10分の短いレッスンで習慣を作りたい方に向いています。ビジネスフレーズの教材は7場面を扱います。

気になる点は、受講停止の手続きを月の途中でしても1ヶ月分の料金がかかることです。スタンダードNIGHTは2026年10月31日までの申込で月2,530円のキャンペーン中ですが、受講できるのは21:00〜24:00に限られます。

エイゴックス

出典:エイゴックス 公式サイト

エイゴックスは、株式会社シンプソンが運営するオンライン英会話です。ネイティブ・インターナショナル・日本人バイリンガルの3種類の講師がいて、公式の講師一覧には238件が表示されています(2026年10月時点)。

エイゴックスの基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:毎日プランA(インターナショナル講師)月7,880円、毎日プランB(全講師)月19,880円、ポイントプラン月2,200円〜
  • レッスン時間:1回25分、24時間開講
  • 講師:ネイティブ・フィリピンなどのインターナショナル・日本人バイリンガル
  • 予約:キャンセルは3時間前まで無料。予約の締め切りは公式サイトで確認できず
  • 無料体験:1回(2026年11月30日までのキャンペーンで1回追加。カード登録不要)

エイゴックスは、受講回数が月によって変わり、ポイントプランで講師を使い分けたい方に向いています。家族会員は最大6名で、ポイントを共有できます(ポイントプランのみ)。

気になる点は、キャンセルの期限が3時間前と長めであることです。3時間を切ると、ポイントプランは50%を消費し、毎日プランは受講の権利がなくなります。

レアジョブ英会話

出典:レアジョブ英会話 公式サイト

レアジョブ英会話は、株式会社レアジョブが運営するオンライン英会話です。CEFRに基づいたオリジナル教材を使い、講師の採用率は1%と公式サイトに書かれています。フィリピン人講師が中心で、日本人・ネイティブの講師も在籍しています。

レアジョブ英会話の基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:日常英会話コース毎日25分月7,980円、月8回4,980円、ビジネス英会話コース毎日25分12,980円。入会金・教材費なし
  • レッスン時間:1回25分、6:00〜25:00に開講
  • 講師:フィリピン人中心。日本人・ネイティブはレッスンチケットかネイティブパスで受講
  • 予約:5分前まで。キャンセルは30分前まで
  • 無料体験:7日間+無料カウンセリング1回(終了後は自動で初回料金を決済)

レアジョブ英会話は、レベルに合った教材で段階的に進めたい方や、最初に相談してから始めたい初心者に向いています。

気になる点は、ビジネス英会話コースが日常英会話コースより毎日25分で月5,000円高いことです。月の途中で解約しても1ヶ月分の料金がかかり、日割りの返金はありません。

hanaso(ハナソ)

出典:hanaso 公式サイト

hanaso(ハナソ)は、株式会社アンフープが運営するオンライン英会話です。英語講師の関正生氏が監修した学習の仕組みがあり、受講の翌日から復習問題や音声教材で振り返れます。

hanasoの基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:毎日25分月7,980円、月8回4,980円、週2日25分4,980円。入会金なし
  • レッスン時間:1回25分、6:00〜24:55に開講(フィリピンの祝祭日などは休み)
  • 講師:フィリピン人中心
  • 予約:5分前まで。キャンセルは30分前まで
  • 無料体験:2回(有料会員への自動入会なし)

hanasoは、レッスンの後の復習まで仕組みで進めたい方に向いています。回数プランの未受講分は翌月に繰り越せます(2ヶ月分まで)。

気になる点は、公式トップの「25分233円から」が毎日50分プランを31日で割った単価であることです。毎日25分プランの場合、公式の単価は257円、本記事の30日換算では266円です。

ECCオンラインレッスン

出典:ECCオンラインレッスン 公式サイト

ECCオンラインレッスンは、英会話スクールのECCが運営するオンライン英会話です。日本人向けのオリジナル教材を使い、英会話は1,500レッスン以上、TOEIC対策は152レッスンあると公式サイトに書かれています。

ECCオンラインレッスンの基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:毎日プラン月11,935円、月8回5,280円〜、月4回3,520円〜。入学金・教材費なし
  • レッスン時間:1回25分、6:00〜24:00に開講
  • 講師:フィリピン人(講師一覧は英会話講師30名、2026年10月時点)
  • 予約:5分前まで。キャンセルは開始30分前まで(振替可)
  • 無料体験:25分(カード登録不要、自動で有料に移行しない)

ECCオンラインレッスンは、月4〜8回のペースで、教材に沿って学びたい方に向いています。3歳から中学生までのこども英会話もあります。

気になる点は、毎日プランの月額が大手より高いことです。月4回・月8回の「〜」付きの料金は、基本回数を超えると追加料金がかかるため、申込前に回数を確認しましょう。

ベストティーチャー

出典:ベストティーチャー 公式サイト

ベストティーチャーは、英文を書いて講師の添削を受け、その英文を使って話すオンライン英会話です。書く練習と話す練習を1つの流れで進められる点が、ほかの17社との違いです。

ベストティーチャーの基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:通常コース月12,000円(回数無制限)、日経LissNコース13,500円、試験対策コース16,500円
  • レッスン時間:Speakingは25分
  • 講師:アメリカ・イギリス・フィリピンなど多国籍
  • 予約:添削を終えてからSpeakingを予約。締め切りとキャンセルの規定は公式サイトで確認できず
  • 無料体験:あり(カード登録不要、自動課金なし。回数は公式サイトで確認できず)

ベストティーチャーは、IELTS・TOEFL・TOEIC S&W・英検などの試験対策で、書く力も伸ばしたい方に向いています。

気になる点は、Speakingの前に英文を書く時間が必要なことです。話す量だけを増やしたい方には、毎日のレッスンが負担になる場合があります。

Bizmates(ビズメイツ)

出典:Bizmates 公式サイト

Bizmates(ビズメイツ)は、ビジネス英語に特化したオンライン英会話です。公式サイトには、トレーナー全員がビジネス経験者で、採用率は1%以下(2021〜2023年度の平均)と書かれています。

Bizmatesの基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:毎日1レッスン月14,850円、毎日2レッスン21,450円、月15回14,850円。入会金・教材費なし。初月は50%OFF(会員登録後3日以内の新規契約)
  • レッスン時間:1回25分、5:00〜25:00に開講
  • 講師:フィリピン在住者が中心。ネイティブのトレーナーも在籍
  • 予約:5分前まで
  • 無料体験:1回25分

Bizmatesは、仕事の英語メールやプレゼン資料を持ち込み、実務に近い練習をしたい方に向いています。

気になる点は、月額が大手の日常英会話プランの約2倍であることです。公式の「1レッスン173円〜」は本記事の計算と合わないため、本記事では月額を30で割った495円を使っています。

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MeRISE英会話(ミライズ英会話)

出典:MeRISE英会話 公式サイト

MeRISE英会話(ミライズ英会話)は、MeRISE株式会社が運営する英会話サービスです。1回50分のオンラインレッスンが基本で、教材にはCambridge TouchstoneやOxford Business Resultを使います。

MeRISE英会話の基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:オンラインプラン月14,850円(50分・無制限)、コーチングプラン月79,750円。入会金33,000円
  • レッスン時間:1回50分
  • 講師:フィリピン人
  • 予約:当日は1時間前まで。キャンセルは前日24時まで(月5回まで)
  • 無料体験:無料カウンセリング40〜50分(レッスン体験の有無は公式サイトで確認できず)

MeRISE英会話は、25分では物足りず、1回のレッスンをじっくり受けたい方に向いています。

気になる点は、入会金が別にかかることです。オンラインプランの初月は、月額と入会金を合わせて47,850円です。

QQ English

出典:QQ English 公式サイト

QQ Englishは、株式会社QQEnglishが運営するオンライン英会話です。講師は全員が正社員で、600時間以上の研修とTESOLの取得が必要と公式サイトに書かれています。カランメソッドを含む20種類以上のカリキュラムがあります。

QQ Englishの基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:月30回14,980円、月8回6,180円、月4回3,280円(50ポイントの講師を選んだ場合)
  • レッスン時間:1回25分、24時間予約可
  • 講師:フィリピン人3,500名以上
  • 予約:5分前〜2週間先。12時間前までのキャンセルはポイントを全額返還
  • 無料体験:2回(カード登録不要)

QQ Englishは、回数より講師の質を重視し、月4〜8回のペースで受けたい方に向いています。TOEIC・英検の対策カリキュラムもあります。

気になる点は、ポイントの有効期限が1ヶ月で、講師によって消費ポイントが変わることです。指名予約には別途20%のポイントが必要です。80時間受講しても向上を実感できない場合の全額返金保証は、公式の規約で条件を確認しましょう。

イーオン オンライン英会話

出典:イーオン オンライン英会話 公式サイト

イーオン オンライン英会話は、英会話教室のイーオンが提供するサービスです。ネイティブ講師と日本人講師のレッスンをイーオンのオリジナル教材で受けられます。レッスン後は、AIによる発話の分析と講師のコメントをマイページで確認できます。

イーオン オンライン英会話の基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:通常プラン毎日1レッスン月15,980円、毎月8レッスン12,980円。特別プラン毎日1レッスン月6,980円、毎月8レッスン4,880円
  • レッスン時間:1回25分、6:00〜25:00に開講
  • 講師:ネイティブ・日本人
  • 予約:20分前まで。毎日1レッスンのキャンセルは2時間前まで
  • 無料体験:30日間で2回(カード登録不要)

イーオン オンライン英会話は、ネイティブ講師のレッスンを教材に沿って受けたい方に向いています。TOEIC・英検・TOEFL・IELTS対策は追加料金なしです。

気になる点は、月6,980円の特別プランが期間限定で、データ提供が条件であることです。特別プランは2027年12月末(予定)までで、受講状況によって申込に制限があります。

EF English Live

出典:EF English Live 公式サイト

EF English Liveは、EFグループのオンライン英語学習サービスです。プライベートレッスンとグループレッスンを組み合わせる形式で、認定講師は3,000人以上と公式サイトに書かれています。

EF English Liveの基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:マンスリープラン月18,500円、3ヶ月プラン49,900円、6ヶ月プラン85,900円
  • レッスン時間:プライベート40分(月4回まで)、グループ45分(月30回まで)
  • 講師:ネイティブまたはバイリンガルの認定講師
  • 予約:プライベートは4時間前まで。キャンセルは8時間前まで
  • 無料体験:7日間(プライベート1回+グループ3回。カード登録が必要)

EF English Liveは、グループで話す機会を増やし、レベル別の修了証を目標に学びたい方に向いています。

気になる点は、公式サイト内で料金の表示に差があることです。料金ページの月18,500円に対し、ビジネス英語コースのページには同じ内容で月10,900円と書かれています。本記事では料金ページの金額を使っているため、申込前に確認しましょう。

mytutor(マイチューター)

出典:mytutor 公式サイト

mytutor(マイチューター)は、株式会社マイチューターが運営するオンライン英会話です。IELTS・TOEFL・TOEIC・英検・TEAPの対策コースと、場面別のビジネス英語コースがあります。レッスンは専用アプリではなくZoomやTeamsで受けます。

mytutorの基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:月額制30回19,480円、20回13,480円、8回7,280円。ポイント制30ポイント24,800円〜(6ヶ月有効)。入会金なし
  • レッスン時間:1回25分、平日15:00〜24:00、土日11:00〜24:00に開講
  • 講師:大卒のフィリピン人講師
  • 予約:30分前まで。キャンセルは3時間前まで
  • 無料体験:2回(カード登録不要)

mytutorは、受験や留学に向けて試験対策の指導を受けたい方に向いています。

気になる点は、平日の朝や昼に開講していないことです。月額制は30日で繰り越しができないため、受けられる回数に合わせてプランを選びましょう。

Cambly(キャンブリー)

出典:Cambly 公式サイト

Cambly(キャンブリー)は、ネイティブ講師と話せるオンライン英会話です。公式の講師一覧では、アメリカ英語4,257名・イギリス英語2,709名・オーストラリア英語288名から選べます。全レッスンの録画と文字起こしが残ります。

Camblyの基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:Proは1レッスン2,717円(1ヶ月契約)、1,630円(12ヶ月契約)。グループは1レッスン454円から
  • レッスン時間:1回30分、24時間開講
  • 講師:ネイティブ
  • 予約:今すぐ受講または予約。締め切りとキャンセルの規定は公式サイトで確認できず
  • 無料体験:日本向けの条件は公式サイトで確認できず

Camblyは、ネイティブ講師と時間を気にせず話したい中級者以上の方に向いています。

気になる点は、毎日25分に相当するプランがなく、月額の総額を公式の料金ページから確認できなかったことです。税込・税別の表記も確認できなかったため、申込前に料金画面で確認しましょう。

オンライン英会話18社の料金・レッスン時間・予約を比較

毎日25分の月額を価格帯別に比べた棒グラフ

オンライン英会話18社を同じ条件で比べると、低価格帯と1万円以上の価格帯に分かれます。講師の種類と1回のレッスン時間が違うため、月額だけでは比較できません。

ここでは、毎日25分の料金と予約、無料体験、解約の条件を3つの表で比較します。

毎日25分の料金と予約を比較

毎日25分の月額と1回の単価、開講時間、予約の締め切りを比較します。

サービス

毎日25分の月額

1回の単価

開講時間

予約の締め切り

産経オンライン英会話Plus

6,380円

約213円

5:00〜25:00

5分前

Kimini英会話

6,380円

約213円

6:00〜24:00

15分前

DMM英会話

6,980円

約233円

24時間

15分前

クラウティ

7,150円

約238円

5:00〜24:00

30分前

ネイティブキャンプ

7,480円

約249円

24時間

予約不要あり

aleva

7,480円

約249円

5:00〜24:00

30分前/予約不要あり

エイゴックス

7,880円

約263円

24時間

確認できず

レアジョブ英会話

7,980円

約266円

6:00〜25:00

5分前

hanaso

7,980円

約266円

6:00〜24:55

5分前

ECCオンラインレッスン

11,935円

約398円

6:00〜24:00

5分前

ベストティーチャー

12,000円(回数無制限)

約400円

24時間(トップページの記載)

確認できず

Bizmates

14,850円

約495円

5:00〜25:00

5分前

MeRISE英会話

14,850円(1回50分)

約495円

確認できず

当日1時間前

QQ English

14,980円(月30回)

約499円

24時間

5分前

イーオン

15,980円

約533円

6:00〜25:00

20分前

EF English Live

18,500円(40分月4回+45分月30回)

該当なし

グループは30分ごと

4時間前

mytutor

19,480円(月30回)

約649円

平日15:00〜24:00

30分前

Cambly

該当プランなし

2,717円〜(30分)

24時間

確認できず

※2026年10月30日時点・各社公式サイトより。税込(Camblyは税込・税別の表記を確認できず)。1回の単価は月額を30で割った本記事の計算で、公式サイトの単価と異なる場合があります。ベストティーチャーは毎日1回受けた場合の仮の単価です。

毎日受けるなら月6,000〜7,000円台の9社、ビジネスや試験の専門性を重視するなら月1万円以上の7社が比較の中心です。

無料体験の条件を比較

無料体験は、回数とカード登録の要否がサービスごとに違います。18社の条件を比較します。

サービス

無料体験の内容

カード登録

産経オンライン英会話Plus

4回

不要

Kimini英会話

10日間(11月9日まで30日間)

必要

DMM英会話

7日間

必要

クラウティ

8日間

必要

ネイティブキャンプ

7日間

申込画面に入力欄あり(必須かの明記は確認できず)

aleva

8日間

必要

エイゴックス

1回(11月30日まで2回)

不要

レアジョブ英会話

7日間+カウンセリング1回

カード決済で自動移行

hanaso

2回

明記なし(自動入会なし)

ECCオンラインレッスン

25分(回数は確認できず)

不要

ベストティーチャー

あり(回数は確認できず)

不要

Bizmates

1回

明記なし

MeRISE英会話

無料カウンセリング

確認できず

QQ English

2回

不要

イーオン

30日間で2回

不要

EF English Live

7日間(プライベート1回+グループ3回)

必要

mytutor

2回

不要

Cambly

確認できず

確認できず

※2026年10月30日時点・各社公式サイトより。税込。

カード登録が必要なサービスは、期限内に手続きしないと有料プランに移行します。

解約の条件を比較

解約の期限もサービスごとに違います。月の途中で解約しても日割りで返金されないサービスがあるため、申込前に確認しましょう。

サービス

解約の期限・条件

産経オンライン英会話Plus

次回決済日の前日まで。長期割は期間中の退会不可

Kimini英会話

支払日の3営業日前まで

DMM英会話

更新日の前日までに休会手続き

クラウティ

有効期限の前々日までに自動更新を停止。日割り返金なし

ネイティブキャンプ

決済日の前日23:59まで。年間割引は途中解約料あり

aleva

マイページから受講停止(翌月更新から停止)。日割り返金なし

エイゴックス

更新日の前日まで。休会制度なし

レアジョブ英会話

休会希望月の開始2日前まで。日割り返金なし

hanaso

支払日の3営業日前まで

ECCオンラインレッスン

翌月受講開始日の4日前22時まで

ベストティーチャー

確認できず

Bizmates

1ヶ月単位の契約で、解約金なし

MeRISE英会話

更新日の1ヶ月前まで

QQ English

メールなどで申し出。購入後の返金不可

イーオン

次月分の決済日の前日まで。決済後の返金不可

EF English Live

次回請求日の48時間前まで

mytutor

更新日の5日前まで

Cambly

いつでも可。長期割引は早期解約で失効

※2026年10月30日時点・各社公式サイトより。

解約の手続きと期限は、無料体験の間に確認すると安心です。

オンライン英会話の料金相場【18社の公式料金を集計】

オンライン英会話の料金相場が月7,980円であることを示す図

オンライン英会話の料金相場は、毎日25分で月7,980円前後です。本記事の18社のうち、毎日1回に相当するプランの月額を比較できる16社を集計した中央値が7,980円でした。

ここでは、毎日受ける場合と月8回前後で受ける場合に分けて、料金の目安を整理します。

毎日25分の料金相場

毎日25分の通常月額は、月6,380円から19,480円の範囲です。低価格帯はフィリピン人講師が中心で、1万円以上はビジネス特化・ネイティブ講師・試験対策など、内容に特徴があるサービスが並びます。価格帯ごとの社数は、以下のとおりです。

毎日25分の月額

社数

該当するサービス

6,000円台

3社

産経オンライン英会話Plus・Kimini英会話・DMM英会話

7,000円台

6社

クラウティ・ネイティブキャンプ・aleva・エイゴックス・レアジョブ英会話・hanaso

1万円以上

7社

ECCオンラインレッスン・ベストティーチャー・Bizmates・MeRISE英会話・QQ English・イーオン・mytutor

※2026年10月30日時点・各社公式サイトより本記事が集計。税込。EF English LiveとCamblyは毎日25分に相当するプランがないため除外。MeRISE英会話は1回50分のプランです。

16社のうち9社が月8,000円未満のため、毎日受ける場合は月8,000円を予算の目安にすると候補を絞れます。

月8回前後の料金相場

月8回前後の料金は、1回あたり約460〜1,620円です。毎日プランより月額は下がりますが、1回の単価は上がります。主なサービスの料金は、以下のとおりです。

サービス

回数

月額

1回の単価

産経オンライン英会話Plus

月10回

4,620円

約462円

DMM英会話

月8回

4,880円

約610円

レアジョブ英会話

月8回

4,980円

約623円

hanaso

月8回

4,980円

約623円

ECCオンラインレッスン

月8回

5,280円〜

約660円

QQ English

月8回

6,180円

約773円

mytutor

月8回

7,280円

約910円

イーオン(通常プラン)

月8回

12,980円

約1,623円

※2026年10月30日時点・各社公式サイトより。税込。単価は月額を回数で割った本記事の計算です。

週に4回以上受けられる見込みがあるなら、毎日プランを選ぶほうが1回の単価を抑えられます。

レベル別・目的別のおすすめオンライン英会話

目的別に4タイプに分けたオンライン英会話の選び方

オンライン英会話のおすすめは、今の英語力と学ぶ目的で変わります。初心者と上級者では必要な教材が違い、ビジネスや試験では専門の教材が必要になるためです。

ここでは、初心者・ビジネス・試験対策・子どもの4つに分けて、選ぶ基準と候補を紹介します。

初心者は教材の順番と日本語の支えで選ぶ

英語初心者は、教材の順番が決まっていて、日本語で相談できるサービスを選びましょう。自分で話題を用意しなくても、教材に沿ってレッスンを進められるからです。たとえば、Kimini英会話はコースに沿って進められ、レアジョブ英会話は無料トライアルにカウンセリングが付きます。

ただし、ネイティブ講師の高価格プランから始める必要はありません。まずは毎日25分の低価格プランで、話すことに慣れましょう。

あわせて読みたい
英会話は何から始める?初心者が最初の1ヶ月にやることと順番

ビジネス英語は専用コースと講師の経験で選ぶ

ビジネス英語は、専用の教材があるかと、講師の仕事の経験を確認して選びます。会議やメールの表現は、日常英会話の教材では練習の機会が少ないためです。候補は、ビジネス特化のBizmates、ビジネス英会話コースがあるレアジョブ英会話、オプションで追加できるDMM英会話です。

ただし、基礎的な文を口にできない段階では、日常英会話のプランから始めるほうが費用を抑えられます。

TOEIC・英検・IELTSは試験に合わせた指導で選ぶ

試験対策は、受ける試験のコースがあるかを確認して選びます。試験ごとに問われる形式が違い、日常会話のレッスンだけでは対策になりにくいためです。候補は、以下のとおりです。

  • IELTS・TOEFL・TOEIC S&W:ベストティーチャー・mytutor
  • 英検の二次試験:レアジョブ英会話・産経オンライン英会話Plus・ECCオンラインレッスン
  • TOEIC L&R:QQ English・ECCオンラインレッスン・Kimini英会話

上記のサービスでも、スコアを期限までに上げたい場合は、学習計画まで管理するスクールが選択肢になります。TOEICのオンライン塾・スクールおすすめ12選も比較しましょう。

子どもは専用教材と親の管理のしやすさで選ぶ

子ども向けは、年齢に合う教材と、親が予約や受講を管理しやすいかで選びます。大人向けの教材や長いレッスンでは、集中が続きにくいためです。候補は、学研監修の教材を使えるクラウティ、3歳からの教材がある産経オンライン英会話Plus、3歳から中学生のコースがあるECCオンラインレッスンです。

ただし、本記事の18社は大人の利用を中心に比較しています。子ども専用のサービスは本記事の対象外のため、必要な方は別途確認しましょう。

ネイティブキャンプ・DMM英会話・レアジョブ英会話の違い

受け方が違う3社を示す図

ネイティブキャンプ・DMM英会話・レアジョブ英会話は、料金が近くても受け方が大きく違います。ネイティブキャンプは予約不要が中心で、DMM英会話とレアジョブ英会話は予約制だからです。

ここでは、3社の違いを5項目で比較します。

比べる点

ネイティブキャンプ

DMM英会話

レアジョブ英会話

毎日25分の月額

7,480円

6,980円

7,980円

受け方

予約不要・回数無制限

予約制

予約制

開講時間

24時間

24時間

6:00〜25:00

ビジネス

ビジネス教材あり

オプション月3,000円

コース月12,980円

無料体験

7日間

7日間

7日間+カウンセリング1回

※2026年10月30日時点・各社公式サイトより。税込。

空き時間に何度も話したい方はネイティブキャンプ、教材の幅と料金を重視する方はDMM英会話、教材の順番と相談を重視する方はレアジョブ英会話が候補です。

オンライン英会話の無料体験で確認すること

無料体験で確認する予約・講師・解約の流れ

オンライン英会話の無料体験は、レッスンの内容だけでなく、続けられる環境かを確かめる機会です。公式サイトの情報だけでは、講師との相性や希望の時間帯の予約の取りやすさは分からないためです。

ここでは、無料体験で確認する項目と、受ける前の準備を紹介します。

無料体験で確認する項目は、以下のとおりです。

  • 希望の時間帯に予約が取れるか
  • 講師の説明が聞き取れるか
  • 教材が今のレベルに合っているか
  • 通信とアプリに問題がないか
  • 退会や自動移行の手続きが分かるか

無料体験は、同じ時間帯で2〜3社を受けると比較しやすくなります。この社数は編集部の目安で、1社だけでは講師の質か教材の相性かを判断しにくいことが理由です。

カード登録が必要なサービスは、申し込んだ日に体験の終了日と解約の期限を予定に入れましょう。

オンライン英会話の効果を高める受け方3つ

レッスンの準備・受講・復習の循環図

オンライン英会話の効果は、レッスンの回数に加えて、レッスンの前後に何をするかで変わります。毎日25分を1年続けても約152時間で、自習がなければ英語に触れる時間が足りないためです。

ここでは、レッスンの効果を高める受け方を3つ紹介します。

話したい内容をレッスン前に2文だけ決める

レッスン前は、その日に話す内容を英語で2文だけ決めておきます。準備がないと、講師の質問に単語で答えて25分が終わりやすいからです。たとえば、「I had a meeting with a client yesterday.」と「It took longer than I expected.」のように、前日の出来事を2文にします(例文は英語の窓口編集部の自作)。

ただし、原稿の読み上げにならないよう、文を見ずに言える状態でレッスンに入りましょう。

週の回数を先に決めて予約を入れる

予約制のサービスでは、受ける曜日と時間を先に決めて、週の初めに予約を入れます。空いた時間に受けようとすると、仕事や家事で後回しになりやすいためです。たとえば、平日は朝7時、土曜は午前のように固定すると、判断の手間が減ります。

ただし、予約が埋まりやすい時間帯は講師が選びにくくなります。無料体験の間に、受けたい時間帯の空き状況を確認しましょう。

直された文を翌日のレッスンで使う

レッスン後は、講師に直された文を1つ選び、翌日のレッスンで使います。訂正を読むだけでは、同じ間違いを繰り返しやすいからです。記録する項目は、以下のとおりです。

  • 自分が言った文
  • 講師に直された文
  • 翌日に使う場面

上記の3項目を記録すると、レッスンの回数が増えるほど言える表現を増やせます。

オンライン英会話で伸び悩んだらコーチングも選択肢

続けるかコーチングかを比べるてんびんの図

オンライン英会話で伸び悩む原因の1つは、自習の内容と量です。レッスンは話す練習の場で、単語・文法・発音の学習計画までは立ててくれないサービスが中心だからです。

ここでは、オンライン英会話を続ける場合と、英語コーチングを検討する場合の判断基準を紹介します。

今の状況

おすすめの選択

レッスンを楽しく続けられている

オンライン英会話を続ける

話す内容が毎回同じになってきた

コースや講師を変える

自習の内容が決められない

カウンセリング付きのプランを検討する

期限までに試験や仕事で成果が必要

英語コーチングを検討する

英語コーチングは、学習計画と進捗の管理を受けるサービスです。オンライン英会話より費用が高いため、独学で足りる方は無理に切り替える必要はありません。

オンライン英会話の運営会社が提供するコーチングもあります。主な3校は、以下のとおりです。

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英会話コーチングおすすめ15選|料金・レッスン量で比較【2026年最新】

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オンライン英会話は効果ない?効果的な受け方と英語コーチングとの違い

まとめ|オンライン英会話は料金・講師・予約の取りやすさで選ぶ

  • オンライン英会話の毎日25分の料金は、16社の中央値で月7,980円
  • 毎日受けるなら、月6,000〜7,000円台の9社から比較する
  • ビジネス・試験・ネイティブ講師を重視するなら、月1万円以上の専門サービスも候補
  • 公式の単価は計算方法が違うため、月額と受ける回数で比べる

まずは目的に合う2〜3社の無料体験を、同じ時間帯で受けて比べましょう。

よくある質問

オンライン英会話は初心者でも大丈夫ですか?

初心者でも受講できます。教材の順番が決まっているサービスや、日本語で学習相談ができるサービスを選ぶと、話す内容に困りにくくなります。無料体験で講師の説明が聞き取れるかを確認しましょう。

オンライン英会話は週何回受ければ効果がありますか?

受講回数の公式な基準はありませんが、毎日25分を30日続けると約12.5時間、週2回では月約3.6時間です。話す時間を増やしたい方は、編集部の目安として週4回以上の毎日プランを検討しましょう。回数とあわせて、単語や文法の自習も必要です。

料金が安いオンライン英会話でも質は大丈夫ですか?

料金だけでは質を判断できません。低価格のプランはフィリピン人講師が中心で、講師の研修や教材はサービスごとに異なります。無料体験で、講師の説明の分かりやすさと教材の合いやすさを確かめましょう。

オンライン英会話の講師はネイティブとフィリピン人のどちらがよいですか?

費用を抑えて話す量を増やしたい方にはフィリピン人講師、ネイティブの発音や表現に触れたい方にはネイティブ講師が合います。ネイティブ講師は追加料金が必要なサービスが多いため、月額を確認して選びましょう。

オンライン英会話の無料体験は何社受けるべきですか?

編集部の目安は、目的に合う2〜3社です。同じ時間帯で受けると、予約の取りやすさと講師の違いを比べられます。カード登録が必要なサービスは、解約の期限も確認しましょう。

出典・参考

  1. 産経オンライン英会話Plus 料金(産経ヒューマンラーニング株式会社) 2026年10月29日参照
  2. Kimini英会話 料金プラン(株式会社Glats) 2026年10月29日参照
  3. DMM英会話 料金プラン(合同会社DMM.com) 2026年10月29日参照
  4. クラウティ 料金プラン(株式会社ライトエデュケーション) 2026年10月29日参照
  5. ネイティブキャンプ 料金(株式会社ネイティブキャンプ) 2026年10月29日参照
  6. aleva 公式サイト(aleva) 2026年10月29日参照
  7. エイゴックス 料金(株式会社シンプソン) 2026年10月29日参照
  8. レアジョブ英会話 料金(株式会社レアジョブ) 2026年10月29日参照
  9. hanaso 料金プラン(株式会社アンフープ) 2026年10月29日参照
  10. ECCオンラインレッスン 料金(株式会社ECC) 2026年10月29日参照
  11. ベストティーチャー 料金(株式会社ベストティーチャー) 2026年10月29日参照
  12. Bizmates 料金プラン(Bizmates) 2026年10月29日参照
  13. MeRISE英会話 オンラインプラン(MeRISE株式会社) 2026年10月29日参照
  14. QQ English 料金(株式会社QQEnglish) 2026年10月29日参照
  15. イーオン オンライン英会話 コース・料金(イーオン) 2026年10月29日参照
  16. EF English Live プランと価格(EF English Live) 2026年10月29日参照
  17. mytutor サービス・料金(株式会社マイチューター) 2026年10月29日参照
  18. Cambly 公式サイト(Cambly Inc.) 2026年10月29日参照

この記事を書いた人

執筆

英語の窓口編集部

英語の窓口/編集部

英語コーチング・TOEICコーチングの口コミ・比較サイト「英語の窓口」の編集部。スクールの料金・口コミ比較と、TOEIC・英会話の勉強法やAI英会話の活用法を発信しています。

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