英語コーチング・英語スクールの口コミ検索サイト「英語の窓口」

IELTS・TOEFL・留学

フィリピン留学おすすめ語学学校7選|費用・ビザ・治安を比較【2026年】

公開日:2026年10月31日2026年10月時点の情報

フィリピン留学おすすめ語学学校7選|費用・ビザ・治安を比較【2026年】

フィリピン留学のおすすめ語学学校7選を公式の料金で比較。4週間の費用は約17万〜33万円です。現地費用の内訳、ビザとSSP、外務省の安全情報、セブとバギオの違いも分かります。

結論

フィリピン留学の4週間の費用は、確認できた7校で約17万〜33万円です。費用を抑えるなら3D ACADEMYやMONOLの相部屋、試験対策ならGLCなどが候補です。別途、現地費用がかかります(2026年10月時点)。

この記事でわかること

  • フィリピン留学の4週間の費用は、確認できた7校で約17万〜33万円です。

  • 学校の料金とは別に、SSPやビザ延長、光熱費などの現地費用がかかります。

  • 31日以上の滞在は延長手続きが必要で、語学学校の受講にはSSPが必要です。

要点データ

4週間の費用約17万〜33万円7校の最も低い例。航空券・現地費用は別
無査証の滞在30日観光・商用。延長は29日
SSP6,800〜12,040ペソ学校の案内。E-Card代が別の場合あり
比較した学校7校公式情報で料金を確認

※この記事は英語コーチング・英語スクールの口コミ検索サイト「英語の窓口」編集部が作成しています。料金などは各スクールの公式サイトで確認した情報です。

フィリピン留学は、マンツーマン授業を中心に、寮と食事つきで英語を学べる留学です。4週間の費用は、学校と部屋の種類によって約17万〜33万円と大きく変わります。

授業の形と現地費用を把握すると、自分に合うフィリピン留学の学校を比較できます。学校へ払う料金のほかに、現地で支払う費用があるためです。

本記事では、公式情報で4週間の料金を確認できた語学学校7校を比較します。さらに、ビザとSSP、現地費用の内訳、外務省の安全情報、セブとバギオの違いもまとめています。

フィリピン留学おすすめ語学学校7選の早見表【4週間の費用】

フィリピン留学おすすめ語学学校7選の早見表

フィリピン留学は、費用を抑えるなら相部屋、学習量を増やすならマンツーマンの多いコースが候補です。同じ学校でも、部屋の人数で4週間の費用が10万円以上変わる場合があります。

ここでは、7校の最も低い4週間の費用と、授業の形を比較します。掲載順は費用の低い順で、順位ではありません。

学校

都市

4週間の費用の例

含まれるもの

1日の授業の例

3D ACADEMY

セブ市

166,600円(6人部屋)

入学金、授業、寮、3食、洗濯

マンツーマン4+グループ3

MONOL

バギオ

約22.1万円($1,400・4人部屋)

入学金、授業、寮。食事は確認できず

マンツーマン5+任意グループ4

SMEAG

セブ市、マクタン島

約22万円(一般英語の目安)

公式FAQの目安

確認できず

Stargate

セブ市

約23.2万円($1,470・4人部屋)

入学金、授業、寮

総時間8時間

GLC

セブ市

約23.9万円($1,520・4人部屋)

授業、寮、3食。入学金は確認できず

マンツーマン4+グループ2

QQEnglish

セブ市、マクタン島

約24.3万円($1,545)

入学金、授業、寮、3食

マンツーマン4

CPILS

セブ市

約32.9万円($2,087・4人部屋)

登録料、授業、寮、食事

マンツーマン3+グループ4

※2026年10月30日時点・各校の公式情報より。ドルは1ドル157.54円(三菱UFJ銀行の2026年10月30日の仲値)で編集部が換算しました。税込・税別はどの学校でも確認できませんでした。

いずれも航空券と現地費用は別です。Stargateは固定レート1ドル140円、QQEnglishは1ドル145円の換算を案内しており、実際の円の金額は申込時に確認しましょう。CPILSの料金は2025年版です。

フィリピン留学の特徴

フィリピン留学の特徴

フィリピン留学の特徴は、マンツーマン授業の多さと、寮に住んで学習に集中できる環境です。7校すべてが寮を用意しています。

ここでは、欧米の語学留学との違いと、メリット・デメリットを整理します。

授業の量と形で比べる

フィリピン留学は、**1日のマンツーマン授業の多さ**が特徴です。QQEnglishは1日4〜8コマ、3D ACADEMYはマンツーマンとグループを組み合わせたコースがあります。

一方で、欧米の語学学校はグループ授業が中心で、たとえばLSIの一般コースは週約17時間です。話す量を増やしたい方はフィリピン留学、多国籍のクラスを重視する方は欧米が向いています。

メリットとデメリットを比べる

フィリピン留学のメリットは、費用を抑えながら授業量を確保できることです。ただし、生活環境や治安の注意点もあります。

メリット

デメリット

マンツーマン授業を受けられる

現地費用が別にかかる

寮と食事つきの料金が多い

ネイティブ講師の授業は限られる場合がある

短期間から受講できる学校がある

外出や門限のルールがある学校もある

初心者でも発言の機会を確保しやすい

治安情報の確認が必要

上記を踏まえて、留学の目的に合うかを判断しましょう。

フィリピン留学の学校の選び方5つ

フィリピン留学の学校の選び方5つ

フィリピン留学の学校は、費用だけでなく生活のルールで満足度が変わります。寮に住む場合、学校の環境がそのまま生活の環境になるためです。

ここでは、本記事の比較に使った5つの確認項目を解説します。

確認する項目

見るポイント

都市

セブ、マクタン、バギオのどこで学ぶか

授業の形

マンツーマンの数、1コマの長さ

規律の強さ

門限、平日の外出、義務自習

コース

IELTS、TOEIC、ビジネス、親子

総額

学費、寮費に現地費用を足した金額

※確認する項目は編集部の目安です。

スパルタかどうかを確認する

スパルタ型の学校は、門限や毎日のテストで学習量を確保します。短期間で勉強の習慣を作りたい方に向いています。たとえば、3D ACADEMYのセミスパルタは週4,000円の追加で、毎朝の単語テストと義務自習2時間があります。

MONOLのスパルタ校は1日10時間以上の学習と英語のみの環境を案内しています。一方で、GLCは18歳以上は原則門限なしと案内しています。

IELTSやビジネスのコースを確認する

目的が試験や仕事の場合は、専用コースの有無を確認しましょう。7校のうち、IELTSはStargateを除く学校で公式の案内を確認できました。TOEICとビジネスのコースは7校すべてが案内しています。

日本でIELTSを準備する方法は、IELTS・TOEFLスクールおすすめで比較しています。

フィリピン留学おすすめ語学学校7選

フィリピン留学おすすめ語学学校7選

フィリピン留学おすすめ語学学校7選を、費用の低い順に紹介します。公式情報で確認できた内容をもとに、特徴と注意点を整理しています。

部屋の人数やコースを変えた金額は、各校の料金表で確認しましょう。

3D ACADEMY

3D ACADEMYは、セブ市にある定員130人の語学学校です。ESLコースの4週間は、6人部屋166,600円、1人部屋274,400円で、入学金、3食、週2回の洗濯が含まれます。

通常コースのほかにセミスパルタを選べます。現地費用の試算は4週間で18,940ペソです。ただし、水道・電気は料金に含むとする一方で、管理費が別途かかると案内されています。

出典:3D ACADEMY公式サイト

MONOL

MONOLは、バギオにメイン校とスパルタ校を持つ語学学校です。メイン校のGeneral ESLは4週間900ドルで、4人カプセルの寮費は400ドル、入学金は100ドルです。

マンツーマン5コマに任意のグループ授業を組み合わせます。現地費用は2026年9月14日時点の案内があり、更新日が明確です。ただし、メイン校の寮費に食事が含まれるかは確認できませんでした。

出典:MONOL公式サイト

SMEAG

SMEAGは、セブ市のキャピタルとマクタン島のエンカントに校舎を持つ語学学校です。キャピタルはスパルタ型の環境、エンカントは落ち着いた環境と説明されています。

日本語サイトのFAQでは一般英語が1ヶ月約22万円の目安で、ビジネスは298,000円から、試験対策は268,000円からの目安です。親子留学もあります。ただし、日本語サイトの運営は日本企業で、学校自身の公式か断定できませんでした。

出典:SMEAG公式サイト

Stargate

Stargateは、セブ市にある定員約50名の語学学校です。スタンダードコースの4週間は4人部屋1,350ドル、プレミアム1人部屋2,200ドルで、入学金は120ドルです。

校舎と同じ建物に寮があります。ビジネスやTOEICのコースがあり、小中学生向けのジュニアコースもあります。ただし、授業の内訳は公式の料金表では総時間で示され、マンツーマンの数は確認できませんでした。

出典:Stargate公式サイト

GLC(Global Language Cebu)

GLCは、セブ市にある定員550名の大型校です。Power Speakingの4週間は、4人部屋1,520ドル、1人部屋2,200ドルで、授業、滞在、3食が含まれます。

IELTS、TOEIC、ビジネスのコースと、5〜14歳のキッズ&ジュニアがあります。18歳以上は原則門限がありません。ただし、入学金の有無は確認できず、支払いは日本円のみと案内されています。

出典:GLC公式サイト

QQEnglish

QQEnglishは、セブ市のITパーク校とマクタン島のビーチフロント校を持つ語学学校です。1日4コマの4週間は1,395ドルで、レッスン、寮、3食が含まれ、入学金は150ドルです。

1コマ50分で、カプセル型のプライベートルームの寮があります。親子留学もあります。ただし、料金ページには4週間152,437円からの表示もあり、差の理由は確認できませんでした。現地費用も公式の2ページで金額が異なります。

出典:QQEnglish公式サイト

CPILS

CPILSは、セブ市の語学学校で、ネイティブ講師のグループ授業を含むコースがあります。General ESLの4週間は1,122ドル、4人部屋の寮と食事は840ドル、登録料は125ドルです。

Premier Spartaやビジネス、IELTSのコースがあり、1人部屋は1,194ドルです。ただし、確認できた料金表は2025年版で、2026年版は見つかりませんでした。申込前に最新の料金を確認しましょう。

出典:CPILS公式サイト

なお、上位記事で紹介の多いCIA、Philinter、Cebu Blue Oceanは、4週間の料金を公式で確認できなかったため比較表から外しています。PINESとCNS2は公式サイトに到達できませんでした。

フィリピン留学の費用の内訳

フィリピン留学の費用の内訳

フィリピン留学の総額は、学校へ払う料金に現地費用と渡航費を足して考えます。4週間の現地費用は、3D ACADEMYの試算で18,940ペソ(約4.7万円)です。

ここでは、現地で支払う主な費用を比較します。

項目

金額の例(ペソ)

補足

SSP(就学許可)

6,800〜12,040

学校で異なる。E-Card代が別の学校もある

ビザ延長

約4,000〜5,000

31日以上の滞在で必要。期間で増える

ACR I-Card

3,000〜4,000

60日以上や9週以上の滞在で必要

教材費

350〜2,500

コースで異なる

電気・水道・管理費

週500〜1,000ほど

学校で異なる

保証金

1,500〜7,500

退寮時に返金

※2026年10月30日時点・各校の公式情報より。1ペソ2.49円(三菱UFJ銀行の2026年10月30日の参考値)。QQEnglishは公式の2ページでSSPが10,440ペソと12,000ペソで異なります。

上記のとおり現地費用は学校で大きく異なります。申込前に現地費用の一覧を受け取りましょう。

欧米を含む費用の比較は、留学費用の記事にまとめています。

部屋の人数で費用を比べる

フィリピン留学の費用は、**部屋の人数を変えるだけで大きく下がります**。1人部屋と4人部屋の差は、確認できた例で4週間あたり約6万〜13万円です。

学校・コース

4人部屋の例

1人部屋の例

3D ACADEMY(ESL)

186,600円

274,400円

Stargate(スタンダード)

1,350ドル

2,000〜2,200ドル

GLC(Power Speaking)

1,520ドル

2,200ドル

CPILS(General ESL・寮と食事)

1,962ドル

2,316ドル

※2026年10月30日時点・各校の公式情報より。ドルは1ドル157.54円(三菱UFJ銀行の2026年10月30日の仲値)で編集部が換算しました。税込・税別はどの学校でも確認できませんでした。

3D ACADEMYは入学金込み、Stargateは入学金別、CPILSは登録料別です。相部屋は費用を抑えられる一方で、自習時間の確保は1人部屋のほうが簡単です。

期間でビザ延長の費用が変わる

フィリピン留学は、滞在が長いほどビザ延長の費用が増えます。学校が案内する金額を比べると、同じ期間でも差があります。

滞在期間

Stargate

GLC

MONOL

30日以内

0ペソ

確認できず

確認できず

31〜60日ごろ

4,840ペソ

4,670ペソ

4,940ペソ

61〜90日ごろ

11,260ペソ

10,410ペソ

11,150ペソ

91〜120日ごろ

14,200ペソ

14,380ペソ

15,390ペソ

121〜150日ごろ

18,650ペソ

18,350ペソ

19,630ペソ

151〜180日ごろ

22,090ペソ

22,320ペソ

23,870ペソ

※2026年10月30日時点・各校の公式情報より。期間の区切りは学校で異なり、表は近い区切りで並べています。MONOLは2026年9月14日時点の金額です。

約6ヶ月の滞在では、ビザ延長だけで約2.2万ペソ(約5.5万円)前後かかります。長期の方は、見積もりにビザ延長の費用が入っているか確認しましょう。

フィリピン留学のビザとSSP

フィリピン留学のビザとSSP

フィリピン留学は、30日以内の滞在なら無査証で入国できます。ただし、語学学校で学ぶにはSSP(Special Study Permit)が必要です。

ここでは、期間ごとに必要な手続きを表で整理します。

滞在期間

必要な手続き

30日以内

無査証で入国。帰りの航空券と有効な旅券が必要

31〜59日

29日の滞在延長が必要

60日以上

追加の延長とACR I-Cardが必要

期間を問わず

語学学校で学ぶ場合はSSP。学校が代行

※2026年10月30日時点・在日フィリピン大使館、フィリピン入国管理局、各校の案内より。ACR I-Cardの対象は学校により「60日以上」「9週以上」と表記が異なります。

SSPは個人で申請できず学校が代行し、有効期間は学校の案内で6ヶ月です。入国管理局の掲載額は2014年時点の5,240ペソで、学校の徴収額とは異なります。

フィリピン留学の安全情報

フィリピン留学の安全情報

フィリピン留学では、渡航前に外務省の危険情報を確認しましょう。地域によって危険レベルが異なるためです。

ここでは、語学学校の多い都市の情報を整理します。

地域

危険レベル

補足

マニラ首都圏

レベル1

2025年5月に強盗の注意喚起あり

セブ

レベル1

個別指定はなく「上記以外の全地域」に該当

バギオ

レベル1

個別指定はなく「上記以外の全地域」に該当

ミンダナオ島の一部など

レベル2〜3

渡航先の州が対象か確認する

※外務省 海外安全ホームページ(2024年12月19日発出の危険情報)を2026年10月30日に確認しました。

外務省はセブ島について、銃撃、強盗、スリの被害に加え、短期語学留学生がいかさま賭博や性犯罪の被害に遭う事例を報告しています。3ヶ月未満の滞在は「たびレジ」、3ヶ月以上は在留届で登録しましょう。

フィリピン留学の目的別の学校の選び方

フィリピン留学の目的別の学校の選び方

フィリピン留学の学校は、目的によって候補が変わります。コースの内容と生活のルールが、学校ごとに異なるためです。

ここでは、目的ごとの候補を表で整理します。

目的

候補

理由

費用を抑えたい

3D ACADEMY、MONOL

相部屋の4週間の料金が低い

短期間で学習習慣を作りたい

MONOLのスパルタ校、3D ACADEMYのセミスパルタ

テストや外出のルールがある

社会人で自由に過ごしたい

GLC

18歳以上は原則門限なし

IELTS対策をしたい

GLC、MONOL、CPILS

IELTSコースの案内がある

親子で留学したい

QQEnglish、3D ACADEMY、SMEAG

親子コースの案内がある

マンツーマンの量を増やしたい

QQEnglish、GLC

マンツーマン8コマ、7コマのプランがある

※候補は公式情報をもとにした編集部の整理です。

親子留学の費用は、QQEnglishが1週間181,950円から、SMEAGが親1人と子1人の4週間で530,000円の目安です。

門限と学習ルールを比べる

生活のルールは、学校の雰囲気を左右します。公式で確認できた門限を比較すると、自由度に大きな差があります。

学校

門限や外出のルール

3D ACADEMY(セミスパルタ)

日〜木21時、金土祝前日23時

MONOL(スパルタ校)

外出は月〜木17〜19時。帰寮は翌日授業ありの日21時

Stargate

日〜木23時、金土祝前日25時

QQEnglish(内部寮)

午前0時

GLC

18歳以上は原則なし(23時帰寮を推奨)

※2026年10月30日時点・各校の公式情報より。

勉強の習慣に不安がある方は門限のある学校、仕事の合間に自分で計画できる方は自由度の高い学校が向いています。

フィリピン留学の申込の流れ【5STEP】

フィリピン留学の申込の流れ

フィリピン留学の準備は、学校と期間を決めてから、費用の支払いと渡航準備に進みます。ビザや保険の確認にも時間がかかるため、余裕を持って進めましょう。

ここでは、一般的な流れを5つの段階で紹介します。

  1. **都市と学校を比べる**:費用、ルール、コースを確認する
  2. **見積もりを取る**:現地費用の一覧も受け取る
  3. **申し込んで支払う**:入学金と学費の送金方法を確認する
  4. **航空券と保険を手配する**:帰りの航空券の条件を確認する
  5. **渡航前の英語を準備する**:基礎の単語と文法を復習する

上記の流れは編集部が整理した一般的な例です。学校や申込窓口によって異なります。

出発前の学習は留学前の英語の勉強で解説しています。

セブとバギオの違い

セブとバギオの違い

セブとバギオの違いは、学校の数と学習環境です。本記事の7校のうち6校がセブ市やマクタン島にあり、バギオはMONOLのように学習時間の長い学校が候補です。

ここでは、都市ごとの向いている方を表で整理します。

都市

本記事の学校

向いている方

セブ市

3D ACADEMY、Stargate、GLC、CPILS

学校の選択肢を重視する方

マクタン島

QQEnglish、SMEAGの一部校舎

海辺の環境で学びたい方

バギオ

MONOL

学習時間を重視する方

※向いている方は公式情報をもとにした編集部の整理です。

留学先を比べるエージェントは、留学エージェントおすすめで確認できます。

まとめ|フィリピン留学は総額と生活のルールで選ぶ

  • 4週間の費用は約17万〜33万円で、部屋の人数で大きく変わる
  • 学校の料金とは別に、SSPや光熱費などの現地費用がかかる
  • 31日以上の滞在はビザ延長、語学学校の受講にはSSPが必要
  • 渡航前に外務省の危険情報を確認し、たびレジなどに登録する

まずは希望の都市とコースを決め、2〜3校の見積もりと現地費用の一覧を比べましょう。

よくある質問

フィリピン留学は1ヶ月でいくらかかりますか?

確認できた7校の4週間の費用は約17万〜33万円です。別途、現地費用が約2万ペソ(約5万円)ほどかかる例があります。航空券と保険も必要です。

フィリピン留学に英語力は必要ですか?

入学時の英語力の条件は学校ごとに確認しましょう。初心者はマンツーマンの多いコースを選ぶと発言の機会を確保できます。渡航前に基礎を復習すると授業を活用しやすくなります。

フィリピン留学は危険ですか?

外務省の危険情報では、マニラ首都圏、セブ、バギオはレベル1です。ただし、セブ島では語学留学生の被害事例も報告されています。夜間の外出や賭博の誘いに注意しましょう。

フィリピン留学でSSPは必ず必要ですか?

語学学校で学ぶ場合は、各校がSSPの取得を案内しています。個人では申請できず学校が代行します。金額は学校で異なります。

セブとバギオはどちらがよいですか?

学校の選択肢を重視するならセブ、学習時間を重視するならバギオのMONOLなどが候補です。本記事の7校では6校がセブ市やマクタン島にあります。

出典・参考

  1. 無査証での短期滞在(在日フィリピン大使館) 2026年10月29日参照
  2. Visa Waiver(Bureau of Immigration) 2026年10月29日参照
  3. Special Study Permit(Bureau of Immigration) 2026年10月29日参照
  4. フィリピンの危険情報(外務省) 2026年10月29日参照
  5. 公表外国為替相場(三菱UFJリサーチ&コンサルティング) 2026年10月29日参照
  6. 3D ACADEMY 料金(3D UNIVERSAL ENGLISH INSTITUTE INC.) 2026年10月29日参照
  7. MONOL 入学案内(MONOL) 2026年10月29日参照
  8. SMEAG FAQ(株式会社アチーブゴール) 2026年10月29日参照
  9. Stargate 料金表(Star Gate Global Education, Inc.) 2026年10月29日参照
  10. GLC Power Speaking(Global Language Centre. Inc.) 2026年10月29日参照
  11. QQEnglish 料金(株式会社QQEnglish) 2026年10月29日参照
  12. CPILS 2025年料金表(CPILS) 2026年10月29日参照

この記事を書いた人

執筆

英語の窓口編集部

英語の窓口/編集部

英語コーチング・TOEICコーチングの口コミ・比較サイト「英語の窓口」の編集部。スクールの料金・口コミ比較と、TOEIC・英会話の勉強法やAI英会話の活用法を発信しています。

IELTS・TOEFL・留学の記事

留学費用はいくら?国別・期間別の内訳と安く抑える方法【2026年】2026.10.31ワーホリとは?条件・年齢・行ける国32か国をわかりやすく解説【2026年】2026.10.31おすすめ比較留学エージェントおすすめ13選|手数料・JAOS・選び方を比較【2026年】2026.10.31ワーホリの費用はいくら?国別のビザ料・必要資金・収入を比較【2026年】2026.10.31TOEFLの点数の目安とレベル|大学別の要件と換算表【2026年】2026.10.30IELTSの難易度は?バンド別レベルの目安とTOEFL・英検との比較2026.10.30ワーホリは英語ができなくても大丈夫?必要な英語力と準備の進め方2026.10.30おすすめ比較IELTS・TOEFLスクール・コーチングおすすめ13選【2026年】2026.10.12留学前の英語の勉強|出発までの期間別プランと優先すべき4つの力2026.10.12TOEFLの勉強法|改訂版iBTの技能別対策と目標スコア別の進め方2026.10.12IELTSの勉強法|4技能別の対策と目標バンド別の進め方2026.10.12

こちらの記事もおすすめ

おすすめ比較留学エージェントおすすめ13選|手数料・JAOS・選び方を比較【2026年】2026.10.31留学前の英語の勉強|出発までの期間別プランと優先すべき4つの力2026.10.12