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ビジネス英語のオンライン英会話おすすめ12選|料金・教材で比較【2026年】

公開日:2026年10月14日2026年10月時点の情報

ビジネス英語のオンライン英会話おすすめ12選|料金・教材で比較【2026年】

ビジネス英語を学べるオンライン英会話12社を、月額料金・レッスン時間・講師・ビジネス教材・予約の5項目で比較。ビジネス専門と大手のビジネス教材の料金相場、レベル別・目的別の選び方、レッスンの効果を高めるコツまで分かります。

まとめ記事ビジネス英会話スクールおすすめ10選|料金・目的別で比較【2026年最新】
結論

ビジネス向けのオンライン英会話は、ビジネス教材の中身、講師のビジネス経験、毎日続けられる料金、予約の取りやすさで選ぶのが基本です。毎日25分のプランは、産経オンライン英会話Plusなど大手のビジネス教材で月6,380〜9,980円、Bizmatesなどビジネス専門のサービスで月12,000〜15,730円です(2026年10月時点・税込)。

この記事でわかること

  • ビジネス向けオンライン英会話は、ビジネス専門・大手のビジネス教材・ネイティブ講師中心・業務に合わせて設計する高価格帯の4タイプに分かれる

  • 毎日25分のプランは大手のビジネス教材で月6,380〜9,980円、ビジネス専門で月12,000〜15,730円、ネイティブ講師のELT英会話は50分×月4回で31,680円から(税込)

  • 講師のビジネス経験を重視するならBizmates、初級から段階的に学ぶならKimini英会話、書く力も伸ばすならベストティーチャーが候補

要点データ

大手のビジネス教材(毎日1回)月6,380〜9,980円産経オンライン英会話Plus・ネイティブキャンプ・Kimini英会話・DMM英会話(ビジネス英会話オプション込み)。税込
ビジネス専門・ビジネスコース(毎日1回)月12,000〜15,730円Bizmates・HanasoBiz・レアジョブ英会話・ベストティーチャー。税込
ネイティブ講師の高価格帯月31,680円〜/1回7,623円ELT英会話(50分×月4回)・ベルリッツ Live Online(40回パック)。入会金・入学金は別
1回のレッスン時間25〜50分多くは25分。Camblyは30分、ベルリッツは40分、ELT英会話は50分

※この記事は英語コーチング・英語スクールの口コミ検索サイト「英語の窓口」編集部が作成しています。料金などは各スクールの公式サイトで確認した情報です。

ビジネス向けのオンライン英会話は、ビジネス英会話だけを扱う専門サービスから、大手のオンライン英会話がビジネス教材を用意しているもの、ネイティブ講師の高価格帯のサービスまで幅広く存在します。

ビジネス教材の中身・講師の経歴・毎日続けられる料金・予約の取りやすさを把握すると、仕事で英語を使う場面に合ったオンライン英会話を迷わず選択可能です。

本記事では、ビジネス英語を学べるオンライン英会話12社を、料金・レッスン時間・講師・ビジネス教材・予約の5項目で比較しています。さらに、料金相場、レベル別・目的別の選び方、レッスンの効果を高めるコツも紹介します。

ビジネス向けオンライン英会話の早見表【目的別】

ビジネス向けのオンライン英会話は、費用を抑えたいか、講師のビジネス経験を重視するか、ネイティブ講師に習いたいかで候補が変わります。同じ「ビジネス英会話」でも、月6,000円台で毎日受けられるサービスと、1回50分で月3万円を超えるサービスでは、中身も向いている方も違うためです。

ここでは、目的ごとに候補になるサービスを1枚の表にまとめます。各サービスの詳細は「ビジネス英語に強いオンライン英会話おすすめ12選」で解説します。

目的

候補になるサービス

選ぶ理由

ビジネス専門のサービスで毎日話したい

Bizmates(ビズメイツ)・HanasoBiz(ハナソビズ)

ビジネス英会話に絞ったカリキュラムで、毎日25分のプランがある

月1万円以下で始めたい

産経オンライン英会話Plus・ネイティブキャンプ・Kimini英会話・DMM英会話

毎日1回のプランが月6,380〜9,980円(DMM英会話はビジネス英会話オプション込み)

講師のビジネス経験を重視したい

Bizmates・ELT英会話

公式サイトでトレーナー全員がビジネス経験者(Bizmates)、ビジネス経験者を含む講師陣(ELT英会話)と明記

予約なしで空き時間に受けたい

ネイティブキャンプ・Cambly

予約不要のレッスン(今すぐレッスン・オンデマンド)がある

メールや資料の英語も直してほしい

ベストティーチャー

英作文の添削と、書いた英文を使った25分の会話レッスンを組み合わせる

ネイティブ講師から習いたい

ELT英会話・Cambly・EF English Live・ベルリッツ

ネイティブ講師(またはネイティブと同等の講師)が担当する

業界・職種に合わせてカスタマイズしたい

ELT英会話・ベルリッツ

業務資料の持ち込みや、業務に合わせたロールプレイに対応する(ベルリッツは教室/オンライン自由選択のマンツーマン)

※2026年10月時点・各社公式サイトより。料金は税込(Camblyは税込・税別を公式サイトで確認できず)。キャンペーン価格は含みません

費用を抑えて話す量を増やすなら月1万円前後のサービス、仕事の資料を使って実践したいならネイティブ講師の高価格帯のサービスが候補です。まずは2〜3社の無料体験で、教材と講師の質を比べましょう。

ビジネス向けオンライン英会話とは?日常英会話コース・英語コーチングとの違い

ビジネス向けオンライン英会話とは、会議・交渉・プレゼン・電話など仕事の場面を想定した教材で、講師とマンツーマンの会話レッスンを受けるサービスです。日常英会話のコースと同じ仕組みでも、教材と講師の選び方で身につく表現が変わります。

ここでは、日常英会話コースとの違いと、学習計画まで管理する英語コーチングとの違いを表で整理します。

ビジネス向けオンライン英会話・日常英会話コース・英語コーチングを、4つの観点で比較します。

観点

ビジネス向けオンライン英会話

日常英会話コース

英語コーチング

主な中身

仕事の場面を想定した会話レッスン

旅行・趣味などの会話レッスン

学習計画づくり・面談・自習の管理

教材の例

会議・交渉・プレゼン・メール・面接

自己紹介・買い物・雑談

受講者の目的に合わせて選ぶ

学習計画

自分で立てる

自分で立てる

コーチが作る

毎日受けるプランの月額

約6,000〜16,000円(本記事の8社)

DMM英会話のスタンダードプランで6,980円

月3万円台〜(月額制のコーチング付きプラン)

※2026年10月時点・各社公式サイトより。料金は税込(Camblyは税込・税別を公式サイトで確認できず)。キャンペーン価格は含みません。英語コーチングの月額はBizmates Coaching・レアジョブ英会話 コーチングの例

ビジネス向けオンライン英会話は、覚えた表現を仕事の場面で使ってみる練習の場です。単語や表現を覚える自習と組み合わせると、会議やメールで使える英語が増えます。

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ビジネス向けオンライン英会話の選び方5つ【本記事の選定基準】

ビジネス向けオンライン英会話は、ビジネス教材の中身と講師の経歴で、身につく英語が大きく変わります。毎日続けることで効果が出る学び方のため、料金と予約の取りやすさも同じくらい重要です。

ここでは、本記事で12社を選んだ基準でもある5つのポイントを解説します。

ビジネス教材・コースの中身を確認する

ビジネス向けのオンライン英会話を選ぶ際は、教材が自分の使う場面とレベルに合っているかを確認しましょう。教材の場面が仕事と合わないと、レッスンで覚えた表現を職場で使う機会がないためです。たとえば、レアジョブ英会話の「実践ビジネス」はレベル別に500レッスン、産経オンライン英会話Plusはビジネス英会話の教材を約400種類用意しています。

ただし、教材の数が多いことと、自分に合う教材があることは別です。無料体験で、会議・メール・プレゼンなど使う場面の教材を1つ受けてから決めてください。

講師のビジネス経験・国籍を確認する

講師は、ビジネス経験の有無と国籍の2点で選びます。ビジネス経験のある講師は、仕事の場面にふさわしい言い方や、相手との関係に合わせた表現まで指摘できるからです。たとえば、Bizmatesは公式サイトで「トレーナー全員がビジネス経験者」としています。

ただし、ネイティブ講師は料金が高くなる傾向があります。フィリピン人講師中心のサービスで話す量を確保し、必要な場面だけネイティブ講師を使う方法もあります。

毎日続けられる料金かを確認する

料金は、1回あたりの安さより、毎日1回のプランを無理なく払い続けられるかで判断します。オンライン英会話は話す回数を重ねて効果が出る学び方で、途中でやめると効果が出る前に終わるためです。本記事の8社では、毎日1回のプランが月6,380〜15,730円です。

ただし、DMM英会話のようにビジネス教材がオプション料金になるサービスもあります。ビジネス教材を使う前提で、月額の合計を比べましょう。

予約の取りやすさとレッスン時間帯を確認する

仕事と両立するなら、予約の締め切りとレッスンを受けられる時間帯を確認します。始業前や深夜にしか時間を取れない方は、受講できる時間帯がそのまま続けやすさを左右するからです。予約の条件は、以下のとおりです。

  • 予約不要のレッスンがあるか(ネイティブキャンプの今すぐレッスン、Camblyのオンデマンドなど)
  • 何分前まで予約できるか(多くは5〜15分前)
  • 早朝・深夜に開講しているか(Bizmatesは5:00〜25:00、DMM英会話は24時間)

予約の締め切りが短いサービスほど、急な会議で予定が変わっても受講しやすくなります。

無料体験でレッスンの質を確かめる

最終的には、無料体験で講師・教材・通信環境を確かめてから申し込みます。公式サイトの説明だけでは、講師の話すスピードや指摘の細かさまでは分からないためです。たとえば、HanasoBizは25分の無料体験が2回、Kimini英会話は10日間の無料体験を用意しています。

ただし、DMM英会話・レアジョブ英会話・EF English Liveの無料体験は、期間が終わると有料プランに自動で切り替わります。続けない場合は、期限までに解約してください。

ビジネス英語に強いオンライン英会話おすすめ12選

ビジネス英語に強いオンライン英会話は、ビジネス専門のサービス、大手のオンライン英会話のビジネスコース、ネイティブ講師中心のサービスの3つに分けられます。どのタイプかで、料金の水準と教材の作り方が違います。

ここでは、選定基準の5項目を公式サイトで確認したうえで、ビジネス専門 → 月1万円前後で毎日受けられる大手 → 書く力も伸ばせるサービス → ネイティブ講師中心 → 業務に合わせて設計するサービスの順に12社を紹介します。並び順は順位ではありません。

Bizmates(ビズメイツ)

出典:Bizmates 公式サイト

Bizmates(ビズメイツ)は、ビジネス英会話に特化したオンライン英会話です。トレーナー全員がビジネス経験者で、採用率は1%以下(2021〜2023年度の平均)と公式サイトに書かれています。教材は30段階のレベル別で、会議・交渉・プレゼン・メール・面接・ITなどの場面を扱います。

Bizmatesの基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:毎日1レッスン月14,850円、毎日2レッスン月21,450円、月15回14,850円(税込)。入学金・教材費なし
  • レッスン時間:1回25分、5:00〜25:00に開講
  • 講師:フィリピン人中心(ネイティブのトレーナーも在籍)
  • 予約:5分前まで。変更・キャンセルは30分前まで
  • 無料体験:1回25分(有料プランへの自動切り替えなし)

Bizmatesは、仕事の場面に合った言い方を、ビジネス経験のある講師から毎日学びたい方に向いています。予習・復習用の動画「Video Lesson」が全プランに付き、7ヶ月目から継続割引があります。

気になる点は、毎日1レッスンの月額が大手の日常英会話コースの約2倍であることです。日常会話の基礎から固めたい方は、ビジネス教材の低いレベルから始められるかを無料体験で確かめましょう。

HanasoBiz(ハナソビズ)

出典:HanasoBiz 公式サイト

HanasoBiz(ハナソビズ)は、株式会社アンフープが運営するビジネス英会話のオンライン英会話です。毎日受けるプランのほか、月4回から選べる回数制のプランがあります。教材は自己紹介・電話・アポイント・プレゼン・交渉・会議などの場面を、TOEICのスコアを目安にした3つのレベルで扱います。

HanasoBizの基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:毎日25分月15,730円、月4回4,730円、月8回8,360円、月12回11,990円(税込)。入学金・教材費なし
  • レッスン時間:1回25分、6:00〜24:55に開講(フィリピンの祝日は休講)
  • 講師:フィリピンの大学の在学生・卒業生が中心
  • 予約:5分前まで。キャンセルは30分前まで
  • 無料体験:25分×2回

HanasoBizは、出張や繁忙期で受講できる日が読めず、月4〜12回の回数制で続けたい方に向いています。

気になる点は、講師のビジネス経験について「さまざまなビジネス経験を持つ講師がいる」との記載にとどまることです。毎日受けるプランの月額は12社の中で高い水準のため、受講回数を決めてから選びましょう。

レアジョブ英会話(ビジネス英会話コース)

出典:レアジョブ英会話 公式サイト

レアジョブ英会話のビジネス英会話コースは、ビジネス認定講師とのレッスンを毎日25分受けられるコースです。ビジネス認定講師は、採用率1%で選ばれた講師の中からさらに認定された講師と公式サイトで説明されています。教材は「実践ビジネス」(レベル別に500レッスン)など4つのビジネス専用教材を使います。

レアジョブ英会話の基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:毎日25分月12,980円(税込)。入会金なし。ネイティブパス付きは月20,980円
  • レッスン時間:1回25分、6:00〜翌1:00に開講
  • 講師:フィリピン人中心(日本人講師・ネイティブ講師はネイティブパスか追加チケットで受講)
  • 予約:5分前まで。キャンセルは30分前まで
  • 無料体験:7日間(終了後は有料プランに自動で移行)

レアジョブ英会話は、レベル別に段階を踏める教材で、初級からビジネス英会話を積み上げたい方に向いています。日本人講師の学習相談が月1回、スピーキングテストが月2回付きます。

気になる点は、講師のビジネス経験の有無が公式サイトで確認できないことです。ビジネス経験を重視する方は、無料体験で講師のプロフィールを確認してください。

DMM英会話(ビジネス英会話オプション)

出典:DMM英会話 公式サイト

DMM英会話は、24時間レッスンを受けられるオンライン英会話です。ビジネス向けには月3,000円のビジネス英会話オプションがあり、約300を超えるビジネスプレミアム教材、業界・職種で講師を探せる「ビジネス経験タグ検索」、AIロールプレイが使えます。

DMM英会話の基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:スタンダードプラン毎日1レッスン月6,980円+ビジネス英会話オプション月3,000円=月9,980円(税込)。入会金なし
  • レッスン時間:1回25分、24時間365日
  • 講師:フィリピンや東欧など。第二言語としてビジネス英会話を指導できる講師を含む
  • 予約:15分前まで、7日先まで。キャンセルは30分前まで
  • 無料体験:7日間レッスン受け放題(クレジットカードの登録が必要。ビジネス英会話オプションは無料期間の終了後から使える)

DMM英会話は、早朝・深夜を含めて好きな時間に受講し、業界の近い講師を探して練習したい方に向いています。

気になる点は、ビジネスプレミアム教材がオプション料金になることです。無料体験の期間中はオプションを試せないため、通常の教材で講師と予約のしやすさを確かめましょう。

産経オンライン英会話Plus

出典:産経オンライン英会話Plus 公式サイト

産経オンライン英会話Plusは、産経ヒューマンラーニング株式会社が運営するオンライン英会話です。ビジネス英会話の教材が約400種類あり、追加料金なしで使える点が特徴です。CEFRのA1〜B2のレベル別で、会議・プレゼン・交渉の場面も扱います。

産経オンライン英会話Plusの基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:プラン620(1日1回)月6,380円、プラン200(月10回)月4,620円(税込)。入会金なし
  • レッスン時間:1回25分、5:00〜23:55と0:00〜0:55に開講
  • 講師:フィリピン人講師が中心。ネイティブ・日本人講師は多くのコインが必要。採用率1.2%
  • 予約:5分前から7日先まで
  • 無料体験:4回

産経オンライン英会話Plusは、月6,000円台でビジネス教材を一通り使いたい方に向いています。職業別英会話(21職種)や、産経新聞の記事を使うニュースディスカッションもあります。

気になる点は、コイン制のため、ネイティブ講師や日本人講師を選ぶと月の受講回数が減ることです。講師を選ぶ前に、プランのコイン数で何回受けられるかを確認しましょう。

ネイティブキャンプ

出典:ネイティブキャンプ 公式サイト

ネイティブキャンプは、予約なしの「今すぐレッスン」を回数無制限で受けられるオンライン英会話です。ビジネス向けには、打ち合わせ・プレゼン・交渉・電話対応・面接の場面を扱う「ビジネス英会話」や、ビジネス版のカランメソッド「Callan for Business」などの教材があります。

ネイティブキャンプの基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:プレミアムプラン月7,480円(税込)。年間割引は月6,480円(途中解約は利用月数×1,000円の解約料)
  • レッスン時間:1回1〜25分(今すぐレッスン)、24時間365日
  • 講師:140ヵ国以上(ページにより130ヵ国の表記もある)。ネイティブ講師は予約とコインが必要
  • 予約:今すぐレッスンは予約不要。予約レッスンは7日前〜5分前まで(コインが必要)
  • 無料体験:7日間(期間中は回数無制限)

ネイティブキャンプは、会議の前に10分だけ話す練習をするなど、予約なしで細切れの時間に受けたい方に向いています。ビジネス向けページでは、IT・経営・金融・マーケティングなどの経歴を持つ講師が紹介されています。

気になる点は、Callan for Businessは予約が必要で教材の購入もいることです。ネイティブ講師や同じ講師に予約して習いたい方は、コインの費用も見込みましょう。

Kimini英会話

出典:Kimini英会話 公式サイト

Kimini英会話は、学研グループの株式会社Glatsが運営するオンライン英会話です。ビジネス英会話は2つのコースに分かれ、コース1が60レッスン(英検3級相当)、コース2が61レッスン(英検準2級〜2級相当)と、初級から段階を踏める構成です。

Kimini英会話の基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:スタンダードPlus(毎日1回)月7,480円、月8回プラン月4,840円、平日9:00〜16:00のウィークデイ月4,840円(税込)。入会金なし
  • レッスン時間:1回25分、6:00〜24:00(スタンダードPlus)
  • 講師:フィリピンをはじめとする多国籍の講師。40時間の研修を受講
  • 予約:7日先まで、開始15分前まで
  • 無料体験:通常10日間(2026年10月19日までは30日間に延長するキャンペーン中)

Kimini英会話は、英語に苦手意識があり、決まった順番のカリキュラムでビジネス英会話の基礎から始めたい方に向いています。

気になる点は、ビジネスコースが英検2級相当までの構成で、上級の方には物足りない可能性があることです。講師のビジネス経験も公式サイトでは確認できませんでした。

ベストティーチャー

出典:ベストティーチャー 公式サイト

ベストティーチャーは、英作文の添削(Writing)と、その英文を使った会話レッスン(Speaking)を組み合わせるオンライン英会話です。書いた英文を直してから話す流れのため、メールや資料で使う英語も一緒に鍛えられます。レッスンのテーマは日常・ビジネスを合わせて約1,000件です。

ベストティーチャーの基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:通常コース月12,000円、日経の英文記事を使う日経LissNコース月13,500円(税込)
  • レッスン時間:Speakingは1回25分。WritingとSpeakingとも回数無制限(同時に進められるWritingは3つまで)
  • 講師:アメリカ・イギリス・フィリピン・カナダ・インドなど。社会人経験や指導経験が豊富な人材を採用し、合格率4%
  • 予約:Speakingは予約制で24時間、最短20分後から受講できる
  • 無料体験:Writing3回、添削からSpeaking1回まで(無料会員登録のみ)

ベストティーチャーは、英語のメールや報告書を書く機会が多く、書く力と話す力を同時に伸ばしたい方に向いています。

気になる点は、Speakingの前にWritingの添削を受ける流れのため、すぐに話したい日に向かないことです。申込後のキャンセル・返金はできないため、無料体験で流れを確かめてから申し込みましょう。

Cambly(キャンブリー)

出典:Cambly 公式サイト

Cambly(キャンブリー)は、米国のCambly Inc.が運営する、ネイティブ講師とのオンライン英会話です。公式サイトでは「100%ネイティブ英語講師」とされ、ビジネス英会話のページには、ビジネス英語(中級・上級)や面接・プレゼンの練習など18コースが並んでいます。

Camblyの基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:Private+の1ヶ月契約で1レッスン(30分)あたり1,400〜2,250円(週1〜10回で変動)。3ヶ月契約は15%引き、12ヶ月契約は35%引き。税込・税別は公式サイトで確認できず
  • レッスン時間:1回30分、24時間365日
  • 講師:ネイティブ講師(約1万人)。CELTA・TESOLなどの資格を持つ講師が多いと記載
  • 予約:予約制とオンデマンド(予約なし)の両方がある
  • 体験:100円で30分の体験レッスン

Camblyは、ネイティブ講師と話す回数を増やし、自然な言い回しを身につけたい方に向いています。

気になる点は、料金が1レッスンあたりの表示で、週の回数と契約期間によって大きく変わることです。講師のビジネス経験の有無も公式サイトで確認できなかったため、講師のプロフィールで経歴を確認しましょう。

EF English Live

出典:EF English Live 公式サイト

EF English Liveは、スイスのEF Language Learning Solutions AGが提供するオンライン英会話です。プライベートレッスンとグループレッスンを組み合わせる形式で、ビジネス英語コースには28のビジネス特化単位と17の業界固有の単位があります。

EF English Liveの基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:マンスリープラン月18,500円(料金ページ)。ビジネス英語コースのページでは月10,900円と表示されており、公式サイト内で金額が食い違っている(いずれも税込)
  • レッスン時間:プライベート40分を月4回まで、グループ45分を月30回まで
  • 講師:ネイティブまたはバイリンガル講師。全員がTEFL認定
  • 予約:プライベートは4時間前までに予約
  • 無料体験:7日間でプライベート1回・グループ3回(クレジットカードの登録が必要。終了の48時間前までに解約しないと自動で課金)

EF English Liveは、業界別の教材とグループレッスンで、ほかの受講者の発言も聞きながら学びたい方に向いています。

気になる点は、マンツーマンのレッスンが月4回までと少ないことです。料金はページによって金額が違うため、申込画面の金額を確認してから契約しましょう。

ELT英会話

出典:ELT英会話 公式サイト

ELT英会話は、1984年にロンドンで創業したELT School of Englishのオンライン英会話です(国内代理店は株式会社ELTエデュケーション)。講師はすべてネイティブで、イギリス出身が80%です。ビジネスコースでは、製薬・コンサル・金融・ITなど8業界に対応し、実際の業務資料を持ち込んでレッスンを組み立てられます。

ELT英会話の基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:ベーシック月4回31,680円、スタンダード月4回45,760円、プレミアム Professional月4回61,600円(税込)。入会金33,000円(税込)
  • レッスン時間:1回50分、Zoomでのマンツーマン
  • 講師:100%ネイティブ。全員がCELTA・DELTAなどの英語教授資格を持ち、ビジネスコースには元コンサル・金融・エンジニアなどの経験者が在籍
  • 予約:振替はレッスン開始の24時間前まで。予約の締め切りは公式サイトで確認できず
  • 無料体験:カウンセリングとレッスンで約45分

ELT英会話は、自分の業界の資料を使って会議や交渉の練習をしたい方に向いています(目安はTOEIC700点未満ならベーシック、700点以上ならスタンダード)。受講者の業界・職種に近い講師が担当します。

気になる点は、月4回でも月3万円を超え、毎日受けるサービスと比べて話す回数が少ないことです。退会の申告期限は料金ページと特定商取引法の表記で異なるため、契約前に確認してください。

ベルリッツ(Berlitz Live Online)

出典:ベルリッツ 公式サイト

ベルリッツは、ベルリッツ・ジャパン株式会社が運営する英会話スクールで、オンラインのマンツーマンレッスンも受けられます。完全オンラインの「Berlitz Live Online」は、ビジネスパーソンの指導経験が豊富な外国人教師が担当し、全世界共通の10段階のカリキュラムで進みます。

ベルリッツの基本情報は、以下のとおりです。

  • 料金:Berlitz Live Online 40レッスン・6ヵ月で総額304,920円(1レッスン7,623円・税込)。入学金は通常33,000円(教材費は別途)
  • レッスン時間:1回40分、24時間(毎時0・15・30・45分に開始)
  • 講師:ネイティブまたはネイティブと同等の語学力を持つ教師
  • 予約:前日15時まで(教室/オンライン自由選択コースのオンラインレッスンは当日1時間前まで)
  • 無料体験:無料体験と受講相談で約90分

ベルリッツは、40分のレッスンをパックでまとめて購入し、期間を決めて集中して受けたい方に向いています。教室/オンライン自由選択のマンツーマンでは、業務に合わせたロールプレイやビジネス文書の添削も組み込めます。

気になる点は、月額制ではなくレッスン数のパック制で、総額が大きいことです。完全オンラインのLive Onlineはレッスン内容のカスタマイズ対象外のため、業務に合わせたい方は教室/オンライン自由選択のコースと比べましょう。

※2026年10月時点・各社公式サイトより。料金は税込(Camblyは税込・税別を公式サイトで確認できず)。キャンペーン価格は含みません

ビジネス向けオンライン英会話12社の料金・教材・予約を比較

ビジネス向けオンライン英会話は、月額だけでなく、1回の長さと予約の条件まで並べると違いが分かりやすくなります。月額が同じでも、25分を毎日受けるサービスと50分を月4回受けるサービスでは、話す量がまったく違うためです。

ここでは、12社を料金・レッスン時間・講師・ビジネス教材・予約の5項目で比較します。

12社の料金とレッスンの条件を、5項目で比較します。

サービス

料金/月(税込)

レッスン時間

講師

ビジネス教材

予約

Bizmates

14,850円(毎日1回)

25分

フィリピン人中心・全員ビジネス経験者

30段階のレベル別ビジネス教材

5分前まで

HanasoBiz

15,730円(毎日1回)/4,730円(月4回)

25分

フィリピンの大学の在学生・卒業生中心

場面別のビジネス教材×3レベル

5分前まで

レアジョブ英会話(ビジネス英会話コース)

12,980円(毎日1回)

25分

ビジネス認定講師(フィリピン人中心)

実践ビジネス500レッスンなど4教材

5分前まで

DMM英会話(ビジネス英会話オプション)

9,980円(毎日1回+オプション)

25分

フィリピン・東欧など

約300を超えるビジネスプレミアム教材

15分前まで

産経オンライン英会話Plus

6,380円(1日1回)

25分

フィリピン人中心(ネイティブ・日本人も在籍)

ビジネス英会話約400種類

5分前まで

ネイティブキャンプ

7,480円(回数無制限)

1〜25分

140ヵ国以上

ビジネス英会話・Callan for Businessなど

予約不要(予約レッスンはコイン制)

Kimini英会話

7,480円(毎日1回)

25分

フィリピンなど多国籍

ビジネス英会話2コース(60・61レッスン)

15分前まで

ベストティーチャー

12,000円(回数無制限)

25分+添削

多国籍・社会人経験を重視

約1,000テーマ(日常・ビジネス)

予約制・最短20分後

Cambly

1回1,400〜2,250円(Private+・1ヶ月契約)

30分

ネイティブ

ビジネス英会話18コース

予約制/オンデマンド

EF English Live

18,500円(ページにより10,900円)

40分(プライベート月4回)

ネイティブ・バイリンガル

ビジネス28単位・業界17単位

4時間前まで

ELT英会話

31,680円〜(月4回)

50分

ネイティブ(イギリス出身80%)

8業界対応・業務資料の持ち込み

公式サイトで確認できず

ベルリッツ(Live Online)

1回7,623円(40回・6ヵ月パック)

40分

ネイティブ・同等の教師

10段階のカリキュラム

前日15時まで

※2026年10月時点・各社公式サイトより。料金は税込(Camblyは税込・税別を公式サイトで確認できず)。キャンペーン価格は含みません。ELT英会話・ベルリッツは別途入会金・入学金(通常33,000円)がかかります

毎日25分を受けるなら月6,000〜16,000円、ネイティブ講師と長めのレッスンを受けるなら月3万円以上が目安です。毎日の練習量を重視するか、1回の質と業務へのカスタマイズを重視するかで、候補を2〜3社に絞りましょう。

ビジネス向けオンライン英会話の料金相場【12社の公式料金を集計】

ビジネス向けオンライン英会話の料金は、講師の国籍とレッスンの長さで大きく変わります。英語の窓口編集部が12社の公式料金を集計したところ、フィリピン人講師中心の月額制と、ネイティブ講師中心のサービスで価格帯がはっきり分かれました。

ここでは、タイプ別の料金相場と、日常英会話コースとの差を表にまとめます。

タイプ別の料金相場は、以下のとおりです。

タイプ

該当するサービス

料金の目安(税込)

大手のオンライン英会話のビジネス教材

産経オンライン英会話Plus・ネイティブキャンプ・Kimini英会話・DMM英会話

毎日1回で月6,380〜9,980円

ビジネス専門・ビジネスコース

Bizmates・HanasoBiz・レアジョブ英会話・ベストティーチャー

毎日1回(または回数無制限)で月12,000〜15,730円

ネイティブ講師中心

EF English Live・Cambly

EF English Liveは月10,900〜18,500円(ページで表記が異なる)、Camblyは1レッスン1,400〜2,250円

業務に合わせて設計する高価格帯

ELT英会話・ベルリッツ

月4回31,680円〜/1回7,623円(入会金・入学金は別)

※2026年10月時点・各社公式サイトをもとに英語の窓口編集部が集計。キャンペーン価格は含みません

同じ毎日25分でも、ビジネス専門・ビジネスコースは大手の日常英会話コースのおよそ2倍です。たとえば、DMM英会話はスタンダードプランが月6,980円、ビジネス英会話オプションを付けると月9,980円で、Bizmatesは月14,850円です。なお、多くのサービスに初月の割引キャンペーンがありますが、条件と期間が変わるため、申込時に公式サイトで確認しましょう。

レベル別・目的別のビジネス向けオンライン英会話の選び方

ビジネス向けオンライン英会話は、今の英語力と、英語を使う場面によって合うサービスが変わります。レベルに対して教材が難しすぎると話せる時間が短くなり、易しすぎると仕事で使う表現が増えないためです。

ここでは、レベル別と目的別に、候補になるサービスを表で整理します。

レベル別の選び方

レベル別では、初級の方は段階的なカリキュラム、中上級の方は業界・場面別の教材があるサービスが合います。今のレベルに合わせて候補を選ぶと、レッスンで話せる時間を確保しやすくなるからです。

今のレベル

候補になるサービス

理由

初級(英検3級〜準2級程度)

Kimini英会話・産経オンライン英会話Plus・レアジョブ英会話

英検3級相当・CEFR A1から始まるビジネス教材がある

中級(TOEIC600〜700点程度)

Bizmates・HanasoBiz・DMM英会話・ベストティーチャー

会議・交渉などの場面別教材を毎日練習できる

上級(TOEIC700点以上)

ELT英会話・ベルリッツ・Cambly

ネイティブ講師と業務に近い内容を話せる

※2026年10月時点・各社公式サイトより。料金は税込(Camblyは税込・税別を公式サイトで確認できず)。キャンペーン価格は含みません。レベルの目安は各社の教材の対象レベルをもとに英語の窓口編集部が整理

レベルに迷う場合は、無料体験のレベルチェックを受けてから教材を選んでください。

目的別の選び方

目的別では、英語を使う場面に合う教材や講師がいるかで選びます。会議・メール・面接では、練習する表現も、合う練習の仕方も違うためです。

目的

候補になるサービス

使い方の例

英語の会議で発言したい

Bizmates・産経オンライン英会話Plus・ELT英会話

会議(Meeting)の教材で、意見を言う・反論する表現を練習する

英語のメール・資料を書きたい

ベストティーチャー・ベルリッツ

自分で書いた英文を添削してもらい、そのまま会話で使う

英語でプレゼンしたい

Cambly・ネイティブキャンプ・Bizmates

プレゼンの教材・コースで、話す順番と言い回しを練習する

英語面接を控えている

Bizmates・Cambly・産経オンライン英会話Plus

面接の教材・ワークショップで、想定質問への回答を練習する

自分の業界の英語を使いたい

ELT英会話・EF English Live・DMM英会話

業界別の教材や、業界の近い講師を選んで練習する

※2026年10月時点・各社公式サイトより。料金は税込(Camblyは税込・税別を公式サイトで確認できず)。キャンペーン価格は含みません

会議やプレゼンの表現は、英語の窓口の英語の会議で使えるフレーズや英語プレゼンのコツと構成で予習してからレッスンで使うと定着しやすくなります。

オンライン英会話でビジネス英語を伸ばすコツ3つ

オンライン英会話でビジネス英語が伸びるかは、レッスンの前後に何をするかで決まります。25分のレッスンだけでは、新しい表現を覚えて使いこなすまでの練習量が足りないためです。

ここでは、ビジネス向けのレッスンの効果を高めるコツを3つ紹介し、自力で続けるときに詰まりやすい場面も解説します。

レッスン前に話す内容を英語で3文用意する

レッスン前は、教材のテーマについて自分の仕事に置き換えた英文を3文用意しておきます。準備した英文があると、レッスン中に考え込む時間が減り、講師に直してもらえる発言が増えるからです。たとえば、会議の教材なら「I'd like to suggest that we move the deadline to next Friday.」のように、実際の業務に近い文を作ります(例文は英語の窓口編集部の自作)。

ただし、準備した英文を読み上げるだけでは話す練習になりません。英文は見ずに言えるまで声に出してからレッスンに臨みましょう。

教材と講師を2〜3ヶ月は固定する

ビジネス教材は、1つのシリーズを2〜3ヶ月続けて使います。教材を毎回変えると、似た表現を繰り返し使う機会がなく、覚えた表現が定着しにくいためです。たとえば、Bizmatesの30段階の教材やKimini英会話のビジネスコースのように順番が決まった教材なら、前回の続きから進められます。

ただし、同じ講師だけだと、講師の話し方に慣れて聞き取りの幅が狭くなります。講師は2〜3人を決めて交代で受けると、慣れと幅を両立できます。

レッスン後に訂正された文を言い直して記録する

レッスン後の15分で、講師に訂正された文を言い直し、自分用のフレーズ帳に記録します。訂正を記録しないと、次のレッスンで同じ誤りを繰り返しやすいからです。記録する項目は、以下のとおりです。

  • 自分が言った文
  • 講師に直された文
  • 次に使う仕事の場面

記録した文を翌日のレッスンで1回使うと、表現が自分のものになりやすくなります。

自力で続けるときに詰まりやすい場面

オンライン英会話で詰まりやすいのは、レッスン以外の自習の量と内容を自分で決め続けることです。オンライン英会話の講師はレッスン中の会話を担当し、毎日の自習や学習計画までは管理しないためです。たとえば、海外との会議が3ヶ月後に決まっているのに、どの表現をいつまでに覚えるかを自分で組み立てられず、レッスンを受けるだけになる方は少なくありません。

学習計画づくりから専門家に任せたい方は、学習管理まで行うビジネス英会話スクールおすすめ10選で、コーチング型のスクールの料金と保証を比べてください。英語の窓口のビジネス英語コーチングの一覧では、目的とレベルで絞り込めます。

レッスンだけで伸び悩むならコーチング付きのプランも選択肢

オンライン英会話で伸び悩む場合は、同じ会社が提供するコーチング付きのプランに切り替える方法があります。毎日の会話レッスンはそのままに、日本人コーチの面談で学習計画と自習の進め方を見直せるためです。

ここでは、英語の窓口に掲載しているコーチング付きのプランを、レッスンとの組み合わせ方で整理します。

コーチング付きのプランを、レッスンと面談の組み合わせで比較します。

プラン

レッスン

コーチの面談

料金(税込)

Bizmates Coaching(ビズメイツ コーチング)

ビジネス英会話を毎日25分(1回または2回)

月4回(15分または30分)

月額34,650円〜

レアジョブ英会話 コーチング

ビジネス英会話を毎日25分

月4回(1回25分)

月額35,200円

DMM英会話オンラインコーチング

DMM英会話のスタンダードプラン(別途月6,980円)

隔週または毎週(50分)

12週間148,500円〜(入会金22,000円)

パーソナル英語COACH+(産経オンライン英会話Plus)

産経オンライン英会話Plus(別途申込)

週1〜2回

2ヶ月99,000円〜(入学金0円)

MeRISE英会話(ミライズ英会話)のコーチングプラン

フィリピン人講師との50分レッスン

週1回(月4回)

月額79,750円(入会金33,000円)

※2026年10月時点・各社公式サイトより。キャンペーン価格は含みません

今使っているオンライン英会話にコーチング付きのプランがあれば、教材や講師を変えずに学習管理だけを足せます。料金・面談の頻度・解約条件は、各スクールの詳細ページで確認できます。

MeRISE英会話(ミライズ英会話)MeRISE英会話(ミライズ英会話)

MeRISE英会話(ミライズ英会話)

MeRISE株式会社

月額14,850円〜(税込)+入会金33,000円/1ヶ月単位(月謝制)。コーチングプランは3ヶ月の学習を想定

50分マンツーマンが受け放題、コーチング付きも選べる英会話

1回50分マンツーマンオンライン受け放題日本人トレーナーのコーチング

まとめ|ビジネス向けオンライン英会話は教材・講師・続けられる料金で選ぶ

ビジネス向けオンライン英会話の要点は、以下のとおりです。

  • ビジネス専門のサービスは毎日25分で月12,000〜15,730円、大手のビジネス教材は月6,380〜9,980円
  • 講師のビジネス経験を重視するならBizmates、ネイティブ講師と業務資料で練習するならELT英会話
  • 予約なしで細切れの時間に受けたいならネイティブキャンプ・Cambly
  • メールや資料の英語も直したいならベストティーチャー
  • レッスンだけで伸び悩むなら、コーチング付きのプランで学習管理を足す

まずは候補を2〜3社に絞り、無料体験で使う場面の教材を1回ずつ受けて比べましょう。

よくある質問

ビジネス英会話のオンラインレッスンは初心者でも受けられますか?

初心者でも受けられます。Kimini英会話のビジネス英会話コース1は英検3級相当、産経オンライン英会話Plusのビジネス教材はCEFRのA1から用意されています。基礎に不安がある方は、初級から段階を踏める教材があるサービスを選びましょう。

ビジネス向けのオンライン英会話で安いのはどこですか?

2026年10月時点で、毎日1回のプランは産経オンライン英会話Plusが月6,380円、ネイティブキャンプとKimini英会話が月7,480円(いずれも税込)です。産経オンライン英会話Plusは約400種類のビジネス教材を追加料金なしで使えます。

ネイティブ講師からビジネス英語を学べるオンライン英会話はありますか?

ELT英会話・Cambly・EF English Live・ベルリッツが、ネイティブ講師(またはネイティブと同等の講師)のレッスンを提供しています。ELT英会話は講師の80%がイギリス出身で、業務資料を持ち込んだレッスンにも対応します。料金はフィリピン人講師中心のサービスより高くなります。

ビジネス英語のオンライン英会話とコーチングはどちらがいいですか?

自分で学習計画を立てて続けられる方はオンライン英会話、期限までに仕事で使える英語を仕上げたい方はコーチングが向いています。Bizmatesやレアジョブ英会話には、毎日のレッスンに月4回のコーチ面談を加えた月額3万円台のプランもあります。

出典・参考

  1. Bizmates 料金プラン(ビズメイツ株式会社) 2026年10月13日参照
  2. Bizmates トレーナー紹介(ビズメイツ株式会社) 2026年10月13日参照
  3. Bizmates Program ガイド(ビズメイツ株式会社) 2026年10月13日参照
  4. HanasoBiz 料金(株式会社アンフープ) 2026年10月13日参照
  5. HanasoBiz レッスン内容(株式会社アンフープ) 2026年10月13日参照
  6. レアジョブ英会話 ビジネス英会話コース(株式会社レアジョブ) 2026年10月13日参照
  7. レアジョブ英会話 料金プラン(株式会社レアジョブ) 2026年10月13日参照
  8. DMM英会話 ビジネス英会話オプション(合同会社DMM.com) 2026年10月13日参照
  9. DMM英会話 料金プラン(合同会社DMM.com) 2026年10月13日参照
  10. 産経オンライン英会話Plus ビジネス英会話(産経ヒューマンラーニング株式会社) 2026年10月13日参照
  11. 産経オンライン英会話Plus 料金(産経ヒューマンラーニング株式会社) 2026年10月13日参照
  12. ネイティブキャンプ ビジネス(株式会社ネイティブキャンプ) 2026年10月13日参照
  13. ネイティブキャンプ 料金(株式会社ネイティブキャンプ) 2026年10月13日参照
  14. Kimini英会話 ビジネス英会話コース(株式会社Glats) 2026年10月13日参照
  15. Kimini英会話 料金プラン(株式会社Glats) 2026年10月13日参照
  16. ベストティーチャー 料金(株式会社ベストティーチャー) 2026年10月13日参照
  17. ベストティーチャー 講師(株式会社ベストティーチャー) 2026年10月13日参照
  18. Cambly ビジネス英会話コース(Cambly Inc.) 2026年10月13日参照
  19. EF English Live ビジネス英語コース(EF Language Learning Solutions AG) 2026年10月13日参照
  20. EF English Live 料金プラン(EF Language Learning Solutions AG) 2026年10月13日参照
  21. ELT英会話 ビジネス英語(株式会社ELTエデュケーション) 2026年10月13日参照
  22. ELT英会話 料金(株式会社ELTエデュケーション) 2026年10月13日参照
  23. ベルリッツ ビジネス英語(ベルリッツ・ジャパン株式会社) 2026年10月13日参照
  24. ベルリッツ 料金(ベルリッツ・ジャパン株式会社) 2026年10月13日参照

この記事を書いた人

執筆

英語の窓口編集部

英語の窓口/編集部

英語コーチング・TOEICコーチングの口コミ・比較サイト「英語の窓口」の編集部。スクールの料金・口コミ比較と、TOEIC・英会話の勉強法やAI英会話の活用法を発信しています。

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